ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話 作:生牡蠣
「あらあら♡そんなにおちんちんを大きくしちゃって…♡本当にショウタはスケベねぇ♡」
僕のチンコが勃起していくのを見て、プリリンお姉さんはニヤリと笑う。
そんなお姉さんの熱い視線を感じ、僕は挨拶でもするかのように“ピクンッ!”と大きく跳ねた。
「ふふっ、元気のいいおちんちん♡………ねぇ、何がしたいの♡」
おちんちんの反応を愉快そうに見た後、プリリンお姉さんは再び僕にその問いかけをしてきた。
プリリンお姉さんにやって欲しい事。そんなの、いっぱいあるに決まっている。
夜の密会が始まってから何度も妄想しているのだ。数えていないが、その数は100に近いかもしれない。
(やって欲しい事………ど、どうしようッ!?)
だが、数が多いからこそ僕は咄嗟に答えることが出来なかった。
きゅ、急に言われても…あれもこれもやって欲しい事が多すぎて考えがまとまらないよぉ!
「ほらほらぁ♡早く言わないとぉ…おっぱいが寂しくて震えちゃうぞ~♡」
僕が戸惑っている反応を楽しむかのようにプリリンお姉さんはそう言う。
そして腕を頭の後ろへと持って行き―――――
“ブルンッ♡” ブリンッ♡“
―――――そのまま身体を大きく動かし、おっぱいを激しく揺らし始めた!
うっわぁ…すごっ…!
左右に“ブルンッ♡”“プリリリぃン♡”と振り子の様に揺れるプリリンお姉さんの大きなおっぱい。その迫力のある光景に、僕を思わず言葉を失った。
「うふっ♡ショウタったら、目が血走ってるわよ♡これからどんなハレンチで恥ずかしいことされちゃうのかしら~♡プリリン怖~い♡」
怖いと言ったプリリンお姉さんだが、その声色はどこかこれから起こる事への期待が含まれていると感じた。
それに、脇見せ乳揺れダンスも止まることはなく、僕を誘惑し続けている。こんなの、エッチな事をして欲しいと言っているものじゃないか…!
“ぶるるる~ん♡” “むちぃ…♡”
(おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡おっぱい♡…)
僕は頭の中がおっぱいに支配されていくのを感じた。
あぁ…もう、我慢できない…!!
「―――う、うわあぁぁぁぁぁぁ!!」
“もみゅん♡”
僕はプリリンお姉さんに突撃し、彼女の大きなおっぱいを鷲掴みにした。
「あぁんっ♡」
プリリンお姉さんの甘い喘ぎ声が僕の鼓膜を揺らす。
僕とプリリンのお姉さんの身長は結構差がある。大人と子どもなのだ、それも当然だろう。その為、今の僕は両手を上へといっぱいに伸ばし、まるで鉄棒にでもぶら下がっている様な格好でお姉さんのおっぱいを揉んでいるのだ。
正直揉みにくいし、めっちゃ体制がキツい。それに、今の僕の格好は乳離れできていない赤子の様でとても滑稽であろう。
だが、そんな事は一切気にならなかった。
(す…すごい……手が、どんどん埋まっていく…!)
