「よっ!符玄!」
「はあ…扉から入ってこいと何度言えば分かるの?翡翠?」
「あはは!いや~癖になってるからさ~」
「まったく……」
符玄が溜息をつきながら俺に愚痴を溢す。
「ふふっ、翡翠は相変わらずね…」
符玄がそう言って、俺の体を引っ張ってきた。
その勢いで俺は符玄を押し倒した。
「ちょっと、符玄!?」
「…むぅ…あんたはいつも女の子にこんな事してるでしょ?」
「うっ…」
俺は思い当たる節があったので言葉に詰まった。
「こら!逃げるな!」
「く、くるしぃ……!?」
俺が逃げようとしたのを符玄に捕まり、更には関節技まで掛けられてしまい、俺は必死にタップして降参の合図をするが、その事に気付いていないのかどんどん絞めてくる。
「ほら?私を見て?」
符玄に言われ、彼女の方に顔を向けると、そこには俺の知らない符玄がいた。
「……綺麗だ。」
「ふふっ、ありがと…」
お互い見合った後、符玄が俺にキスをしてきた。
「ん…」
符玄の服を捲ると、彼女の体は小さく美しい胸があった。
俺はその胸を手でゆっくりと揉みほぐす。
「んっ……」
「符玄?」
「……な……に……?」
「大丈夫か?」
俺が聞くと、符玄は少しだけ笑った。
「……初めてだから……優しくしてね……」
そう言って彼女は俺の首に腕を回した。
「分かった。」
俺は符玄のスカートを捲り、そこに手を伸ばす。
「……符玄?」
「な……何よ……?」
「なんでパンツ穿いてないんだよ?」
そう、俺の指先が触れたところには、何もなかった。
「……べ、別にいいでしょ?それより……」
彼女は俺に抱き付き、耳元で囁く。
「続き……しよ?」
「ああ。」
俺は符玄の綺麗な割れ目をなぞるように指を滑らせる。
「……ん……はっ……」
彼女の割れ目からは既に愛液が零れてきていた。
「符玄、そろそろいいか?」
「うん……早く来て?」
俺はズボンを下ろして自分のモノを取り出し、符玄の秘部にゆっくりと挿入していく。
「……っ!痛っ!」
「大丈夫か!?」
「へ、平気よ……ちょっと痛かっただけだから……」
「無理するな。」
俺はそう言って、彼女の頭を撫でた。
すると、彼女は嬉しそうに笑った。
「……動いていいわよ。」
「分かった。」
俺は少しずつ腰を動かし、彼女の膣の中を突いていく。
「んっ……くっ……」
符玄は俺の腕にしがみついたまま、必死に痛みに耐えていた。
「符玄……」
「なに……?」
「痛かったら言えよ?」
俺がそう言うと、彼女はクスッと笑った。
「……馬鹿ね、こんな幸せな痛みなんてないわ……」
「そうか……」
俺は少しだけ腰を動かす速度を上げた。
「んっ!あっ!」
符玄はビクンッと体を震わせ、俺にしがみついた。
「符玄……」
俺は彼女の背中に腕をまわし、そのまま体を持ち上げた。
そして、対面座位の形をとる。
「符玄……好きだよ。」
俺が言うと、彼女は嬉しそうに笑った。
「私もよ……」
俺達はまたキスをして舌を絡め合う。
その間も腰を動かし、俺と符玄の性器が擦り合わさる。
その行為に快楽を覚え、俺のモノはさらに大きくなる。
「んっ……はぁ……大きく……なった?」
「符玄が可愛いからこうなったんだ。」
「ふふっ、そうかもね……」
符玄は俺に抱きつきながら腰を動かし、俺のモノを刺激する。
「くっ!符玄!もうダメだ!」
俺が限界を訴えると、彼女は意地悪そうな笑みを浮かべて言った。
「ダーメ♪まだイカせてあげない♪」
そう言うと、符玄は体を前に倒し、俺と密着する形になる。
そして、腰だけを動かして俺のモノを刺激し続けた。
「符玄っ!それヤバイ!」
「ふふっ、我慢しなくて良いのよ?」
「くっ!ダメだ!もう出る!」
俺がそう言うと、彼女は更に腰を動かす速度を上げた。
「あっ!くっ……!!」
俺は限界を迎えてしまい、符玄の膣内に射精してしまった。
「はぁ……はぁ……」
俺は荒い呼吸を整えながら、自分のモノを符玄の秘部から引き抜く。
すると、そこからは俺の精液が垂れていた。
「ふふっ、いっぱい出たわね♪」
「符玄……お前なぁ……」
俺が呆れながら言うと、彼女は楽しそうに笑う。
そして、彼女は俺の隣に横になり、そのまま俺の腕を枕にして頭を乗せた。
「……ねぇ……」
「ん?」
「……もう一回しよ?」
そう言って彼女が微笑むと、俺も笑って言った。
「ああ。今度は優しくするからな?」
俺と符玄は見つめ合ってキスをした。
俺のモノが更にギンギンになっていくのを感じた。
「符玄……」
俺は符玄の胸を揉みながら、彼女の割れ目をなぞった。
「んっ……なぁに……?」
「そろそろ挿れてもいいか?」
俺が聞くと、彼女は少し恥ずかしそうに笑って言った。
「ええ……いいわよ……」
