海!(9月)
「………」
今日はいつもの郊外を離れてファンタジィリゾートにやってきた。プロキシが俺たちの為に招待してくれたそうだ。
……正直、やる事なくて暇だ。泳ぐ気にもならないし、スイカ割りをする気力も無い。
「ファング〜。元気無いよ〜?もっと盛り上がろうよ!」
「バーニス…俺は疲れてんだよ。休ませてくれ。」
「も〜。仕方ないな〜。じゃあ、こっち来て!」
俺は無理矢理バーニスに連れられて木陰に連れられる。
「なんだよいきなり…って…」
よく見ると、バーニスの水着はかなり俺好みの際どさだった。
「どう?私の水着、似合ってるかな〜?」
「…あ、ああ。」
「えへへ……ありがと!」
その笑顔に、下半身のモノが硬くなるのを感じ取った。それを察していたのかバーニスは少しニコッと笑った。
「あれ〜?疲れてるって言ってなかったっけ?もうこんなに元気だよ?」
「……さあな。お前のおかげで元気が出たんじゃないか?」
「ふふん、私のせいなの?じゃあ……」
バーニスは上着を脱いで裸体を晒す。彼女の綺麗な肌と見事に育ったたわわな胸が目に入る。それを見て俺のモノがさらに固くなるのを感じた。そして……理性も同時にすり減っていくのがわかる。俺は彼女の肩をそっと抱き、その実った胸にしゃぶりついた。
「ひゃんっ!?ちょ、ちょっとファング〜!?」
「……バーニスが悪いんだぞ?」
そんな言い訳をしながら胸を貪る。すると彼女は少し抵抗した様子を見せたがすぐに大人しくなり、俺の頭を抱いた。
「……もう!仕方ないな〜……いいよ♡好きなだけ、私の胸……食べて?」
「バーニス……」
俺はその許可を待ってたと言わんばかりに胸にむしゃぶりついた。そしてそのまま彼女を押し倒して彼女の胸を堪能する。すると彼女は俺の下半身に手を伸ばしてきた。
「……もう、こんなに大きくして♡そんなに私のおっぱいが恋しかったの?♡」
「……ああ。」
そう答えると彼女は少し驚いた後、妖艶な笑みを浮かべた。
「……そっか〜♪じゃあ、いっぱい味合わせてあげるね♡」
そう言うとバーニスは俺のモノをズボンから取り出して舐め始めた。そしてそのまま口に含むと顔を上下させる。その動きは激しくも優しく、俺を絶頂させようとしてくる。
「そろそろ限界だ…!」
「いいよ♡思いっきり出して♡」
そう言われて俺は彼女の口の中で射精する。バーニスは嬉しそうな表情で精液を飲み込むと俺の上にまたがり腰を振り始める。そして自ら秘部を広げて誘惑してくる。
「私もそろそろ我慢できないかも♡入れちゃうね♡」
俺は何も言わず黙って頷く。すると彼女はゆっくり腰を下ろしていくと同時に喘ぎ声を上げ始めた。その姿はとても官能的で美しかった。
「あぁんっ♡入ってきたぁ♡」
「……動くぞ」
そう宣言して俺は彼女の中に思い切り突き上げた。それに応えるように彼女の中が締まるのを感じながら激しく動く。
「あぁん♡ファング激しいぃ♡もっとぉ♡」
そう言いながらもバーニスは腰を振り続ける。その姿に興奮してしまいさらに強く打ち付ける。すると彼女の身体が跳ね上がり膣内が激しく痙攣する。どうやら軽く達してしまったらしい。しかし俺は構わずに動き続けた。
「バーニス…声出すな…バレる…」
「ふわぁ……分かってるけど……気持ち良すぎて抑えられないの……あんっ!」
俺たちは木陰に隠れる形になっているがそれでも人の多い場所だからなのか不安になる。そんな中でも快楽を求めてしまう自分に呆れつつも更なる快感を求め続けていく。そしてついにその時が訪れた。
「ファング……!一緒に……イキたい……!」
そう叫ぶ彼女の中に俺の全てを注ぎ込んだ瞬間、彼女は身体を大きく仰け反らせながら潮吹きした後崩れ落ちてきた。「バレてねぇかな…」
そう呟きながら彼女を抱きしめる。すると彼女は俺に寄り添ってくる。そして耳元で囁く。
「今度は……部屋でやろうね?」
俺はその言葉に頷いた。
ネクサスアニマってオートチェス風のゲームなのか…むずそう。