ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話 作:生牡蠣
チョキリーヌ・ベスタ
「ぐすっ……ひっぐ……お母さん、お父さん…どこぉ…!」
“ワイワイ!”と楽しそうな人混みの中を、僕は泣きながら歩いていた。
僕の名前はショウタ。埼玉県の春日部市在住の小学3年生だ。
アクション仮面とカンタムロボが大好きな普通の小学生。嵐を呼んだり、伝説を呼んだり、おかまと戦ったりなんかは決してしないただの子どもだ。………何言ってんだろう僕?
そんな僕は今、群馬県に新しくできた遊園地『ヘンダーランド』に遊びに来ている。
ヘンダーランドは群馬県にいつの間にか出来ていた遊園地で、そのインパクトのあるCMなんかで話題沸騰中の今一番熱い場所と言っても過言ではない。
僕もずっと行きたくて両親におねだりしていた。そしたらお父さんの有給が溜まってきており上司さんに消費するように言われたらしく、こうして家族3人でヘンダーランドに遊びに来ることが出来たというわけだ。
念願のヘンダーランドに来ることが出来た僕のテンションは有頂天であった。
ジェットコースター等のアトラクションに乗ったり、キャラクターを追いかけたりなどで走り回った。
その結果、気が付いた時には両親が居なくなっていた。
僕は所謂迷子というものになってしまった。
そして冒頭に戻る。涙目になりながら、僕は両親を探して中世ヨーロッパ風の建物が並ぶ『ヘンダータウン』を歩いていた。
周りの人たちは泣いている僕に気が付いている様子だが、遠巻きに見ているだけで声を掛けるなどはしてこなかった。最近は子どもに対して声を掛けただけで通報される時代だとお父さんも嘆いていたから、その風潮もあるのかもしれない。
そんな周りの反応から『誰も助けてくれない』という事実がひしひしと伝わり、僕の心はさらに不安でいっぱいになった。
だ、誰でもいいから助けてぇ…!
「あらぁ?ボク、どうしたの?」
そんなことを想いながら俯いて歩いている僕に、1つの声が届いた。
声の高さや質から女性の物だというのが分かった。
助けが来た!と僕は希望を抱いて顔を上げた。
「………ッ!?!?」
顔を上げた僕は、目の前の人の姿に驚いて声が出なった。
目の前の女性は、白髪の長い髪に健康的に日焼けした褐色の肌。見るからにギャルといった人物。
“ぷっくり♡”とした唇はキスしたら気持ちいいということが見ただけでわかる。
“ボンッ♡” “キュッ♡” “ボンッ♡”の身体つきは女の人の魅力がこれでもかと詰まっており、おちんちんがムズムズしてしまう。
極めつけはその格好だ。黄色い水着のような、レオタードの様なセクシーな格好をしている。露出魔として通報されてもおかしくない程にいやらしい格好であった。
こ、このお姉さん大丈夫な人ぉ!?
「?……ボク、大丈夫?」
僕が固まっていると、お姉さんが訝しげに首を傾げた。
や、やばい!エッチな目で見てたことバレちゃう!?
誤魔化さなきゃ!?
「じ、実は…お母さんたちとはぐれちゃって………」
「まぁ、迷子なのね……可哀そうに…」
僕の言葉に、お姉さんは心配そうに僕を見つめてきた。
優しい人だなぁ…こんな人をエッチな目で見ただなんて、なんか恥ずかしい…
「そうだ!心細くないように、お姉さんが一緒に居てあげる!」
お姉さんは名案を思い付いたと言う様に“パアァァ!”と明るい顔になった。
確かに、僕は慣れない場所で一人で居ることが不安でいっぱいであった。だけど、この優しそうなお姉さんが一緒に居てくれると思うと、先程までの悲しい気持ちはどこかへ行ってしまった。
「うん、ありがとうお姉さん!」
「うふふっ、可愛い子♪それじゃあこっちに来て。落ち着ける場所があるの」
そう言ってお姉さんは僕の手を取って歩き出す。
お姉さんに手を握られて、僕はなんだかドキドキと心臓が早くなるのを感じた。
…でも、知らない人について行っちゃ駄目ってお母さん言ってたけどいいのかなぁ……?
…………まぁ、お姉さん優しそうだし、大丈夫だよね?
