※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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Fateだけどスタレだったり。

え、久しぶりなんです。


セイバーの場合/スタレ(Fate)

 

「マスター。ちょっといいですか?」

俺が自室で本を読んでいると、セイバーが部屋に入ってきた。

セイバーはピノコニーでの聖杯戦争の際に偶然にも召喚できたサーヴァントだ。色々あって星穹列車に同行するようになった。

「なんだよ藪から棒に。」

「じ、実は…魔力が少なくなってきたので魔力供給をして欲しくて…」

魔力供給…確かマスターがサーヴァントに魔力を送り込むやつだったな。

「やった事ないけどどうすればいいんだよ。」

「一般的には魔力回路や魔力炉心……それから性行為…」

「せっ!」

俺はベッドから転げ落ちた。セックスしても魔力供給されんのかよ。すげぇなサーヴァント。

「ごめんなさい……やはりお嫌だったでしょうか……」

セイバーはシュンとする。うっ、上目遣いが可愛すぎるぞ。これは卑怯だ。

「い、嫌って訳じゃないが…急にびっくりさせるな。」

「す、すみません…」

「……ベッドに来い。」

セイバーをベッドに来させて服を脱がせる。セイバーの裸体は芸術品のように美しく、雪のように白く透き通っている。

「それでは……失礼します……」

セイバーが俺の股に顔を近づける。そして、俺のモノを咥え込んだ。

「うっ…」

他人に自分のモノを咥えられるという初めての感覚に思わず声を漏らす。それに、セイバーの口の中は暖かくて気持ちいいし柔らかい舌に刺激されて、快感がどんどん高まってくる。

「どうですか……?」

「う……すごいぞ……」

セイバーはフェラを止めることなく動かし続ける。やばいなこれ、すぐ出ちまう。そう思った矢先だった。突然俺のモノへの刺激がなくなったのだ。射精寸前で刺激を止められたせいで腰あたりに激しいむず痒さを感じる。俺は思わずセイバーに聞いた。

「なんで止めちゃうんだよ……?」

俺がそう聞くとセイバーは少し恥ずかしそうな顔をして言った。

「……その、私ばかり気持ちよくなってしまっても申し訳ないです……なのでマスターのを先にイかせたいなと思って……」

なんだそれ可愛すぎるだろ……!もう我慢出来ん。俺は服を全部脱いでセイバーを押し倒す。

「俺の方が力強いって分かってるだろセイバー。こんな簡単に組み伏せられちゃうんだぜ?」

「マスターになら……構いません……」

「そんなん言われたら優しくしてやれないぞ……?」

「どうぞ。あなたの好きにしてください♡」

彼女の返事を聞いて、俺は理性を完全に手放した。まずはキスをする。お互いを求め合うような濃厚なキス。舌と唾液が絡み合いぴちゃぴちゃといやらしい水音が響く。そしてゆっくりと胸へ手を伸ばす。形よく張った乳房は手に収まらないほど大きかった。

「ん……♡あぁ……♡」

乳首に触れると甘い吐息が漏れた。そのまま指で摘んで弄ぶ。

「やぁ……そこ弱いんです……♡」

弱点を見つけたので重点的に攻める事にする。すると彼女は体をビクつかせながら喘ぎ始めた。

「あんっ……ダメ……♡」

セイバーの声を無視してひたすら責め続ける。次第に息遣いが荒くなり絶頂を迎える準備をしているようだった。しかしそれでも手を休める事なく愛撫を続けるとついに限界を迎えてしまったようで一際大きな声を上げ身体を大きく跳ねさせた後ぐったりしてしまった。どうやら気絶しているみたいだな。無理もないだろう。初めての相手なのだから尚更である。

でもまだ足りない。もっと欲しい。そう思った俺は再び彼女の中に挿入することに決めた。一度果てているので濡れやすく簡単に入る事が出来た。しかしさっきよりも締め付けが強くなっている気がする……

「マスター……♡大好きです……♡」

朦朧としている意識の中でそう呟いたセイバーを見てさらに興奮してしまった俺は思いっきり腰を振った。

共に肌同士がぶつかり合う音が鳴り響く。

「あぁっ♡ダメッ♡今動かないでくださいぃぃ♡」

俺はお構いなしに腰を振る。結合部からは愛液が溢れておりシーツに大きな染みを作っていた。

「ダメですよぉ……♡またイっちゃいますぅ……♡」

彼女の言葉などお構いなしに動き続けているうちにとうとうその時が訪れたようだ。

「ああっ……♡出てるぅ……♡いっぱい出てますぅ……♡」

俺も同時に射精していた。熱いものが子宮内に流れ込んでいくのが分かる。

「ふぁぁ……♡すごい量ですね……」

「……………」

俺はジッとセイバーを見つめる。

「……あ、あの……まだやるんですか……?」

「あぁ…それともなんだ。まだ足りないのか?」

「いえそういうわけでは……でも……マスターのお好きなようにしてくれて結構です。私はあなたのサーヴァントなのですから…」

セイバーはニコリと微笑んだ。

「……ありがとう」

俺はゆっくりと口づけをして再び腰を動かし始めた。

 

…………いてぇ…翌朝目を覚ますとお互い腰が痛くなって寝ていた。やりすぎた……まぁでもいい思い出になったかな。

…因みに昨日の声は全部漏れてた為、他の奴から色々言われた。





魔力供給ってエッチ以外にもあるんですか!!
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