ちょっとだけ触りましたがバトルは楽しいなと思いました。
「はあ…」
「どうした漂泊者?」
「あ、霄漢。」
俺はベンチでため息を吐いていた漂泊者の隣に座る。
彼女は記憶喪失で共に旅をする仲間でもある。
「どうしたんだよ。元気が無いぞ?」
「ええ……ちょっと。」
「なんだ?悩み事か?」
俺は彼女の方を見ると彼女はジト目で俺の方を見て来た。
「……最近、霄漢とレス気味だから…」
「!?」
俺は思わずベンチから落ちそうになる。
「お、おい……お前、こんな場所で……」
「……何?私はただ霄漢とレス気味だから元気が無いって言っただけよ?」
「そ、それはそうなんだけど……こんなとこで言うなよ!」
「あら?私は別に構わないけど?」
彼女はニヤニヤしながら俺にそう言ってきたが俺はため息を吐く。
「はぁ……全く。」
俺は漂泊者を連れて、近くの木陰へと移動する。
「ほら、こっちにこいよ。」
俺は漂泊者を俺の前に立たせる。
「霄漢…ここでするの?」
「ここじゃバレねぇよ。」
木の下に座り、漂泊者を俺の上に座らせる。
そして漂泊者の首筋に舌を這わす。
「ひゃっ……もう……いきなりなんて……」
漂泊者の首筋を舌で舐めると彼女は体を震わせる。
俺はそのまま漂泊者を抱き寄せた。
「……霄漢…」
漂泊者がズボンを脱がそうとするが、俺はそれを静止する。
「あっ……どうして……?」
漂泊者は顔を赤くしながら俺の事を見つめる。
「お前だって濡れてるだろ?」
俺は漂泊者のスカートの中に手を伸ばすと彼女は俺の手を叩く。
「こらっ!そんないきなり触らないの!」
「ああ、すまんすまん。」
俺は手を退けるが漂泊者は俺のズボンを脱がそうとしてくる。
「お、おい……」
「もう……こんなに大きくしちゃって……」
漂泊者は俺のズボンを脱がすと大きくなった俺のモノを見つめてきた。
「全く……こんなになるまでして……」
漂泊者はその小さな口で俺の物を咥えた。
「んっ……ちゅっ……れろっ……」
漂泊者が舌を動かす度に俺は感じてしまう。
「おい、そんなしたら俺……」
漂泊者が口を離すと彼女は微笑む。
「もう……まだダメ。」
そして再び俺のモノを舐めると今度は口に咥える。
「んっ……ちゅっ……」
漂泊者が咥えたモノを口で上下に動かし始める。
「ま、待て……そんなにされたら俺もう……」
しかし漂泊者が止まる気配はない。
「んっ……んんっ……!」
そして俺はそのまま彼女の口の中に出してしまう。
「はぁ……はぁ……」
俺のモノが鎮まると漂泊者はゆっくりと口を離す。
「もう、出しすぎだよ?」
漂泊者はゴクンと音を鳴らしながら俺の精液を飲み込む。
「お前、飲むの好きなのか?」
漂泊者は首を傾げる。
「当たり前だよ。私は霄漢の事を好きだから…♡」
漂泊者は俺にキスをするとそのまま抱きついてきた。
「ねぇ…そろそろシよ?」
俺は漂泊者の下着を脱がすと彼女の秘所が見える。
「ねぇ……早く入れてよ……」
漂泊者が挿入を催促して来るので俺はそのまま挿入する。
「あんっ……♡」
奥まで入れると彼女は体を震わせる。
「動くぞ?」
俺が腰を動かすと彼女は声を上げ始めた。
「あっ……んんっ……やんっ……」
俺は腰を振り続ける。「あんっ……あっ、いいっ!」
「ほら、ここが気持ちいいんだろ?」
俺は激しく腰を動かすと漂泊者は俺に強く抱きつく。
「あぁっ……もう……イッちゃう……♡」
漂泊者が喘ぎながら、俺のことをガッチリと固定する。
「♡れろっ♡れろれろ♡ちゅぱっ♡」
漂泊者は俺にキスをしてきた。
「んっ……んむっ♡じゅるっ♡」
舌を入れられ、俺は息が苦しくなったが、それでも彼女にディープキスをした。
「んっ……ぷはぁっ!もう無理っ……」
俺はそのまま漂泊者の膣内に射精してしまう。
「あっ……♡出てるぅ……♡」
漂泊者も体をビクビクさせ、絶頂したようだ。
「はぁ……はぁ……」
俺達は繋がったまま抱き合っていた。しばらくすると彼女が再び腰を振り始めた。
「もっとぉ……もっとしようよぉ……」
彼女の秘所からは白い液が流れ出ていた。
そして漂泊者は何度も絶頂し、最後には気絶してしまった。
俺は彼女を抱えながら、その場を後にした。
漂泊者はまたしばらく機嫌が悪かったのは言うまでもない。
「……なあ漂泊者…そろそろ機嫌を治してくれよ。」
「……ふんっ!」
漂泊者は腕を組んで、そっぽを向いている。
「悪かったって……な?」
俺は漂泊者に謝るが、彼女はそっぽ向いたままだ。
(参ったな……)
俺はどうすれば良いのだろうかと悩んでいると漂泊者が口を開く。
「……じゃあ……」
彼女は俺の方を向くとこう言ってきた。
「もう一回シてくれたら許してあげる。」
「何処で?」
「ふふっ…♡」
漂泊者は俺の額に触って、顔を近づけた。
「霄漢の好きな場所なら…何処でもいいよ♡」
魔性の女の漂泊者。
彼女に搾られて俺は暫くの間力尽きた。
漂泊者ちゃんかわいいですね。