俺はゆっくりと彼女の膣内に挿入していく。
そして、奥まで入ったところで一度動きを止めて彼女にキスをする。
「符玄……動くぞ……」
「うん……来て……」
俺は腰を動かし始めた。初めはゆっくりだった動きは徐々に早くなっていき、肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「あっ……んっ……いいっ……そこ……」
「ここか?」
俺は反応の良い場所を探して動き続ける。そして、ついにその場所を見つけた。
「ひゃん!そ、そこはダメ!」
符玄が大きな声を上げると、彼女は自分の口を手で押さえた。しかし、それでも声は漏れてしまい、それがまた俺を興奮させる。
「符玄の可愛い声聞かせてよ。」
俺が言うと、彼女は首を振った。
「で、でも恥ずかしいから……」
「大丈夫だよ。ここには俺と符玄しかいないんだからさ。」
そう言って俺は彼女の耳に息を吹きかけた。
すると、彼女の体がビクッと跳ね上がり、中が締まる感じがした。
どうやら耳が弱いらしい。
ならばと思い、今度は耳を舐めてみることにして舌で耳の穴をほじるように舐めると、また違った反応があった。
「みゃっ!みゃぁ!」
猫みたいな声を出して悶える符玄。
どうやら耳が弱点のようだと思い、今度はそこに息を吹きかけてみる。
「ひゃん!」
すると、また中が締まった。
どうやら耳も弱点らしい。
ならばと思い、今度は両方の耳を同時に責めてみることにした。
まずは右耳から攻めることにする。左耳に口を近づけて軽くキスをすると、それだけで符玄の体はピクッと反応するのが分かった。そのまま舌でゆっくりとなぞるように舐め上げると、彼女は体をビクビクさせながら甘い吐息を洩らす。
次に左耳も同じように攻め立てると、彼女はさらに激しく体を震わせ始めた。どうやら両耳同時に責められるのに弱いらしい。
そして、その反応を見ているうちにだんだんと楽しくなってきた俺はさらに強く吸い上げた。すると、符玄は体を仰け反らせながら絶頂を迎えたようで膣内が痙攣するように震え始めたのが分かった。しかしそれでも腰の動きを止めずに動かし続けると彼女は再び絶頂を迎えようとしていた。
「符玄……そろそろいいか?」
俺が聞くと彼女は小さくコクンと首を縦に振った。
「符玄……出すぞ!」
俺がそう言うと、彼女はもう一度首を縦に振る。
それを確認した俺はラストスパートをかけるように激しく動いた。そして、ついにその時が来た。
どぴゅっと勢いよく精液を放出すると、それと同時に符玄も達したようで体を仰け反らせながらビクビクッと痙攣させていた。
しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜くとそこからはゴポッという音を立てて大量の白濁液が流れ出てきた。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をしている符玄だったが、俺の方を見るとニコッと笑って言った。
「ふふっ、いっぱい出たわね……」
その笑顔は美しく妖艶だった。
そんな符玄の姿を見て俺のモノは再び硬さを取り戻した。
「あら?まだ元気なのね……」
そう言いつつ彼女はまた騎乗位の体勢になり、自分からゆっくりと挿入していく。そして全て入ったところで動きを止めて俺の胸に倒れ込んだ。
「符玄?」
俺が名前を呼ぶと彼女は嬉しそうな笑みを浮かべて言った。
「ねぇ……もう一回……シよ?」そう言って彼女は腰を動かし始めた。
今度は最初から激しく動かされ、俺はすぐに果てそうになるがなんとか堪えて耐えることが出来た。そして、彼女が先に絶頂を迎えたようでビクビクッと体を震わせながら俺に抱きついてきた。しかしそれでも動きを止めることはなく、むしろさらに速く動かしてくる彼女に俺はとうとう限界を迎えた。
「符玄!もうダメだ!」
俺が叫ぶと彼女はより一層激しく動いた後、俺のモノをきつく締め付けてきたので我慢出来ずに出してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込む。
「はぁ……はぁ……符玄……」
「んっ、温かい……」
彼女はそう言って微笑むと、俺のモノを引き抜いた。するとそこからはゴポッという音と共に大量の白濁液が流れ出てきた。その量は先ほど出した時よりも明らかに多いように感じるほどだったが、それでもなお萎える気配はなかった。
「符玄……もう一回いいか?」
俺が言うと彼女は少し驚いたような表情を見せた後、クスッと笑って言った。
「ふふっ、仕方ないわね……」
その言葉を聞いて俺は再び彼女に覆い被さり、今夜は寝かせてくれなかった。
ネタ無し