ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話 作:生牡蠣
『ショウタ、ASMRって興味ない?』
始まりはチョキお姉ちゃんのそんな一言からであった。
ASMR。それは木が風に揺れる音やシャンプーの音などといった身近な音声をイヤホンやヘッドホンで聞くという行為だ。
僕はあまり興味がなかったのでまだ触れてはいなかったが…某動画サイトで大盛況で今ではその種類も多いらしい。僕のクラスでもその話題で一時期持ち切りになっていたのも記憶に新しかった。
『じゃあ、これを機に経験してみましょ♡』
知ってはいるが、経験したことはない。その事を伝えた所、チョキお姉ちゃんからそんな提案が返って来たのであった、
『何故急にASMR?』と一瞬思ったが、特に断る理由もなかったので僕はその提案に頷いた。
その結果―――
「ね、ねぇ…チョキお姉ちゃん、これどういう状況、なの?」
僕は少し声に不安と困惑の色を交えながらチョキお姉ちゃんに問いかけた。
しかし、それも仕方がないと思う。だってチョキお姉ちゃんの提案に頷いた瞬間、何の説明もなしに裸にされて、部屋の中心に置かれた椅子に座らせられ、そのまま目隠しをされたのだから。
何も知らない人がこの場面を見かけたら、十中八九何かしらの事件だと勘違いしてしまうだろう。
「どういう状況って、ASMRをする準備に決まってるじゃない。バイト先の子から聞いたんだけど、視界の情報がない方が音に集中できるらしいわよ」
僕の問いかけに、チョキお姉ちゃんは静かに答えた。
な、なるほど…?そう言った理由ならば、この状況も分からないでもない…のかな?
「そっかぁ……それじゃあ、イヤホンは今から着けてくれるの?」
ふと、僕はこの状況に足りないものに気がつき声を上げる。
ASMRに一番重要な物。それはイヤホン・ヘッドホンだ。音を耳に直に届けることで没頭することができ、そのリラックス効果や集中力向上の効果を最大限に生かせる、つまり普通に音声を聞くだけではあまり意味がないのだ。
「あぁ、そんなの今回は使わないわよ。だって、今回は
しかし、僕の予想とは裏腹にチョキお姉ちゃんから返って来た言葉は否定であった。
…えっ、イヤホンとかないの?それってあんまりやる意味ないんじゃ……?
というか、
「え、えっと…」
「説明するよりかは実際にやってみた方が早いし、さっそく行くわよショウタ」
戸惑いを隠しきれていない僕を落ち着かせるようにチョキお姉ちゃんが言った。
まぁ、お姉ちゃんの事だから怖い事しないっていう信頼はあるけ“しゅるッ♡”ど……うんっ?なんだ、今なにかが床に落ちる音がしたぞ?
はて、何の音だろう?音の大きさ的に軽い物だと思うけど…例えるなら布が落ちたような音……ッ!?
「ッ!?」
「あら、気が付いたのショウタ?♡ふふっ、もう察してると思うけど、上着を脱いだのよ♡」
『ちょっと喉が渇いたな…』と言うかの様な軽い口調で、チョキお姉ちゃんはいとも簡単にとんでもないことを言った。
えっ、なんで!?なんで服を脱ぎ始めたの!?!?
上着を脱いだって事は…つまり、お姉ちゃんは今、上半身下着姿ッ!?!?
“カチッ♡…パサァ…♡”
「はぁい♡今ブラジャーも脱ぎましたぁ~♡ほらっ♡これが証拠でぇ~す♡」
状況を飲み込めていない僕を無視するようにチョキお姉ちゃんは続け、僕の頬に何かを当てて来る。
頬から感じるシルク特有のすべすべとした肌触り、そしてそこから香って来るチョキお姉ちゃんのミルクの様な強い匂い。
それらの情報が、僕の頬に当てられている物の正体がお姉ちゃんのブラジャーであるという事を物語っていた。
「分かるショウタ?♡お姉ちゃん今、おっぱい丸出しなの♡ほらっ、聞いて♡」
“たぽッ♡たぽッ♡…ぱんっ♡ぱんっ♡”
チョキお姉ちゃんはそう言いながらブラジャーを床に落とすと、何かを柔らかな肉がぶつかるような音が僕の鼓膜に響いて来た。
「こ、この音って…ッ!?」
「うふふっ♡毎日聞いてるから分かっちゃうよね♡そうよ、おっぱい同士がぶつかり合うお・と♡」
僕が音の正体に気が付いた事をあらかじめ分かっていたかのようにチョキお姉ちゃんは肯定した。
間違うわけがないじゃないか……だって、毎日触って、しゃぶって、近くで聞いている音だもの。間違う方が難しいよッ!