僕は自分に言い聞かせながらお姉さんに着いて行った。
その時、周りの人たちが僕達の存在に全く気付いていない様子だったのに、僕は気付かなかった。
「ボク君、落ち着いた?」
「は、はい…ありがとう、ございます…」
「良かった~♪あっ!ポップコーンのおかわりもあるから、遠慮なく言ってね」
僕はお姉さんに連れられて、サーカステントの中にある倉庫のような場所に入った。
明らかに遊びに来た人が立ち入ってはいけない場所っぽかった為、入るのはいけないとお姉さんに言ったのだが「大丈夫よ、あたし関係者だから」とお姉さんはずかずかと中へ入ってしまったのだ。
このお姉さん、ヘンダーランドの関係者さんだったの?見るからにスタッフの人ではなさそうだけどなぁ…
今は、倉庫にあったソファーに二人並んで座って、お姉さんがどこからか持って来たポップコーンを食べながら色々と話をしていた。
お姉さんのおかげで、僕の不安な気持ちや心細さはなくなった。
しかし、僕の心は落ち着かない。何故なら―――
“ボイ~~~~~ン♡♡♡♡♡♡”
お姉さんの爆乳がすぐ近くにあるのだから!
お姉さんが少し体を動かすだけで“ゆさゆさ♡”と揺れる2つの乳房。
ぴっちりとした服を着ているから、おっぱいの形や大きさが服の上からでもはっきりとわかる。
見てはいけないと頭では理解していても、気持ちを抑えきれずチラチラと見てしまう。
すごい…お母さんや先生とは比べ物にならないくらいおっきぃ………触ったら絶対気持ちいいんだろうなぁ…うぅ、おちんちんがムズムズするよぉ……
おちんちんが大きくなっているのを隠すために僕が股間を抑えていると、お姉さんは何かに気が付いた様子になり、それからすぐに“ニマァ…♡”と何処か見透かしたような表情を浮かべた。
「ボク君、さっきからお姉さんのおっぱい見てるでしょ♡」
その言葉に、僕の心臓は“どきり!”とした。
「いやらしぃ~♡ボク君、まだ小さいのに女の人の身体に興味津々なのね♡……エッチ~♡」ゆさゆさ♡
僕の反応を見て、お姉さんはからかう様におっぱいを両手で上下に揺らす。
おっぱいが揺れるのに合わせ、僕のおちんちんはさらに大きくなったのを感じた。
や、やばい…!手で隠しきれないぃ……!
「み、見てないです…!」
「うっそだぁ~♡お姉さんはボク君のあつぅ~い視線を感じたわよ♡ほら、ぱいぱい♡ゆさゆさ♡」
僕は必至に否定するも、お姉さんにはそんな嘘は通用せずにおっぱいを揺らし続けている。
僕は今にも目の前のおっぱいにしゃぶりつきそうになる気持ちを、ちんちんを摩ることで気を紛らわせる。
いつもは触っているとなんだか落ち着くちんちんだが、今日は触っても落ちつかない。むしろもっとお姉さんのエッチな姿を見たくなってしまう。
きょ、今日の僕、なんか変だ!
「み、見てないですって!」
「あっそ………あーあ、せっかくおっぱい触らせてあげようと思ったのにな~♡興味ないなら触らせなくていいかな~♡」
ッ!?お姉さんの言葉に僕は驚きを隠せなかった。
お、お姉さんは何と言った?おっぱいを触らせてくれるだって!?
僕は思わずお姉さんの爆乳をガン見する。
“たゆゆゆ~~~~ん♡♡♡”
あぁ…触ってみたいぃ…
「残念だけど、ボク君がそう言うなら仕方ないよね~♡おっぱいは仕舞っちゃいましょ♡」
そう言ってお姉さんは近くにあった上着を着ようとする。
あぁ、おっぱいが隠れちゃう!?
「……たいです…!」
「ん~♡どうしたのかな~♡はっきり言ってくれないとお姉さん、わからないよ~♡」
「ごめんなさい!お姉さんのおっぱい、ずっと見てました!おっぱい触りたいですぅ!!」
僕は大声で叫んだ。
その反応を見たお姉さんは―――
「正直な男の子♡……うっふーん♡」
“ぼよよよ~ん♡♡♡♡♡♡♡♡”
両手を頭の後ろに持っていき、そのままおっぱいを思いっきり揺らした。
おぉ…ぱいぱいがダンスしてるぅ…♡
「正直な子にはぁ♡ご褒美あげないとね♡」
お姉さんはそう言って僕の手を“ガシッ!”と掴んで、そのままおっぱいに持って行った。
“もにゅん♡”
僕の右手はお姉さんのおっぱいを鷲掴みにした。
ゴムまりの様な弾力とプリンの様な柔らかさを併せ持つ独特の感触。触っているだけで幸せな気持ちになる。
わわわわっ!お母さん以外の女の人のおっぱい、初めて触っちゃった!
