※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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記念すべき50話。ヒロイン視点です。


星の場合 その3/スタレ ☆

私には大切な人が居る。

彼の名は御影。私と同じく記憶喪失だった少年だ。私は彼のおかげで記憶を取り戻すことが出来た。

今までのことを完全に思い出すにはまだ時間がかかりそうだけど、それでも確かに一歩前に進めている気がする。

「御影。」

「どした?」

「ううん。なんでもない。」

「んだよそれ。」

彼は少し照れくさそうに笑いながら、私の頭を優しく撫でてくれる。

その大きな手の温もりを感じながら、私は頬を赤らめる。

「えへへ、やっぱり御影の手。気持ちいいね。」

「そ、そうか?なら良かった。」

彼は照れ隠しをするように手を引っ込めた。

その様子が面白くて、私はまた微笑む。すると御影は咳払いをして私の手に指を絡めてきた。

「なあ星。」

「……何?」

御影は真剣な表情でこちらを見つめてくる。私も息を呑みながら彼の次の言葉を待つ。

すると彼はゆっくりと口を開いた。

「俺、お前のことが好きだよ。」

「……うん。」

「ずっと言いたかったけど、なかなか言えなかったんだ。だから今言うよ。」

私は彼の言葉に頰を赤らめながらも耳を傾ける。彼は深呼吸をしてから再び口を開いた。

「俺は星のことが好きだ。俺と付き合って欲しい。」

「……っ!嬉しい!」

私は御影の言葉を聞いて思わず涙を流す。そしてそのまま彼の胸に飛び込んだ。御影は驚いた様子を見せたが、すぐに私のことを強く抱きしめてくれた。彼の体温と鼓動を感じながら、私は何度も頷く。

「私もだよ……私も御影の事大好き!」

「そっか、なら良かった。」

御影は私の頭を撫でながら優しく微笑む。私は彼の胸に顔を埋めたまま幸せを感じていた。

「星、こっち向いて。」

「……ん?」

私は言われるがままに顔を上げる。すると御影は私にキスをした。最初は軽く触れるだけのキスだったが、徐々に深いものへと変わっていく。舌と唾液が絡み合い、互いの体温を感じ取るような濃厚な口づけだ。

「ん……ちゅっ……ぷはぁ……」

「はぁ……星可愛いよ。」

御影は満足げに笑う。私も恥ずかしくてまともに彼の顔が見れない。

「ねえ……もう一回してもいい?」

「うん、いいよ。」

私の言葉に御影は再び口付ける。今度は先程よりも長く、そして濃厚に舌を絡め合う。お互いの体温を分かち合い、溶け合うような感覚に陥る。やがて唇を離すと唾液の橋がかかった。それが妙に官能的で、私たちは思わず見つめ合って笑ってしまう。

「ふふっ……なんか可笑しいね。」

「そうだな。」

私たちはそのまま抱きしめ合うと、お互いの存在を確かめ合った。彼の体温が心地良い。ずっとこうしていたいと思ってしまうくらいだ。

「……あっ…」

彼が私の秘部に手を伸ばしてきた。下着越しに割れ目をなぞられると、甘い刺激が全身を駆け巡る。

「御影……そこ……んっ……」

「星はここ弱いもんな。」

そう言って彼は執拗に責め立てる。その快感に耐えかねた私は、思わず彼の身体にもたれかかった。すると彼は私のことを優しくベッドへ押し倒し、その上に覆い被さった。そしてもう一度軽いキスを交わすと、耳元で囁くようにこう言ってきた。

「なあ星。俺もう我慢出来ないんだけど……。」

「……うん……私もしたい。御影と一つになりたい……。」

「そうか。じゃあ優しくするからな。」

彼はそう言って私のショーツを脱がせると、既に濡れていた秘部をまじまじと見てくる。恥ずかしさに耐えきれず足を閉じようとしたが、御影がそれを許してくれなかった。そのまま足を開くように固定されてしまい、私はされるがままになっているしかなかった。

「綺麗だな……。」

彼はしみじみとした口調でそう言うと、ゆっくりと顔を近付けてきた。何をしようとしているのか察した私は、慌てて制止しようとするも間に合わず、彼の舌が秘部に触れてしまった。

「ひゃっ……!」

生暖かい感触が伝わってくる。それはまるで生き物のように動き回り、私を刺激してくる。

「ああぁっ……♡」

私はあまりの気持ちよさに喘ぎ声を漏らしてしまう。御影はそんな私の反応を楽しんでか、執拗に陰核を攻め立てた。その度に電流のような快感が全身を駆け巡り、頭が真っ白になるような感覚に襲われる。

(だめっ……もう無理ぃ……!)

そんなことを考えていた時、今度は膣内に指を入れられてしまった。既に蕩けきっていたそこは難なく彼の指を受け入れる。そのまま抜き差しされ、さらに激しい快楽を与えられる。

「ああぁっ……♡そこっ……気持ちいいぃ……!」

あまりの快楽に意識を失いそうになるが、御影は休む暇もなく攻め立ててくる。膣内の一番感じるところをピンポイントで擦られ、私は絶頂を迎えてしまった。

「イックゥウウッ!♡♡♡」

ビクンッと大きく身体が跳ね上がると同時に潮を吹き出す。しかし御影はそれでもなお動きを止めなかった。むしろ激しさを増したようにも感じる。敏感になった膣壁を擦られ続け、私は何度も絶頂を迎えた。