“たっぷんっ♡たっぷんっ♡”
「ほらほらぁ~♡ショウタの大好きなおっぱいの求愛ダンスよぉ~♡おっぱいちゃん達が仲良くパンパンッ♡ギュッギュ♡……ふふっ♡ショウタが見たら、真っ先に飛びついてくるわね♡」
耳元で挑発するように言うチョキお姉ちゃん。
チョキお姉ちゃんのダンス……そんなの、絶対にエッチに決まっている。想像するだけで生唾が口の中にあふれるのを感じる。
み、見たいッ!チョキお姉ちゃんのおっぱいダンスみたいよぉ!!
僕は急いで目隠しを外そうとする。しかし、その行動は他の誰でもない、チョキお姉ちゃんによって止められた。
「だぁ~めっ♡今日の趣旨はASMRよ?♡音だけを楽しまなきゃ♡」
チョキお姉ちゃんの言葉に、僕は絶句するしかなかった。
そ、そんな…チョキお姉ちゃんのいやらしいダンスを見ることが出来ないなんて、世界中の探してもそれ以上のものが見つからないくらいに辛い拷問だよぉ!!
「うふっ♡そんなに残念がらなくても、これからが楽しいわよ♡…ほらっ、想像してみて♡今、ショウタの目の前に大きくて柔らかなおっぱいがあるの♡その2つが上下左右に動き回って、ショウタのおちんちんを誘惑してるのよ♡ぱぁん♡ぱんっ♡」
「っ!?」
僕は急に股間に風を感じ、思わず身を震わせた。
い、今のは…チョキお姉ちゃんの言葉を信じるならば、おっぱい同士がぶつかって発生した風!?
つ、つまり…見えないけれど、本当に目と鼻の先にあるのだ。チョキお姉ちゃんのおっぱいがっ!!
“ムクムクッ♡”
思わず目の前のエッチな状況を想像してしまう。その結果、僕のちんちんはその状況に興奮し、まるで目の前にあるであろうおっぱい目掛けて伸びていった。
「あはっ♡音だけで勃っちゃったね、変態さん♡……ねぇ、シコってもいいよ♡」
チョキお姉ちゃんに言われるがままに、僕の手はちんちんに伸びていき、そのままちんちんをシゴき始めた。
ここまで焦らされた為か、僕のちんちんが“ビキビキッ!”と痛みを感じるほどに硬くなっており、膨張しすぎて血管が浮き出ている様な感触もあった。
「本当にシコっちゃった…♡バカみたい♡でも……そんなショウタの事が大好きよ♡」
耳元で囁かれる愛の言葉。
いつもチョキお姉ちゃんから言われている言葉であるが、今回は目隠しをされた状態での不意打ちである。
全く心の準備も出来ていない状態で掛けられた言葉に思わず心臓が跳ね、全身に“ゾクゾクぅ♡”とした謎の快感が走った。
「ほらっ♡ショウタの為のおっぱい求愛ダンスは続いてるわよぉ♡ぷ~るぷる♡た~ゆたゆ♡…あ~♡おちんちんシゴく手が早くなった~♡」
僕は欲望の赴くままにシコリ続ける、おかずは当然チョキお姉ちゃんのおっぱいダンスだ。
もちろん、目隠しをされている為実際には見えていない。しかし、お姉ちゃんの言葉が、肉房が動く音が、目の前で確かにおっぱいダンスが披露されている事を証明していた。それだけで、チョキお姉ちゃんの痴態を想像するのは容易かったのだ。
なるほど、これがASMRの楽しみ方か……目隠しをしている事で音だけに集中できるので臨場感が増し、妄想だけで実際には触れないもどかしさはあるが、それが逆に癖になっていく。これはクラスのみんなが夢中になるわけだ…!