だって、そんな事がどうでも良くなるくらいにプリリンお姉さんのおっぱいの感触がいいのだから。
まず感じたのは、柔らかいという感想。
僕は毎日チョキお姉ちゃんのおっぱいを触っているのだが、チョキお姉ちゃんのおっぱいよりも柔らかいのだ。
指に少し力を入れただけでどんどんおっぱいに埋もれていってしまうくらいに柔らかい肉の房。まるで僕の手をそのまま取り込んでしまうのではないかと錯覚を覚えてしまう程に手に馴染んでくるのだ。
チョキお姉ちゃんのおっぱいが柔らかさと弾力を兼ね備えているバランス型と例えるならば、プリリンお姉さんのおっぱいは柔らかさ特化型と言った所だろう。
これはこれでチョキお姉ちゃんとは違った良さがある………控え目にいって、この感触好きぃ…♡
“スッ……”
「………うぇ?」
プリリンお姉さんのおっぱいを堪能していると、僕は急に身体が宙に浮かぶ様な感覚を覚えた。
「もぅ、ショウタったら♡いきなり女の人のおっぱいに飛びつくなんて本当にエッチな子♡……ショウタになら、おっぱいなんていくらでも触らせてあ・げ・る♡」
プリリンのお姉さんの声が近くから聞こえ、そちらに視線を向ける。すると、いつの間にか僕の真正面にプリリンお姉さんの顔があったのに気が付いた。
その事を認識した時、僕はようやくプリリンお姉さんに抱っこされている事に気が付いた。
「どう?♡近くで見る私のおっぱい♡とっても大きいでしょう♡」
そう言いながら“ぎゅっ♡”と抱きしめる力を強めるプリリンお姉さん。
力が強まったことで、僕の身体は更にプリリンのお姉さんの身体へと密着していき、お姉さんのおっぱいも“むにゅぅぅ…♡”と押し付けられる。
「うん、おっきくて…とってもエッチぃ…♡」
「うふふっ♡褒めてくれてありがと♡ショウタにそう言われて嬉しいからぁ…サービス♡しちゃお♡」
プリリンお姉さんはそう言いながら僕の身体を一度遠ざけ、再び身体へと密着させた。
この行動だけを切り取れば、やっている事は先程と全く変わらない。意味のない行動と思うだろう。
しかし、違う。明らかに違うのだ。
その違いとは何か?……先程僕の正面にはお姉さんの顔があった。しかし、今は違う。
“ボイいぃぃぃぃぃ~~~~ン!!!♡♡♡♡♡”
―――――今は、プリリンお姉さんのおっぱいが正面にあるのだッ!!
「お姉さん褒め上手のショウタ君にはぁ~♡特別に“ぱふぱふ♡”のプレゼントでぇ~す♡」
ぱふぱふ。その言葉の意味を、僕は知らなかった。
だが、僕が考えるよりも先にプリリンお姉さんは僕の顔をそのままおっぱいとおっぱいの間へと突入させた。
“ぱふんっ♡”
瞬間、そんな音共に、僕の両頬は幸せに包まれた。
大きくて“しっとり♡”と顔に吸い付いてくる肉の房。その奥から漂う汗とミルクが混ざった様な不思議な香り。……そう、僕の顔はプリリンお姉さんのおっぱいに挟まれているのだ。
「ぱふぱふは初めてかしら?♡どう………って、気持ちいいかどうかは聞く必要なさそうね♡」
感想を聞こうとしたプリリンお姉さんの口が止まるのが見えた。
あたりまえだ。気持ちいかどうかなんて質問は愚問だと思う。だって、こんなの気持ちいいに決まってるし、それを証明するように、今の僕の顔はきっとだらしなく緩み切っているだろうから。
「ひ、
「あはは♡そんなに気に入ってくれるなんて、やった甲斐があるわぁ♡………ほら、そのままおっぱいも触っていいのよ♡」
そう言いながらプリリンお姉さんは僕の手を自分のおっぱいに触れるように優しく誘導した。
“ぐにゅ♡”
「んんっ♡」
お姉さんのおっぱいに手が触れた瞬間、僕は反射的にお姉さんのおっぱいを再び鷲掴みにした。
“もにゅん♡”と触り心地の良いおっぱいを揉みしだきながら“ぎゅにゅ~♡”と顔に押し付けるように力を入れる。
顔をおっぱいに包まれながら、今日手の平でおっぱいを包み込む。
幸せだ。……こんな幸せを味わっている人間なんてこの世の中他にいないと確信できるほどに僕はそう感じていた。
“カクッ♡カックン♡”
お姉さんのおっぱいを夢中で堪能していた僕であったが、おちんちんが気持ちいい事にふと気が付く。
そちらに意識を向けると、まるで発情しきった犬のように腰を動かし、プリリンお姉さんのおへそにちんちんを擦りつけている事に初めて気が付いた。
どうやら興奮のあまり無意識のうちに腰を動かしてしまっていた様だ。
あっ♡すごく気持ちいい…♡
お姉さんのおっぱいに包まれながら、お姉さんのお腹に射精出来たのならば、どれだけ気持ちが良いのだろう。そう考えただけで、僕は金玉が“ぐつぐつ…!”と煮えたぎるのを感じた。
こ、このままお姉さんのお腹に―――――
“スッ…”
―――――お姉さんのお腹に射精しようとした丁度その時であった。
急にプリリンお姉さんが身体から僕を離し、床へと下ろしたのだ。
えっ、なんで…?もう少しでイきそうだったのに…!
