「ねぇ翡翠〜。」
「んだよ。」
俺が漫画を読んでいると、なのかが俺に抱きついてきた。
「エッチしようよ〜。」
「えー?この前したばっかりだろ?」
「だってぇ…ムズムズしちゃうんだもん…」
「なら一人でしろよ。俺漫画読んでるから。」
「ぶー……翡翠のいじわる……」
なのかは不満そうに頬を膨らませる。
「………そんなにして欲しい?」
「…うん。」
俺は漫画を机に置いてなのかをベッドに押し倒した。
「んっ……ふぁっ……」
「ん……ちゅぷ……」
なのかと舌を絡めてキスをする。
「……ぷはっ……はぁ……はぁ……」
「なんだよ、キスだけでそんなになるのか?」
「……だって……気持ちいいんだもん……。」
顔を真っ赤にして息を荒くするなのか。正直言ってかなりエロい。
(仕方ないな。少しいじめてやるか。)
俺はなのかの首筋を舐めながら胸を揉んだ。
「ひぁっ……!」
いきなりの強い刺激になのかは驚いた声を上げる。
「あっ……!やぁっ……!んんっ……!」
なのかの体がビクビクと跳ねる。どうやら軽くイッたらしい。
(おいおい……ちょっと触っただけなのにこれかよ……)
俺はなのかの胸から手を離した。するとなのかは切なそうな目で俺を見る。
「どうしたの……?」
「いや、もう終わりにするか?」
「まだ……」
「ん?」
「もっとして欲しい……」
頰を紅潮させながらなのかは恥ずかしそうに言う。俺は再びなのかを押し倒した。
「ひぁっ……!」
「今のはちょっと触っただけだぞ?」
「意地悪……しないでぇ……」
「はいはい、じゃあいくからな。」
俺はなのかの耳を舐めた。
「ひゃっ!あっ……!やぁっ……!」
(おいおい……耳舐めただけでこれかよ……)
俺はなのかのお腹を撫でながら胸を揉み続けた。
「あっ……!だめぇ……!そこ弱いからぁ……!」
なのかは涙目になりながら訴えてくるが、もちろんやめてやるつもりはない。むしろもっといじめたくなった。
(なら次はこうだ。)
「ひゃうんっ!?」
俺はなのかのお尻をつねった。柔らかい肉が指に吸い付いてくるようでとても気持ちいい。
「やぁっ……!痛いよぉ……!」
(おっ、意外と反応いいな。これは面白いぞ?)
それからしばらくなのかのお尻を揉み続けた後、俺はなのかを抱き寄せた。
「どうだ?満足できたか?」
「う、うん……でもまだ……」
なのかは何か言いたげな顔をしていた。
「でもなんだよ?」
「あの……えっと……」
俺はなのかのズボンを下ろした。そしてパンツ越しに秘部をなぞる。
「ひゃうっ!?」
なのかは体をビクッとさせて反応する。どうやら正解のようだ。俺はさらに激しく触ってやる。するとなのかは腰を浮かせて悶える。
「ああっ……!やっ……!ふぁっ……!」
(やべっ、可愛いかも)
普段は天真爛漫でムードメーカーな彼女が俺にしか見せない表情をしていると思うと、なんだかドキドキしてくる。
「なのか、下脱ぐか?」
「う、うん……」
俺が聞くとなのかは素直に答えてくれた。俺はゆっくりとパンツを脱がせる。するとそこには糸を引くほどに濡れた秘所があった。
「ひぅっ……!」
恥ずかしいのかなのかは両手で顔を覆う。しかし、それでも指の隙間からチラチラと覗いているのがわかった。
(やばいな……かなりエロいぞこれ……)
俺はなのかの両足を広げさせた。そしてそこに顔を埋める。
「ひゃっ!?」
いきなりのことになのかは驚いた声を上げる。俺はなのかの割れ目を舐め始めた。
「あっ……!んっ……!ふぁっ……!」
(ヤバい、めっちゃ濡れてる……)
なのかの味が口いっぱいに広がり、頭がクラクラしてくる。俺は舌の動きをさらに激しくした。
「ひぁっ!?だめっ!それだめぇ!」
敏感すぎるなのかは俺の頭を離そうとするが、俺は構わず責め続けた。しばらくするとなのかは大きく体を震わせて達してしまう。
(やべっ、やり過ぎたか……?)
