「ドクター。起きて。」
「……テレジア…?」
俺が目を覚ますと、横にはテレジアが居た。
テレジアは確かバベルの一件で死んだとケルシーから聞いた…多分…。
「えっと…どうしてここに?」
「それは……その……。」
俺が聞くが、テレジアはモジモジするだけで話そうとしない。
「……ドクター…あなた、アーミヤの処女を奪ったわね?」
「うん。」
テレジアは唐突にとんでもない質問をしてくる。
「しかも、同意の上で。」
「うん。」
テレジアは頭を抱えるが、すぐにこちらを向く。
「……ドクター、私はあなたの事が好きだったわ。でも、あなたがアーミヤとそういう関係になっていたから諦めたのに……。」
するとテレジアが俺に馬乗りになってくる。
「ねぇ、ドクター。私の
事も愛してよ……。」
テレジアはそう言って、俺の上にのしかかって来る。
「ちょっとまて……っ!」
「待たない。」
俺は抵抗しようとするが、テレジアに押さえつけられてしまう。そして、そのままキスをされた。
「んっ……。」
舌を入れてきて、口内を犯してくる。
「ドクター、ずっと貴方を見てきたわ。記憶を失って『死の恐怖』と言うあだ名を貰って…(以下省略)」
「その話辞めてくれ黒歴史なんだ。」
「それでも貴方は、貴方は変わろうとして変わったわ。」
テレジアはそう言うと、俺の服を全て脱がせてきた。
「ねぇドクター。私を抱いてくれる?」
「……。」
俺は無言でテレジアを押し倒した。
「あっ♡」
「そこまで言うなら、俺がお前をメチャクチャにしてやるよ。」
俺はそう言うと、テレジアの胸を揉んだ。
「んっ……ドクター、激しい……。」
俺はテレジアの胸にしゃぶりつく。
「ドクター、もっと吸ってぇ♡」
そう言われると、俺は乳首を思いっきり吸った。
「ひゃうん♡それいいぃ♡」
俺は乳首から口を離すと今度はクリトリスを舐め始めた。
「ああん♡そこだめぇ♡敏感だからぁ♡」
そう言われてもやめるはずもなくむしろ激しくなる一方だ。
「ドクター♡ドクター♡ドクターのおちんちんちょうだい♡」
テレジアはそう言うと、自分の秘部を広げて見せつけてくる。
「ほら、ここに挿れて♡」
俺は言われるがまま、自分のものを挿入した。
「ああん♡入ってきたぁ♡動いてぇ♡」
俺は言われた通り腰を振る。
「あっ♡いいっ♡もっと突いてぇ♡」
テレジアの要望通りさらに激しくする。するとテレジアの中がきつく締まってきた。
「ドクター♡私もうだめっ♡」
そう言うと同時に膣内が収縮する。俺は耐えきれず射精した。
「出てるぅ♡熱いぃ♡」
テレジアはビクビクと痙攣している。「ドクター、もっとぉ♡」
俺はテレジアを四つん這いにしてバックから犯す。
「ドクター♡ドクター♡」
テレジアが甘えた声で俺を呼ぶ。俺はそれに応えるようにさらに激しくピストン運動をした。
「ドクター♡ドクター♡」
テレジアは何度も俺の名前を呼び続ける。
そしてついにその時が来た。
「出るぞっ!」
「出してぇ♡中にいっぱいちょうだいぃ♡♡♡」
俺はテレジアの中に大量に出した後、ゆっくりと引き抜いた。引き抜くと同時にテレジアの秘部からは白い液体が流れ出てきた。
「はぁ……はぁ……ドクター♡」
テレジアは満足そうな顔でこちらを見てくる。
「ドクター…私、幸せよ。」
テレジアはそう言うと、俺に抱きついてきた。
「ドクター……好きよ……。」
「俺もだよ。」
俺はテレジアを抱き返すとキスをしたのだった。
………
「ハッ!」
俺はベッドで目が覚めた。
「夢か……。」
俺はそう呟くと、深呼吸して少し頭を抑えた。
「そうだよな。死人とヤるなんて夢でも見ないとできないもんな。」
「ええ、そうね。」
「!??!」
前言撤回。まだ夢かもしれない。
はい。