「アーミヤ。」
「は…はい…」
アーミヤをベッドの近くに寄せる。
「いつも、ありがとう。」
俺はアーミヤをぎゅっと抱き締めた。
「ふわ……ドクター?」
俺は少し屈むと、そのままアーミヤの頬にキスをした。
「……!」
驚くアーミヤに俺は微笑んだ。
「こんなものではお礼にもならないが……」
「そんな!す、すごく嬉しいです……ドクターさん……」
恥ずかしそうに喜ぶアーミヤの頭を優しく撫でると、頬を赤くしながら俺の腕にすり寄ってきた。
「それにしても、わざわざ休暇を貰うなんて…アリサさん達には感謝しないとな。」
今日は珍しく休暇を頂いて休ませてもらっている。正直、戦場にいないと落ち着かない性分だったが、これもドクターとしてやっていくために必要だと思えば割り切れた。
「本当はもっと休みをあげたかったのですが……でも……その……」
アーミヤは目を逸らして言い淀む。
「……ん?」
「お休みをあげたいのもそうなんですが……私もドクターと過ごしたくて……ついわがままを言ってしまいました……」
顔を赤くして恥ずかしそうに告白するアーミヤに俺も恥ずかしくなって顔を背けた。
「いいんだよ。アーミヤは十分過ぎるほど頑張ってるんだし。これは、俺からのご褒美でもあるんだ。」
「ドクター……」
アーミヤは俺に抱きついてきた。ロドスのリーダーであるアーミヤだが、こんなでも年頃の女の子だ。こうやって甘えてくる姿は可愛らしい。
「あの……ドクター……」
アーミヤは俺に上目遣いで見つめてくる。俺はそれに少しドキッとして身構えた。
「…ドクター…私を…めちゃくちゃにしてくれませんか?」
「…」
アーミヤは俺に営みを迫ってきた。
丁度ご無沙汰だったところだ。断る理由はなかった。
「いいのかアーミヤ?」
「……はい……ドクターが良いんです……」
「分かった。」
俺はアーミヤをそっと抱き締める。そして、ベッドに押し倒した。
「ん……んん……」
俺はアーミヤの服を脱がせる。
美しい体の曲線がいい。だが胸は無い。これから成長期に入るのだろうか。
俺はアーミヤの体をじっくりと眺める。
「あ、あの……ドクター?」
アーミヤは恥ずかしそうに胸を隠していた。俺は彼女の手首を掴むと、そっと手を退かす。
「綺麗だよ、アーミヤ。」
「……はい……」
俺はそっとアーミヤの胸に触った。まだあまり膨らみはないものの、女の子を感じさせる柔らかさがある。軽く揉んでみるが反応はあまり良くない。俺はゆっくりとパンツを脱がせた。まだ生えかけの毛と、ピッタリ閉じた割れ目が見える。
俺はアーミヤの股を開いた。そして、彼女の小さな蕾に顔を近付ける。
「あ……ドクター……そこ……汚いです……」
アーミヤは顔を赤くして俺を見ていた。
「汚くなんかないさ……とても綺麗だよ。」
俺は優しくキスをするように、彼女の小さな突起物にキスをし、ゆっくりと吸った。
「ひゃうっ!?」
アーミヤは驚きの声をあげた。俺は気にせずに続ける。
「あぁ!だ、駄目ですドクター!そんな……汚いですから……」
アーミヤは上半身を起こそうとするが、俺はそれを腕で押さえる。
「ドクター……?」
「汚くなんかないよ……ん……」
俺はもう一度、彼女の小さな突起物に口をつける。今度は舌で転がすように舐めたり、強く吸ったりした。その度にアーミヤの体がビクッと震える。
「あぁ……あん……!だ、だめですっ……!そんなにされたら私ぃ……!」
ビクビクと体を震わせるアーミヤを可愛いと思いつつ、俺は彼女の小さな突起物から口を離す。そして、ゆっくりとアーミヤの秘部に顔を近付けた。
「あ……あぁ……」
アーミヤは恥ずかしそうに俺を見つめていた。俺はそんなアーミヤを見つめながら彼女の割れ目を指で開く。ピンク色で綺麗な彼女の膣が見えた。
「ドクター……あまり見ないでください……」
「どうしてだ?こんなに綺麗じゃないか。」
俺はそっと彼女の膣内に指を入れる。まだ未発達な彼女だが、中はとても狭く熱い。ここに俺のモノを入れるのかと思うと興奮した。
「あん……やっ……ああっ……」
アーミヤは体を震わせて快楽に耐えている。俺はそんな彼女の膣から指を出し入れする。
「ひゃう!あ!だ、駄目ですドクター……!わ、私もう!」
彼女の絶頂が近いのだろう。俺は指を激しく動かすと、彼女の小さな突起物を口に含んだ。そしてそのまま強く吸った。その瞬間だった。
「ああああ!!」
アーミヤは大きく仰け反ると絶頂を迎えた。小さな割れ目がぷるぷると震え、そこから透明の液体が吹き出る。
俺はアーミヤの膣から指を抜き、彼女の股を綺麗にする。
「はぁ……はぁ……ドクター……」
アーミヤは絶頂の余韻に体を震わせている。そして、潤んだ目で俺を見つめていた。
