「なのか。また部屋に入ってたのか。」
「えへへー、翡翠の部屋っていい匂いがするんだよねー。」
「そうか?男の部屋の匂いとか絶対臭いって。」
俺がそう言うが、なのかは首をぶんぶんと振って否定する。
「そんなことないってー。ちゃんといい匂いするって!」
「……それより、なんでわざわざ俺の部屋まで来たんだ?」
俺がそう聞くと、なのかはにへらーとだらしない笑顔になる。
「えっとね…」
なのかが何か言おうとすると、ドアをノックする音が聞こえた。
『翡翠、居るー?』
「ホタルか。入っていいぞ。」
俺がそう言うと、ホタルがドアを開けて中に入ってきた。
「翡翠、相談がー……」
と、そこでなのかと目が合った。
「え…なのかちゃん…?」
「……え?ホタル…なんで翡翠の部屋に…」
突然部屋に入ってきたホタルに驚いたのか、なのかは目をぱちくりさせる。
「……どうした二人とも?」
「…なんでもないよー。」
「ウチも…」
「??」
ホタルとなのかはそう言って首を振った。
「で、ホタル。相談って?」
俺がそう聞くと、ホタルは少し迷ったあと口を開いた。
「あ……えっとね?翡翠にお願いがあって……」
「俺に?なんだ?」
「また…ムラムラしてきたから…アタシを抱いてほしいなって…」
「!」
「え?なのかも居るのに…ここで!?」
俺がそう言うと、なのかが俺の服をグイッと引っ張った。
「…ホタルを抱くなら…ウチも抱いて!」
「いや、なんでそうなるんだよ……」
「だって、ホタルが抱かれるなら……ウチも翡翠に抱いてほしいんだもん!」
なのかはそう言って俺の腕を引っ張る。
「……じゃあ……3人でする?」
ホタルがそう言うと、なのかは少し戸惑ったあと頷いた。
「わかった……じゃあベッドへいくぞ。」
俺はそう言って二人の腕を引っ張りベッドへと誘った。
3人がベッドに横になる。
俺はまずホタルのスカートの中へ手を侵入させた。
「きゃっ……ふふ、本当にスカートの中に手入れちゃうなんて……」
「ホタルはスカートの防御力低いからな。」
俺はそう言って、ホタルのアソコを下着の上から擦る。
「あ……あん……ちょっと翡翠……いきなり激し……」
「本番はこれからだぞ?」
俺はそう言って、次になのかのスカートの中へと手を侵入させた。
「ひゃっ!?」
なのかは俺の指使いに驚いて足を閉じようとするが、その前に俺の手がパンツの中へ入る。
「な、なにこれ!?」
なのかは初めて味わう快感に戸惑いの声を上げる。
「俺の指だ。」
「翡翠の指が……ウチのに……」
なのかは俺の指の動きに合わせて、腰を揺らし始める。
「なんだ?もう気持ちよくなったのか?」
「うん……なんかすごく気持ちいいよ……」
「そうか、ならもっと気持ちよくしてやるからな。」
そう言って俺はなのかのパンツを脱がせると、直接秘部へと指を這わせる。
「……ねぇホタル、翡翠っていつもこんなテクニシャンだったっけ?」
「わ、わかんない……」
なのかとホタルは二人でコソコソと話しているが、その声は俺には聞こえなかった。
「どうした二人とも?話していないでこっちに集中しろ。」
「ひゃうぅ!?」
俺がなのかのクリトリスをキュッとつねると、なのかはビクンと身体を跳ねさせる。
「ほら、こうされたらどうだ?」
俺はそう言いながらも人差し指で軽くカリカリと刺激する。
「やっ……翡翠それダメ……」
なのかは息を荒くしながら、身体を痙攣させる。
「どうやら効いているようだな?」
俺はそう言ってさらに強い刺激を与えていく。
「ひっ……あっ……だめっ!」
なのかは涙目になりながら足をガクガクと震わせる。
そして、秘部からは愛液が滴り始めた。
「だめぇ……翡翠ぃ……イっちゃ……」
「そうか、ならそろそろフィニッシュだな。」
俺はそう言ってさらに指の動きを早める。するとなのかは限界を迎えたようで身体をビクビクと跳ねさせた。
