「ただいまー。」
俺が大本営の出張に行ってから数ヶ月。ようやく鎮守府に帰れた。
満潮元気にしてたかなぁ…
「満潮、ただいまー。」
執務室のドアを開けて中に入る。しかし中には誰もいない。
あれ?満潮どこ行ったんだろ……
と、そのときだった。ドタドタと廊下を走る音がしたかと思うと突然執務室のドアが開き、満潮が入ってきた。しかもめちゃくちゃ息を切らしている。そして開口一番に俺に叫んできた。
「し、司令官っ!?」
「ん?ただいま満潮。」
満潮は肩で息をしながら俺の目をじっと見つめている。
「ん?どしたの?」
俺がそう言うと満潮は思いっきり俺を抱きしめた。
「うおっ!?」
「ちょ……ま、満潮……?」
困惑して何も言えない俺に対し、満潮は叫ぶように言った。
「心配っ……したんだからねっ……!!ばかぁっ……!」
「………あ」
確かに出張中は連絡も一切してなかったな……悪いことしたなぁ。
「ごめんな満潮……心配かけちまって……」
俺はそう言いながら満潮の頭を撫でる。すると満潮はさらに強く抱きしめてきた。
「…今度こんなことがあったら許さないんだからっ……」
「ごめんって。」
まぁ、それは置いといて……
「なぁ満潮。」
「なに……?」
俺は満潮の目を見て言う。
「ただいま。」
「……おかえりなさい。」
そしてその夜……
「ん…大きい…」
「結構溜まってたんだ…発散もできなかったからな…満潮もずっと我慢させてごめんな……」
「別にいいわよ……司令官が帰ってきただけで嬉しいし。」
「そうか……ありがと……な?」
そうして満潮が俺のモノを手で擦る。
「うっ……くぁっ……」
そして満潮は激しくしごく。するとモノはどんどんと大きくなっていき、それに比例して俺の息も荒くなる。
「はぁ……はぁ……満潮、そろそろ……」
「出るのね?いいわよ……」
そして俺は遂に限界を迎える。
ドピュッ!ビュルルッドピュッ!ドプッ!
俺は白濁した液を大量に放出する。それは満潮の顔や髪、胸や腹にかかっていく。
「あぁっ……すごい量……」
そう言って満潮は顔についた精液をすくって舐めた。
「ん……美味しい……♪」
その姿はあまりにも官能的で、俺のモノはまた元気になった。
「司令官、まだ満足してないでしょ?今度はこっちに出して?」
そう満潮に言われ、俺は四つん這いになった満潮の尻を撫で回す。そしてそのままズプッ!と挿入した。
「ひぐぅぅぅっ!?お、おっ……きいっ……!」
「全部入ったな……動かすぞ……?」
そう言って俺は腰を動かす。満潮の中はとてもキツく、油断するとすぐに果ててしまいそうになる。
「し、しれーかん……き、キスして……」
俺は満潮にキスをしてそのまま舌を入れる。すると満潮は手を俺の首に回し、激しく舌を絡めてくる。
そして数分が経ち、お互いそろそろ限界が来るだろうというときに俺は満潮の一番奥を思い切り突いた。
「っ!!?んむぅぅぅっ!」
その刺激で満潮は絶頂を迎えると同時に中を強く締め付ける。俺も満潮の中に大量に射精した。
「いっぱい…出てるわね……幸せ……」
そう言って満潮は俺にキスしてきた。
しかしまだ物足りない。俺は満潮の体を抱き上げ、対面座位の状態で再び満潮の中に入れ、今度は腰を動かさずにキスをする。
「んむ……はぁ……しれぇかん……」
「もっとするぞ……?」
「うん…もっとして……?」
その言葉通りに俺は満潮にキスをする。
「はぁ……んむぅ……」
そして今度は満潮を押し倒すようにして寝転ばせる。俺は上から覆い被さるように体を密着させ、激しくキスをする。そしてゆっくりと腰を動かす。
「んっ……あっ……あっ……」
「気持ちいいか…?満潮?」
「うん……すごく気持ちいい……もっとして欲しい……!」
「あぁ、いいぞ。」
そうして俺はゆっくりと腰を動かしながら、満潮の胸を揉みしだき、首筋を舐め回す。そして耳の中にも舌を入れた。その瞬間、満潮の体がビクンッ!と跳ね上がる。
「ひぁっ!?」
なるほど……満潮は耳が弱いのか……いいこと知ったな。俺は満潮の耳に舌を這わせる。するとまた体が跳ねた。今度はさっきよりも激しい反応だ。
「……」
俺は一旦動きを止めて満潮の髪を解き、そして耳を甘噛みした。
「っ!?!?」
その瞬間、満潮は声にならない叫びを上げると同時にまた絶頂を迎えた。ギュッギュッと満潮の締め付けが強くなっていく。俺は限界が近づいてきていることを感じたので、最後にもう一度耳に舌を入れてから激しく腰を振った。
「やぁっ!だめぇ……耳だめぇっ!」
満潮がそう言った瞬間、ビクッと満潮が跳ねて中が一気に締まる。その刺激で俺も満潮の中に大量の白濁した液を注ぎ込んだ。
「ひぁ…なかにいっぱいぃ…しあわせ……」
そして俺はゆっくりとモノを引き抜いた。満潮の中から俺の白濁液が溢れ出し、満潮はまた体を震わせる。
「んっ……あぁっ……はぁっ……」
満潮は寝てしまったようだ。流石に出し過ぎたか…
「さて……後処理しなきゃな……」
俺は満潮の体についた様々な液体を拭き取り、布団をかぶせた。そして自分もその横に入る。
「おやすみ、満潮。」
そうして俺は眠りについた。
艦これはいいぞ。