「隊長。資料をどうぞ。」
シエルが資料を机に置いてきた。
「ありがとシエル。」
そして俺は再び資料と格闘する。
「たまには休んでもいいんですよ?君は頑張り過ぎですから。」
「うーん…じゃあ休もうかな。」
俺は椅子から立って伸びをする。
「あ!そういえばシエルはどうして俺の部屋に?」
「それは……君の顔が見たかったから……。」
シエルは照れながら言った。
「ふーん、俺のこと好きなんだ?」
俺も少し意地悪をしたくなり、悪戯っぽく言った。
「……そうですよ?悪いですか?」
今度は拗ねたように言った。
「いいや?嬉しいよ。」
俺はシエルに抱きついた。
「だ、大胆過ぎませんか?」
「嫌?」
「い、嫌じゃないです……。」
そして俺とシエルは見つめあった。そしてシエルに顔を近づける。
「ちょ、ちょっと!それはまだ早いです!」
シエルは俺の口を手で塞いだ。
「むぅ……じゃあ何ならいいの?」
俺は口を塞がれたまま喋った。するとシエルは俺の手を引きベッドに押し倒した。
「……いいですよね?我慢出来ません……。」
シエルの眼は妖しく輝いていた。
「君は私のものなんだから……いいですよね?」
そしてシエルは俺にキスをしてきた。
「……ん……ぅん……。」
俺達は長くキスをした。するとシエルは満足したのかやっと離してくれた。
「ぷはぁ!……シエル、我慢できなかったの?」
「君が可愛すぎるのがいけないんですよ。」
シエルはそう言いながら俺の服を脱がしていく。
「ちょっ、シエル!待った!」
「待たないですも。」
そして俺の上半身は裸になった。
「やったなシエル…!」
俺も反撃するかのようにシエルを押し倒す。
「あ、ちょっ!」
シエルは簡単に倒れた。そしてシエルの服を丁寧に脱がす。
「ハハッ、また胸デカくなった?」
「そ、そんなこと言わないで下さい!」
シエルは恥ずかしがった。
「じゃあ頂きます。」
俺はシエルの胸を揉む。相変わらず柔らかい胸だ。ずっと揉んでいられる気がするな。そしてピンク色の突起を口に含み舌で転がした。
「んっ!ふあっ!やっ……そ、そんな急に……。」
シエルは俺に弄られ喘ぎだした。その声をもっと聞きたくて強く吸ったり噛んだりする。するとシエルの身体かビクッと跳ねるのが面白い。
「ハハッ……もう下ぐしょぐしょじゃん。」
俺はシエルの下着を脱がすとそこは既に準備万端だった。
「……だ、だって君がいきなり……。」
「うん、ゴメンな。お詫びに気持ちよくしてあげるからさ。」
そう言ってシエルの中に指をいれた。そして指を曲げたり内壁を擦ったりすると中から愛液が溢れ出てきた。
「やっ!あっ!あっ!」
するとシエルは腰を浮かした。俺は構わず続ける。するとシエルが突然震えだした。
「あっ……ああぁ!も、もうダメッ!」
そしてシエルはビクンと大きく跳ねてイッた。そして膣内が指を締め付けてくる。どうやらイッたようだ。しかし俺はまだ満足していないので再び指を動かし始める。
「ちょっ!イったばかり……あっ!」
シエルの言葉を無視して責め続ける。そしてシエルは再び達した。しかし俺は手を止めずに動かし続けると、またイッた。そして俺はさらに激しく動かす。するとシエルは潮を吹きながら達した。
「ひぃっ!い、いやぁっ!」
そしてまたイク。もう何回イッたか分からないくらいシエルはイキ続けた。
「も、もう無理です……。」
シエルの身体は痙攣していた。しかし俺はまだ満足出来ていない。なのでズボンを脱ぎ大きくなったモノを出した。そしてそれをシエルの秘部にあてがうと一気に入れた。その瞬間シエルの身体が大きく跳ねた。
「あぁっ!……おっきぃ……。」
シエルが気持ちよさそうな声で言う。
「動くよ?」
そして俺は腰を動かし始める。初めはゆっくり動かしていたが徐々に早くしていく。するとシエルの喘ぎが激しくなった。しかし俺は構わずに動き続けた。
普段は想像出来ない程、シエルが乱れる。冷静沈着でクールな見た目のシエルが今は快楽に溺れている。そのギャップに興奮する。俺はさらに動きを激しくし、そしてついに限界が来た。
「シエルッ!中に出すぞ!」
「来てっ!出してぇ!」
俺はそのまま射精した。ドクンドクンと脈打ちながら大量に出していく。
「熱いの……いっぱい……。」
シエルは幸せそうな顔をしている。その顔を見ると俺も嬉しくなった。
その後しばらく繋がったまま抱き合っていた。しかしまた俺のモノが元気になったので今度はシエルを四つん這いにして後ろから責めることにした。
「んっ……!あぁん!」
俺は容赦なく腰を打ち付けた。そして激しく動く度にパンッ!という音が部屋に響く。その度にシエルの胸がブルンブルンと揺れている。
「ああん!やっ……激し……あっ!」
俺はさらにスピードを上げるとシエルは悲鳴のような声を上げた。そしてまた限界が来たので、そのまま中に出すと同時にシエルもイッたようだった。
「……どうだった?」
「……はい、とってもよかったです。」
俺達はベッドで横になっている。シエルは満足そうな顔をしている。
「はあ…明日も任務があるから…こんぐらいかな。」
「そうですね、あんまり無理しないで下さいね?」
シエルが心配そうに言った。
「分かってるよ。でもシエルも無理すんなよ?」
「……はい、わかりました。」
そして俺達は眠りについたのだった。
おっぱいおっぱい!