「やっ……あぁあああああああっ!!!」
なのかは絶叫に近い声を上げると、秘部からプシャッと潮を吹き出した。
そしてビクビクと痙攣している。
「……大丈夫か?」
俺がそう聞くと、なのかは顔を赤くして答える。
「う、うん……すごく気持ちよかったよ……」
俺はそれを聞いてホッとした後、ホタルの方を見た。ホタルも俺に絶頂の瞬間を見られていたことを理解してか、足をモジモジさせている。
「じゃあ次はホタルだな。」
俺はそう言ってホタルの秘部へと指を這わせる。
「あっ……」
ホタルはそれだけで小さく声を漏らすと、俺の指を受け入れる。
「ふふっ……やっと来てくれたね……アタシも気持ちよくしてくれる?」
「もちろんだ。」俺はそう言ってホタルの中へと指を入れる。するとホタルは身体をビクッとさせた。
「どうした?まさかもう絶頂ったのか?」
俺がそう聞くと、ホタルは小さく首を横に振った。
「……まだだよ?でもなんか……いつもと違うっていうか……」
「いつもと違う?」
「……わかんないけど……なんかすごい感じるの……」
俺はホタルの言葉を聞いて少し考えた。
「いつもより敏感なんじゃないか?」
「そう、なのかな……?」
ホタルはそう言うが、俺にはよくわからなかった。
だがとりあえず俺はホタルの弱いところを責めることにした。
まずはクリトリスを優しく撫でるように擦る。するとそれだけでホタルの口から甘い吐息が漏れ始めた。
「はぁ……んん……」
それから今度は膣内へ指を侵入させていく。そしてある一点で指を曲げると、ホタルの身体がビクッと跳ねた。どうやらここが弱いらしい。俺はそこを中心に責め続けることにした。
「あはっ……ひすいぃ……それ……」
ホタルが潤んだ瞳で俺を見てくる。俺はさらに激しく指を動かす。するとホタルは身体を仰け反らせたかと思うと、そのまま痙攣させた。絶頂を迎えたのだろう。
「はぁ……はぁ……もうダメぇ……」
「まだ終わりじゃないぞ?」
俺はそう言ってホタルのスカートを脱がせた後、自分のモノをピトッと触れさせた。
「……いれるぞ?」
俺がそう言うと、ホタルは小さくコクンと首を縦に振った。
そして少しずつ腰を動かし始めた。
「んっ……あぁっ……」
ホタルは辛そうにしているが、俺は構わず腰を動かす。
「やぁっ……深いよぉ……」
やがて俺のモノが全て入ると、ホタルは大きく息を吐いた。
「全部入ったぞ?」
俺がそう言うと、ホタルは小さく微笑んだ。
「うん……わかるよ……すごいドクンドクンしてる……」
「じゃあ動くからな?」
俺がそう言ってゆっくりと腰を動かすと、それに合わせてホタルも小さく声を上げる。
「あっ……あっ……」
最初はゆっくりだったが、だんだんとペースを上げていく。
「あっ……んっ……あぁっ!」
ホタルは何度も絶頂を迎えているが、それでも俺は腰の動きを止めなかった。
「ひすいっ……あたしっもう……」
「あぁわかってるさ。」
俺はそう言ってホタルの一番感じる箇所を集中的に攻めることにした。
「あっ!だめっそこはぁっ!!」
ホタルは大きな声を上げると身体を大きく仰け反らせる。それと同時に俺も限界を迎えたようで、ホタルの中に射精した。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込む。
「熱いのがいっぱい出てる……」
ホタルは幸せそうな表情を浮かべて言った。
俺はそのまましばらくホタルの中にい続けた。そしてしばらくして引き抜くと、ゴポッという音と共に中から白濁色の液体が流れ出てきた。
「ふぅ……どうだ?満足したか?」
俺がそう聞くと、ホタルはまだ少し荒い呼吸を整えてから答えた。
「……うん、すごく気持ちよかったよ……」
「そうか……なら良かったよ……」
