「あ〜…眠い…じゃなかった。急げ急げ。」
現在午前10時半。もう2時間半も遅れている。
今日はチェン隊長自らが訓練をつけてくれる日なのだが…遅れてしまった。
「やべー!チェン隊長に怒られちまう!あの人時間に厳しんだから!」
大慌てで訓練場に向かう。
「遅いぞダン。」
「すすすいません!本当にすいません!」
予想通り、チェン隊長はお怒りだった。
まあ遅れる俺が悪いのだが……
「まあいい。今日も訓練を始めるぞ。」
「よろしくお願いします!」
そして訓練が始まった。チェン隊長はいつも通り、赤霄を持って模擬戦をやれという。
「ハァッ!!」
「甘いなダン。」
まあチェン隊長相手ではやはりきつい。剣が届かず、逆にこちらの攻撃は全ていなされる。
チェン隊長は訓練中にもアドバイスをくれる。しかしそれがまた的確でわかりやすいのだ。
「まだまだ!」
「その意気だ!」
隊長は俺が焦っているのを察しているのだろうか。俺が焦りのあまり、無理な剣の使い方をしようとしている時に、
「ダン。焦るな。もっと冷静になれ。」
と言ってくれたりもして、本当にありがたい。
そんなやりとりを続けていたらもう1時間も経ってしまっていた。
「今日はここまでだダン。明日に備えてゆっくり休めよ。」
「ありがとうございました!」
もうヘトヘトだ。この訓練でこんなに疲れるとは……やはり隊長は強いな。
「にしても……」
…隊長の服に汗が染みててエロいなぁ……
チェン隊長は意外といい体をしている。汗で濡れた服が胸に張り付いてて、完全に下着が透けて見えている。
「……意外と大きい…」
「何がだ?」
「!?」
なんとチェン隊長は俺が考えていることを読み取っていたらしい。いや、口に出してしまっていたのか?まずい……殺されるかもしれない……! しかし隊長は意外なことを言ってきた。
「ふふふ……ダン。訓練中は私の体を見て興奮していたのか?いけないな……」
あれ……?なんか隊長が笑っているぞ?怖すぎる……
「え?」
「ダン。深夜の0時に私の部屋に来い。いいな?」
「え?あ…うっす。」
「いい子だ。」
そして、深夜の0時……
俺はチェン隊長の部屋の前にいた。
いや、来いと言われたら行くしかないのだが……
一体何の用だ?
「チェン隊長。来ましたよー。」
「入れ。」
ドアを開けるとそこには、下着姿のチェン隊長がいた。いや待て待て待て、どういう状況だ?
「あのー、チェン隊長?」
「ダン。こっちに来い。」
「はい……」
俺は言われるがままにベッドに横たわるチェン隊長に近づく。すると、いきなりチェン隊長が俺の服を剥いでいく。そして、下着も脱がされた俺の体を舐め回すように見ている。
「ちょっ……チェン隊長?」
「ふーっ……ふーっ……」
あ、これもうダメだわ。完全にスイッチ入っちゃってるわ。
そこから先は早かった。チェン隊長は息を荒らげながら俺を押し倒して、俺のアレを舐め回してきた。
「ちょっ……チェン隊長……それはまずいですって!」
「いいから黙ってろ……」
そう言って俺のアレを口に含み、激しく吸い付いてくる。
「うっ……」
もう無理だ……
「出る……!」
俺はチェン隊長の口の中で果ててしまった。
しかしチェン隊長は口を離さなかった。そして……
ゴクッ……ゴクッ……
俺のを飲み込んだのか?やばいなこれ……めっちゃエッチだ。
「ふぅ……次はこっちだ。」
チェン隊長は、履いていた下着を脱いで、自分のあそこを開いて見せる。
「ほらダン。早く……」
いやダメだダメだ!流石に一線を超えてはいけない気がする! しかしそんな俺の思いとは反して、俺はチェン隊長を押し倒してしまっていた。もう完全に理性が吹き飛んでしまった。もう何も考えることが出来ないほどに。
そして俺は自分のアレをチェン隊長のあそこに押し当て……そして一気に突き刺した。その瞬間、チェン隊長の体が激しく痙攣する。
「んあっ!!」
そのまま俺は腰を振り続ける。チェン隊長の中はとても熱くて、気を抜くとすぐに果ててしまいそうだが、何とか耐える。そして……
「んんっ……!」
「うぐっ……!!」
チェン隊長と同時に果ててしまった。
もう理性なんて残っちゃいないし、体も動きやしないのに、俺のアレはまだ元気だった。それに気づいたのか、チェン隊長は俺のアレを自分の中に押し込んだまま倒れ込んできてこう言った。
「ダン……まだ元気なんだな。」
「いや、もう無理……」
しかしチェン隊長は……
「大丈夫……私が上になる。」
と言って起き上がり、今度は騎乗位の体勢になる。そしてチェン隊長が俺の上で跳ね続ける。
ああやばいやばい!気持ち良すぎる!!こんなのすぐに果ててしまうじゃないか!
