老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます~パコパコ屋ミツハ~ 作:ヤマノ・キノ
あれから2週間ほど経った頃
「やった!完成だ!」
ミツハは店のカウンターでガッツポーズを決めていた
そう
店の改装工事が終わったのである
(いや~長かったな~ この2週間は宣伝したり、おもちゃの買い出しをしたり、宣伝したり、自分の身体の開発したり、宣伝したりと忙しかった忙しかった・・・・・)
宣伝回数が多い気もしなくてもないがそれはさておき、改装に買い出しが終わっている為、いつでも開店できる状態ではある
(でもお客さんの相手が出来るのが私しかいないからな~)
問題点は人員不足である
いくらミツハ1人が頑張ろうが1度に相手に出来る数は4人が限界であろう
しかも、1度に4人を相手にした場合、1人1人に十分なサービスがいきわたらない可能性が出てくるのである
(う~ん、どうしたものかな~ 一様、コレットちゃんとボーゼス伯爵には店の準備が出来たから招待状の入った手紙は出したけども それでも女は私を含めても4人しかいない・・・・・圧倒的に宣伝した人数に比べて供給不足過ぎる・・・・・)
なんと!このミツハはコレットちゃんやボーゼス夫人、ベアトリスちゃんまでも娼婦に堕とすつもりのようだ
それも石による効果が大きいと思われるが酷いものである
とまぁそんな考えを頭の片隅に追いやり気を取り直して店内を軽く見て回り、不備や商品の不足がないか確認していく
すると「きゃぁーー」と女の子の声が近くの裏路地の方から聞こえてくる
ミツハは急いコートを羽織り、店を出て声のする方に向かった
現場に到着すると男が数人がかりで小さな女の子の腕を掴んで囲んでいるではないか
「貴方達、何をしているの!」
と声をかけるミツハ
「あん?俺たちはただ単にこの子をお茶に誘っているだけだぜw なぁ、そうだろ」
少しがタイのいい男の言葉に合わせて「そうだそうだ」と声を合わせる取り巻き達
「私は用事かあるから無理です 話してください」
と女の子が男たちに言うがそれを聞いてますます調子に乗ってくる取り巻きの男ども
「離してあげなさい」
ミツハは男たちにそういうと男の一人が
「なんだい?それともあんたが俺たちの相手をしてくれるのかい?」
と問いかけてきた
チャンス!と思ったミツハは
「いいわよ ついて来なさい」
と言い放つ
(やった!チャンス到来よミツハ 改装工事も終わってるし、開店前のデモンストレーションとして使えるじゃない!)
ミツハが内心で思っていることとは裏腹にまさかの返しにぽけ~としてしまう男たちと女の子
「あら?行かないの?」
店に戻ろうとするミツハにとりあえずついて行くことにした男たちと女の子
「ヤルのならここでしましょう!もう少しでオープン予定の私の店なのよ オープン前のデモンストレーションということで今回はタダで利用していいわ ついてきて」
ミツハはそう言いながらコートを脱いだ
「キャッ」
女の子が小さな悲鳴を上げる
それもそのはずだ
ミツハの格好はとてもでもないが服と呼ぶには隠すべき場所が隠されてなかったのである
ベースはメイド服であるであろう服は胸元は空いており、スカートもミニスカレベルを超えるレベルの短さである
そして下着に関しては大事な部分には穴が開いており丸見えである
完全に痴女メイド服といいべき品物である
「うん?・・・あ~この服装ね これはこの店の制服の予定なのよ」
ミツハは恥ずかしがる素振りを見せず、堂々と言う
そんなミツハの格好を見て、男たちの息子はもうビンビンである
「ほら、ヤルんでしょ ついてきて それと貴女はどうするの?」
ミツハはこっちよと手招きをしながら女の子にも一様声をかける
女の子は一種、店から出ていく素振りを見せるがついてくることにしたようだ
それもそのはずである
ここは石の効果範囲内である
