「桂乃芬さん。今日も撮影お疲れ様です。」
「うん!ありがと秋俊。いつも助かるよ〜…」
彼女は桂乃芬。動画配信サイト『You○○be』で動画配信をしている大道芸人だ。
俺はそんな桂乃芬さんのアシスタントをしている技術屋だ。
「ふぅ〜…今日もお疲れ様。秋俊がアシスタントしてから登録者が鰻登りだよ。毎日ありがとね。」
「いえいえ、俺にできるのはこんぐらいですから。」
「あ、そうだ。秋俊、ジュース持ってきたけど飲む?」
「お、いただきます。ありがとうございます。」
俺は桂乃芬さんから缶ジュースを受け取り、口に含む。
「……っ!!」
なんだ……この味……レモン?いや違う、もっと独特な味だ……でも美味いな……
「美味しい?」
「はい。これ、何のジュースですか?」
「ん〜?これはね………」
…目の前が……暗転した。
次に目を開けると、そこはホテルの一室だった。
しかも、下半身に違和感を感じ、そこを覗くと。桂乃芬さんが俺のモノをしゃぶっていた。
「んちゅっ、ちゅぷっ……ふぁっ。おはよう、秋俊」
「桂乃芬さん!?何やってんですか!」
「え〜?何って……ナニだよ?」
「…ちょっと…一回話をしましょう…」
「いいよ。私も話したいことがあったし。」
そう言うと桂乃芬さんは俺のモノから口を離し、ズボンを履いた。
「あの……桂乃芬さん……」
「秋俊……好き……」
「……は?」
え?今なんて言ったこの人?すき?隙?空き?それとも……好き!?
「……私ね、ずっと秋俊の事が好きだったの。」
「……いいんですか…?俺で?」
「うん。秋俊じゃないと嫌。」
「俺も……桂乃芬さんの事、好きです。」
「……ありがとう!秋俊!」
そう言うと桂乃芬さんは俺に抱きついてきた。俺はそれを優しく受け止める。そして抱きしめ返した。
「ねぇ秋俊……」
「なんですか?」
「私の事……好きにしていいんだよ?」
「……いいんですか?」
「うん……」
俺は桂乃芬さんを押し倒すと、ゆっくりと唇を重ねた。最初は触れるだけのキスだったが、徐々に激しくなっていく。舌を入れると桂乃芬さんもそれに応えてくれる。
「んっ……ちゅぱっ……秋俊ぃ……」
「桂乃芬さん……」
俺は桂乃芬さんの服の下に手を入れ、胸を揉む。柔らかく、張りのある胸だ。そしてそのままスカートの中に手を入れる。ショーツの上から割れ目をなぞると桂乃芬さんは体をビクッと震わせるが、嫌がる素振りは見せない。むしろもっとして欲しいといった表情をしている気がする。
「あっ……秋俊ぃ……そこぉ……」
「桂乃芬さん……ここですか?」
「うんっ……そこぉ……」
桂乃芬さんのショーツに手をかけ、脱がせる。そして直接触る。既に濡れていて、グチョグチョだ。
「んっ!あぁっ!」
「桂乃芬さん……もうこんなに濡れてるじゃないですか……」
「だってぇ……秋俊にされてるって思ったらぁ……興奮しちゃったんだもん……」
俺は桂乃芬さんの中に指を入れ、動かす。すると中はきゅうっと締め付けてきた。
「桂乃芬さん……痛くないですか?」
「だいじょぶ……だからぁ……」
俺は桂乃芬さんの中から指を抜くと、自分のモノをあてがい挿入れる。
「んっ……!」
「桂乃芬さん、力を抜いてください」
「うん……がんばる……」
全て入ると、桂乃芬さんが抱きついてきた。そのままキスをしてくる。舌を入れ絡めてくる濃厚なディープキスだ。しばらくそうしていたが、息が苦しくなったのか桂乃芬さんの方から口を離した。
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫ですか?」
「うん……秋俊…そろそろ動いていいよ?」
「わかりました。」
俺はゆっくりと腰を動かす。
最初は優しく動かしていたが、徐々にスピードを上げていく。パンッ!パァンッ!!と肌と肌がぶつかり合う音が響く。
「あんっ!やっ……!激しっ……!」
「桂乃芬さん……好きです……!」
俺は桂乃芬さんを抱き締めるとそのまま果てた。同時に桂乃芬さんも絶頂を迎えたようだ。体をビクビクと痙攣させている。
「……秋俊ぃ……」
「なんですか?」
「もっとぉ……」
「……わかりました」
俺は再び腰を動かし始める。
「あぁっ!またイっちゃぅ……!」
「俺もそろそろ限界です……一緒に……」
俺はラストスパートをかける。そしてそのまま2人で同時に果てた。桂乃芬さんの中に大量の精子を流し込む。
「あぁ……熱いのいっぱい出てるぅ……」
桂乃芬さんはビクビクと体を震わせていた。やがて落ち着いたのか、俺の方に倒れ込んでくる。俺はそれを優しく受け止めた。
「……秋俊ぃ……好きぃ……」
「俺も好きです」
「……ねぇ、秋俊。」
「なんですか?」
「大好きだよ。」
「……俺もです。」
俺は桂乃芬さんにキスをした。そしてそのまま眠りについたのだった……
更新頑張ります。