※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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テレジア美しい


テレジアの場合/アークナイツ

「ドクター。起きて。」

「……テレジア…?」

俺が目を覚ますと、横にはテレジアが居た。

テレジアは確かバベルの一件で死んだとケルシーから聞いた…多分…。

「えっと…どうしてここに?」

「それは……その……。」

俺が聞くが、テレジアはモジモジするだけで話そうとしない。

「……ドクター…あなた、アーミヤの処女を奪ったわね?」

「うん。」

テレジアは唐突にとんでもない質問をしてくる。

「しかも、同意の上で。」

「うん。」

テレジアは頭を抱えるが、すぐにこちらを向く。

「……ドクター、私はあなたの事が好きだったわ。でも、あなたがアーミヤとそういう関係になっていたから諦めたのに……。」

するとテレジアが俺に馬乗りになってくる。

「ねぇ、ドクター。私の

事も愛してよ……。」

テレジアはそう言って、俺の上にのしかかって来る。

「ちょっとまて……っ!」

「待たない。」

俺は抵抗しようとするが、テレジアに押さえつけられてしまう。そして、そのままキスをされた。

「んっ……。」

舌を入れてきて、口内を犯してくる。

「ドクター、ずっと貴方を見てきたわ。記憶を失って『死の恐怖』と言うあだ名を貰って…(以下省略)」

「その話辞めてくれ黒歴史なんだ。」

「それでも貴方は、貴方は変わろうとして変わったわ。」

テレジアはそう言うと、俺の服を全て脱がせてきた。

「ねぇドクター。私を抱いてくれる?」

「……。」

俺は無言でテレジアを押し倒した。

「あっ♡」

「そこまで言うなら、俺がお前をメチャクチャにしてやるよ。」

俺はそう言うと、テレジアの胸を揉んだ。

「んっ……ドクター、激しい……。」

俺はテレジアの胸にしゃぶりつく。

「ドクター、もっと吸ってぇ♡」

そう言われると、俺は乳首を思いっきり吸った。

「ひゃうん♡それいいぃ♡」

俺は乳首から口を離すと今度はクリトリスを舐め始めた。

「ああん♡そこだめぇ♡敏感だからぁ♡」

そう言われてもやめるはずもなくむしろ激しくなる一方だ。

「ドクター♡ドクター♡ドクターのおちんちんちょうだい♡」

テレジアはそう言うと、自分の秘部を広げて見せつけてくる。

「ほら、ここに挿れて♡」

俺は言われるがまま、自分のものを挿入した。

「ああん♡入ってきたぁ♡動いてぇ♡」

俺は言われた通り腰を振る。

「あっ♡いいっ♡もっと突いてぇ♡」

テレジアの要望通りさらに激しくする。するとテレジアの中がきつく締まってきた。

「ドクター♡私もうだめっ♡」

そう言うと同時に膣内が収縮する。俺は耐えきれず射精した。

「出てるぅ♡熱いぃ♡」

テレジアはビクビクと痙攣している。「ドクター、もっとぉ♡」

俺はテレジアを四つん這いにしてバックから犯す。

「ドクター♡ドクター♡」

テレジアが甘えた声で俺を呼ぶ。俺はそれに応えるようにさらに激しくピストン運動をした。

「ドクター♡ドクター♡」

テレジアは何度も俺の名前を呼び続ける。

そしてついにその時が来た。

「出るぞっ!」

「出してぇ♡中にいっぱいちょうだいぃ♡♡♡」

俺はテレジアの中に大量に出した後、ゆっくりと引き抜いた。引き抜くと同時にテレジアの秘部からは白い液体が流れ出てきた。

「はぁ……はぁ……ドクター♡」

テレジアは満足そうな顔でこちらを見てくる。

「ドクター…私、幸せよ。」

テレジアはそう言うと、俺に抱きついてきた。

「ドクター……好きよ……。」

「俺もだよ。」

俺はテレジアを抱き返すとキスをしたのだった。

 

………

 

「ハッ!」

俺はベッドで目が覚めた。

「夢か……。」

俺はそう呟くと、深呼吸して少し頭を抑えた。

「そうだよな。死人とヤるなんて夢でも見ないとできないもんな。」

「ええ、そうね。」

「!??!」

前言撤回。まだ夢かもしれない。




はい。
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