老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます~パコパコ屋ミツハ~ 作:ヤマノ・キノ
あれからもザビーネちゃんは店が開店するまでの宣伝に参加していた
あれだけイキまくっていたんだ
そりゃ~石の効果も含めて快感堕ちしてても仕方ないだろう
ただ、あれでも一様は王女であったみたいで忙しく今日は来れなかったみたいだ
非常に残念である
何せ今日がこのパコパコ屋ミツハの開店日なのである
ちなみにあとで聞いてみたところ、相当悔しがっていたザビーネちゃんであった
それはそうと開店日である
ミツハは朝から忙しそうに在庫チェックや部屋の掃除をしていた
このパコパコ屋ミツハでの料金設定は簡単で1部屋が安くて銅貨5枚からで大部屋でも高くて銀貨1枚、VIPルームも金貨1枚である
それで最大3時間で部屋に置かれているローターやバイブ、ローションといったおもちゃも借りられるのである
さらに人員不足を補う為にあるルールを設けたのだ
1つ目は連れ込みOKのチケットの配布
2つ目は女性にもビラではあるが配ってあるのである
内容は男連れ込みOK、キャストしていただく場合部屋代無料のバイト代で1プレイ(最大3時間)で金貨1枚が貰えるのだ
勿論、普通はこんな内容のビラを配ろうとするもんなら衛兵に捕まるのがおちだがそこはザビーネちゃんと石の力のお陰で違和感を感じないのである
ミツハ的にはこれで少しでも回ってくれればいいな~という目論見である
「ごめんください~」
開店してすぐに女性の声が響いた
「は~い」
ミツハがいつもの痴女衣装でお出迎えした
「あの~宣伝聞いて来たのですが・・・」
といいながら入って来たのは若い娘3人であった
彼女達の名前はアンケ、ブリッタ、カルラといい、貴族の屋敷のメイドをしているが宿舎が改装工事となり、ついでにしばらくの休暇を頂くことになった
しかし、彼女たちは久しぶりの休暇ということもありはしゃぎ過ぎて持ち金が心もとなくなっていた
そんなところでビラを発見した彼女達は石の効果により違和感がなくなり、この店でバイトすることにしたそうだ
「それじゃ、まずはこの服に着替えてください」
ミツハはそういい、自分が着ているのと同じ痴女衣装を渡しながら
「それと給金の話ですが基本給が1日銀貨5枚に指名1回につき銀貨2枚、お客のお相手になるだけで1回につき小銀貨1枚になります
それに加えて、1日に2回まで食理が出て社員用の部屋があるので休憩好きに使ってください」
「「「え!?そんなに貰えるんですか?」」」
3人は驚くのも無理はない
平民が一般的な宿で朝夕食事付きで銀貨5枚ぐらいである
つまり彼女達からすればタダで宿を確保でき、食事までついてお金も貰えるである
「「「よろしくお願いします!!!」」」
と言ってしまうのも仕方ないのだろう
ただ、これが常識改変される風俗店ということを除いたらであるが・・・
着替えた娘達はそりゃ~もうエロかったよ
ミツハと違い背は高いし、胸もある
ちなみにだが娘達には着替えてもらう前にシャワーを浴びてもらっている
その時にシャンプーなどといった物の使い方を教えていたミツハだがその心には確かに小さくない傷を負っていたのであった
まぁそれはさておき、お客さんが来るまでの間、娘達に部屋や物の使い方等を教えたのだった
アンケ編
私たちがこのパコパコ屋ミツハにバイトに来てから少し経った時、男が一人来店した
男は安くヤレる場所とミツハの宣伝を受けた人から聞き、うきうきとしながら来たのである
店内に入ると何も隠す気のない衣装を着た娘たちがおり、それだけであそこが立つのが分かった
男は悩みながら一人の娘を指名した
その娘に連れられて着いたのは地下にある小部屋であった
「今回のお相手をさせていただくアンケといいます」
娘はそう言いながら
「お客様、本日はどんなプレイをいたしますか?」
どんなプレイとは?