「うふっ♡気に入ったようで良かったわ♡……ねぇショウタ♡そのまま一回
チョキお姉ちゃんが射精を促して来る。
しかし、お姉ちゃんに言われなくても僕のちんちんは我慢汁を垂らし『早く噴火させろッ!!』と訴えかけて来る。実際、これ以上耐えるのは難しそうだ。
「お、お姉ちゃ~ん♡
「もっちろん♡だからあたしにショウタのかっこいい射精♡見・せ・て♡」
「………ッ!」
射精する旨を伝える僕。
……? なんか、今誰か他の人が居たような、そんな音を聞いた気がする…?
突如として湧き上がった疑問――――しかし、そんな事は僕の射精を止める理由にはならなかった。
“びゅるるるるッ!びゅるっ!ドクドクうぅぅ!!”
夢中でちんちんを扱いた末に、ついに僕は射精の時を迎えてしまった。
オナニーのおかずはチョキお姉ちゃんの声のみ。今の僕の姿は、いじめられることが大好きな負け犬。とても情けなく映っていたであろう。
(あぁ……とっても気持ちいい…♡)
しかし、それでも僕の中にあるのは情けなさでも悔しさでもない。それどころか、とても幸福であった。
最高で最愛の女性の淫靡な声でちんちんを気持ちよくして、そして絶頂に達した姿を目の前で見て貰える。こんなにも幸せな事があるだろうか?
幸せだという証拠に、僕のちんちんは止めどなく精液を吐き出し続けている。その勢いや身体に付着した精液の感覚から分かる。いつもよりも“濃い”。
チョキお姉ちゃんに中出しする時とあまり大差がない程の濃さだ。そんな物をちんちんから射精したのだ。もうどのように気持ち良いのかなんて、言葉で証言するのも馬鹿らしい。
こういった、女の人にいじめられる事が好きな男の人はマゾヒストと呼ばれ、バカにされる対象になると聞いたことがある。だが、こんなにも気持ちが良いのなら、そう呼ばれるなんてどうでもいい。心からそう思えてしまう自分が確かにいた。
「うっわ♡いっぱい
僕の射精を見届けてくれたチョキお姉ちゃんが耳元で囁き、僕の頬に軽くキスを落としてくれる。
え、えへへ……これがASMRかぁ…定期的にやって欲しいなぁ…♡
「さぁ、ショウタ。目隠しを取って。自分がどれだけ男らしかったか、どれだけザーメンを吐き出したかをその目で確かめてみて♡」
そう言いながら僕の目隠しをほどいてくれるチョキお姉ちゃん。
目隠しを外されながら、僕はわくわくしていた。
あんなに気持ち良かったのだ。いったいどれだけの精液が出たのか気になってしょうがない。そして、それを見たチョキお姉ちゃんはきっとこう言ってくれるだろう。
『まったく、こんなに射精して……こういうのは私の
そう言いながらチョキお姉ちゃんはおまんこを“くぱぁ♡”と開いて、僕のちんちんをそのまま……ふふふっ、楽しみすぎて射精したばっかりのおちんちんが大きくなっちゃうよぉ♡
これから起こるであろう展開に胸を高鳴らせる僕。そして目隠しが解かれ、僕の目の前に写っていたのは――――
「これが…ショウタのザーメン…すごく、あったかい♡」
「……プリリンお姉さん?」
―――先日喧嘩別れをしたプリリンお姉ちゃんが、湯気がたっている白濁液で汚れている光景であった。
……えっ!?なんでここにプリリンお姉ちゃんが居るのッ!?!?
