※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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長い間放置してました。
多分、ネタあるなら書きます。


キャストリスの場合/スタレ

「ようキャス。また会ったな。」

「もう…またナンパですか?戻ってきても相変わらずですね。」

俺が女の子に声を掛けると、キャストリスが荷物を持って近寄ってきた。

「にても今日は何回会ったかな?」

「四度です。」

「ああそうか、1度目偶然、2度奇跡、3度目必然、4運命…そ、やっぱり俺たちの出逢いは運命なんだろうなぁ。」

俺はそう言って笑うと、キャストリスもクスリと笑った。この話も随分前にしたっけな。

「…で、デートの約束…」

「ア キ レ ウ ス ?」

後ろからキャストリスの殺気を感じて二度目の命の危機を感じる。

「はいはい…ごめんな。」

俺は口説いていた子を帰し、そのままキャストリスと帰路に着いた。

「……で?デートの約束というのは?」

「ん?ああ、まずは店に行ってお茶飲んで…それからプレゼントを用意するんだ。」

「プレゼント?誕生日ですか?」

「違うって。女の子っていうのはプレゼントが大好きだからなぁ。」

そう言って俺はバラを一本持ってキャストリスに手渡す。

「別にいいです。」

「釣れないなぁ。」

そのまま雑談しながら家に帰宅する。

そのまま夜飯を食べて、二人でベッドに座り込んだ。

「…にしても、この家も随分狭くなってきたな。」

「そうですね…羅浮にピノコニー…ベロブルグに東京でいっぱいお土産買いましたから。」

「随分昔のように感じるぜ…」

「アキレウスがエッチな服買ったの忘れてませんから。」

「お、おい!」

俺が焦った顔をすると、キャストリスはクスリと笑った。

「冗談ですよ。」

そう言ってキャストリスは俺の側により、そしてキスをする。

「お、おい……いいのか?」

「アキレウスがそんな目で見つめてくるのが悪いんです。」

「……そ、そうか……」

俺はそのままキャストリスを押し倒すと、キャストリスは自分から服を脱いでいく。

キャストリスのたわわな胸が俺の目の前に露になる。

「……本当にエロいよなぁ。」

「アキレウスがいっぱい揉んだからです……責任取ってください。」

「ああ……分かってる。」

キャストリスの胸を揉み、乳首を吸うとキャストリスの口から甘い声が出る。

俺はそのままスカートをめくり、下着の上から女性器を撫でる。

「あんっ……」

「……もう濡れてるじゃねぇか。」

「アキレウスが触るからです……」

そういうキャストリスは少し興奮している様子だった。そのまま下着をずらし、指を入れると愛液が絡み付いてきた。

「あんっ……アキレウス……お願いです……もう我慢できません……」

俺はゆっくりと性器に性器を挿入すると、キャストリスの甘い声が響き渡る。

そして俺は動き始めると、キャストリスはそれに合わせるように腰を動かしてきた。

「あっ!ああっ!」

腰を動かすたびにグチュグチュという水音が鳴り響き、お互いの吐息が激しくなる。

「キャストリス……」

「アキレウス……私もう……」

「ああ……俺もだ。」

「一緒に……一緒にぃ……」

俺はラストスパートをかけ、そのまま中へと射精する。

そしてキャストリスはビクンと体を跳ねさせると、そのままぐったりと倒れてしまった。

「……はぁはぁ……大丈夫か?」

「……はい。」

キャストリスはそのまま俺にキスをすると、膣を俺のモノに擦り付けてきた。

「お、おい…」

「アキレウス……まだ私イッてないですよ?」

そう言って俺を見つめるキャストリスの目は、普段の姿から想像できないような獣のような目だった。

「……お手柔らかに頼むぞ?」

俺はそう言うと、再び動き出す。

キャストリスは俺が動く度に甘い声を上げ続けていた。

「あんっ!あっ!そこぉ!」

「ここか?」

「そこっ!そこですぅっ!」

俺が激しく突き上げると、キャストリスは体をのけ反らせて感じていた。

「あんっ!あっ!ああっ!」

「出すぞ?」

「はいっ!中にいっぱい出してくださぁい!」

俺はそのまま中へ射精すると、キャストリスは体を痙攣させて絶頂した。

そしてキャストリスはそのまま俺の体へと倒れてきた。

「……はぁはぁ……アキレウス……」

「……なんだ?」

「大好きです……」

そう言ってキャストリスは俺の胸に顔を埋めるのだった……。

 

 

……………………………

 

翌日。俺とキャストリスは二人で星にやってきた。

自然溢れる綺麗な星だった。

「キャス。一曲、聞いてくれるか。」

「…はい。」

キャストリスは崖側に座りながら静かに頷く。俺は軽く呼吸して、バイオリンを弾いた。

風が吹いている。

その音はどこまでも遠く、そして儚く消えていくようだった。

人の心は音楽を奏でている。

どんな音楽が相応しいのか、俺はまだ知らない。

だが、今俺が奏でるのはこの星に吹く一陣の風。

この風に乗せて、俺の想いが伝わればいい。

そして、いつかその心が花開く日が来たなら、俺はまたここでバイオリンを奏でよう。

「いい曲ですね……」

キャストリスはそう呟く。

「……ああ。」

俺はそう言って演奏を終えるのだった。

「…キャス。」

「………」

「俺、まだまだ死ぬつもりなんてないからな。」

「はい…」

自然と手を握り合う。

 

その手は不思議と、暖かかった。





キャストリスのショートアニメ、神。
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