俺はデューク。ロドスのオペレーター兼(以下略)
俺は通路を歩きながらある場所に向かっていた。
俺はドアをノックしてあいつが居るか確認する。
「ラップランド。居るか?」
『うん。』
「入るぞー。」
俺はラップランドの部屋に入った。
「やあデューク。どういう風の吹き回しだい?」
「任務も無いし、執務も無いから暇だっただけだよ。」
「ふーん…それならテキサスやあの能天使と休暇を過ごせばよかったじゃないか。」
「あいつらといると楽しいけど疲れるから…」
俺は頭を掻きむしりながらそう言った。
「コーヒー淹れるけど飲む?」
「ああ、頼む。」
数分後……。
「はいコーヒー。」
ラップランドはそう言いながらコーヒーの入ったマグカップを俺に手渡した。
「おう、サンキュー。」
俺はコーヒーを啜りながら雑談をしていたが突然ラップランドはとんでもない事を言った。
「あ、そうだ。」
「どうした?」
「君とヤりたいんだけど?」
「え?いきなり!?」
俺はラップランドの突然の告白に思わずそう返してしまった。
「仕方ないんだ。ボクをこんなにしてしまった君に責任があるんだ。」
俺は躊躇する。その様子を見たラップランドは少しムッとした顔になる。
「なんだい?ボクが弱いからいやなのかい?」
「いや……そうじゃないんだが……」
俺が言い淀んでいると、ラップランドは俺を押し倒した。
「うぉっ!?」
突然の事に対応出来ず倒れた俺に馬乗りになり、自分の服に手をかけた。
「何を……!」
俺の抵抗も虚しく服を脱がされてしまった。
「……大胆だな。」
「ふふふっ、ボクは自分のしたいことはする主義なんだ。」
ラップランドはそう言いながらズボンを脱がせてくる。
「分かった!やればいいんだろやれば!」
俺は半ばヤケになりながらそう叫ぶと、ラップランドはニッと笑い俺にキスをした。
そのキスはまるで俺の口内を蹂躙するように動き回り舌を絡ませてくる。俺も舌を動かしそれに応じるが正直キツい。
「んっ……ふっ……」
ラップランドは恍惚の表情を浮かべながら俺の口に吸い付いてくる。俺はそんなラップランドを引き離し、逆に押し倒した。
「あれ?どうしたんだい?」
「今のでスイッチが入っちまったよ……。」
俺がそう言いながらズボンを脱ぐとラップランドはペロリと舌なめずりをした。その目は捕食者のような目だった。
そして、俺とラップランドは再び深い口付けを交わした。
「…ん…ぷはっ!……はぁ……はぁ……。」
俺はようやくラップランドから口を離した。
「……ボク、もう限界だよ。」
「俺もだ。」
俺とラップランドは再び深い口付けを交わしながら、ベッドにラップランドを押し倒した。
「……そろそろいいかな?」
「そうだな……じゃあ……」
俺はラップランドの尻尾の部分を触る。
「ひゃっ!?」
ラップランドは甲高い声を上げ、体がビクッと跳ねる。
「へへっ、可愛い声も出るんだな。」
俺はニヤニヤしながらそう言う。
「う、うるさいな……そういう君こそ声が裏返ってるじゃないか……。」
そんな会話を交わしながら、俺はラップランドの中に指を侵入させる。すると中はもうトロトロになっていて簡単に俺の指を受け入れた。
「あ……そこっ……」
「ここがいいのか?」
俺はラップランドの反応を見ながら指を動かし始める。
「うん、気持ちいいよ……。」
ラップランドは熱っぽい声でそう言った。そして、俺の指は彼女の一番敏感な部分を探り当てる。
「ひゃうっ!?」
「ここか。」
俺はそこに優しく触れる。すると彼女の身体が震え始めた。
「はぁ……はぁ……」
「可愛いよラップランド…」
俺は耳元で囁くようにそう言う。ラップランドは顔を赤くして俯いた。
「う、うるさいよ……」
ラップランドは照れながらも俺への奉仕を始めた。そして、彼女の大きな胸で俺のモノを挟み込んできたのだ。
「ど……どうだい?気持ちいいかい?」
「ああ……凄くいい……。」
俺は思わずそう答える。実際凄く気持ち良いのだがそれよりも恥ずかしさが勝ってしまうので素直に口に出せなかったのだ。すると、ラップランドは俺のモノを口に含んだ。
「ちょ!待て!それは不味い!」
しかし、ラップランドはやめようとしない。ラップランドの小さな口では俺のモノを完全に包み込む事は出来ず、彼女はその小さな舌でチロチロと舐め始めた。
「うぐっ……やば……」
俺はあまりの快感に声が出てしまう。一方、ラップランドは嬉しそうな表情を浮かべて俺のモノをしゃぶっていた。そして、とうとうその時が来たようだ。俺は慌てて腰を引こうとするが遅かったようだ。
ビュッビュルルルー!!
