※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

81 / 88
の。


花火の場合 その3/スタレ

「ここが江戸星か…」

「うん。どう叢雨ちゃん。花火の故郷は?」

俺は花火と共に花火の故郷の江戸星にデートでやってきた。

花火が「たまには里帰りしたい。」と言い出したので、俺はその提案に乗り、江戸星に行くことにしたのだ。

「どうする?俺、親に挨拶した以外にここに来た事無いぞ?」

「大丈夫!花火が案内してあげるから!」

「そうか。なら、頼む。」

「じゃあ、行こっ!」

俺は花火に手を引かれ、江戸星の町を歩くのだった。

「デカいな。」

「ここは江戸星の中心街だからね。」

「なるほど。」

俺は花火と共に色んなところを歩いた。

……数分後、夜までデートした結果財産が底をついた…頭にきますよ。

そして二人でホテルにチェックインし、食事を済ませた。

「あはは……ごめん叢雨ちゃん。」

「……はぁ……まあいいさ。楽しいからな。」

俺は花火をお姫様抱っこして部屋に運び、ベッドに優しく寝かせるのだった。

「……叢雨ちゃん?もしかしてするの?」

「ああ、するさ。」

俺は花火の服に手をかけるが、花火に止められたのでやめると、今度は花火が俺に馬乗りになった。

「……いつもは叢雨ちゃんが攻めるから…今回は花火が攻めるね♡」

「別にいいが、優しくやれよ。」

「もちろんだよ叢雨ちゃん♡だから……大人しくしててね♡」

花火はそう言うと俺の服を脱がせていく。そして、俺の下着を脱がすと……

「叢雨ちゃんの……もうこんなにおっきいんだ……」

そういいながら俺のモノを手でしごいていく。俺も負けじと花火の胸を揉みしだくのだった。

「……んっ♡……あっ……んふっ♡……どう叢雨ちゃん?気持ちいい?」

「ああ、いい感じだ。」

「じゃあ、そろそろ本番行くよ♡」

花火はそう言って俺にお尻を向けると……

「叢雨ちゃん……入れちゃうね♡」

そう言うと花火は一気に俺のモノを飲み込んだ。

「うおっ!?」

思わず声が出てしまった。花火の膣内はとても暖かく、入れた瞬間に出てしまいそうだったからだ。そんな俺の様子など知らずに花火は激しく腰を振るのだった。俺も負けじと腰を打ち付ける。

「あんっ♡あっ♡いいっ♡もっと突いてっ♡」

「ああ、もっと激しくしてやるよ。」

「あんっ♡あっ♡あっ♡はげしっ♡おくにっ♡」

「どうだ?気持ちいいだろ?」

「うんっ♡きもちいいよっ♡」

俺は花火の子宮口まで突くと、そのまま射精した。それと同時に花火も盛大にイッた。俺はゆっくりと引き抜くと、中からどろりと精液が出てくる。その様子を見て興奮したのかまた大きくなってきてしまった。

「……叢雨ちゃん……まだまだ元気だね……」

「……そうだな……」

「……もう一回……しよっか……」

「そうだな……」

俺たちは第二ラウンドを開始した。

「あんっ♡叢雨ちゃんっ♡はげしすぎっ♡」

「お前がエロすぎるのが悪いんだよ。」

俺は何度も花火の膣内を犯し続けた。とにかくひたすらに。

「あっ♡またイクッ♡」

「俺もそろそろ限界だ……出すぞ!」

俺は花火の中に大量に精液を流し込んだ。

「はぁ……はぁ……」

「……もう無理……」

俺たちはそのまま力尽きるように眠りについた。

 

翌日、俺たちは朝風呂を浴びてからチェックアウトし、江戸星を後にした。

「花火……」

「……何?」

「会わなくてよかったのか?」

「うん…もうちょっと…また会うのは後でいいかな…」

花火はそう言いながら俺に腕を絡ませてくる。

 

俺はそんな花火の頭を優しく撫でてやるのだった。




はい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。