「はあ…」
「司令官どうしたんですか?」
「吹雪か…」
俺が目を擦ると吹雪がお茶を淹れてくれていた。
「ありがとう」
俺はそれを一気に飲んだ。
「司令官、書類整理とかも私がやりましょうか?」
吹雪は俺の隣に来るとそう言ってくれるが、
「じゃあ…任せるかな。」
「はい、お任せください!」
俺は吹雪に書類整理を任せると仕事に戻った。
それから数時間後、仕事が一段落し椅子に座ったまま背伸びをした。
「ん~……ふぃ~」
時計を見ると16時45分だった。
「なあ吹雪。」
「何ですか司令官?」
俺は吹雪に声をかけた。
「今日の夜…暇か?」
俺がそう言ったら吹雪は少し顔を赤くした。
「えっ……それって……」
「最近…ご無沙汰だったろ?」
「はい……」
俺がそう言うと吹雪は顔を真っ赤にしながら頷いた。
「じゃあ……夕食が終わったらまたここに来るから準備しとけよ?」
俺はそれだけ言うと仕事に戻った。
そしてその日の仕事を終えると俺は再び執務室に戻る。
「司令官……お待たせしました」
数分後、吹雪が執務室にやって来た。
「よっ。」
俺は立ち上がると吹雪と一緒に部屋から出る。
そしてそのまま執務室から歩いて少し離れた場所にある防音室に向かった。
その途中、俺と吹雪は誰ともすれ違わなかった。
「あの……司令官」
「何だ?」
「えっと……」
吹雪は顔を真っ赤にして俺の服の袖を摘まんでいた。
「あっ……ごめん」
どうやら俺は無意識に吹雪の手を握っていたらしい。
それを自覚した俺も顔を赤くし手を離すと、逆に吹雪が俺の手を握った。
「えっと……その……司令官!」
「な、何だ?」
吹雪は俺の手を引き防音室の扉を開けると中に入った。
そして鍵をしっかりかけると少し大きめのベッドに向かう。
そして布団をめくると俺を押し倒した。
「あ、あの……司令官」
吹雪はそう言うと恥ずかしそうに顔を伏せる。
「ああ……」
そんな吹雪を見た俺は思わず生唾を飲んでいた。
そして吹雪は俺の服を脱がすと自分の服も脱ぐ。
(かわいいな……)
そんな吹雪に見とれていたら、吹雪に口を塞がれた。
「ん……はぁ……」
吹雪は俺のモノを自分の秘所に当てる。
そして俺の肩に手を置くと少しずつ腰を落としていった。
「はぁ……ん……あぁ……」
やがて吹雪の一番奥に俺のモノが当たると吹雪は体を震わせる。
そんな吹雪に興奮し、俺は我慢が出来なくなった。
「吹雪」
「えっ……?きゃっ!?」
俺が吹雪を呼ぶと吹雪は驚くが、構わず俺は吹雪を押し倒した。
「しれいかん……はぁ……激しい……」
吹雪を抱き締めたまま体を動かす。
するとすぐに吹雪の膣内がきつく締まった。
「あっ!しれいかんっ!」
「吹雪!可愛いぞ吹雪!」
「はい!しれいかん……もっと!もっとぉ!」
俺は吹雪の腰を持ち激しく打ち付けた。
その度に吹雪の胸が揺れる。
「あんっ、はぁ!しれいかん……わたしもう……!」
「ああ、俺もだ……」
俺がそう言うと吹雪は嬉しそうに微笑み、俺にキスをした。
それと同時に吹雪の膣内が締まる。
そして俺は吹雪の中に思い切り射精した。
「あぁ…はぁ……」
吹雪は俺の精液を受け止めると嬉しそうに微笑んだ。
そして、俺達は繋がったまましばらく抱き合った。
「しれいかん……まだ、硬いです……」
「吹雪が可愛いからな」
俺がそう言うと吹雪は顔を赤くする。
そんな吹雪に愛おしさを感じつつ、俺はまた腰を動かし始めた。
「しれいかん……もっとください……」
吹雪のおねだりに俺はまた激しく攻め立てた。
「また締め付けて来たな……」
「だって、気持ちいいんですもん……はぁあん!」
吹雪は嬉しそうに悶える。
それから何度も体位を変え、吹雪を貪った。
「しれいかん……もうだめ……」
やがて吹雪が限界を迎えようとすると俺はそれに合わせるようにして腰を動かす。
すると吹雪の締め付けがきつくなった。
「ひゃああ!しれいかんっ!」
「吹雪っ……!」
そんな状態で俺は最後に思いっきり打ち付けた。
それと同時に吹雪の膣内が激しく痙攣し、吹雪は絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……」
俺が吹雪から離れると、吹雪はぐったりとしてベッドに倒れ込んだ。
俺はそんな吹雪を抱き締めながら頭を撫でる。
すると吹雪は幸せそうに微笑んでいた。
そんな吹雪が可愛くて、ついキスをする。
「ん……司令官……」
すると、キスをしながら吹雪の膣内が締まった。
「またキツくなった…この淫乱女め!」
俺はそう言うとまた吹雪に覆い被さり、再び吹雪を激しく犯し始めた。
「はぁ……あぁん……」
吹雪は快楽に溺れた表情を浮かべ、そんな吹雪を俺は何度も抱く。
「しれいかん……だいすきぃ……」
そして、俺は吹雪を抱き続けた。
「はぁ……はぁ……」
「吹雪……大丈夫か?」
あれから何時間経っただろうか。吹雪は快楽で意識を朦朧とさせながらも、俺のモノをしっかりとくわえ込んでいた。
「はい……だいじょぶれす……」
「そうか……じゃあ、次は後ろからだ」
俺がそう言うと吹雪は四つん這いになって俺の方を向く。
そんな吹雪の尻を掴むと俺は一気に奥まで突き入れた。
「ああぁっ!しれぇかん……」
そんな状態で俺は激しく腰を動かす。
すると、その度に吹雪の膣内がきつく締まった。
「どうだ?気持ち良いか?」
「はい……すごくいいですぅ!」
「そうか、じゃあこれはどうだ?」
俺はそう言うと吹雪の一番奥まで届くように突き上げる。
すると吹雪は体を震わせた。
「んああっ!おくまできてましゅうっ!」
「ここがいいのか?」
「はいぃっ!しれいかんのおっきいおちんちんで突いてくらさいっ!」
俺はその言葉に従ってさらに強く突き上げる。そして最奥に射精した。
「はぁ……あぁん……」
吹雪は恍惚の表情を浮かべると体を震わせる。
しかし俺はそれでも止まらずに、吹雪の体を反転させると後ろから突き上げた。
「んああっ!しれいかんっ!」
吹雪は俺に突かれる度に体を跳ねさせる。
そんな吹雪を抱き締めたまま俺はさらに激しく腰を打ち付けた。
「はぁ……あぁん……」
俺が再び吹雪の中に出すと、同時に吹雪も達したようだった。
それからしばらくして俺達は眠りにつく。
(そろそろ冬か……)
俺はエアコンを消した。
そして、エアコンのリモコンをベッドの下に置くと吹雪を抱き締め眠りにつくのだった。
吹雪はヒロインだと思う。