※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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久しぶりの更新です。


雲璃の場合/スタレ

「よくやるねぇ。」

「別にいいでしょ?秋織も最近サボってるんじゃない?」

「雲璃…そういうお前、最近胸ちょっちぃデカくなったんじゃないの?」

「…それ間接的に太ったって言いたい訳?」

「さあ?」

俺はいつも通りに雲璃にセクハラ発言しつつ、ヘラヘラと笑いながら団子を貪る。

すると、懐から手紙が雲璃の足元に落ちた。

「ん?何これ。」

「あぁ、それは……」

雲璃は手紙の中身を見る。見るなりすぐに絶望したような顔になった。

「こ、れ…ラブレター?」

「あ?ラブレターなの?まじかー、俺も遂にモテ期が来たって訳かー!」

俺がそう言うと、雲璃は機嫌悪そうに俺を睨んできた。

「…なんだよ雲璃。そんな顔して、団子はやらねぇぞ?」

「今はそんな事関係無いッ!」

雲璃は俺を突き飛ばしてきた。

「な、何すんだいきなり!」

「…私が先に好きだったのに…あんたは、いつになったら私の事を見てくれるの……?」

「雲璃…もしかして、俺のこと好きなの?」

「そうだよ!悪い!?」

雲璃は顔を真っ赤にさせて、涙目で俺を睨んでくる。

「いや、悪くはないけど……でもお前って、俺の事そんなに好きじゃないと思ってたよ。」

「は?なんでそんなこと……」

「だって俺、馬鹿だし…クズだし…間抜けだし…」

「でも、優しいじゃない。」

雲璃は顔を真っ赤にさせて俯いた。

「……で?どうすんだよ?」

「え?」

「だから、俺と付き合うのかって聞いてんの。」

「……うん。」

雲璃は小さく頷いた後、俺の胸に飛び込んできた。

「ずっと待ってたの……あんたみたいな馬鹿な人に、私なんか釣り合わないって思ってたけど……」

雲璃は俺の背中に腕を回して抱きついてくる。俺の胸の鼓動はどんどん早くなってきていた。

「でも、こんな女々しい私にも優しくしてくれたから……だから、これからよろしくね?」

「……あぁ。」

俺がそう返事をすると雲璃は俺に唇にキスしてきた。

「なっ……」

「……どう?私のファーストキス。」

雲璃は俺をからかうようにそう言った後、また抱きついてきた。

「……おい、離れろって。」

「やだ。」

「お前なぁ……」

俺は雲璃を剥がそうとするが、中々剥がれない。

「ねぇ秋織……私、あんたのこと大好きだよ。」

「……そうかよ。」

俺はそう言って、雲璃の頭を撫でた。すると雲璃は嬉しそうにする。

………そうする傍ら、雲璃の胸に手を当てる。

「ひゃっ!?な、何すんの!?」

「いやぁ……別に?ただ触りたくなったから。」

俺がそう言って雲璃の胸を揉みしだくと、雲璃は顔を真っ赤にさせた。

「…んっ…もっと触ってよ…私の事、好きなんでしょ?」

「あぁ。」

俺は雲璃の胸を揉みしだき続ける。雲璃は息が荒くなって、とても色っぽい。

「はぁ……んっ……あっ……♡」

雲璃のスカートの中に手を入れると、既にびしょ濡れだった。

「なんだお前、もうこんな濡らしてんのかよ……」

「だってぇ……あんたに告白してから……ずっと疼いてたんだもん♡」

「……そうかよ。ならお望み通り、盛大に喘がせてやるからな。」

「うん……来て……♡」

俺は雲璃を地面に寝かせて、雲璃の服を脱がす。そして俺は雲璃に覆い被さった。

「あん……あぁ……♡」

「ほら、もっと喘げよ?」

俺はそう言って雲璃の乳首を舐めると、雲璃は体をびくつかせる。

「あっ♡だめぇ……そこ弱いのぉ♡」

「知ってるよ……だからやってんだろ?」

俺がそう言うと、雲璃はまた体をびくつかせた。

「……もうイきそうなんだろ?イけよ……」

俺は雲璃の耳元でそう囁いてから、また雲璃の胸を舐める。すると雲璃は体をビクンッと跳ねさせて達した。

「あっ♡あぁぁぁぁぁ♡♡♡」

そして雲璃が達してからすぐに、俺もズボンを下ろして自分のモノを出す。そして俺のそれを挿入した。

「はぁんっ……!す、すごいぃ……♡」

「おらっ……!」

俺が腰を動かすと、雲璃は体を震わせながら喘いだ。

「あっ♡あんっ♡だめぇ♡気持ちいいよぉ♡」

「そりゃ良かったな……俺も結構やべぇ……」

俺がそう言うと、雲璃は俺を抱き締めてきた。

「ねぇ……私のこと好き?」

「……あぁ。」

俺がそう返事すると、雲璃は嬉しそうな表情になった。

「やべぇ…そろそろ…出る……!」

「いいよ……出して♡いっぱい出して♡」

俺が雲璃の膣内に出すと、雲璃も同時に果てた。

「ああぁぁんっ♡♡♡」

「はぁ……はぁ……」

俺は息を整えてから、ゆっくりとモノを抜いた。すると、俺の精液と雲璃の愛液が混ざり合った液体がドロリと出てきた。

「ねぇ秋織……」

「ん?」

「……大好きだよ♡」

雲璃はそう言って俺にキスしてきた。そして俺達はまた体を重ねた。

 

…………

 

「なんだか二人とも、距離が近くなったよね。」

「そ、そうか?」

「た、ただの気のせいじゃない?」

彦卿の野郎からそう言われて、赤面する。

「でも前より仲良くなってるよ。」

「そ、そうか?」

「まぁ……確かにちょっとは……」

俺が雲璃と仲が良い?あぁそうさ!昨日付き合ったばっかだからな!ちくしょう!こんな奴に言われるなんて!

「じゃあ僕、そろそろ行くよ。」

「あぁ、またな彦卿。」

雲璃はそう言って彦卿を見送った後、俺に話しかけてきた。

「今日は…どうする?」

「ん?あー…家帰ってから考えようぜ?」

「そうだね。」

雲璃は笑って、俺の手を握った。俺は照れ臭くてそっぽを向いたけど……その顔はとても幸せそうだった。




雲璃いいよね…
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