「あああ!!イク!!」
また俺は果ててしまった。しかしチェン隊長は……
「私ならまだ平気だぞ?ほら……」
と言って再び腰を振り始める。
「くっ…チェン隊長…気持ち良すぎる……」
そして……
「ダン……もっと激しくしてくれ…!」
チェン隊長がそんなことを言っている。正直もう体力的にも限界なのだが、俺はチェン隊長に従い、さらに激しくする。すると……
「んんっ……!ああっ……!」
「うおっ……!!」
チェン隊長の中が強く締まる。
「そろそろ出そうだ!チェン隊長!中に出してしまうぞ!」
「ああ……いいぞ……!沢山出して……!」
そして……俺はチェン隊長の中に出し尽くした。それと同時に、チェン隊長は果ててしまったのか、そのまま倒れ込んできた。
「はぁ……はぁ……」
「……」
もう完全に体力を使い果たした。意識が遠くなっていく中、俺の耳元でチェンが囁いた気がした。
「ダン。お前は私のものだ……誰にも渡さないからな……?」
そして、俺の口に何かを含んだ。
「これは即効性の媚薬だ。1回飲んだらしばらく効き目がある。今夜は寝かせないぞ?」
薄れゆく意識の中、チェン隊長の囁きだけが聞こえていた。
「私を楽しませてくれ、ダン。」
徐々に硬度を持っていく俺のアレを、チェン隊長が再び咥える。そして俺は……
「ああ……気持ちいい……」
ついに快楽に負け、堕ちてしまった。そして俺はチェン隊長の胸を揉みしだき、もう片方の手で尻を撫で回す。
「んっ……ダン……」
チェン隊長の吐息混じりの声が、俺の理性をさらに壊す。そして俺はついにチェン隊長の股間へと手を伸ばす。
「あっ……!そこはだめだ……!」
そんなことを言っていたが俺は無視して触り続ける。そして割れ目を指でなぞり、クリトリスに触れた時、チェン隊長の体が大きく跳ねた。
「ダン……そこはダメだ……!」
可愛い……普段はあんなにかっこいいのに、こういう時はこんなにも可愛くなってしまうのか……
「隊長……可愛いですね。」
「うるさい……」
そんな会話を交わしながらも、俺は指を動かし続ける。
「ダン……!ダメだ……!おかしくなる……!」
そしてとうとうチェン隊長がイッた。体がビクビク痙攣しているのが分かるし、俺の顔や体に熱い液体がかかっているのがわかる。
俺はチェン隊長を押し倒すと、自分のアレを一気に突き刺した。その瞬間、チェン隊長の体は激しく痙攣する。そして俺も何度も果てそうになるが、必死で耐える。
「隊長……可愛いです……!」
そして俺は腰を振り続け、チェン隊長を何度も絶頂に誘う。
「ダン……!もう無理……!」
チェン隊長は喘ぎまくっている。顔は汗と涙でグチャグチャだ。しかしそれでも綺麗だと思ってしまう自分がいる。
そしてとうとう俺も限界を迎える時が来た。
「出すぞ!」
俺はチェン隊長の中に出してしまった。そしてチェン隊長も果てた。
俺はチェン隊長の中から自分のモノを引き抜き、隣に倒れ込むと、チェン隊長が俺の体に抱きついてきた。
「ダン……愛してる……」
そんな囁きを聞いて安心したのか、俺の意識はそこで途切れてしまった。
…………
「ん…?」
次に目を覚ますと、そこは自分の部屋だった。
あれは夢だったのか?いや、そんなことはあり得ない。しかし自分の体を確認するも、特に何かされたような痕跡はなかった。
「昨日は流石に疲れたな……まさかチェン隊長と……」
昨日のことを思い出すと顔から火が出るほど恥ずかしいが、それと同時に何とも言えない幸福感に包まれる。しかしそれに浸っている場合ではないことに気づいた俺は、すぐに支度を始めることにした。
「まずい!早く行かないと!」
そうして俺は部屋を飛び出す。今日も朝から訓練なのだ。遅れたら大変だからな……
「ダン!遅いぞ!」
「すいません!ちょっと寝坊しました!」
「そうか……なら早く準備しろ!」
「はい!今すぐやります!」
そして俺は、隊長との朝の訓練を始めるのだった。
「ダン。訓練が終わったら、私の部屋に来い。いいな?」
「へ…!?」
真面目系キャラのエッチは最高。