「先生、こんにちわ。」
「音瀬か。今日は盗聴しに来たんじゃないんだな。」
俺は資料を見ていると、コタマがやってきた。
彼女はミレニアムサイエンススクールのハッカー集団『ヴェリタス』のハッカーでよく俺を盗聴しようとしてくる生徒だ。
「い、いえ…今日はその…」
「まあいい、座れ。」
俺はコタマを座らせ、話を聞くことにした。
「実は……最近おかしいんです。」
「なにがだ?」
「最近、先生の事を考えていると、胸がドキドキするんです。」
「そうなのか?」
俺は彼女の言葉を聞いたが、あまり理解できなかった。
「はい、私は先生と一緒にいると心臓がバクバクしてしまうんです。」
「なるほどな……」
俺は彼女の言葉を聞いて少し考えた。
(もしかしてコタマは俺のことが好きなのではないか?)
そう思った俺は彼女に言った。
「……そうか、お前も俺の生徒だったな……よし、この俺がお前の病気を治してやる!」
「えっ!?」
すると、コタマは驚いた表情で俺を見た。
それに、俺はコタマの事は好きだし好みだ。歳も一歳しか変わらないし。
「早速俺の部屋にGO!」
俺はコタマの腕を掴んで、自分の部屋に連れて行った。
「えっ!?ちょっと待ってください!」
コタマは戸惑いながら俺に引っ張られていった。
「…せ、先生…」
顔を赤くして戸惑うコタマ。いつもの調子からは考えられない可愛さだ。
「コタマ、緊張するな。」
俺はコタマの頭を撫でて微笑んだ。すると、彼女はさらに顔を赤くしてしまった。
「は、はい……」
そして俺は彼女の頬に手を当ててキスをした。すると彼女は嬉しそうな表情を浮かべた。
しばらくキスをし続け、唇を離すと銀の橋ができた。
「……どうだった?」
「……とっても気持ちよかったです……」
コタマの顔は真っ赤になっていた。相当恥ずかしかったのだろう。
「そうか、それは良かったよ」
それから俺とコタマは何度もキスをしたり、お互いの身体を触ったりした。
「……コタマ……」
「せんせぇ……」
俺はコタマの服を脱がしていく。
「さあ、これで下着一枚だ」
コタマは白いレースの下着を身につけていた。
「……先生、見てください」
コタマはそう言って俺に抱きついてきた。そして俺は彼女の胸に触れた。
「んっ……」
彼女は少し声を出したが、すぐに俺の耳元で囁いた。
「先生……もっと触ってください……」
「ああ、もちろんだ」
俺は彼女の胸を揉みしだいた。すると彼女は甘い声を出した。
「あんっ……気持ちいい……」
それからしばらく揉んでいると、コタマは口を開いた。
「先生……私、先生と一つになりたいです」
コタマは俺を見つめてきた。
「ああ、わかった」
俺はそう言ってズボンとパンツを脱ぎ捨てた。そして彼女の下着を脱がす。
するとそこには毛が生えておらず、ツルッとして綺麗な割れ目があった。
「綺麗だな……」
「恥ずかしいですよ……」
コタマは手で顔を隠した。しかし隠しきれてない部分もあるようだ。
「いくぞ?」
俺は自分のモノを彼女の割れ目に挿入する。
「んっ……」
コタマは苦しそうな声を上げた。しかし俺は気にせず腰を動かし続ける。
「あっ、あっ、あっ」
コタマは喘ぎ声を出し始めた。「どうした?」
「先生……なんか変です……」
コタマは初めての快感に戸惑っているようだ。俺はそんな彼女を愛おしく思った。
「……先生、好きぃ」
コタマは俺の首に手を回してキスをした。俺はそれに答えるように舌を絡める。
「んっ……んむっ……」
そして数分間キスを続けた後、唇を離した。すると二人の間に銀色の橋がかかった。
それからも俺達は何度も体位を変えながら愛し合った。そしてついにその時がやってきた。
「コタマ…そろそろ出そうだ……」
「はい……私もです……」
俺はコタマの膣内に大量の精子を放出した。それと同時にコタマも絶頂を迎えたようだ。
「先生……大好きです」
そう言って彼女は俺に抱きついてきた。そして俺達はそのまま眠りについた。
翌朝、目が覚めると隣には裸のコタマが寝ていた。どうやらあの後眠ってしまったらしいな。
「……先生、おはようごさいます」
コタマは眠そうに目を擦りながら挨拶してきた。俺もそれに返す。
「ああ、おはよう」
そして俺達は再び唇を重ねた。
「先生、今日はどうするんですか?」
「そうだな……もう一回するかな……」
俺はそう言ってコタマを押し倒した。すると彼女は顔を赤くして言う。
「……先生って意外とエッチなんですね」
そんな会話を交わしながら俺とコタマは何度も体を重ねた。そして結局一日中愛し合ってしまった。
……その後、両者とも腰が痛くなって全く集中できなかった。
次多分原神かも