俺が部屋で音楽を聴いていると、ドアをノックする音が聞こえてきた。
『翡翠、居ますか?』
「ルアンか。入っていいぞ。」
俺は入室を促す。
『失礼します。』
ルアンは優雅に一礼すると、中に入ってきた。
彼女はルアン・メェイ。ヘルタ達と模擬宇宙を開発した凄いお人。俺はルアン・メェイって呼ぶのがめんどいからルアンって呼んでいる。
最近、よくここに遊びに来るようになった。あと、料理を教えてってよくせがまれる。
「翡翠だけですよ。私の名前を前だけ呼んでいいのは。」
「えー?本当は他の奴にも言われてるんじゃ無いのか?」
「みんなルアン・メェイって呼びます。でも、翡翠だけはルアンって呼んでくれるから凄く嬉しいのです。」
そう言いながら彼女は俺に抱きついてきた。
「おっと……危ないだろ?」
俺はそう言って彼女を抱きとめる。
すると、彼女は俺の胸に顔を埋めてスリスリとし始めた。俺は優しく彼女の頭を撫でながら言う。
「くすぐったいから顔を擦り付けるのはやめてくれよ……」
俺が苦笑しながら言うと彼女は顔を上げた。上目遣いである。だから、その顔は……反則だ。我慢できない。
俺はそのままルアンの唇を奪った。
「んんっ!」
彼女はビックリして体を離そうとするが、俺はそれを許さない。彼女の背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめると彼女も恐る恐ると言った感じで俺の首に手を回してきた。そしてしばらくその状態でいると彼女が落ち着いてきたのを感じた。なので唇を離す。すると彼女は顔を赤くして目をトロンとさせながら俺を見つめてきた。
「翡翠……」
そう言って再び抱きついてきたので今度は俺が彼女を抱きしめてあげた。
「ベッドに行きませんか?」
彼女は恥ずかしそうにしながら聞いてきた。俺は返事の代わりにもう一度キスをする。すると彼女は俺の胸に顔を埋めて抱きついてきた。なのでそのままお姫様抱っこしてベッドまで連れていった。
ベッドの上に優しく下ろすとルアンは潤んだ瞳で見つめてくるので、俺はもう一度キスしてから服を脱がせ始めた。そして下着姿になったところで一旦止めると今度は彼女も俺の服を脱がせ始めた。彼女が脱がせた服をベッドの横に置くのを見て俺も同じようにする。そして、お互い裸になると再び抱き合ってキスをしたり胸を触りあったりした。彼女の胸はとても柔らかくてずっと触っていたくなるような心地良さがある。
「翡翠……」
「ルアン…その顔可愛いよ。」
「やんっ!そんなこと言わないで下さい。恥ずかしいです……」
そう言って彼女は顔を赤くした。そして再び俺に抱きついてくる。
「もっと……可愛がってください……」
俺は彼女の秘部をゆっくり触り始める。そして、指を入れたり出し入れしたりすると彼女は甘い吐息を漏らしながら身体をピクッと震わせる。
「あん……そこ……気持ちいいです……」
「ここがいいのか?」
俺は彼女の感じる場所を探り当てると重点的に責め立てることにした。すると彼女は腰を浮かせてビクンッとなって絶頂を迎えたようだ。
その後、しばらく休んでいると彼女が起き上がってきて俺を押し倒してきた。
「今度は私が気持ち良くして差し上げますね♡」
そう言うと俺のズボンを脱がせ始める。そしてパンツ越しでも分かるくらい勃起している俺のモノを見てゴクリと生唾を飲む音が聞こえてくる。
「おっきいですね……」
彼女は恐る恐るという感じで触ってくるので少しくすぐったかったが、次第に慣れてきたのか、段々大胆になってきた。
「次は直接触りますね……」と言って彼女は俺のパンツを下ろす。すると勢いよく飛び出したイチモツが彼女の顔にペチンと音を立てて当たった。
「ひゃっ!」と言って驚いた様子を見せたがすぐに嬉しそうな表情に変わった。
「また一段と大きくなりましたか?」
「そうかな?ルアンには分かるのか?」
「はい!翡翠のことはなんでも分かりますよ!」
そう言うと彼女は俺のモノを手で包み込むようにして握ってきた。そして上下に動かし始める。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていくと、それに合わせて快感が増してきた。
「そろそろイキそうですか?いつでも出して良いですよ♡」
と言うとさらに激しく手を動かし始める。その刺激に耐えられなくなった俺は彼女の手の中に出してしまった。その瞬間、ルアンは驚いてしまったがすぐにティッシュで拭いてくれた。
「いっぱい出ましたね♡」
と言って微笑む姿は妖艶でどこかまだ足りないといった様子だった。
「今度は私を気持ちよくしてください……」
そう言うと彼女は自分からパンツを脱いでM字開脚で秘所を見せつけた。そこは既に愛液で濡れており、ヒクつきながら物欲しそうにしているように見えた。
(欲しいんだな……)
俺はそう思いながら自分のものを近づけていくとゆっくりと挿入していく。奥まで入ったところで一旦動きを止めるが、ルアンの方から催促してくるので少しずつ動かしたり早めたりするようにして刺激を与え続けることにした。そして段々と激しさを増していき何度も絶頂を迎える。
「翡翠……私もうダメかも……」
「俺もだ!…そろそろ…!」
そう言うと彼女は身体を反らして絶頂を迎えたようだ。膣内が締まり、痙攣しているのを感じたので俺も限界に達して大量の精子を放出した。
しばらく余韻に浸っていたが、しばらくして落ち着いたところで彼女が口を開いた。
「気持ちよかったですか?」
「ああ、最高だったよ。ありがとうな」
俺が礼を言うと彼女は嬉しそうに微笑んだあとキスをしてきた。舌を入れ合い唾液を交換するような激しいものだったがとても心地よく感じたので夢中で貪り合った。
ルアンさん何歳なんすか…?