男の頭の中には??が浮かぶ
「どんなプレイってなんだ?ここはただヤルだけじゃないのか?」
それもそうだろうここは地球とは違い中世レベルの文化にちょっと変化があるぐらいの世界なのだ
生活液な余裕も現代の地球と比べるまでもなく低くて仕方ないのだ
その為、余裕から生まれる発想がまだない
だがここはそんな地球から転移してきたミツハの店だ
様々なプレイが出来るように準備がしてあるのだ
ちなみにだがそのプレイの知識の一部を教えてもらった娘たちはそれだけであそこが熱くなり、少しだけ漏れてしまったのは別の話
で男はどんなプレイにしたかというと・・・・
「あん♡お客様~そこはだめですぅ~ああ~~ん♡」
と男がアンケのアナルに少し太めのディルドを挿入しようとしているところだ
そう 男が選んだのは2穴挿入プレイである
そんなにマイナーでもなくどちらかと言えば、有名なプレイの1つでないだろうか
「お客様♡こちらにもお願いします♡」
アンケは両手でマンコをくぱぁ~と広げて男を誘う
男はそり立つイチモツをアンケのマンコに入れる
「うっ」
アナルに入っているディドルとの圧迫感
こんなプレイは初めてだが癖になると男が思ってる傍らでアンケは快感に身を悶えさせた。
流石に2穴挿入の経験があるはずもないアンケにとって片方なら余裕であったが両方となると未知の快感であった
「ナニ♡コレっ♡太いのが♡前と後ろでグイグイ押し合って♡やだぁ~~!!こんなのすぐイッちゃう♡」
男はそのエロさにこらえきれずアンケの子宮口に亀頭を押し付けピストンを早くする
パンッ!パンっ!パンッ!パンっ!パンッ!パンっ!
その刺激が気持ちよすぎてアンケは何回も達してしまったのだった
そんな中、男はついに限界に達した
ドピュューー!!ドクッドクッ……
男はアンケの子宮に注がれる。
ビックン!ビックン!と痙攣するアンケを見て再びそり立つイチモツ
「すまんがまだ時間があるからここのまま続けるぞ!」
男はそう言いながらピストンを開始する
「へっぇ♡?まりゃって♡っっっっっっっっっ!!?!?!♡」
アンケが喋るのも難しくなり、声にならない喘ぎ声を上げた
男の相手は時間ぎりぎりまで終わらない・・・・・・
ブリッタ編
アンケの相手が決まり、プレイを悩んでいる頃にブリッタの相手も決まった
相手は漫画やオタクネタであるデュフフフと笑うのが似やいそうな大柄な男であった
一部の女性を除き、相手にしたくなさそうな見た目であるがそこは石の効果だ
見た目よりもSEXが出来るかどうかそれが一番重要なのである
それと彼のために一様言っておくが彼自身、自分が女性に好かれる見た目でないことは分かっている為、出来る限り清潔にしたりしているのだ
そんな彼がこの店に来た理由はミツハの宣伝である
その時に童貞は卒業しているのだがそれは別話なので後にしておこう
ブリッタも彼を連れて地下の個室に向かう
道中、アンケの喘ぎ声が聞こえ、彼のイチモツが反応する
個室に着き、ブリッタはプレイ内容をどうするか聞こうと振り向こうとしたとき
「きゃっ」
と押し倒されるブリッタ
「あのお客様!?ちゅぷ…れりゅ…れるれる…れる…♡♡」
口を塞がれて濃厚なキスが開始される
彼は限界だったのだ
いくら童貞を卒業したとはいえ、経験が圧倒的に足りない彼
石の効果も相まって、コンプレックスが刺激されたのか目の前のメスを我がものにするべく暴走したのだ
んちゅ♡れりゅれりゅ♡♡れろん♡れろん♡♡れろれろれろぉ……ぷは…♡♡
キスが終わり、彼ははぁはぁさせながらブリッタのおマンコに狙いを定める
へこへこっ♡♡している腰は止まらず、なかなか挿入できない彼
ブリッタも突然ではあったが状況を理解し、彼を見つめる
へこへこっ♡♡していて狙いが定まらず苦戦している彼を見ているうちに可愛らしいと思った彼女は
「落ち着いて♡ほら♡ここだよ♡♡♡」
と彼のイチモツを自分のおマンコの元に誘導した
ぬぷ♡♡にゅぷにゅぷ♡ぬちっ…♡と挿入されるイチモツ
「おっ♡お゛ぉっ…おっ…♡んおっ…おぉぉ〜〜〜〜……おっ♡♡」