「うふっ♡そんな残念そうな顔しないでショウタ♡貴方が射精しそうなことぐらい、私にだって分かるわよ♡………でもね」
“ビリリッ!”
プリリンお姉さんはそう言いながらおもむろに下半身の服を煩わしそうに破り捨てた。
『急にどうしたんだろう?』とその行動の意味を考える前に、お姉さんはその場で寝転がり――――
“ぐっちょぉ…♡♡♡”
「初めては、こっちがいいなぁ♡♡」
―――――服の下に隠れていたおまんこを僕に向けて来た。
“ビキッ!ビキビキッ!!”
「ふーー!…ふーーー!!」
僕のおちんちんに更に芯が入ったのが分かる。
当然だ。ただでさえ先程射精しようとした時に無理矢理止められておちんちんがイライラしているのに、それに加えてこんなエッチなおまんこを向けられているのだ。これで襲うなと言う方が無理というものである。
「見てショウタ…♡お姉さんのおまんこ、愛液で“テッカテカ♡”でしょ♡……正直に言うわ、私もショウタとエッチな事してみたかったの♡だから、ショウタのおちんちんを迎え入れるために準備万端なのよ♡」
お姉さんはそう言いながら人差し指で軽くおまんこを広げて見せる。
まん肉を持ち上げられた事で、お姉さんの鮮やかなピンク色の
「あはっ♡まだ背は小さいのに、目は性欲に塗れた雄そのものね♡……いいわよ、来て♡だって、私はショウタのものだもんね♡」
“………プチンッ!”
僕は、自分の中で理性の糸が切れる音を確かに聞いた。
「ぷ、プリリンおねえさぁ~ん!」
「いや~ん♡」
僕は衝動の赴くままにプリリンお姉さんに飛びつく。
本当は何か言葉を交わした方が良いのだろう。しかし、今の僕にはそんな余裕はなかった。
だから、僕はお姉さんの足を両手で掴んで広げ―――――
“ずっぷんッ♡”
―――――そのままプリリンお姉さんのおまんこにちんちんを
「んっ♡っはあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
プリリンお姉さんの嬌声が部屋の中に響く。
その声と同時であろうか、僕のちんちんへと途轍もない快感が走った。
お、おおぉぉ…!これは、すごいッ!
プリリンお姉さんの
ただ絡みつくだけではない。ヒダの1本1本がまるで自分の意思を持つかのように変幻自在に動いているのだ。
“チロ♡チロ♡”と舐めるように亀頭を撫でるヒダ。
“こちょ♡こちょ♡”と裏筋をくすぐってくるヒダ。
“ちゅッ♡ちゅッ♡”と陰茎全体にキスの雨を降らすヒダ。
それぞれ与えられた役割を果たすように、様々な動きを披露し、ちんちんに快感を与えてくるヒダ達。プリリンお姉さんの格好も相まって、まるでサーカスの様に賑やかだと感じた。
こ、これが…夢にまで見た、プリリンお姉さんの膣内……ッ!
「き、きたきたきたぁぁぁぁぁぁ♡これなのッ♡♡ずっとこれが欲しかったのおぉぉぉぉ♡♡」
プリリンお姉さんも感じているのか、気持の良さそうな声を漏らしている。
………ずっと、欲しかった…?
「お、お姉さん…ずっとって……?」
「あふんんっ♡こ、言葉通りの意味よ…♡しょ、ショウタがずっと望んでたみたいに…お姉さんも…んん♡………ショウタとエッチな事がしたかったのぉ♡」
「………えっ」
「さ、最初はからかうだけだったけど…♡だんだん私も
プリリンお姉さんは何処かボーっとしている様な声で受け答えをしている。その姿はまるで、あまりの快楽に取り繕う暇もなく、聞かれるがままに本心を言ってしまっているようであった。
そ、そっか…ぷ、プリリンお姉さんも…僕とエッチ、したかったんだぁ……!!
