「ヴァン。」
「エレン?どうしたんだよ。」
今日もヴィクトリア家政のアルバイトを終えて同級生のエレンと帰っていると、声を掛けられた。
「あの、ちょっと今日暇?泊まってもいいかな。」
「ん?なんで?」
「別にいいでしょ?友達なんだから。」
「いいけど、今からか?」
「うん。」
「…分かった。じゃ、さっさと行こうぜ。」「うん。」
しばらく歩いてマンションに着き、部屋に入る。
「ただいまー…って誰も居ないけどな。」
「お邪魔しまーす。」
エレンが俺の部屋に入る。
「適当に座ってくれ。」
「うん。」
エレンは部屋にあるクッションに座る。
「……で、どうしたんだよ?何かあったのか?」
「うん……ちょっと、話したいことがあってさ。」
「…なんだよ。」
エレンは、俺の目を見つめる。
「この前…リンとどっか行ってたって聞いたけど…どうなの?」「え?」
エレンは少し殺気を帯びた視線を向けてくる。
どうやらこの前プロキシと出掛けた事に嫉妬しているみたいだ。
「どうって……ただ、普通に遊びに行っただけだけど?」
「本当に?」
「ああ。」
「じゃあなんでリンと出掛けたの?しかも2人で。」
「それは……あいつが誘って来たからで……」
「……ふーん。」エレンは俺に近づいてくる。
そして、俺の耳元で囁いた。
「……ねぇ、私じゃダメ?」
エレンが俺の目を真っ直ぐ見つめる。その目は本気の目だった……
「いや…俺…エレン…好きだけどさ…その……恋人とかよくわからなくて……」
「じゃあ、私が教えてあげるよ。」
「え?ちょ、ちょっと待てよ!」
エレンはヴァンを押し倒す。
「大丈夫……優しくするから……」エレンはヴァンの唇を奪う。そして舌を入れてきた。
(ちょ、ちょっと待ってくれって!)
しかし、抵抗しても無駄だった。そのまま服を脱がされる。
「うわっ…筋肉すごいじゃん……」
エレンは俺の体に触れる。そして、下の方まで手を下ろしていく……
「ちょっと待てって!」
「待たない。」エレンは自分のスカートを脱ぎ、下着姿になる。そして自分のパンツに手をかける。
「ちょっ!やめっ!!」
「……ふふ……可愛い反応…」
エレンは妖艶な笑みを浮かべる。
俺の股間が熱くなるのを感じた。すると、エレンは自分の服を脱いで全裸になり、俺のズボンを脱がしてきた。
「ちょ!何してんだよ!」
「何って、ヴァンのおちんちんが苦しそうだったから……それに……」
「私の事好きなんでしょ?だったらいいじゃん?」
エレンは俺の股間を触る。
「うっ……あぁ……」
(まずいぞ……このままじゃ……)
俺は必死に理性を保つ。しかし、快楽には勝てなかった。そしてエレンはゆっくりと俺のパンツを脱がす。
「おぉ……大きいね……」エレンは自分の胸を
触りながら言う。
「じゃあ、いただきまーす♡」
エレンは俺のモノを口に含む。そして頭を上下に動かし始めた。
「うぉ……やべぇ……これ……」
エレンは舌で先っぽを舐めたり、口に含んだりして刺激を与え続ける。
そしてしばらくすると、限界が来たようだ。
「あぁ!出る!」
ドピュッ!!
「んんっ♡」
エレンは俺のモノから出る精子を飲み干した。
「……はぁ……はぁ……」
(これが、イクってやつなのか……?)