「あんっ♡ボク君触るの上手ぅ♡お姉さんも気持ちよくなっちゃうぅ♡」
お姉さんがエッチな声を上げ、僕は変な気持ちになった。
“むにむに♡”と右のおっぱいを夢中になって揉む。お手々が気持ちいぃ♡
おっぱいを触っていると、さらにちんちんが固くなってきた。左手で隠すのも限界に近い。
「っん♡ボク君、右だけじゃ嫌ぁ♡左のおっぱいバランスよく愛してぇん♡」
お姉さんのエッチな声が、僕の耳を支配する。
今左手を動かしたら、おっきくなったちんちん見られちゃうなぁ…でも、おっぱい触りたいぃ♡
…もう、いいや♡バレても♡
“ぷにゅう♡”
「いやん♡エッチ♡」
ついに僕の左手もお姉さんのぽっぱいを揉みしだき始めた。
両手から伝わる幸せの感触を楽しむ。
うへへ、この感触大好きぃ…♡
しかし、両手でぱいぱいをモミモミをしているということは、僕のちんちんを隠すものはもうないのだ。つまり…………
“ギンギン…!ビンビン…!”
おちんちんが大きくなっているのがバレバレなのだ。
「どうかな~ボク君…ん?これってもしかして…♡」
ズボンの上からでも膨らんでいることがバレバレな僕のちんちんにお姉さんが気付いてしまった様だ。
や、やばい!怒られちゃうぅ!?
「ボク君ったら、ここをこんなに腫らして♡お・ま・せ・さん♡」
しかし、僕の心配とは裏腹にお姉さんはどこか嬉しそうな表情で僕のちんちんを見ていた。
…あれ、怒られない…?
「ズボンに阻まれて苦しそうなおちんちん、かわいそ~♡お姉さんが助けてあげるわ♡」
そう言ってお姉さんは僕のズボンのチャックを下ろす。
その結果“ボロン!”とチャックの中からちんちんが顔を出した。
「あらぁ?皮は被ってるけど、年の割にデカチンね♡あたし好みだわ♡」
お姉さんは僕のおちんちんに熱っぽい視線を向ける。
うぅ…恥ずかしいよぉ…///
「苦しそうなおチンポ♡お姉さんがなでなでしてあげる♡」
“さわっ♡”
僕のおちんちんが、お姉さんの柔らかな手で包まれる。
うわぁっ…じ、自分で触るのは全く違う……なんだか変な気分だ。
「しーこ♡しーこ♡……おチンポカチカチ♡苦しいね♡辛いね♡よしよーし♡痛いの飛んでけ~♡」シュッ♡シュッ♡
お姉さんが上下に僕のちんちんを摩る。
あっ、あぁぁ♡なんか、変♡ちんちんが、気持ちいいぃぃぃぃ♡♡♡
おっぱいを揉みながら、ちんちんをさすさすして貰う。なんだかいけないことをしているようで興奮する。
あっ♡あっ♡おしっこ出ちゃいそうぅ♡♡
「ん~♡ボク君のおちんちん、ピクピクしてきたわよぉ♡射精しそうなんじゃない?♡」
「んみゅ♡……しゃせい?」
お姉さんの言葉に、僕は疑問符が浮かんだ。
「あらぁ?ボク君、射精って知らないのぉ?」
「うん…知らない……おちんちんが気持ちいいのと関係あるの?」
「………射精の経験もない子…そそるわね♡」
お姉さんが“ボソッ”と何かを言った気がした。
何と言ったんだろう?
