「荒霜。パンツ落ちてたぞ。」
「え、なんでパンツ落ちてるんだよ。」
俺は乱破から自分のパンツを差し出された。
「なんで落ちてるんだよ。」
俺は乱破からパンツをもらって、質問した。
「さぁ?拙者も分からん。」
乱破は俺のパンツを伸ばしたりして遊んでいる。
「…うーん。とりあえず洗濯カゴに入れておいてくれ。俺は少し散歩してくる。」
「ふーん。」
俺は玄関から出て散歩に出かけた。
1時間後に帰ってきたが、少し湿気を感じて磯臭い匂いもする。
「乱破?」
………返事が返ってこない。「おーい。」
俺は乱破のいるであろう居間に向かった。
「乱破?……って、んん!?」
俺は乱破が俺のパンツの匂いを嗅ぎながら自慰をしてるのを見てしまった。
「ハッ!…荒霜…」
「…………」
「いつから居た?」
乱破が冷や汗をかきながら聞いてきた。
「……お前が俺のパンツの匂いを嗅ぎながら自慰をしている所から……」
「ほぼ最初からじゃないか!」
俺は思わず鼻で笑ってしまった。
「あははは、なんだそれw」
「笑ってる場合か!」
「しかも俺のパンツで……変態かよw」
俺は笑いが止まらなくなった。乱破は顔を真っ赤にしている。
「……っ!」
乱破は俺に少し睨みかかる。恐らく恥ずかしいのだと思う。
「まぁ、俺のパンツでするぐらい俺の事好きなんだよな?」
「うぐ……否定はしない。」
「ふーん……」
俺は乱破を押し倒し、無理やりキスをした。乱破は最初は抵抗していたが次第に力が抜けていく。そして唇を離すと銀色の糸を引いた。
「……荒霜……」
乱破は物欲しそうな目で俺を見る。
「言ってくれないと分からないぞ。」
「……」
何も言わないが、肯定してるようにも見える。俺は再びキスをすると今度は舌を絡ませた。
「んっ、ふっ……」
乱破は気持ち良さそうにしている。乱破は俺の股間に手を持っていくと俺のモノはビンビンに勃起していた。
「……乱破……」
「……なんだ?」
「直接……触ってくれないか?頼む……」
「…わ…分かった。」
俺は乱破のパンツを脱がせようとするが、既にびしょ濡れになっていたため簡単に脱がせることが出来た。
「あっ!……んんっ……」
乱破は体をビクビクさせている。俺はその様子を見て興奮して、モノの勢いが強くなっていった。
「荒霜……好き……」
「……俺もだ。」
俺は乱破にキスしていると、モノを持っている力が強くなっていった。
「くっ…乱破…もう無理……!」
俺はそのまま乱破に射精した。
「はぁ……はぁ……」
「……荒霜……」
乱破はそう言いながら俺のモノを触る。
「まだ……収まらないだろう?」
俺は思わず頷いてしまった。乱破は俺を押し倒して上に乗ると自分の尻に俺のモノを宛がった。
「おい、まさか……」
「……挿入るぞ。」
乱破はゆっくりと腰を下ろしていくと、ズブズブと入っていった。
「んあぁ……!」
乱破は気持ち良さそうな声を漏らす。そして根元まで入ると乱破は腰を動かし始めた。
「んっ、あっ……!」
俺は乱破の腰に手を当てて動くのを止めた。
「荒霜……?何を……あっ!」
俺は腰を下から突き上げた。そして激しくピストン運動を続けると、乱破はビクビクとしながら果てた。
「あっ、ああ!!」
俺は乱破の中に出した。乱破は力が抜けて俺に倒れてきた。俺はそれを優しく抱きしめる。
「どうだった…拙者とのセックスは?」
「……最高だった。」
俺はそう言って乱破にキスをした。乱破は照れながら笑い、俺もつられて笑ってしまった。
「……こうして好きな者とこうした行為ができるのは幸せだな。」
乱破はそう言いながら俺に抱きついてきた。俺は乱破の頭を撫でてやった。
「荒霜……」
「ん?」
「……好きだ。」
「……俺もだよ。」
俺達はしばらく抱き合ったまま動かなかったが、やがて眠りについた。
アンケートするです。