「ドクター……」
「どうした?」
「お願いですドクター……ここにドクターのものを入れてください……!」
アーミヤは俺の手を掴むと自分の下腹部に持っていく。俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
「アーミヤ……」
俺は自分の服を脱いでいく。そして、全裸になると、ズボンのチャックを開けた。その中から飛び出した俺のモノを見て、アーミヤは驚きの声をあげる。
「ドクター……それ……」
「ん?」
「お……おっきいです……」
俺は一瞬キョトンとする。だがすぐに理解し笑みを浮かべた。まさかこんな小さな子にそんなことを言われるとはな。俺はベッドに仰向けになったアーミヤに覆い被さり、彼女の割れ目にペニスを擦り付ける。そしてゆっくりと、彼女の膣へと押し込んでいった。
「あっ……あぁ……!」
「大丈夫か?痛くないか?」
「はい……!大丈夫です……!もっと入れてください!」
俺はゆっくりと腰を押し進めていく。途中、何かに引っ掛かったような感覚があったが、構わずに挿入すると、コツンと何かに当たったような感じがした。
「あぅ!」
アーミヤは大きく仰け反った。どうやら処女膜に当たったようだ。アーミヤの目には痛みからか涙が浮かんでいるが、それ以上に快楽に染まっていた。
「いいんだな?動くぞ。」
「はい……私の中にドクターをください……」
俺はゆっくりと腰を動かす。初めてだから優しくしてやろうと思っていたが、アーミヤの締め付けがきつかった。少し動かしただけで射精してしまいそうだ。
「あぁ……!ドクター……凄いです!」
アーミヤは必死に俺のモノを受け止めていた。彼女の小さな割れ目が俺のモノで広がっているのが分かる。それがとても淫猥だった。
「あ、あんっ!す、すごいっ……!」
腰を振る度に彼女は喘ぐ。俺はアーミヤの乳首を摘んだりしながら腰を動かした。次第に動きが速くなり、絶頂が近付いてくる。
「イクぞ……中に出していいんだな?」
「はい!いっぱい出してください!」
俺は彼女の小さな体を抱きしめ、ラストスパートをかけるように激しく動いた。そして射精する寸前で彼女の膣から俺のモノを引き抜くと、彼女のお腹の上に白濁液をぶちまける。その瞬間アーミヤも絶頂を迎えたらしく体を仰け反らせていた。
「はぁ……はぁ……」
アーミヤは力なく倒れ込んだ。俺はそんな彼女の頭を撫でながら話しかける。
「大丈夫か?」
「はい……すごく気持ちよかったです……」
彼女はお腹の上に出された俺の精液を指ですくうと口に含んだ。そして、妖艶な笑みを浮かべながら言う。
「ドクターの美味しい……」
そんな彼女の姿を見て、俺のモノはすぐに硬さを取り戻していた。それを見たアーミヤが嬉しそうな顔で言う。
「ドクターったら……元気ですね……」
俺は彼女をうつ伏せにしてお尻を突き出させるような体勢にさせた。そして、再び大きくなったモノを彼女の割れ目にあてがう。
「今度は後ろから入れて欲しいのか?」
「はい……お願いしますドクター……」
アーミヤは自ら腰を動かすと、俺のモノを飲み込んでいく。俺のペニスは先ほど出した精液や愛液で濡れていたこともあってかスムーズに入っていく。
「あんっ!入ってくるっ……!」
奥まで入ったところで俺は一旦動きを止める。そして彼女の小さなお尻に腰を打ち付けた。パァンという音が響くと同時に、彼女の膣がきゅっと締まる。
「あぅっ!ドクター……すごいです!」
俺は彼女の細いウエストを掴むと激しく動いた。最初は痛がっていたアーミヤもすぐに快楽に身を委ねていく。彼女が感じる度に膣内の締まりが強くなっていった。
「あっ……!だめですっ……!もうイッちゃいますっ!」
彼女はビクンと体を震わせると、膣内が痙攣するように震え俺のモノを刺激する。
「そのまま出すぞ!いいな!」
「はい!中にくださいドクター!私を孕ませてください!」
俺は彼女の最奥で射精した。子宮口に押し付けられたペニスから大量の精液が流し込まれる。彼女は小さな割れ目から潮を吹き出しながら絶頂を迎えていた。
「あぁ……!出てる……熱いのいっぱい……!」
俺のモノが引き抜かれると、アーミヤの秘部からは入り切らなかった分の精子が流れ出した。その姿はとても卑猥だった。
「ふう…結構出たな。アーミヤ気持ち良かったか?」
「はい……とってもよかったです……」
アーミヤはぐったりしている。俺は彼女の隣に寝転がると、彼女の小さな体を抱きしめた。アーミヤも甘えるように俺に抱きついてくる。
「ドクター……私幸せです……」
アーミヤはそう言って眠りについた。俺もそんな彼女を優しく抱きしめると眠りについたのだった。
次は艦これにしようかな。