相性が良かったのだろうか
挿入されてとても乙女とは思えないメスの喘ぎ声をあげるブリッタ
おっ…おっ…おっ…♡
ふおっ…おぅ…んおっ…♡♡
彼のピストンに合わせて声を上げるブリッタ
次第に要領が分かって来たのか速度を上げ始める彼
おふっ♡♡お゛っ♡♡お゛ぉっ♡♡おっ…♡♡お゛お゛ひぃぃ……おっほぉおぉぉぉ……♡♡♡
一突きする度にメスの声を上げるブリッタ
そんな彼女を本気で堕とすつもりで彼はついに種付けプレスの形になっていた
パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
目の前のメスを孕ます 堕とすつもりで腰を動かす彼
どぷうぅぅ~~~~~~~♡♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅ♡♡ びゅぶるるるるるっ♡♡♡
ついに達した彼から放たれる精子
それは彼女の子宮口で放たれた
「イグゥ!イッグッぅぅーー〜〜〜♡♡♡♡」
そして彼女も ……!♡♡♡ プッシャァアアアぁぁぁあー!ビュウウッ!!ぼしュンッ♡♡♡ぷしゃあああああああ……♡♡♡ ガクガクッ……ガクガクッ♡♡ぶしゃっ……♡しょろろっ、ぽたっぽた……じょろぉおぉぉ…………♡♡♡♡♡ビクン……ヒクッ…………♡♡♡
盛大に達したのであった
カルラ編
ミツハの宣伝のお陰か彼女の相手もすぐに来た
カルラも地下の個室に相手を連れていき、プレイ内容を聞いた
男は10分ほど迷った末に見たことないおもちゃたちを使ってすることにしたようだ
まずはカルラをM字開脚させ、説明書通りに拘束していく
手足を拘束し、目隠しをして、口にはボールギャグを咥えさせる
次に乳首にローターを固定し、大き目のディルドをマンコに挿入
「んっ♡」と声を上げるカルラを無視してローターとディルドの電源を手に取る男
説明書で見たとおりにスイッチを入れる
すると一斉に振動するおもちゃたち
「んぉぉぉぉっ♡ ぉぉぉぉっ♡」
ボールギャグのせいで声を出そうにも上手く出ず、曇った声が出るばかり
「おっ、これは面白いものだな とりあえず、これで見抜きしてからにするか」
カルラにとっては面白くないはずの回答であろう
ただそれは普通の状態であればの話であるが
(ヤバい♡……気持ちいよ♡♡イっちゃうの止まらない♡♡)
石の効力で彼女のHに対してのハードル等も下がっているのである
それから男はカルラの拘束されてイキ続ける姿で興奮し、5回もしてしまった
時間にして約1時間半であろう
男はちょくちょく休憩を挟んでいたとはいえ、その間カルラはイキっぱなしである
「そろそろやりますか」
男はおもちゃで遊ぶのに飽きたのであろう
スイッチを切り、拘束を解いていった
「うお 凄いぐじょぐじょじゃないか」
男はカルラのおマンコから溢れ出す愛汁に驚く
それもそうだろう
1時間半もおもちゃによって快感を与えられているのだから
目隠し外し、ボールギャグも外すとそこにはイキ過ぎて戻らなくなったのであろう
カルラのアへ顔があった
男はそんなカルラを見て興奮し、イチモツをマンコに押し当てた
ぷしゃっっっ♡♡
潮を吹くカルラ
軽く押し当てただけで潮を吹くほどまでにほぐされ敏感になったおマンコ
男はズポォ♡と音を立ててカルラの肉厚おマンコに挿入し、パンパンッッ♡♡パンッッ!!♡♡♡♡ と腰を打ちつける
「んっ♡ふおっ♡お゙っ♡お゙ぉ……おっ♡」
メスの声を上げるカルラ
超敏感なおマンコにチンポを打ちつけられ、焦点が合わなくなる目
彼女はもうメスの声で喘ぐことしかできない肉人形とかしていた
「おら!イクぞ!」
男はそんなことは知らんぷりでラストスパートをかける
そして
どぴゅっ!!どぴゅるるるるるるるるるるる!!!!
盛大に放たれた精子がカルラの子宮内を満たす
「おっ……!お゙お′′ぉ〝ぇ′′♡イ゛ク゛ッッッ♡…………おぼォ?!♡♡♡」
産卵したてのカエルのような体勢でイキ狂うカルラ
そんな彼女に容赦なく第二ラウンドを始める男であった…