なのかが心配になり顔を上げると、そこには快楽に溺れた表情をしたなのかがいた。
「ひぁっ……!」
俺は再び舌を動かす。そしてまたすぐになのかをイカせた。それから何分経っただろうか、さすがに俺も疲れてきた頃になってようやくなのかは解放された。
「はぁ……はぁ……」
余韻に浸っているのかなのかに服を着せると、俺は優しく抱きしめる。
「大丈夫か……?」
「……うん……」
恥ずかしそうに頷くなのか。その姿はとても愛おしく思えた。
「……どう?挿れるか?」
「えっ?いいの……?」
「あぁ、ほらよ。」
俺は自分のモノをなのかの入り口に当てた。するとなのかは顔を赤くして呟く。
「えっと……じゃあ……いただきます……。」
そんな事を言ってなのかは俺のモノを口に咥えた。そしてゆっくりと入れていく。
(うわ……すげぇ……)
なのかの口の中は温かく、ヌルヌルしていて気持ちいい。それに、あのなのかが俺のものをくわえているという征服感が俺の興奮を高めていく。
「んっ……」
俺は腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々に早くなっていく。その度になのかが苦しそうな声を出したが、それでも必死に耐えながらフェラを続けていた。
「ぷはっ……!はぁ……はぁ……」
さすがに限界だったのか口から離すのか。だが俺はそれを許さず再びなのかの口に挿れた。
「んっ!?んーーー!」
なのかは苦しそうに涙目になりながらも舌を動かす。その姿が可愛くて、俺はさらに強く動かした。
(やべぇ……そろそろ出る……!)
「出すぞ……!」
俺はなのかの口から引き抜くと、彼女の顔に思いっきり射精した。
「ひゃっ……!?」
なのかは驚きながらもそれを顔で受け止める。俺は彼女の顔についた精液を手ですくうと、なのかの口の中に入れた。
「ほら、飲めるか?」
「んっ……」
なのかは言われた通りに飲み込む。そして全て飲み込んだのかは口を開けた。
(なんか……エロいな……)
普段の姿からは想像できないほどエロい表情だ。だが、そんな姿も俺の興奮を高めるだけだった。
「もっと欲しいか?」
その問いになのかはコクリと小さくうなずくなのか。
そして俺はなのかのパンツをずらすと、なのかの中に挿入する。
「あっ……!また入ってきた……!」
先程出したばかりとは思えないほど大きくなったモノをゆっくりと出し入れする。その度になのかの口からは甘い声が漏れた。
「やべっ……これすげぇ気持ちいいな……!」
「う、ウチも……!」
なのかは快楽に溺れた顔で答える。その姿がとても愛おしく感じた俺はなのかを抱きしめた。
「好き…翡翠…大好き…!」
なのかは俺の首に腕を回して抱きつくと、耳元で囁いた。
俺はなのかを抱き上げると、対面座位の形でなのかを責め立てる。なのかは必死に俺の体にしがみついていた。
「あっ!ひゃんっ!あぁ!!」
俺が突き上げる度になのかは大きく揺れ、甘い声で喘いだ。その声が可愛くて愛しくて仕方なかった。
(やべぇなこれ……ずっとこうしてたいくらいだ……)
そんな気持ちを抑えつつ、俺はさらに激しく責め立てる。するとなのかも限界が来たのか大きく震えた。そして俺も絶頂を迎える。
「出すぞなのか!」
「きて!ウチの中にいっぱい出して!」
その言葉と同時になのかは一際大きな声を上げ、体を仰け反らせる。そして俺のものを強く締め付けた。それに耐えることができず、俺はなのかの中に射精してしまう。
「ああぁぁ!!」
「くっ……!」
ビクビクと震えるなのかの体を抱き締めながら俺は射精した。するとなのかはクタリと力が抜けたのか俺に寄りかかってくる。
「あひぃ…ひしゅいのが……おなかのなかにありゅう……」
呂律が回ってないなのか。その顔は幸せそうだった。
(やべぇ……めっちゃ気持ちよかった……)
俺はなのかの中から引き抜くと、出しきれなかった精液がなのかの体にかかり白く染める。
「気持ちよかったか?」
「うん……すごく気持ちよかった……」
なのかはトロンとした目で微笑む。その笑顔はとても愛らしく、思わずキスをしたくなった。
(なんか……すげぇ可愛いなこいつ……)
そんな事を考えながら俺はなのかの頭を撫でた。なのかは嬉しそうな表情をすると、俺の胸に顔を埋める。
(やばいなこれ……すげぇ幸せだわ……)
俺はしばらくの間、なのかを優しく抱きしめていたのだった。
みんなも命大事にね。