「…」
俺は瞑想して、精神を研ぎ澄ましていた。
呪いによって目を隠している俺は、社奉行に仕えているが、特に仕事などはしていない。
「……紫電?」
「ん?綾華か?」
声がして後ろに聞く。後ろを振り向くと、そこには、白髪で青い目をした少女が佇んでいた。
彼女の名前は『神里綾華』。神里家の嬢で『白鷺の姫君』などという洒落た異名を持つ。
「こんなところにまで何のようだ?」
「いえ…紫電が心配だっただけです。」
俺の隣に座ってくる綾華。
「そうか……すまないな。」
俺は綾華の頭を優しく撫でてやると、彼女は顔を赤くさせた。
「うう……」
綾華は、恥ずかしそうにモジモジしだしていた。
そんな可愛らしい反応をする綾華が微笑ましく思えてしまう俺だった。
すると、綾華にそのまま押し倒されてしまった。
「…紫電のせいです。責任取ってください。」
「…興奮したのか?まあ、悪い気はしないが……たまにはな。」
俺は綾華の着物をそのまま脱がしていく。
「あっ……紫電…♡」
「綾華、綺麗だ。」
綾華の綺麗な裸体が露わになる。
俺は、そのまま彼女の胸を揉み始めた。
「あっ♡んっ♡」
綾香は甘い声で鳴く。
俺はそのまま彼女の秘所に手を伸ばした。
そこはすでに濡れていた。
「もうこんなに濡れているのか?綾香は本当にエッチだな?」
「そ、そんなこと言わないでください♡」
綾香はさらに顔を赤くさせる。
そんな反応が可愛くて、俺はさらに責め立てる。
「あっ♡だめっ♡そこ弱いのにぃ♡♡♡」
綾香はビクビクと痙攣し始める。どうやら達してしまったようだ。
「はぁ……はぁ……♡紫電ぃ……♡」
綾香の匂いが変わった。恐らく発情しているのだろう。
俺は綾華を押し倒して、自分のものを彼女の割れ目に擦り付けた。
「紫電?」
「すまないが、俺も我慢できそうにないんだ。」
そう言うと、綾香はクスリと笑った。
そして、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ♡あっ♡」
「どうした?もう限界か?」
俺は意地悪っぽく言う。すると綾香は首を横に振って否定した。
「まだ……大丈夫です……♡」
そう言って再び腰を動かし始める。今度は先程よりも早く動かした。
「んっ♡あっ♡」
綾香の喘ぎ声が大きくなる。
「綾香、可愛いよ。」
俺は耳元で囁いた。すると彼女はさらに締め付けを強くする。
「紫電♡もう……私……♡」
「ああ、一緒にイこう。」
そして俺は一気に腰を打ち付けた。
「ひゃうんっ♡♡♡」
綾香は絶頂を迎えて体を大きく仰け反らせる。
「はぁ……♡はぁ……♡」
綾香は蕩けた顔をしてこちらを見てきた。
俺のモノもまた元気を取り戻していくのを感じた。
「まだヤれるか?」
綾香は小さくコクっと首を縦に振る。
俺は微笑して、目につけてあった帯を外す。
「紫電…帯を外し…あっ♡」
綾華が言おうとした瞬間には既に喘ぎ声に変わっていた。
俺の目には身体能力を100%開放する力を持つ、しかし、その分体が動かなくなるぐらいの負担がかかる為、普段は目を隠しているのだ。
しかし、綾華を犯したい一心で、俺はその力を開放した。
「綾華…綾華…」
素早く腰を振る俺、綾華は呂律が回らずにただ喘ぎ続けている。
「おっ♡♡んっ♡んっ♡んっ♡んぅうう♡♡♡♡♡♡」
綾香は潮を吹きながら絶頂を迎える。俺はさらに腰の動きを早くする。
「紫電っ♡もっとぉ♡もっと突いてくださぁい♡♡♡」
綾香が媚びた声でせがんできて、俺のものがまた一段と大きくなるのを感じた。
「あっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
「綾華、出すぞ!」
俺はラストスパートをかける。そして……
「イックゥゥゥゥ♡♡♡♡♡」
俺と綾華は同時に果てた。そして俺のものから熱いものが注がれる感覚を感じると、彼女は幸せそうな顔をしていた。
……その後、力を使ったせいで俺の体は痺れて動けなくなっていた。
俺は再び顔に帯をつけて、綾華と共にその場に寝転がっていた。
「大丈夫か?綾華。」
「はい……ですがまだ動けそうにありませんね……」
そう言う綾華を膝枕してあげていた。
「……申し訳ありません。このような場所で紫電を求めてしまうなんて……」
綾華は申し訳なさそうにしている。そんな姿もまた可愛いと思ってしまう俺は重症だろうか?
「いや、いいさ。俺も気持ちよかったしな?」
そう言って頭を撫でてやる。すると彼女は嬉しそうな顔をしてくれた。
こうして、二人で夜を共に過ごした。
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