「ただいまー。」
「先生!お帰りなさい!」
家に帰ると、セリナがこっちに近づいてきた。
「……やっぱりいた。鍵掛けたのになんで入ってんだ?」
「他の先生から合鍵を貰いましたから。」
「あの野郎…」
俺は蒼介の顔が浮かんできて少しイライラした。
俺がそんな事を考えていると、セリナがいきなりキスをされた。
「!?」
俺はいきなりされたキスにビックリして、セリナからすぐに離れた。
「セリナ……そう言うのはベッドで頼む…」
「ご、ごめんなさい…我慢できなかったんです…」
セリナはそう言いながら顔を真っ赤にした。
「だから……その……」
「何だ?」
俺が聞くと、セリナは恥ずかしがりながら言った。
「先生のお嫁さんにしてください!」
「…………」
それを聞いた俺はセリナをベッドに連れて行った。そして、俺はセリナをベッドに押し倒した。
「せ、先生…?」
「セリナって…大胆だな。そんなとこも可愛いけど。」
俺がそう言いながらセリナの頰に触ると、セリナは頰を赤くしながら頷いた。
「俺もそんな大胆で可愛いところも好きだぞ。」
俺がそう言うと、セリナは顔をさらに赤くした。俺はそんなセリナにキスをした。すると、セリナが口を開けたので舌を入れた。俺とセリナはお互いの唾液を交換するようなキスをした。キスが終わると、俺とセリナはお互いの顔を見ながら少し笑った。
「続きするか?」
俺がそう言うと、セリナは小さく頷いた。
お互い服を脱ぎ、生まれたままの姿になる。部屋が薄暗いので、セリナの綺麗な体が白くて美しく見えた。
「先生……恥ずかしいです……」
「これからもっとすごい事するのに?」
俺がそう言うと、セリナは顔をさらに赤くした。俺はそんなセリナを可愛く思いながらキスをした。そして、胸を揉みながらキスをした後、舌を胸から下に這わしていった。太もも辺りまで行くと、俺は一度キスをやめた。
「セリナ……舐めてもいいか?」
「はい……」
俺は生唾を飲んでから、セリナの股を舐めはじめた。
「あっ……先生……すごいです……」
セリナはそう言いながら気持ち良さそうにしていた。俺は舐めながら、時折キスをしたりして刺激を与えるとセリナは体をビクビクとさせていた。そして、俺は舐めるのをやめると、指を一本入れた。すると、セリナが今まで以上にビクッとした。
「せ、先生……そこ……何か変です……」
「ここか?」
俺が聞くと、セリナは頷いたので俺はそこを重点的に攻めた。
「先生……なんか来そうです……」
「それがイクって事だ。我慢しないでイッていいぞ」
俺がそう言うと、セリナは体をビクビクさせて達した。俺は指を抜くと、指についた液をセリナに見せた。
「せ、先生……汚いです……」
「汚い?そんな事ないさ。それにこれで準備が出来たな。」
そう言って俺は自分のモノをセリナに触らせた。そして、もう一度キスをすると俺はモノをゆっくり入れた。
「先生……痛いです……」
セリナが痛そうにしているので、俺はゆっくりと奥まで入れた。そして、全て入ったので俺が動こうとするとセリナに止められた。
「ま、待ってください……まだ動かないでください……」
「でも、動かなきゃ気持ち良くならないぞ?」
俺がそう言うと、セリナは小さい声で言った。
「その……私ばかり気持ち良くなってますし……先生も気持ちよくなってください……」
それを聞いた瞬間俺はセリナにキスをした。そして、腰を少しずつ動かしはじめた。最初は痛そうにしていたセリナも段々と気持ち良くなってきたようで、俺が腰を動かすと「あっ……んっ……」と喘いでいた。
「せ、先生……そこ変です……」
「ここか?」
俺はセリナのイイところを集中的に攻めた。そして、俺が奥を突くと、セリナは体をビクビクさせてイッてしまった。俺もその瞬間にイキそうになったがなんとか堪えてイクのを止めた。
「ふえ……?先生……?」
俺がイキそうなのを堪えていると、セリナがそれに気づいて俺に聞いてきた。俺はそんなセリナにキスをした後耳元で言った。
「そろそろイクから、しっかり受け止めてくれよ?」
俺がそう言うと、セリナは嬉しそうに頷いた。俺はそれから腰を早く動かした。そして、限界が来てそのまま射精した。少ししてお互い落ち着いた後、キスをして笑いあった。その後しばらくした後、俺はまた腰を振りはじめた。
「せ、先生……まだするんですか……?」
「あぁ……まだ一回しかイッてないからな……」
「あの……先生?」
「どうした?」
俺が聞き返すと、セリナは顔を赤らめながら言った。
「私の胸……吸ってください……」
「もちろん」
俺はセリナの胸を吸いはじめた。そして、さっきと同じように腰を振った。
その後何回もした後、俺達は疲れてそのまま寝た。朝起きると隣には裸のセリナがいた。どうやら昨日そのまま寝てしまったようだ。俺はとりあえず服を着るとセリナを起こした。すると、まだ寝ぼけているようで、俺に抱きついてきた。
「まだ眠いです……」
「朝だぞー起きろー」
俺がそう言いながらセリナを揺らすと、セリナは顔を赤くしながら俺を見てきた。そして、布団に潜ると俺のズボンを下げはじめた。
「ど、どうした?」
俺がそう聞くと、セリナはモジモジさせながら顔を赤くしたまま言った。
「あの……先生……夜と同じ事…して欲しいです……」
そんな可愛いお願いをされたら断れるわけもなく俺は頷いた。
FF7のどん兵衛CMで笑っちゃった