「よう、ロビン。」
「ヒビキ!おはようございます。」
「おう。」
俺は隠れ家に向かい、そこでロビンと挨拶を済ませる。
最近になってファミリーが色々問題を起こしているのもあって、ロビンは毎日のようにここに来ている。
「…ほら、ジュース買ってきたぞ。」
「ありがとうございます。」
「……なに笑ってんだよ。」
ロビンは少し微笑んだ後、俺が差し出したオレンジジュースを受け取った。
「……甘いですね。」
「そうか?まぁお前にとってはそうだわな。ほら、これも飲めよ。」
俺は自分の分のコーラの蓋を開け、ロビンに手渡す。
受け取ったロビンは缶に口を付けた後、俺の方を向いて一言呟いた。
「…この後エッチしませんか?」
「……はぁ?」
「今日は思いっきり出来ると思いますよ。」
ロビンはそう言いながら着ていた服を一枚ずつ脱いでいく。
俺は慌ててロビンの手を掴み、止めようとした。
「ちょっと待って」
「……ダメでしょうか?」
ロビンは上目遣いで俺を見つめながらそう言った。
そんな目で見るなよ……。
断れねぇだろうが……。
「いや、その、なんだ……別にダメって訳じゃないけどよ……」
俺がそう言うとロビンは嬉しそうな顔をして俺に抱きついてきた。
「ヒビキは優しいですね。」
そう言いながらロビンは俺の首筋に軽くキスをする。
「あっ……おい……ロビン……」
俺は慌ててロビンを止めようとするが、ロビンはそのまま続ける。
しばらくしてようやく満足したのかロビンは俺から離れた後、口を開いた。
「ヒビキの挿れてください。」
そう言ってロビンは自分の股を広げ、俺に見せつけてくる。
俺はズボンを脱ぎ、自分のモノを出すとロビンの秘部へとあてがい挿入した。
「うっ……はぁ……」
ロビンは少し苦しそうな表情を浮かべた後、気持ち良さそうな声を上げた。
俺は腰を動かし始める。
「あっ♡んっ♡」
最初はゆっくり動かしていたが段々とスピードを上げていく。
「やっぱりヒビキの立派で逞しいです♡」
「お前の中もすごく気持ち良いぞ。」
ロビンの言葉に対して俺は素直に感想を述べる。
「んっ♡ありがとうございます♡もっと突いてください♡」
ロビンにそう言われ、俺は更に強く腰を打ち付ける。
パンパンと肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「あっ!あっ!あぁ!」
ロビンは身体を仰け反らせながら喘いでいる。
「ロビン…お前ほんとにエッチだな!そんなに俺のチンポが気持ちいいのか?」
「はい♡すごく気持ちいいです♡」
ロビンは蕩けた顔で答える。
もうロビンは完全にメスの顔になっていた。
「あっ!イきます!」
ロビンがそう言った瞬間、膣内が激しく痙攣し始める。
それと同時に大量の液体が吹き出し、シーツに大きなシミを作った。
「はぁ……はぁ……んっ♡」
ロビンはそのままぐったりとして動かなくなってしまった。
そんなロビンの姿を見て俺は再び興奮し始めてきた。
「まだ終わってないぞ。」俺はそう言って再び腰を動かそうとする。
するとロビンが俺の腕を掴んできた。
「待ってください……」
「なんだ?」
「次は私が上になります。」
ロビンはそう言うと起き上がり、騎乗位の体勢になった。
「いきますよ……」
そう言ってゆっくりと腰を動かし始める。
最初はぎこちなかったが徐々に慣れてきたようでスムーズに動けるようになってきた。
そして段々と上下運動が激しくなっていく。
パンッ!パァンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その音に合わせてロビンの口から甘い吐息が漏れる。
「あぁ……♡気持ち良いです……」
俺は下から突き上げるように腰を動かす。
するとロビンはビクビクッと身体を震わせる。
「んっ♡あっ♡」
俺は手を伸ばし、胸を揉み始める。柔らかい乳房を手のひら全体で感じる。
さらに乳首を指先で摘んだり引っ張ったりして弄ぶ。すると面白いくらいに反応してくれたので楽しくなってきた。
「あんっ♡ダメぇ……そこぉ……」
どうやらここが弱いらしいな。重点的に攻めてみるか。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
ロビンは身体を仰け反らせながら喘いでいる。
もうそろそろ限界が近いようだ。俺もラストスパートをかけるべく激しく動くことにした。
「ああんっ!激しいぃ!壊れちゃう!」
ロビンは大きな胸をぶるんぶるんと揺らしながら乱れまくっている。
そしてついにその時が来たようだ。
「イクゥウウッ!!」
ロビンは大きく背中をしならせ、盛大に潮を吹き出して絶頂に達した。それと同時に膣内が激しく痙攣し、俺のモノから大量の精液を搾り取ろうとする。
俺はそれに逆らう事なく、ロビンの中に欲望を解き放った。
「はぁ……♡はぁ……♡」ロビンは肩で息をしながらぐったりとしている。
しかしすぐに起き上がって俺の耳元に顔を寄せてきた。
そして甘い吐息混じりの声で囁いた。
「もっと……シたいです……」
「待って…もう出ない…」
「あはっ♡そう言いながらもこんなに大きくなってますよ♡」
ロビンはそう言いながら俺のモノをしごく。
「それにヒビキのココ、もう準備万端になってます♡」
そう言ってロビンは俺の上に跨ってくる。
「はぁ……ふぅ……んん……」
自分の指を使いながらゆっくりと挿入していく。そして根元まで入ると腰を上下させ始めた。
俺は抵抗しようとするが力が入らない。結局されるがままになってしまった。
「あっ♡あんっ♡」ロビンの動きが激しくなるにつれて快感が増していく。
やがて限界を迎えそうになった時、ロビンの動きがピタリと止まった。
「ふふ♡どうしたんですか?もっと動いて欲しいですか?」ロビンは妖艶な笑みを浮かべるとゆっくりと腰を動かし始める。
その動きに合わせて胸が揺れ動く。俺はそれをただ眺めることしか出来なかった。
「ねぇヒビキ♡」ロビンが甘えた声で話しかけてくる。
「どうした?」
「私のこと……好きですか?」
「……あぁ」
俺がそう答えると彼女は嬉しそうに微笑んだ後、再び動き始める。今度は先程よりも激しく腰を動かしてきた。そしてついにその時が来る。
「出しても良いですよ♡」
ロビンがそう言った瞬間、俺のモノから勢い良く精液が飛び出した。それと同時に彼女も大きく仰け反って絶頂を迎えたようだ。
その後、俺達は何度も体を重ねた……。
翌朝になるとロビンが隣で眠っていた。
その顔は幸せそうで、俺はロビンの頬に触ると、ニコッと笑った。
そうしてそのまま俺はロビンに抱きつきながら再び眠りについた。
ネタが無い