※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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霊砂さん可愛いですね。


霊砂の場合/スタレ

「義兄さん。今日もお疲れ様です♡」

「霊砂か。帰ってたんだな。」

「いえいえ、義兄さんも羅浮に帰ってきてたんですね。」

「ああ。」

「?どうしたんですか?」

「……いや、何でもない。」

霊砂は俺の様子に気づいたのか、訝しげな表情になるがすぐに元に戻った。

「…義兄さん。最近睡眠を取ってますか?目に隈が出来てますよ?」

「あ、ああ。ちょっと最近寝不足なんだ。」

「そうなんですか?ベッドにお連れしましょうか?」

「いや、大丈夫だ。一人で行ける。」

俺は霊砂にそう返すと、俺は立ち上がって部屋に行こうとする。

「あ!待ってください!」

「……何か用か?」

「……義兄さんが疲れているのなら何か私がしてあげたいと思って……だめですか……?」

「……。」

このままでは本当に霊砂に心配されてしまうかもしれない。

「……お願いしていいか?」

「……!はい!」

俺は結局霊砂の好意を無下にできずにお願いしてしまう。

「義兄さん、ベッドに横になってください。」

「ああ。」

霊砂に言われるがままにベッドに横になる。

「義兄さんは目を瞑っておいてください。」

「わ、わかった……。」

俺が目を瞑ると霊砂が何やらガサゴソと音を鳴らしている。

(なにしてんだ……?)

「……んしょ……これで……よし……。」

(うん?なにかいい匂いがするような……)

「義兄さん。目を開けていいですよ?」

「あ、ああ。」

俺が目を開くと、そこには何故か両手足が縛られていた。

「えっと……霊砂……?これは……?」

「私が義兄さんを癒しますね♡」

「……え?」

俺が困惑している最中、霊砂はベッドに上がり俺の上に乗る。

「義兄さんは最近疲れてますよね?ですから私がマッサージをしてあげます!」

「いや、別にそれは……。」

「遠慮しないでください!ほら、横になってください。」

(まあ……いいか。)

俺は霊砂の押しに負け、再びベッドに横たわる。

「じゃあ始めますね?」

するとズボンを脱がして俺の股に手を伸ばしてくる。

「え、ちょ……。」

「大丈夫ですから〜♡」

そして霊砂はパンツをずらすと、俺のものを取り出す。

「じゃあマッサージしていきますね?」

「……ああ。」

そして霊砂は俺のモノを優しく掴むと上下に擦り始める。

(なんか……凄く気持ちいいな……)

「義兄さんどうですか?気持ちいですか?」

「……あ、ああ。気持ちいいよ……。」

(なんか不思議と興奮してきた…)

「よかった〜じゃあもっと気持ちよくしてあげます。」

そう言うと霊砂は俺のモノを口に含み、舐め始める。

「ちょっ……。」

(なんだこれ……ヤバい……)

「義兄さんどうですか?私の口の中でビクビクってしてますよ♡」

「くっ……。」

俺はあまりの快感に思わず腰を動かしてしまう。

すると霊砂はそれに合わせて俺のモノを奥まで飲み込んでいく。

(ぐっ……こんなのすぐに出ちまうって……)

しかし俺が限界を迎える前に、霊砂は口を離してしまった。

「はぁ……はぁ……。」

「まだイッちゃだめですよ?本番はこれからですから♡」

そして霊砂は自分の服を捲り上げると、俺のモノに跨がる。

「いきますよ……?」

そのままゆっくりと腰を落としていき、やがて俺のものが霊砂の中に全て入った。

「うっ……くっ……。」

「んっ……全部入りましたよ♡義兄さんの大きいから少し苦しいですけど……♡」

(やばい……気持ち良すぎる……)

俺はあまりの快感にすぐに果てそうになるが、霊砂がそれを許さない。

「んっ……あんっ……義兄さん……気持ちいいですか?」

「ああ……凄くいい……。」

「ふふっ、良かったです♡もっと気持ちよくなってください♡」

そう言うと霊砂は俺の上で激しく動き始める。

(ぐっ……だめだ……もう限界だ……!)

そして俺はついに限界を迎えてしまい、霊砂の中で果ててしまった。

「あっ……♡義兄さんの熱いのが中にたくさん出てますよ♡」

(はぁ……気持ちよかったな……)

俺が余韻に浸っていると、霊砂は俺から離れようとする。

「んっ……義兄さん……♡」

霊砂は俺の両手足の縄を解いて、俺の上に乗る。

「まだまだ私のターンですよ♡」

「え?」

霊砂はそのまま俺のモノを掴むと、自分の秘部に押し当てる。

「んっ……はぁ……♡」

(まさか……)

そして霊砂はゆっくりと腰を下ろしていく。

「んんっ……!」

そして俺のモノを全て飲み込むと、今度はゆっくりと腰を動かし始める。

「んっ♡はぁ……♡義兄さん……♡」

「やばい……気持ち良すぎる……!」

霊砂の中はとても暖かくて、俺のモノを優しく包み込んでくれる。

「あんっ……♡義兄さんも私の中……気持ちいいですか?」

「ああっ……凄くいいよ……。」

「えへへ……嬉しい♡もっと気持ちよくなってください♡」

そして霊砂は俺の上で激しく動き始める。

(ぐっ……だめだ……!また出ちまう……!)

しかし俺が限界を迎える前に、霊砂は動きを止めてしまった。

「はぁ……なんで……?」

「まだだめですよ?もっと私で気持ちよくなってからじゃないと♡」

(くそっ……この小悪魔め……!)

しかし俺は限界を迎えたくても、霊砂がそれを許してくれない。

そんなことを考えているうちに、だんだん我慢できなくなってきた。

(くそっ……もうダメだ……!)

そして俺は再び限界を迎えてしまい、またしても霊砂の中で果ててしまった。

「あんっ……♡義兄さんのまた沢山出てます♡」

「はぁ……はぁ……。」

俺が息を整えていると、霊砂は俺に抱きついてくる。

「どうでしたか?気持ちよかったですか?」

「ああ……最高だったよ……。」

「えへへ……良かったです♡義兄さん、愛してます♡」

霊砂は俺にキスをしてきた。

俺もそれに応えるように舌を絡ませる。そしてしばらくお互いの舌を味わった後、ようやく口を離した。

「ねえ義兄さん、今日は久しぶりに一緒に寝ませんか?」

「ああ……いいよ。」

俺がそう答えると、霊砂は嬉しそうに微笑んだ。

大人びた感じになっているが、中身はあんまり変わってないようだ。

(まあたまにはいいか……)

こうして俺は霊砂と一緒に眠りについたのだった。




霊砂さんほんとエッチ。
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