「指揮官。お疲れ様です。」
「サンキュ綾波。」
「あ、指揮官。」
「ん?どうした?」
「いや、ちょっと頼みがあるんだけど……ちょっとお耳をお借りしてよろしいですか?」
綾波に誘導されて自室へと移動する。
「え?あの……指揮官。」
俺は綾波の胸へと手を伸ばしていく。そしてそのまま服の上から胸を掴むとゆっくりと揉みしだいていった。
「あっ……んっ……はぁ……はぁ……」
綾波は顔を真っ赤にして息を荒らげる。
「し、指揮官……いきなりなんて…んっ!」
綾波は胸を隠すようにして壁へと後退していく。そして壁にもたれ掛かるとそのまま座り込んだ。
「あ、あの……指揮官……こ、これは……」
「ごめん綾波。でも抑えきれそうにないんだ。」
俺はそう言うと綾波に覆いかぶさって口を塞ぐと強引に服を脱がせていく。そして下着姿になったところで再び胸を揉みしだいていった。
「んっ!んんっ!ぷはっ!だ、ダメですよ指揮官!」
「とか言って、もう濡れてるじゃないか。」
「ち、違っ!これは違うんです!」
綾波は慌てて股を手で押さえる。俺はその手をどかすと直接秘部に触れていく。そして指を中へと入れていった。
「ひゃん!あぁっ!だ、ダメです……そ、そこは汚いです……」
しかし俺は気にせず指を動かし続ける。
「あっ……あぁん……はぁ……はぁ……」
綾波はビクビクと体を震わせながら必死に声を押し殺そうとしている。だがそれでも抑えきれない声が口から漏れ始めていた。
「はぁ……はぁ……んっ!もう、ダメぇ……」
綾波はそう言うと体を大きく跳ねさせた。そして脱力するとぐったりと壁にもたれ掛かる。
「はぁ……はぁ……」
綾波の股から抜いた指を見ると少し白く濁った液体が付いていた。俺はその指を舐めると綾波に再びキスをする。今度は舌を入れる。
「んっ……ふぅ……はぁ……」
綾波は抵抗することなく受け入れてくれた。そして俺は服を脱いで裸になると綾波を座らせて股に手を入れる。
「んっ!?」
そしてゆっくりと中へと入れていった。
「あぁっ!や、やめて下さい指揮官!」
綾波がそう言うが気にせず中へ入れて奥を突くように動かしていく。
「あっ!あぁん!だ、ダメですぅ!」
俺はさらに激しく動かすと綾波は再び体を大きく震わせた。そしてビクビクと痙攣するように震えながら倒れ込んでくる。
「はぁ……はぁ……もう、許して下さい……」
綾波は涙目でそう言った。だが俺は構わず再び胸へと手を伸ばす。そして今度は直接胸を揉みしだいた。
「あっ!そ、そんな強くしたら……あぁん!」
綾波は再び体を震わせる。しかし今度はさっきよりも大きく跳ねさせた。どうやら軽くイッたようだ。
「はぁ……はぁ……」
綾波は息を荒らげてぐったりとしている。そんな綾波をベッドへと連れて行くとゆっくりと押し倒した。
「指揮官……」
「綾波……もう我慢出来ないんだ……」
俺は自分のモノを取り出すとゆっくりと挿入していった。
「あぁっ!」
綾波はビクンっと体を震わせる。そして一気に奥まで突き入れた。
「あっ!あぁん!だ、ダメですよ指揮官!」
俺は激しく動かしていく。そして同時に胸を揉んでいった。
「あぁっ!はぁっ……はぁ……や、やめて下さい……」
綾波は顔を真っ赤にして息を荒らげている。
「はぁ……はぁ……綾波……」
「指揮官…こ、これ以上はダメです……」
「どうして?」
「そ、それは……んっ!あ、綾波は……駆逐艦ですから……」
「それがどうした?」
「い、いえ……その……子供が出来たら困ると思って……。」
俺はその言葉を聞くと思わず笑ってしまった。綾波は不思議そうな目でこちらを見ている。俺は優しく頭を撫でてあげた。
「大丈夫だ。責任なら取るからな。」
「そう言う問題では…んっ!」
俺は再びキスをすると腰を動かす速度を上げていく。
「あっ!あぁっ!だ、ダメです……そんなにされたら……あぁん!」
綾波はビクビクと体を震わせる。そして絶頂を迎えたようだ。しかし俺は構わず動き続けた。
「やぁっ!だ、ダメぇ!今イッてますからぁ!」
綾波は涙目になりながら訴えてくるが俺は気にせずに続ける。そしてついに限界を迎えようとしていた。
「し、指揮官……もう許して下さい……」
「綾波……中に出すぞ!」
「ま、待って下さい!そ、それはダメですっ!!」
だが俺は我慢出来ずにそのまま中へと出した。それと同時に綾波も大きく体を跳ねさせる。
「あぁっ!熱いぃぃ!!」
綾波は絶叫するように喘ぐと体を痙攣させた。そして力なくぐったりと倒れ込む。そして荒い息を繰り返しながら涙ぐんでいた。
「し、指揮官……」
俺はそんな綾波を抱きしめる。すると彼女も俺を抱き返してきた。しばらく抱き合っていたがやがてどちらからともなくキスをして再び行為に及ぶのであった。
「指揮官…しばらく近づかないでください。」
「えー?酷くないか?今だって感じてる癖に。」
そんな冗談を言うと綾波は顔を赤くする。
「た、確かに指揮官とするのは気持ちいいですが……指揮官の変態!」
「はいはい分かったよ。でも綾波も好きなんだろ?」
「そ、それは……はい……」
結局この後、二人でずっと行為に耽ってしまったのであった。
アズレンいいね…