初めて体験する快楽に戸惑いながらも余韻に浸っていた。
「まだ全然ガチガチだね……」
「じゃあ次はこっちで気持ちよくしてあげるね?」」
エレンは自分の秘部を触り、指を入れ始めた。そしてクチュクチュと音を立てて指を動かす。
「んっ♡ふぅっ♡」
(すごい……こんなになってるの初めてかも……)
すると、もう我慢出来なくなり、俺はエレンを押し倒した。
「きゃっ!」
俺はエレンに覆い被さるような体勢になる。
「ちょ、ちょっと待ってよ!まだ早いってばぁ……♡」
「いいや、無理だね!もう我慢できない!」
俺はエレンのパンツを破いて、自分のモノを秘部にあてがい挿入した。
ズプッ……
「んっ♡入ってくるぅ♡」
「くっ……キツっ……」
中はとても温かくヌルっとしていた。そして俺のモノを締め付けてくる。
「うおっ!すげぇ……なんだこれ……」
「あっ♡そこダメっ♡」
俺は奥の方まで入れていく。そしてついに根元近くまで入った。
「よし、全部入ったぞ。」
「はぁ……はぁ……ねぇ……優しくしてね……?」
「……善処するけど保証はできないかな……」俺はゆっくりとピストンを始める。最初はゆっくりだったが段々と速くしていく。ズチュッ!ズポッ!という音が部屋に響きわたる。
「あん♡ああん♡」
エレンは気持ちよさそうに喘いでいる。その姿を見てさらに興奮してしまう。
「ふぅっ!出るぞ!」
「んんっ♡あああーーっ♡♡」
エレンはビクビクと体を震わせて絶頂に達したようだ。それと同時に、俺も果ててしまった……
「はぁ……はぁ……」
(やべえなこれ……癖になりそうだわ……)
そう思いながら賢者タイムという奴に入っていた。
「もう……中に出し過ぎだよ……」
「ごめんって、でも気持ちよかったし…」
「うん♡それならよかった♡」
エレンは妖艶な笑みを浮かべて言う。その顔を見てドキッとしてしまう。
(やべぇ……まじで可愛すぎる!)
俺はまた興奮してきてしまう……それはやはり大きいおっぱいのせいだろうか?
「……もう一回する?」
「え!?いや……流石に二連続は……」
「いいよ別に。そのかわり今度は私が上になるからね。」
そう言うとエレンは俺の上に乗る。そしてそのまま自分で入れた。
「んんっ♡やっぱり、奥に当たるぅ♡」
俺は動けなくなってしまったためされるがままになるしかなかった。
「じゃあ動くよ♡」
エレンはゆっくりと腰を動かし始める。最初はぎこちなかったが次第に慣れてきてスムーズに動けるようになったようだ。
「あっ♡これっ♡すごいっ♡」
パンッパンッという音が部屋中に響く……その刺激に耐えられずにまた出してしまった。
しかし、それでもなお動き続けるエレンの秘部から流れ出す白濁液がエロくてさらに興奮してしまう。
「あっ♡また出てるっ♡」
そして、ついにその時が来たようだ……
「んんっ♡♡イクッ!イッちゃうッ♡♡」
エレンも絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもピストン運動は止まらない……そこで俺は限界を迎えた……どぴゅーっ!!びゅるるっ!!!ビューッ!!ドクッドクッ……
(あぁ……♡もうだめだぁ……♡)
意識がだんだんと遠のいていく中で最後に見たものはエレンの笑顔だった。こうして、俺の初めてのセックスは終了した。
………
「ん…?」
目が覚めると朝になっていた。どうやら気絶していたようだ……エレンは隣に寝ている。
(エロいな…)
エレンの体は汗や愛液などでベトベトになっていた。俺はとりあえずシャワーを浴びることにした。
「ふぅ……さっぱりしたな……」
戻るとエレンが目を覚ましていた。
「おはようヴァン♡」
「お、おう……おはよ……」
(やばいな…結局ハイテンションになってやっちまった…)
「昨日は凄かったね……♡」
エレンは嬉しそうに言う。そんな姿を見ているだけでまた興奮してしまう……
(流石に朝…我慢しろ俺。)
「ねぇヴァン。」
エレンは近づいてきて耳元で囁く。
「またしようね♡」
「あぁ……そうだな……」
(くっ……可愛いすぎだろ!)
こうして、俺の初めての体験は終わったのだった……
アンケするべ