「やぁああっ!♡♡もうイッてるからぁ!♡♡止めてぇええぇええ!!♡♡♡」

絶頂の余韻に浸る暇もなく次の波が押し寄せてくる。もはや理性など残っておらず、ただひたすら快楽を受け入れるだけの人形と化していた。御影はそんな私を愛おしそうに見つめながら頭を撫でてくる。それすらも快感となって私を襲うため、本当に狂ってしまいそうだった。

「星、俺そろそろ限界だ……」

彼のズボンがテントを張っている。私はそれを見ると、無意識のうちに手を伸ばしていた。そしてファスナーを下ろし、下着の中から彼のものを取り出すと、優しく手で包み込んだ。

「おっきい……」

思わずそう呟いてしまうほどに大きい。これが自分の中に入ると思うとドキドキしてしまう。御影はそんな私を見て微笑むと、私の手を取って彼自身に触れさせた。

「星の手で扱いてみてくれないか?」

彼はそう言うと私の手に自分の手を重ねて上下に動かし始めた。最初はぎこちなかった動きも次第にスムーズになり、やがて絶頂を迎えて彼のものから勢いよく熱いものが飛び出してきた。

「きゃぅっ……」

顔にかけられた感触で私は驚きの声を上げる。しかし御影はそんな私のことなどお構いなしといった様子で私の顔についた白い液体を拭き取ると、そのまま口に運んで舐め取ってしまった。その姿が妙に妖艶で、思わずドキッとしてしまった。

「星も舐めてみるか?」

御影はそう言って自分のものを指差してきた。私は少し躊躇したものの結局好奇心に負けてしまい、ゆっくりと舌を這わす。彼のものは少し苦かったが、不思議と嫌な感じはしなかった。むしろ愛おしいとさえ思えるほどだ。

「美味しい……。」

「そうか、じゃあもっとしゃぶってくれ」

私は小さく口を開けて彼のものにしゃぶりつくように奉仕を始める。口の中でビクビクと脈打つ感覚がなんだか可愛く思えてしまい、思わず微笑んでしまった。すると御影はそれに気付いたようで、頭に手を乗せ優しく撫でてくれた。それが嬉しくてさらに激しく吸い付くと、彼は我慢できなくなったのか突然私の頭を押さえ込み、そのまま喉奥まで突いてきた。

「おごぉっ!?♡♡♡んぶっ!♡♡じゅぽっ!♡♡♡んんっ!♡♡♡」

息苦しさと嘔吐感に襲われるが、それでも私は必死に耐えた。御影はそんな私の気持ちに気付いているようで、どんどんスピードを上げていく。そしてついに限界が訪れたのか、彼は大量の精液を流し込んできた。私はそれを全て受け止めて飲み干していく。ようやく解放されて咳き込む私を見て御影は満足そうな笑みを浮かべた。

「大丈夫か?」

「うん…」

私が彼のモノに視線を向けると、先ほどよりも更に大きくなっていた。それを見てゴクリと唾を飲み込む。私で興奮してくれていることが嬉しかった。

「じゃあ次は星の番だな」

そう言うと彼は私の服を脱がせ始めた。私も彼のものから口を離すと、全裸になって彼に股を開くような体勢になる。

「見て……私のここもうこんなになってる……」

秘部からは愛液が流れ出ており、太腿を伝って床に垂れ落ちていた。それを見た御影は再び大きくなった自分のモノを手で扱き始める。そして今度は私を押し倒してきたかと思うと、そのまま覆い被さってきた。そしてそのまま秘部にモノを宛がい、一気に挿入してきた。

「ああっ!♡♡♡きたぁぁっ!♡♡♡」

待ち望んでいた刺激に私は歓喜の声を上げる。御影はそのまま腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々に早くなり、それに合わせて私の声も大きくなっていく。

「あんっ♡あぁああんっ!♡♡♡しゅごいよぉおおっ!!♡♡♡♡♡」

あまりの快感に意識を失いそうになるが、御影はそれを許さないとばかりにさらに強く打ちつけてくるため休む暇もない。しかしそれすらも今の私にとっては快感でしかなかった。

「イクゥウウッ!♡♡♡またイグゥウウーッ!!♡♡♡♡♡」

絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮し、彼のものを締め付けた。それと同時に熱いものが吐き出され、私の中に満たされていくのを感じた。御影は最後の一滴まで出し切ると、ゆっくりと引き抜いた。栓を失ったそこからは彼の出した大量の精液が流れ出てくる。その光景を見た私は思わず興奮してしまい、更に身体が熱を帯び始めたような気がした。

「星……」

彼は私の名前を呼ぶと優しく抱きしめてくれた。私は彼に身を委ねるようにして倒れ込み、そのまま口付けを交わす。お互いの唾液を交換し合うような濃厚な口づけを交わしながら、私たちはしばらくの間抱きしめ合っていた。

「えへへ……御影大好き……♡」

私は幸せを感じながら彼に微笑みかける。すると彼は照れたように笑いながら私の頭をそっと撫でてくれた。その感触が心地よくて目を細めると、今度は彼が私の胸に顔を埋めてきた。そして乳首を口に含むと優しく吸い始める。

「んっ……赤ちゃんみたい……」

私がそう呟くと彼は顔を上げて私を見つめてきた。その目はどこかトロンとしていて、まだ足りないといった様子だった。私は彼の頭を撫でながら囁くように言った。

「いいよ……もっとしよ……♡」

そう告げると再び深いキスを交わす。お互いに求め合うような激しい交わりは、それから数時間にわたって続いた。




PS4ぶっ壊れました。
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