あれっ?僕って今、自分の家でチョキお姉ちゃんとASMRを楽しんでたんだよね?ここ公園じゃないよね?…まさか、今までのって幻覚か何か?
思わず周りを見渡す僕。しかし、見える景色はやはり僕の家で間違いはなかった。ちゃんと普通にチョキおねえちゃんも“にやにや♡”とねちっこい笑みを浮かべていた。
良かった、幻覚じゃない……ってなおさら今の状況が分からなくなってるぅ!?全然良くないよぉ!!
予想の斜め上を突き抜けていく超展開に混乱する僕。しかし、そんな僕の反応を無視するかのようにプリリンお姉さんは手で
「あぁ…あぁ……!さ、触れる…本当に、ショウタに触れることが出来る……!!」
「お、お姉さん…?」
そんなお姉さんの様子を僕は不思議そうに見るしかなかった。
反応がおかしいのもそうなのであるが、僕に向ける視線もおかしいのだ。
僕達は最後に会った時、最悪の別れ方をしたはずなのに、避難の目を向けられてもおかしくないというのに、プリリンお姉さんが僕に向ける目はいつもと変わらない、優しさを含んだものであったのだ。
いや、それだけではない。上手く表現はできないが…何と言うか、熱がこもった視線と言うか……そういったものに感じられた。
な、なに、この状況…?
「―――ねぇ、ショウタ。約束、覚えてる?」
「………約、束?」
理解が追い付かない僕にプリリンお姉ちゃんが問いかけて来る。
約束…?何の事だろうか?
僕が理解出来ていない事を察したのか、プリリンお姉ちゃんはとある場所へと指をさした。
その指の先を辿ると、そこには僕の精子がいっぱいかかったお姉さんのおっぱいがあった。
『もしもショウタ君のお射精が私の身体に届いたらぁ…特別にお姉さんの身体♡好きにしていい権利をあげまぁす♡』
ッ!!
その時、僕は思い出した。プリリンお姉さんに初めてオナニーを見て貰った日の事を。
ずっとそれを望んでいたけれど、最後まで叶わなかった、2人だけの秘密の約束。
「ま…まさか……ッ!」
今、その条件が、満たされた。
「そのまさか、よ♡」
「おめでとうショウタ♡これでお姉さんの身体はショウタの物でぇ~す♡♡♡♡♡」
“ぶるるるる~~ん♡♡♡”
そんな陽気な声と共に、プリリンお姉さんは踊り子の様な服の胸元を勢いよく開けさせた。
瞬間、重力に負けるように暴れ、まろび出る生乳。その姿は、まるで今まで狭い服の中に閉じ込められたおっぱいが鬱憤を晴らすように暴れているかのように見えた。
そう、暴れている。その表現が一番似合う。そう確信できるほどに凶暴でいやらしいおっぱいが、ついに僕の前に姿を現したのだ!
こ、これが…プリリンお姉さんの、おっぱい……!
「さてと…ショウタ♡ついにお姉さんはショウタの物になったわけだけど、何がしたい?♡」
プリリンお姉さんはおっぱいを両手で上下に揺らしながら僕に聞いて来た。
今だにこの状況を理解できない。僕の頭はまだ混乱の中にいる。しかし―――
“ビキビキぃ…!”
――――僕のちんちんは、いち早く答えを見つけたようだ……♡
最近クレしん見る元気がなくて昼飯の流儀読んで無理矢理バフ掛けて書いたゾ。一段落付いたら『ショウタ君 おねショタの流儀』的な番外編書くのも悪くないかもね(書くとは言ってない)
最近ふたば幼稚園の先生方のエロさに気付いた。
旦那にデレデレのよしなが先生、スタイル抜群のまつざか先生、メガネの有無により一粒で二度美味しい上尾先生……こんなん園児たちが精通してまうやろ(風評被害)
とりあえず次回で金矛編は決着つけたい。
早くおねショタハーレム作りてぇな~俺もな~(なおモチベ)
次はもう少し早く書きたいという意志はある。しかし身体と心が付いて行かんのや…すまんな、みんな……
ここまでご拝読ありがとうございました