彼女の思考は逃げるべきからちょっとぐらい見ていってもいいんじゃないレベルぐらいには改変されたのだから
ミツハについて行き、地下の階段を下りる一行、しばらく進みミツハが壁にあるスイッチを押した
「ここなら昼間だろうと関係なく騒げるわよ」
そう言った先にはピンクと紫の照明によって照らされた大部屋であった
キングサイズのベットが2つ並んでるだけの部屋であるが照明のせいか妖艶な雰囲気が漂う部屋であった
「で、誰から相手をする?」
ミツハは口元に指を当てながら腰をくねらせ男たちに問いかけた
「あん♡いいわぁ♡♡ そこぉ、んひぃぃっあぁ~っ♡♡♡」
部屋に響く嬌声
男の上で腰を振り淫らに踊るミツハ
その顔は石の効果もあってか、完全に堕ちきった顔で幸せそうに喘いでいる
その横では出し切ったのであろう男たちが倒れていた
「このアマっ・・・底なしかよ・・・」
男が愚痴るのも仕方ないだろ
何せタダで胸はないとはいえ女を抱けると思い行為に及ぶも相手は底なしの性欲に体力だった
「う、う・・・出る!!」
ついに男は我慢できなくなり達してしまった
「あれ?もうおしまい?」
満足できてなさそうなミツハはおもむろに近くの棚を漁りだした
(確かここら辺に・・・・ お、あった)
ミツハが探していた物はなんと性欲剤であった
しかも動物用である
(薄めて使えば大丈夫大丈夫)
なんともお気楽なことである
「あ!そうだ!そこの君も参加してみる?」
それまで自分の性欲を満たすことに集中していたあまりに本当に忘れていたのであろう
やっと、女の子も連れ込んでいたことを思い出し、声をかけたのである
その女の子はというと手は股付近でもぞもぞとしており、あ~オナニーをしていたんだろうなってことがバレバレな状態になっていた
座っている床には大きな水たまりが出来ている
「そこまで激しくオナニーしているなら興味あるんでしょ?」
ミツハは女の子に近寄り言う
「・・・・・・はい」
少し恥ずかしそうに言う女の子
「名前は?」
「ザビーネです・・・」
「ザビーネちゃんね ちょっと待ってね おら!男どもたった7~8回出したくらいでへばってないで!これでも飲んでやるよ」
無茶を言うなミツハよw
まぁ、男たちの状態は酷いの一言に尽きるが今までまともな薬というものを使用していなかったせいか復活するものが出始めた
それを見てミツハは
「ほら♡まだまだやれるでしょ♡相手も増えたんだし」
と誘い文句を言いながら自分の隣にザビーネちゃんを寝かせ、おマンコを開帳した
「うおおお!」
と叫びながら1人が飛び込んできた
それを見た残りの男たちも先ほどまで果てていたことさえも忘れて復活し、順番に襲い出した
「ほぉぉ……❤んほぉっ❤はぁー❤はぁー❤おま○こ❤気持ちいぃぃ……❤おっほぉぉ❤ひー❤いけそぉ❤ぉおま○こ❤いくぅぅ!!」
3人に犯されてるミツハの隣では挿入されてから物の数分でイキ乱れているザビーネちゃんがいた
「…………お゛っ♡ お゛っあ゛っ♡ …………お゛っ♡♡♡♡」
初めてで性欲剤で強化され、理性の外れた男の相手は想像を絶するものだったのだろう
オナニーによってぐじょぐじょに解されたマンコはそれが10歳ぐらいの未発達のものであっても関係ないほどであったのだろう
パンッ♡パンッ♡パァンッ♡ くちゃ♡ぐちゅ♡ヌチュ♡ぶぼっ お部屋に鳴り響く様々な卑猥な音、まるで耳まで犯され、頭の中をエロ一色に染められるような音と
「あん♡あん♡いい♡きもちい♡」
「ぉ゛お゛っ!!???♡♡ オ゛っっっ!!!??♡♡♡」
2人の女の喘ぎ声だけが響く
「も゛お゛♡むりぃっっっ!!!♡イキィィッいぐぅぅっ!!♡♡♡♡」
余裕のあり過ぎる化け物ミツハの横でもう何度目の絶頂を迎えたのかわからないほどイキ狂っているザビーネちゃん
地下の為、ヤッている人たちには分からないだろうがまだまだ日が高い
その後もやり続けたミツハたちが地下から出てきたときにはもう日が昇り始めている時間であった