「これで…終わり!」
「お疲れナナ。」
任務が終わり、安泰する俺とナナ。
「はあ…ヒロの方は大丈夫かな?」
「隊長やシエルちゃんが居るから大丈夫なんじゃないかな?」
ナナが気楽そうに言い、俺は微笑する。
「そうなら良いけど……」
「それより、早くシャワー浴びようぜ。」
「そうだね。」
俺とナナは迎えのヘリに乗り、アナグラへと帰還した。
アナグラに戻り、俺は自室でシャワーを浴びていた。
「ん?」
その時、ドアにノック音が鳴った。
「誰だ?」
ドアの外で誰かの声が聞こえた。
「……私だよー。」
「私って……ああ、ナナか。」
俺はドアを開ける。そこに立っていたのはナナだった。
「どうした?こんな時間に……」
「ちょっと眠れなくて…」
「え?お前の部屋ってヒロの部屋の隣じゃ…?」
「うーん…えっとね…隊長の部屋からシエルちゃんの喘ぎ声が聞こえて眠れなくて…」
「あー……そういうことか。」
俺は納得した。どうやらナナも俺と同じ思いらしい。
「ねえ、ユキト?」
「ん?」
「…部屋……行って良い?」
「え?俺の部屋?」
「……うん。ダメかな……?」
ナナは潤んだ瞳で俺の顔を見つめる。そんな目で見つめられたら断れる訳がない。俺はナナを部屋に招き入れた。そして、部屋の鍵を閉める。
「えへへ……ユキトの部屋、久しぶりだね。」
「まあ、最近はナナもヒロも忙しかったしな。」
「ねえ……」
ナナは俺に抱きついてきた。
「ナナ…」
「……良いよね?」
上目遣いで俺を見てくる。その瞳は潤んでおり、艶やかだった。そんな目で見つめられたら断れる訳がない。俺はナナをベッドに押し倒した。
「もう……こんなになってるじゃないか……」
既にナナの秘部はぐっしょりと濡れており、下着を履いている意味が無いくらいになっていた。
「だって……ユキトの匂い嗅いだら……」
ナナは頰を赤くして俺に訴えかけてくる。俺はナナのパンツを下ろし、秘部に顔を近付ける。
「だ、だめ!汚いよ!?」
ナナが止めようとするが無視する。そして、舌先で軽く舐めるとナナはビクンと痙攣し、身体を仰け反らせた。
「ひゃん!……だ、だめだってばぁ……」
「ダメじゃないだろ?ナナはここが好きなんだろ?」
そう言って、俺は秘部に軽く息を吹き掛ける。それだけでナナは嬌声をあげた。そして、指でクリトリスを摘まんだり、膣内に指を入れたりして刺激する。
「あ!ひゃん!……ううっ……だめぇ……」
ナナは身体を痙攣させ、快楽に身を委ねている。俺は指を引き抜き、ズボンのファスナーを下ろし、既に勃起しているペニスを出す。そして、それをナナの秘部に擦り付けた。
「ふわあ……ユキトのおちんちん……」
「ナナ、挿入れて欲しいか?」
「うん……欲しい……」
ナナは腰を振って挿入れようとする。俺はそれを無視し、クリトリスや乳首を舐めていく。
「ひゃん!そ、そこは違うよぉ……!」
「どこを舐めて欲しいんだ?はっきり言わないと分からないぞ?」
「……おちんちんが欲しいです!」
ナナが恥ずかしさで顔を赤くしながら叫ぶように言う。俺はその言葉に満足し、ペニスをゆっくりと挿入れていく。
「ふにゃあ!おっきいのが……入ってくる……ひゃん!」
そして、根元まで入りきると俺は腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていく。ナナは快楽に蕩けた表情で喘いでいる。
「あ!あん!ひゃん!ユキトぉ……」
ナナの膣内は温かく、俺のモノを優しく包み込んでくれる。俺はそんなナナにキスをしながら激しく動く。
ヒロとシエルも多分、今の俺たちのようにしてたんだろうと考えながら、ナナを激しく責め立てた。
「あっ!ああっ!イッちゃう……ユキトぉ……」
ナナは絶頂を迎え、秘部の締め付けが強くなる。俺はそれに耐えられず膣内に射精してしまった。
「ふぁあ……熱いのが……出て……ふにゃあ!」
そして、すぐに俺は再び動き始めた。今度はさっきよりも激しく動く。
「え?ま、待って……!」
ナナの言葉を無視し、ただひたすら腰を動かす。膣内でペニスを出し入れする度にナナは嬌声をあげた。
「ふにゃあ!またイッちゃうぅ!」
そして、ナナは絶頂を迎える。膣内がギュッと締まり、俺はナナの中に大量に射精した。ナナも絶頂を迎えたらしく身体を仰け反らせ痙攣させている。俺は興奮して更に腰を打ち付ける。
「ふにゃあ!まだダメ……イッてるからぁ……」
ナナは快楽に蕩けた顔で言うが、俺は構わずに動き続ける。そして、再び膣内に射精した。
「ふにゃあん!」
ナナは身体を仰け反らせると同時に秘部から潮を吹き出した。俺はそれを見て興奮し、更に責め立てる。そして、結局10回も中出ししてしまった……。
ナナは完全に快楽に堕ちてしまったらしく、俺のモノを自分から求めるようになった。
「ユキトぉ……お願い……もっとちょうだあい……」
ナナは媚びるような表情で俺を見てくる。俺はそれに応えて再び激しく動いた。
「ひゃう!またイッちゃう!ふにゃああぁぁっ!」
ナナが絶頂を迎えると同時に膣内が締まり、俺も射精した。ナナは俺の精液を飲み干すかのように秘部に力を入れる。そして、ゆっくりと引き抜いた。引き抜かれた瞬間に膣内から収まりきらなかった精液が流れ出る。
「えへへ……ユキトのせーし、いっぱい出たね。」
ナナは嬉しそうに言う。俺はそんなナナにキスをした後、彼女を抱き上げた。
「え?どうしたの?」
「今日は俺の部屋で寝ていけ」
そう言って俺はベッドにナナを寝かせる。そしてその上から覆い被さった。
「気持ちよかったぞ…ナナ」
「私も……すごく気持ちよかった。またしようね?」
「ああ、もちろんだ。」
俺はナナを抱きしめ、眠りについた……。
そして、朝になって目が覚めると隣には裸のナナが寝ていた。昨日の出来事を思い出して苦笑する。
純愛でシコれ