俺がそう言って頭を撫でると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「む〜…今度はウチの番!」
ホタルを押し除けて、なのかが俺の前に立つ。
「ねえ、ウチも……気持ちよくさせて?」
なのかはそう言いながら、俺のモノへと手を伸ばした。
「仕方ないな……」
俺はそう言ってなのかのアソコへ手を伸ばす。そして優しく刺激し始めた。
「んっ……あぁ……」
なのかは甘い吐息を漏らし始めると、腰を動かし始める。
「ねぇ……もっと激しくしてよ……」
「わかった。」
俺はそう言うと、腰の動きを強めた。
「あっ……これ好きぃ……!」
なのかは蕩けた表情で言う。
「ねぇ……キスして?」
「あぁ……」
俺はそう言ってなのかに口づけをする。するとなのかもそれに応えるように舌を絡ませてきた。そしてしばらくした後、口を離すと銀色の糸が引いた。
「はぁ……はぁ……」
なのかは息を荒らげながら、さらに腰を動かし続ける。俺もそれに合わせてさらに強く刺激を与え続けた。そして限界を迎えたのか、俺のモノをギュッと締め付けてくると同時に、大きく身体を仰け反らせた。
「はぁ……はぁ……今のすごかった……」
なのかは恍惚とした表情を浮かべながら言った。
「今度は二人でシゴいてくれないか?」
「うー…翡翠が言うなら…」
二人が不服そうにしながらも俺のモノを胸で挟み込む。
「うっ……」
二人の柔らかな感触に思わず声が出てしまう。すると二人は嬉しそうに笑みを浮かべた。
「ふふっ、気持ちいいんだ?」
「じゃあもっとしてあげるね?」
二人はそう言うと、ゆっくりと胸を動かし始める。その度に俺のモノが柔らかい刺激で包まれていく。あまりの気持ち良さにすぐ果ててしまいそうになったがなんとか耐えることができた。しかしそれも長くは続かず、ついに限界を迎えてしまう。そして次の瞬間には精液を噴き出してしまった。
「きゃ!?」
なのかは驚いて胸を離したが、その拍子になのかの顔や胸にもかかってしまう。
「もう……出すなら出すって言ってよ……」
なのかは不満げに頬を膨らませた。俺はそんななのかにキスをすると、今度は二人で俺のモノを胸で挟み込む。
「じゃあ続けるね?」
ホタルはそう言って笑みを浮かべると、俺のモノを優しく包み込むようにして動かした。そしてそれに合わせるようになのかも一緒に動く。二人の胸は柔らかく、とても気持ちが良かった。
「んっ……はぁ……」
やがて二人は絶頂を迎えた。
「ねぇ…そろそろ挿れて…もう我慢できないよぉ…!」
「アタシも…お願い!」
「あぁ……」
俺は二人の秘部へそれぞれモノをあてがうと、一気に奥まで挿入した。その瞬間二人はビクンッと身体を震わせる。そしてそのまま激しく動き出した。パンッ、パンッと肌がぶつかり合う音が部屋中に響く中、二人は何度も絶頂を迎えたようで、その度に膣内がきゅうっと締まるのを感じた。
「くっ…そろそろ…!」
「うんっ、ウチももうダメぇ……!」
なのかの限界の声と共に、俺は二人の一番奥で果ててしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を流し込む。二人はそれを受け止めると幸せそうな表情を浮かべた。そしてしばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜いた。すると栓を失った秘部からはドロリとした白濁色の液体が流れ出てきた。
「ふぅ……気持ち良かった……」
俺がそう言うと二人は嬉しそうに微笑んだ後、俺の両隣に横になった。
「ふふっ、お疲れ様。」
なのかはそう言いながら俺の頭を撫でてくれる。ホタルは何も言わずに抱きついてきた。俺はそんな二人を優しく抱きしめ返した後、眠りについたのだった……
アンケートします。6日と7日は予告投稿してあります。