「………」
今日もボーッと空を眺めていた。
最近、胡桃も蛍とも遊んで無いな…
俺は起き上がって誰か遊びに誘おうとした時、誰かに目を覆われた。
「だーれだ?」
「……藍硯…?」
「正解!ビックリした?」
「声で分かったよ。」
正体は藍硯だった。藍硯は昔からの友達で、よく一緒に遊んだりしていた少女の一人だ。
「珍しいな。今日はなんで璃月港まで?」
「えー?玄鳥に会いたかったから?」
「なんだよそれ。」
俺達は暫く歩きながら話し合った。
「ねぇ玄鳥。部屋行ってもいい?」
「え?なんでさ。」
「今、暇だって顔してたでしょ?それに璃月港に遊びに来たのに、玄鳥と遊べないのもヤダし。」
「まぁいいけど……部屋が汚いかもよ?」
「別に気にしないよ!玄鳥の部屋だもん!」
そんな訳で、俺達は俺の部屋まで向かった。
「お邪魔しまーす。」
藍硯は部屋に入るなり、辺りをキョロキョロと見回した。
「へー。結構片付いてるじゃん。」
「そうかな?まあ適当に座ってなよ。ジュース取ってくるから。」
俺は部屋を出てジュースとコップを取りに行く。
部屋に帰ってきたら、藍硯がベッドの下を覗いていた。
「……ベッドの下とかあるかな…」
「何しでかそうとしてるんだ。」
「あ、玄鳥。」
「……なんでベッドの下なんか覗いてるんだ?」
「いや、何か面白い本とか無いかなーって。エッチな本とか?」
「そ、そそそそんなのあるわけないだろ。」
「ほんとー?動揺してるけど?」
そう言って藍硯が一冊の本をベッドの下から引っ張り出す。
「あー!!それは!」
俺は藍硯が持っている本を見て驚いた!その本は伏龍から貰ったすっごい抜ける同人誌だった。藍硯はその本をペラペラと読み進める。
「へー。玄鳥って…こういうのが好きなんだー…」
そう言いながら藍硯は服を一枚、また一枚と脱いでいく。
「ちょっ…藍硯!何してんだよ!」「あんな本読んだら当然じゃない?」
俺が声を荒らげると藍硯はパンツに手をかける。
俺は目を隠すが、藍硯は手をどかしてきた。
そこには大きな胸がたぷんと揺れる。そして藍硯は俺の左手を掴んで押し倒した。
「ま、待ってくれ!」
俺がそういうと藍硯はクスクスと笑う。
「大丈夫だって。乱暴にはしないから。玄鳥だって胡桃や蛍にも同じ事してるんでしょ?」
そう言うと藍硯はゆっくりズボンを下ろす。俺のソレが目に入ると藍硯は先程より更に深く微笑む。
「わあ…♡すっごい筋肉……。それにこの大きさ……♡玄鳥、私で興奮してる?」
「そ、それは……」
「ふふ……。いいよ。玄鳥なら……私の事好きにして。」
そう言うと藍硯は俺のモノを自分の胸に押し当てた。
「んっ♡玄鳥の、熱いね♡」
「い、言うな…」
藍硯は右手を後ろに回し、俺に胸を見せるポーズをとる。そして囁くように甘い声で「乳首……舐めて♡」と言った。俺も我慢できなくなっており、その言葉にしたがって藍硯の胸を舐めた。
「あんっ♡ふふっ♡玄鳥の舌……気持ちいいよ♡」
藍硯は俺のモノを自分の胸で挟み、片手でゆっくり擦る。彼女の汗やフルーツのような香水の匂いに包まれ、限界を迎えかけていた。
「あれー?もしかして……もうイっちゃいそうなの?」
俺は小さく頷くと藍硯はパイズリを続けた。そしてついに我慢の限界に達してしまい俺の精液を一気に放出する。
「あぁん♡凄い量♡」
射精した後も藍硯は俺のモノを胸で擦る。そして再び俺のモノは元気になった。
「ふふ……まだ元気そう。」
そして藍硯は俺のモノを舐めてそう呟く。
「ほ〜ら♡玄鳥のが欲しいってヒクヒクしてるよ?」
その言葉とあまりの出来事に、俺の理性が一気に壊れた。服を全部脱ぎ、藍硯をベッドに押し倒して、自分のモノを彼女の秘部に押し当てる。
「あっ♡いいよ♡きて♡」
俺は一気に挿入する。そして激しく腰を動かした。
「あんっ♡玄鳥のっ♡凄いっ♡」
藍硯は激しく突かれて甘い声を上げる。俺のモノが子宮口に当たると、彼女は更に大きな声を上げた。
「あんっ♡そこっ♡気持ちいいっ♡」
「俺も……気持ちいいっ!」
「あぁん♡もうイっちゃうっ♡」
俺はガッチリと彼女の手を握り締め、二人の体はほぼ同時にビクッ、ビクッと痙攣し俺は自分の精液を彼女の膣内に吐き出した。
「んんっ…はぁ……♡はぁ……♡玄鳥……凄いね♡」
「…おう…」
俺はそこで止まったつもりだった。しかし彼女の中のモノはまだまだ元気だった。
「凄い……まだ硬いね……♡まだ足りないんでしょ?」「まだまだやるって言えば……」「……だよね♡」
そして藍硯が再び自分の秘部を押し当てた。今度は座らせて下から突き上げる。
「おっ♡はぁんっ♡子宮口っ♡当たってるぅっ♡」
「くあっ……!と、止まらないっ……」
さっきよりも藍硯の声が大きくなり、俺は更に興奮する。その度に出し入れが激しくなる。やがて二人共息が上がって頭がぼーっとし始めた頃……
「ふっ♡んんっ♡あぁっ♡いいっ!ま、またっ……!」
「ぐっ……!俺も……もう……!!」
2度目の絶頂。そして俺の精液は藍硯の秘部から溢れ出た。
「はぁ……はぁ……」
「あぁん♡あは……♡ドロドロだ♡」
藍硯は俺の精液まみれの手を広げて眺める。それから俺自身のモノを見て再び元気づく。そして再び秘所をモノで擦ってきた。俺は快楽に耐えられずまた射精してしまう。
「こんなに出せば妊娠しちゃうかも……♡でももし子どもが出来たら、いつでもえっち出来るね♡」
その言葉に俺のモノがまた元気を取り戻す。そして今度は俺が上になり、3回戦目が始まった……。
「はぁ……♡はぁ……♡玄鳥とのえっち……気持ちいい♡」
そして二人はまたしても絶頂を迎え、それと同時に体力の限界がきた俺はベッドに倒れた。その俺を抱き枕のように抱きしめる藍硯もおねむなのか俺の頬に頬を擦りつけて呟いた。
「大好きだよ…玄鳥♡」
……数日後
「………」
俺は今、胡桃と蛍に正座をさせられている。
二人はとてつもなく怒ってるし、隣に立ってる藍硯は凄くニコニコしてて少し怖い…
「玄鳥…私や蛍はともかく…藍硯にも手を出したんだ。」
「…玄鳥…別に女の子を増やすのいいけどね。一言言っても良かったんじゃない?」
「いや、ホント……ごめん。」
俺は二人に謝るが、二人はまだ許してくれない。
「玄鳥。」
「ん?」
「私達も……その、えっちしよ?それで許してあげる。」
「……え?」
「わ、私も!玄鳥なら……いいよ?」
「……え?」
その後、3人にコッテリと搾られた。
搾られすぎてスルメになってそう