「ボク君♡射精っていうのはね、おちんちんから真っ白いお汁を“ピュー♡ピュー♡”って出す行為の事をいうのよ♡今よりもぉ~~~っと気持ちがいいんだから♡」
「もっと……♡」
“もっと気持ちよくなる”というお姉さんの言葉が、僕の頭の中を反芻する。
今よりももっと気持ちよくぅ……♡
「お姉さん♡僕、射精してみたい♡やり方教えてぇ♡」
「うふふ♡可愛い子♡……初めての射精なら、最高のものにしないとね♡」
そう言うと、お姉さんは僕の手をおっぱいから退け、その場にしゃがみこんだ。
お姉さんがしゃがんだことによって、丁度僕のちんちんとおっぱいがお見合いずる形になる。
「せっかくの初射精だものね♡特別にパイズリでイかせてあげる♡」
「パイズ…………リぃぃ!?」
僕の疑問の声は途中で止まってしまう。
何故なら、その前にお姉さんのおっぱいに僕のおちんちんがすっぱりと収まってしまったからだ。
「おっ♡おっ♡なにこれぇ♡知らないぃ♡♡」
「パイズリっていうのはね、おっぱいとおっぱいの間にちんちんを挟んでぇ♡愛し合う行為なんだよ♡ほら、楽しもう♡うりゃ♡うりゃ♡」
お姉さんは僕のちんちんを挟んだ状態で、おっぱいを上下に動かす。
手とは比べ物にならない弾力と柔らかさでちんちんが包まれている。その快感は、まるで脳に電流が走っているかのようだ。
「ぱいぱい♡ズリズリ♡むちむち♡ギュッ♡ギュッ♡……気持ちいいでちゅか~♡」
「うん♡気持ちいいよぉ♡」
おっぱいを上下に動かすだけでなく、圧力を掛けたり、左右違う方向に動かしたり、先っぽを重点的に攻めてきたりなど、それぞれ違った刺激に僕は悶えてしまう。
それを続けていると、さっき感じたおしっこが漏れてしまいそうな感覚が一層強くなった。
も、漏れちゃうぅぅ!!
「お姉さん!おしっこ漏れる!出ちゃうぅぅうぅ♡」
「大丈夫よボク君♡今から出るのはおしっこじゃなくて精液っていう気持ちいい汁なの♡♡いっぱい出してもいいのよぉ♡」
「せーえき…?で、でもぉ…ひうぅ!?」
「ほらっ♡遠慮せずに出しちゃいなさいな♡だーせ♡だーせ♡射精しろ♡ほらほらほらほらぁ♡………………………………」
いっぱい、射精しろ♡♡♡♡♡
“ぴゅるるるるるるるるるるるるうううううううぅぅぅぅ!!!!!!!!!”
「ぐわああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡」
ちんちんに走る今まで感じたことのない快感に、僕は大声を上げてしまう。
脳がピリピリして、何も考えられない。
はぁ…♡はぁ…♡な、なに?お、おちんちんからネバネバした汁が…
「ひゃん♡…ボク君出し過ぎよぉ♡それにこの匂い…♡はぁぁん、たまらないぃ♡」
白い液体はお姉さんの顔やおっぱいを汚していた。
何だろう、お姉さんを汚してしまったという罪悪感より、お姉さんを支配しているような優越感が僕の中にある気がする…
「はっ♡はっ♡……お姉さん、今のが、射精なのぉ?」
「そうよ♡……どう?とっても気持ち良かったでしょう♡」
「うん♡気持ち良かったぁ♡」
これが、射精…?
…………この感覚、好きぃ♡
「お姉さん、もっと……あっ」
僕はお姉さんにもう一度パイズリをして貰おうと声を掛けようとするが、途中で足に力が入らなくなってしまい体勢を崩す。
「わっ!ボク君大丈夫?初めての射精には刺激が強すぎたかしら……」
僕が倒れてしまう前に、お姉さんが僕を抱きとめる。
うぅん…もっとエッチな事をしたいけど、なんだか急に眠くなってきたぁ……
「お姉さん、僕なんだか眠い……」
「しょうがないわねー♡……いいわよ♡お姉さんが膝枕してあげる♡」
そう言って、お姉さんは僕の頭を膝にのせてくれる。
あぁ、お姉さんの膝、柔らかくていい匂いがする…♡
ずっとこうしていたいぃ……
…………あれ?そういえば僕、お姉さんの名前を聞いていないぞ…
…まぁ、起きてから聞けばいいか。
こうして初射精を経験した僕は、お姉さんの膝の上で気持ちよく眠りにつくのであった。
まーた変なの始めちゃったよ…
それもこれも、チョキリーヌさんがエッチなのがいけないんや…私は悪くないんや……あんなん子どもの性癖壊れるわぁ!
続きは書きたいけど、今はモチベ下がってるから、モチベ上がったら書く感じかなぁ……
せっかく懐かしいネタで書いたし、感想欄で一緒にノスタルジーに浸ろうぜ(感想乞食)
ここまでご拝読ありがとうございました