※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

80 / 88
ヘルタ好き。


マダム・ヘルタの場合/スタレ

「セイファード?」

「ん…ヘルタか…なんだよ模擬宇宙のテストか?」

俺が気持ちよーく眠ってた時にヘルタが俺を起こしに来てきた。

彼女はヘルタ。天才クラブ会員番号83番。この宇宙ステーションの持ち主だ。

普段はいっぱい居る人形に任せて本人は出てこないが、今日は3日ぶりに出てきた。

「別に?ただ会いに来ただけよ。」

「あ…そう…」

ヘルタの服をよく見ると、いつもの服では無くプライベート用のシャツに短パンと言うラフな格好だ。

「なに?」

「いつもの服は?」

「濡れて乾かしてるの。」

「ふーん。」

「あなたはいつも暇そうね。」

ヘルタが冷蔵庫から飲み物を取って来て俺に渡す。

「ありがと。」

ヘルタは自分の分の飲み物も冷蔵庫から取り出し、俺の横に座る。

「それで?他に理由があるんだろ。」

ヘルタがわざわざここに来るのは、何か理由がある時だけだ。

「そうね……とりあえず…」

すると、ヘルタが俺を押し倒して、上に乗ってくる。

「何?溜まってんの?」

「あなたが欲しいわ。」

ヘルタは服を脱ぎ始めて、俺に迫ってくる。

「随分回りくどいな。お前なら、こんな回りくどいことせずに直接来るだろ。」

「たまにはね。」

ヘルタはどんどん服を脱いでいき、俺の服を脱がそうとして来る。

「分かったから落ち着け。」

俺は起き上がり、ヘルタの服に手をかける。

「ん……っ!」

俺がヘルタの胸を揉むと、彼女は少し声を漏らす。

「なんだ?今日は随分敏感だな?」

「最近してなかったから……」

「ふーん。」

俺はそのままヘルタの胸を触る。「んっ……あっ……」

俺はヘルタの胸を揉むのをやめて、彼女の股に指を当てる。

「もう濡れてる。」

「ん……っ!あ……っ!」

俺はそのままヘルタの股間を指で刺激する。

「あっ……んっ!」

そして、俺はそのままヘルタのパンツを脱がして、彼女の股に顔を付ける。

「ちょっと……何して……!」

「何って、お前が欲しいって言ったんだろ?」

俺は焦らすようにヘルタの股間を舌で刺激する。

「っ……!ん……!」

俺が股間を舐めるたびに、ヘルタの体がビクッと反応する。

「あっ……んっ!」

俺はそのまましばらくヘルタの股を舐め続け、ある程度満足したので彼女から離れる。

すると、ヘルタは目をトロンとさせて、息を荒くしていた。

「はぁ……はぁ……」

「どうした?反撃しないのか?」

「お前…!」

ヘルタは俺のズボンを脱がして、俺の股間を舐め始める。

「んっ……はぁ……」

そして、そのまま俺の股間を咥える。

「っ……おい……!」

ヘルタは俺の言葉を聞いても、咥えるのをやめない。

「っ……!あっ……!」

そして、俺はそのままヘルタの口の中で射精した。

「はぁ……はぁ……」

(こいつ……いつもより積極的だな……)

「おい、挿れるから、そのままケツ向けろ。」

俺がそう言うと、ヘルタは立ち上がり、こちらに尻を向ける。

「挿れるぞ……」

「っ……!」

俺はそのまま自分の肉棒をヘルタのお尻に入れる。

「はぁ……はぁ……」

(こいつの中……いつもより締め付けてくるな……)

「んっ……!あっ……!」

俺はそのまま腰を動かし始める。

「あっ……!んっ……!」

そして、俺はそのまま腰を動かし続ける。

「んっ……!んっ……!」

ヘルタの体がビクビクと反応している。

「んっ……!あっ……!そこ……!」

俺はそのまま腰を動かし続ける。

「あんっ!やっ……!激し……!」

俺はヘルタのお尻を何度も叩く。

パンッ!パンッ! そんな音を出しながら、俺はヘルタのお尻を叩き続ける。

すると、ヘルタはどんどん締め付けて来て、俺の肉棒が彼女の膣から抜けなくなってしまう。

そして、そのまま射精したくなるのを我慢する。「はぁ……はぁ……」

(なんだ?今日はやけに絡みついて来るな……)

「おい、そろそろ出すぞ。」「はぁ……っ!出して……!」

俺はそのままヘルタの膣内で射精した。

「あっ……!んっ!」

そして、俺はそのまま肉棒を引き抜く。すると、彼女の膣からは精液が垂れてくる。

「はぁ……はぁ……」

 

まだ満足してない……

 

俺はそのままヘルタの膣に、自分の肉棒を突っ込む。

「っ!あっ……!ちょっと!今日危険日…っ!」

「関係無い!」

俺はそのまま激しくピストンを始める。

パンッ!パンッ!と言う音が響く中、俺とヘルタはお互いを求め合うようにセックスを続ける。

「あっ……!んっ……!」

「ヘルタ…好きだ…俺の子を産んでくれ……」

「っ……!」

俺がそう言うと、ヘルタの膣内がさらに締まる。

「んっ……!出すぞ……俺の子を孕め!」

俺はそのまま彼女の膣の奥に射精する。

ドクンドクンと脈打ちながら、大量の精子が流れ込んでいく。

そして、2分程経ったところで肉棒を抜く。すると、コポッと音を立てて精液が溢れてくる。

「はぁ……はぁ……」

「はぁ……これで満足した?」

「満足…」

 

…数ヶ月後

「これ見なさい。」

「なんだ?」

ヘルタが俺に見せてきた物は、妊娠検査薬だった。

「陽性……」

「お前……まさか最初からその気で…」

「さあ…?どうかしらね。」

ヘルタの方を見ると、「作戦通り」と言う顔をしていた。

まさか最初から手のひらで転がされていたとは……

 

「責任取るよ…」

 

「ふふっ…頑張ってねパ〜パ♪」

 




アンケートする。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。