みんなも好き?
「エッチしてぇなぁ…」
「呼びましたか?先輩?」
俺が海岸でそう呟く。
すると、いつの間にかミヤコが横にいた。
「わぁー!み、ミヤコ!!」
「はい、先生だけのミヤコです。」
彼女は俺の生徒兼彼女の月雪ミヤコ。ちょっと卑しいけど仲間思いで可愛いくて優しい少女だ。
…しかし、「どうしてここに……?」
「はい、先生とエッチがしたいからです。」
「…聞いてたか…」
「は、はい。」
ミヤコは頬を赤らめる。「そんな、理由で……」
「せ、先生なら分かってくれると思って……」
「……まぁ、俺もミヤコとエッチしたいから同じだしな。」
俺がそう呟くと彼女はパァっと顔を輝かせる。
「先生、早くホテルに行きましょう!」
「お、おい!引っ張るなって!!」
そんなやり取りをしながら俺達はホテルへと入っていった……
「んちゅ……れろっ……」
「んっ……ぷはぁ……」
俺は今、ミヤコにフェラをされている。
「先生、気持ちいいですか?」
彼女は上目遣いでそう聞いてくる。
「あ、ああ……気持ちいいぞ……」
俺は素直に答えた。事実、彼女のフェラはすごく上手だ。
「そうですか!もっともっと気持ち良くなってください!!」
ミヤコはそう言ってさらに激しく動く。そして遂にその時が来たようだ。俺のモノが大きく膨らんで射精の準備を整えているのが分かる。それを感じ取ってかミヤコはさらにスピードを上げた。やがて限界が訪れる。そして、ついにその時が来た。
「んっ!!」
ドピュッ!!ビュルルルーー!!
「んんんっ!!」
俺はミヤコの口の中に大量の精子を放った。それを彼女は溢すことなく全て飲み干していく。そして、ようやく俺のモノから口を離した。
「ぷはっ!はぁ……はぁ……」
「大丈夫か?」
「はい……とても濃厚で美味しいです……」彼女はそう言って微笑んだ。どうやら満足してもらえたようだ。しかしこれで終わりではない。今度は俺がミヤコの胸を触る。
水着の上からでも分かる程ミヤコの胸は徐々に大きくなっている。
「んっ……あっ……」
そして俺は水着の中に手を入れ直接揉みしだいていく。
すると、ミヤコの口から甘い吐息が漏れる。
「あんっ!せ、先生ぇ……もっとぉ……」
俺はそのまま彼女の胸の先端を口に含み舌で転がした。すると彼女はビクンッと身体を跳ねさせる。
そして今度は反対側の乳首に吸い付くと、ミヤコはさらに大きな声で喘いだ。
それからしばらくの間、俺達はお互いを求め合った。そしてついにその時が来た。
「先生、そろそろ挿れて下さい……」
彼女は自分の性器を広げて見せてくる。そこは既に濡れており準備万端といった様子だった。
「分かった……いくぞ?」
俺はゆっくりと彼女の中に挿入していく。そして全て入ったところで一旦動きを止めた。しかしミヤコはそれを許さないとばかりに自ら腰を動かし始めたのだ。そのため、すぐに果てそうになるが何とか堪えることが出来た。だがそれも長くは続かない。やがて限界を迎えようとしたその時だった。突然ミヤコが俺に抱きついてキスをしてきたのである。
「んっ!?」
突然の事に驚いているうちに舌まで入れられてしまった。そしてそれと同時に俺は果ててしまったのである。しかしそれでもなお、彼女は止まらなかった。それどころか更に激しく攻め立ててくる始末である。
「ミヤコ…好きだ…愛してる…!」
「私もです……!先生……!」
俺達は何度もお互いを求め合った。そして最後には同時に果てたのである……
「先生、これからもずっと一緒にいましょうね……」
「ああ、約束だ……」
再びディープキスをした後、俺達は眠りについた。そして翌朝目を覚ますと横にはミヤコがいる。俺は彼女の頭を優しく撫でてやった。すると彼女は嬉しそうな表情を浮かべながらこう言ったのである。
「先生……大好きです……」その言葉に答えてやるかのように、俺はもう一度キスをした。
「俺もだよ……」
こうして、俺とミヤコは幸せなひとときを過ごすことが出来たのである……
「先生!今日はどんな事をしましょうか?」
「そうだな……」俺は考える。するとあるアイディアが浮かんだので彼女に提案してみることにした。
翌日、俺はミヤコと一緒に海岸を歩いていた。目的は勿論デートである。しかし、ただ遊びに来たわけではない。今日はある事をするために来たのだ。
「よし!この辺りでいいかな?」俺は辺りを見渡した後、ミヤコの方を向く。
「先生、何をするんですか?」彼女は不思議そうな顔をして聞いてきた。
「ああ……ちょっと試したいことがあってな……」
俺はそう言いながらスマホを取り出すとカメラを起動させる。そしてそれをミヤコに向けた。すると彼女は少し驚いたような表情をするがすぐに笑顔になったので俺もつられて笑顔になる。そしてシャッターを切ると同時にミヤコはポーズを取った。その姿はとても可愛らしくまるでモデルのようだった。
「えへへ……どうですか?似合ってますか?」
彼女は少し照れながらも聞いてくる。
そんな仕草もまた可愛くて愛おしかった。
「ああ、最高だよ……」
俺は素直に褒めるとさらに嬉しそうな顔になった。俺も釣られて笑顔になる。
それからしばらくの間、写真撮影を楽しんだ後、今度はミヤコにもカメラを持たせてツーショット写真を撮ることにした。そしてそれをプリントアウトすると同時に財布に大切にしまい込むと鞄の中へと仕舞い込んだ。
「先生……それどうするんですか?」
彼女は不思議そうに聞いてきたので俺は答えることにする。
「……記念だよ……」そう言って誤魔化したつもりだったが内心ドキドキしていた。何故ならこれはただの写真ではなくデートの思い出だからだ。だからこそ大事にしたかったのだ。
そんな事を考えつつ、俺達は手を繋ぎながら再び歩き始めた。
ブルアカの先生達のストーリーいつか書きたいな…