メテバレ最強!
「悪いなアリサ。わざわざ飯まで食わせてもらって。」
「いえいえ、リーダーは多忙ですから。私に手伝えることは喜んでお手伝いしますよ。」
「悪いな。」
この前は大規模任務で多数のアラガミを倒し、しばらく休暇になったので、こうして部屋で休息を取っていた。「リーダー。体調はどうですか?」
アリサが心配そうに聞く。
「ん?ああ、大丈夫だって。そんな心配しなくて良いっての。」
「そうですか。それは良かったです。リーダー、何だか最近無理しているように見えたので。」
「……まあ、気を張っていたのは否めないけど、最近はそうでもないぞ?」
「……私が言っているのはそういう事ではありませんよ。……色々、です。」
アリサはそう言って俯き加減になる。
「?……あ!そ、そうか!そうだよな。確かに色々あるよな!」
「分かってくれましたか。そうです、色々とあるんですよ。」
「……はあ…」
俺はベッドに寝転がった。
「……そう言えば、リーダー。」
「うん?」
アリサが覗き込むように俺を見る。
「リーダーって童貞ですか?」
「!!!?!??」
俺は驚いて飛び起きる。
「なっ、な、何を突然!?」
「いえ、気になったもので。」
アリサはさして気にする素振りもなく答える。
「い、いや、まあ……そうだけど……」
「……リーダーが童貞なのは別に良いとして、セックスに興味がありませんか?」
「いや、そんなん有る訳無いだろ!」
俺が強く否定するとアリサは残念そうに頷いた。
「そうですか……リーダーの初めてが私だったら嬉しいなと思ったんですが…」
「します。」
「え?」
「セックス。アリサとします。」
俺はそう言うとアリサをベッドに押し倒す。
「り、リーダー!?落ち着いてください!」
「出来るか!」
俺はそう言うとアリサの服を剥ぎ取っていく。そして全裸になったアリサは恥ずかしがっているのか顔を赤くして腕で胸を隠すようにしていた。アリサに興奮し、俺は胸を揉みしだく。柔らかい感触が手に伝わってきた。
「……っ!……んっ!……やっ……」
アリサが可愛い声を上げる。アリサの胸は平均よりも大きかった。俺はしばらくその感触を楽しんだ後、胸の頂点の突起を口に含む。舌で転がすように舐めると、更に強く反応してきた。
「んっ!……あっ!……」
そのまま下の方へと口をずらしていき、へそまで来ると強く吸い上げる。するとアリサは体を少し仰け反らせた。そして今度は下へ下へと下がっていき、遂に一番大事な部分に到達する。そこはもうすでに湿っていた。俺は指でそこを刺激すると、アリサは一際大きい声を上げる。
「ひっ!……ああ!!」
俺は我慢できなくなり、ズボンを下ろし自分のモノを取り出した。そしてそれをアリサのそこにあてがい一気に貫く。
「!?っ!!~~~~~~!!」
声にならない悲鳴を上げるアリサ。
「だ、大丈夫か?」
「だ、だいじょうぶ……です。」
アリサの目からは涙が流れており、口からは唾液が垂れていた。俺はアリサを労うように頭を撫でるとゆっくりと腰を動かし始める。初めはゆっくりだったが次第に動きが速くなっていった。
「っ!んっ!んん!」
アリサはシーツをぎゅっと握りしめ必死に声を抑えている。それが可愛くてもっといじめたくなってきた。俺は一旦腰の動きを止めると一気に奥へと押し込んだ。その瞬間アリサは大きな声を上げる。どうやら一番奥に当たったようだ。そしてそこに当たるように何度も何度も執拗に責め立てる。
「ひっ!あ!ああ!」
アリサはその度に反応し、どんどんと声が大きくなっていく。そしてついに限界を迎えたのか背中を反らせて体を硬直させたかと思うと脱力した。どうやらイったようだ。俺はまだ満足していないので動きを再開する。
「え……!?ちょっ……!まっ……!!」
アリサが何か言おうとしていたが無視する。そして程なくして再び絶頂を迎えたようでアリサの中がきゅっと締まった後痙攣するようにびくびく震えた。俺も限界を迎え、アリサの中に出す。アリサは放心しているのかぐったりとしていた。俺はそんなアリサから自分のものを抜き取ると隣に横になった。
「ごめん、ちょっと無理させすぎたかな?」
「……いえ、大丈夫です……」
アリサはそう言って微笑んだ後目を閉じた。どうやら疲れて眠ってしまったようだ。俺はその寝顔を見ながら幸せを感じていた。
「むぅ…リーダー酷いです。いきなりするなんて。」
「ゴメンナサイ。」
次の日の朝、俺はアリサに怒られていた。昨日のアリサは可愛すぎて止まらなくなっていたのだ。
「もう!反省してください!」
「はい。」
俺が素直に謝ると、アリサは許してくれたのか微笑んでくれた。
「あー…俺やっぱアリサ好きだわ。」
「……私も好きですよ。」
アリサはそう言って笑いながら俺の頭を撫でてくる。それが何だか心地よかった。
「ところでリーダー?そろそろお仕事の時間なのですが?」
「……俺仕事行きたくねーな。」
「子供じゃないんですからそんなこと言わないでくださいよ!」
「だってさー……」
アリサは呆れたように溜息をつくと俺の手を取って引っ張り起こす。そしてそのままドアの方まで連れて行くと笑顔で言った。
「頑張りましょうね!帰ってきたらたくさん構ってあげますから!」
「……おう!」
そして俺達はそのまま任務に出動した。
ゴッドイーター4まだですか?