「!?」
勢いよく出た精液がラップランドの口の中に発射される。
「うぐっ……ゲホッゲホッ……。」
ラップランドは苦しそうに咳き込む。俺は慌てて謝った。
「わ、悪い!大丈夫か?」
しかし、ラップランドは涙目になりながらも笑顔を浮かべていた。
「大丈夫だよ……それより……」
ラップランドはそう言うと俺を押し倒してきた。
「……そろそろ欲しいな……。」
俺は無言で頷いた後、ラップランドの割れ目にモノを当てがった。そしてゆっくりと挿入していくと中はとても熱くてトロけるような感触だった。
「くっ……入ったぞ……。」
「うん、分かるよ……動いてもいいからね……。」
俺はラップランドの言葉に従い腰を動かし始める。最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていく。そして、ついに限界が近づいてきた。
「くっ……出るぞ……」
俺がそう言うとラップランドはギュッと抱きついてきた。
「出して!ボクの中にいっぱいちょうだい!」
ビュッルルルー!ドクッドクッ……!
大量の精液がラップランドの中を満たしていく。
「熱い……熱いよ……。」
ラップランドはそう言いつつもとても嬉しそうな表情を浮かべていた。そして、俺達は暫くの間繋がったまま抱き合っていた。
「そろそろ抜くぞ……?」
「うん……あっ……」
ラップランドの中から俺のモノを引き抜くと、中からドロリとした液体が流れ出てきた。
「……いっぱい出たね?」
「ああ……」
俺は顔を真っ赤にして答えた。
「ふふっ……可愛い。」
「うるせぇ……」
俺はラップランドを軽く小突いてから後処理を始めた。そして、ある程度終わった所でふと気になった事があったので聞いてみた。
「そう言えばお前って発情期とかあるのか?」
するとラップランドは少し考えてから答えた。
「うーん……どうだろうね?ボクはあまり感じたことは無いかな?まぁでも君が相手ならいつでも受け入れるけど……。」
そう言った後、ラップランドは何かを思いついたような表情を浮かべた。
「……でも、君はボクよりテキサスの方がお似合いだよ。」
「え?そうなの?」
「うん、ボクよりかわいいし、美人だし、優しいし……何より君と一緒にいる時間が長いからね……。」
ラップランドは少し寂しそうな表情になった。そんな彼女の頭を撫でながら俺は言った。
「そんな事無いだろ?俺はラップランドが1番魅力的だと思うぞ?」
「本当かい?」
ラップランドは嬉しそうな表情を浮かべた。しかしすぐに真剣な表情に戻ると言った。
「でも、やっぱり君はテキサスと一緒に居るべきなんだと思うよ。」
そんな会話をしつつ俺達は服を着替える。
「今日はありがとうな。また時間作れたら来るよ。」
「うん。またね…」
俺はラップランドと別れ自室へと戻った。
ネタはあった…!