「伏龍、居ますか?」
「居るよ〜。」
俺がそう言うと甘雨が部屋に入ってきた。
「ほ、本当にするんですか?」
「誘ってきたのはそっちじゃなかったっけ?」
俺は甘雨を焦らす。
「そ、それはそうなんですが……。」
「じゃあ、何をためらってるんだ?」
俺はさらに甘雨を焦らす。
「そ、その……なんて言うか恥ずかしいです。」
甘雨は顔を赤らめて言った。
もうこれだけで満足してしまいそうなほど可愛い。
「じゃあ、やめる?」
しかし、俺はさらに焦らした。
「い、いえ!大丈夫です!やっちゃってください!」
そう言って目を瞑った甘雨にキスをする。
唇と唇を触れ合わせるだけの優しいキスだ。
甘雨の唇はぷにっとしていて、気持ちいい。
「ううっ……んっ」
甘雨が切なそうな声をあげた。
もうそろそろいいかと思い、舌を入れてみる。
すると甘雨も恐る恐る舌を出してきて、お互いの舌と舌が触れ合った。
とても暖かい感触がした。
甘雨の顔が紅潮する。可愛いなあもう。
そしてしばらくの間唇を重ね合わせていると息が続かなくなってきたので唇を離すことにする。
「ふぅ〜。」
甘雨が息を吐いた。
「どうだった?」
「……恥ずかしかったです。」
甘雨は恥ずかしそうだ。もう食べちゃいたいくらいだ。
俺は次のステップに進むことにした。
「次はもっと凄いことしようぜ。」
俺がそう言うと甘雨は不安そうに尋ねてくる。
「……それってもしかしてえっちなことですか?」
「うん、そうだよ?」
すると甘雨は少し考えた後、決意したように言った。
「……いいですよ?その代わり優しくしてくださいね?」
「善処する。」
そして俺と甘雨は再び口づけを交わした。
甘雨の服を脱がせ、下着姿にする。
下着も全て脱がせてしまうとそこには豊満な胸があった。
小さくもなく、大きくもない揉みやすい胸だ。
大きさはニィロウと同じくらいあるだろうか? その胸を優しく揉みしだき始めると、甘雨が喘ぎ声を出し始めた。
「んっ……ふぅ」
そして俺はその先端にあるピンク色の突起を口に含んだ。
すると甘雨の反応が変わった。
「ひゃうっ!」
どうやらここが弱点らしい。
俺はさらに強く吸い付いたり、甘噛みをしたりしてみる。
すると甘雨はより激しく乱れ始めた。
「ふわぁぁっ!んっ……あんっ」
そして甘雨の秘所に手を伸ばしてみる。そこはすでにびしょ濡れになっていた。
割れ目に沿ってなぞるように指を這わすと甘雨がびくっと体を震わせた。
そしてそのまま指を中に滑り込ませる。
そこはとても熱く、狭くて締め付けが強かった。
ゆっくり出し入れを繰り返して慣らしてから指を増やすことにする。
二本の指を入れると、甘雨の膣内はきゅうっと締め付けてきた。
そのまま奥の方をぐりぐりしてみると、甘雨の声が大きくなった。
「そ、そこはダメですぅ…」
どうやらここが弱点らしい。重点的に責め立てることにする。
するとどんどん蜜が溢れ出してきた。
もうそろそろいいだろうか? 俺はズボンを脱ぎ捨てる。するとそこからは大きなものが飛び出してきた。
「そ、それは?」
「そろそろ挿れたいけどいいか?」
俺がそう言うと甘雨が顔を真っ赤にした。
「わ、わかりました。でも初めてなので優しくしてくださいね?」
そう言って甘雨はベッドの縁に腰をかけた。
そして足をM字に開き、自ら秘所を開いてみせた。
その姿はとてもエロくて可愛かった。
もう理性が吹き飛びそうだ。
俺は自分のものを取り出して甘雨の入り口へと押し当てた。そして一気に突き入れると甘雨が悲鳴のような声をあげた。
「ふわぁぁっ!!」
しかし俺は止まらない。そのまま奥まで押し込むと甘雨が涙目になりながら訴えてきた。
「お、大きいですよぉ……ゆっくりしてくださいぃ。」
俺は甘雨の言葉に従ってゆっくりと抽送を始めた。
最初はきつかったが段々と馴染んできたのか動きやすくなってくる。
甘雨の中はとても温かく、柔らかい壁がまとわりついてくるようだ。
もう我慢できなくなってきた俺はラストスパートをかけることにした。
激しく動くと甘雨の声も大きくなる。
「あっ……はぁん……ふぅっ!」
そしてついにその時が来た。どくんという感覚と共に大量の精液が放たれる。
同時に甘雨も絶頂を迎えたようで、体を痙攣させている。
俺はしばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜いた。すると中から俺が出した白濁液が流れ出してきた。
「よく頑張ったな。」
そう言って頭を撫でると甘雨は嬉しそうに微笑んでくれた。
それからしばらくして俺たちは一緒にお風呂に入った。もちろん二人でだ。
浴槽の中で後ろから抱きしめるような体勢になると、甘雨が顔を赤くしながら振り向いた。
「あの……またえっちなことするんですか?」
「当然だろ?仙人の性欲舐めんなよ。」
甘雨は恥ずかしそうな表情を浮かべながらも抵抗しなかった。
俺は甘雨の後ろに回り込んで秘部を触る。
そこはもうすっかり濡れていて、準備万端のようだった。
指を中に滑り込ませる。すると甘雨は体をビクッと震わせた。そしてゆっくりと出し入れを開始すると甘雨が甘い吐息を漏らした。
「ああっ…!ふぅ……んうっ……」
俺はさらに激しく動かしていく。
すると甘雨の声が大きくなった。
「そこっ……いいですぅ」
どうやらここが弱点らしい。重点的に責め立てることにする。すると甘雨は腰をくねらせ始めた。
もうそろそろいいかと思い、自分のものを挿入した。一気に奥まで押し込むと甘雨が悲鳴を上げた。
「ふわぁぁっ!!んっ……あんっ」
もうそろそろいいかと思い、ゆっくり動かすことにした。
最初はきつかったが段々と馴染んできたのか動きやすくなってくる。
甘雨の中はとても温かく、柔らかい壁がまとわりついてくるようだ。
もう我慢できなくなってきた俺はラストスパートをかけることにした。激しく動くと甘雨が悲鳴を上げた。
「あっ……はぁん……ふぅっ!」
そしてついにその時が来た。どくんという感覚と共に大量の精液が放たれる。
同時に甘雨も絶頂を迎えたようで、体を痙攣させている。俺はしばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜いた。すると中から俺が出した白濁液が流れ出してきた。
「どうだった?」
「き、気持ち良かったです……。」
甘雨は恥ずかしそうに言った。
その後、俺達は寝巻きを着てベッドに座った。
「…腰痛い…」
「ふふっ、お互い振りすぎたな。」
俺達は笑い合った後、甘雨の頭を撫でた。すると甘雨は嬉しそうに微笑む。
「これはしばらくお預けかな?」
「またしてくれるならいいですよ?」
そう言って甘雨は微笑む。ああ、可愛すぎる!俺は甘雨を抱きしめた。甘雨もそれに応じるように俺を抱きしめてくる。その体温がとても心地よかった。
「それじゃあもう寝ようか?」
「はい、おやすみなさいませ。」
俺達は抱き合って眠りに就いたのであった。
甘雨ってあんまり胸無いんだね。