「ぷ、プリリンお姉ちゃ~ん♡♡」
もう、我慢する事は出来なかった。
僕は衝動のままにプリリンお姉…ちゃんに腰を打ちつける。
プリリンお姉ちゃんのおまんこに僕のちんちんが出たり入ったり…最高だ。最高に気持ちが良い。
おまんこから出る時は“行かないでぇ♡”と言うかのように名残惜しそうに離れるヒダと肉、その後すぐに入れると“お帰り♡もう離さない♡”と言う様に執着とも言えるほどに絡みついてくるヒダと肉……これが気持ち良くないわけがない。上手くは言えないが…ちんちんはもちろん、男として生まれて来たという誇りと言うか、自尊心が満たされるのを感じるのである。
「あっ♡あっ♡あんっ♡…こ、これが…ショウタとの、エッチ♡……おんっ♡お、おまんこの奥から、全身が満たさせれる♡………いい♡とっても気も良いわよショウタぁ♡♡♡」
プリリンお姉ちゃんの心底気持ちよさそうな声が耳を撫でる。
僕も、お姉ちゃんも、2人とも気持ちが良い。身体と同時に心も一つになっている。これが何よりも嬉しく、性への興奮をより高みへと上させていった。
そして、高ぶった興奮は決まって
「お、お姉ちゃんっ!ぼ、僕もう…
そう、射精だ。
先程から金玉から熱い液体がどんどん上へと昇って行き、もう鈴口という小さいダムでは抑え切れなくなっている。つまり、気を抜けば今にも射精してしまいそうなのだ。
「あ゛ん♡ん゛ん♡……で、射精しそうなのねショウタ…♡ショウタは、どうしたいの?♡」
プリリンお姉ちゃんは僕にそう問いかける。
そんなお姉ちゃんと目が合い、僕はプリリンお姉ちゃんにこう語りかけられた気がした。
―――――『好きにしていいわ♡だって、私はショウタの物だもの♡♡♡』と
「だ、
「き、来てぇショウタぁ♡私に熱っつ~いザーメンちょうだぁ~い♡…あぁ、ヤばい♡私もイきそう…ッ!♡イク♡イクイクイクイク…んああぁぁぁぁッ♡♡♡」
“びゅるるるるるるッ!びゅっびゅるるるるううぅぅぅぅぅぅぅ!!!”
プリリンお姉ちゃんの嬌声と共に僕も達し、お姉ちゃんのおまんこへと射精した。
“どぴゅ♡どぴゅ♡”と音を立てながら僕のちんちんから精液が発射され、お姉ちゃんの膣内を犯していく。
精液特有の熱くてヌメヌメとした感触が、おまんこの全体に広がっていくのをおちんちん越しに感じる。……この感覚、めっちゃ好きだ。
「はぁ…はぁ…「んぶちゅ♡」むぐっ」
射精の余韻に額いているとプリリンお姉ちゃんが上体を起こし、僕にキスをした。
プリリンお姉ちゃんの分厚い唇が僕の唇に覆い被さり、お姉ちゃんの舌が口腔内へと侵入して来る。
「じゅるっ♡ちゅぱっ♡……ぶむっ♡♡」
先程のセックスと同様にねちっこく、深い口づけ。それは互いに先程の交わりがとても良いものであったと感想を言い合う儀式の様であった。
「ちゅぷ♡ちゅッ♡……はぁ♡♡」
永遠とも錯覚してしまう程に長い時間キスをしていた僕達。だが、そんな時間も当たり前のように終わり、唾液の橋を作りながらお姉ちゃんの唇は離れた。
「はあぁぁ…♡うふっ♡どうだったショウタ?♡お姉ちゃんのお・ま・ん・こ♡♡♡」
「はぁ…!はぁ…!………き、気持、良かったです…/////」
プリリンお姉ちゃんにエッチの感想を聞かれ、僕は恥ずかしさを覚えながらも答える。
きゅ、急に聞かれるものだから敬語になっちゃった…////
「あははっ♡私もショウタのおちんちん、とっても気持ち良かったわぁ♡…本当、ショウタのモノになれて幸せよ♡」ちゅ♡
そう言いながらプリリンお姉ちゃんは僕のおでこにキスを落とした。
プリリンお姉ちゃんが僕のモノ………えへへ、改めて考えると気恥ずかしいけど、とっても嬉しいや///
「プリリンお姉ちゃん、これからも僕と一緒に居てくれる?」
「えぇ、もちろん♡というか嫌って言っても、ず~~~~っとショウタと一緒に居るわ♡…だから、これからも好きな時にシてあげる♡」
「あらあらショウタ、あたしの目の前で浮気なんていい度胸じゃない?」
僕がプリリンお姉ちゃんとイチャついていると、後ろからなじみ深い声が聞こえた。
そちらを振り向くと、そこにはジト目で僕を見ているチョキお姉ちゃんが立っていた。
あっ……ちょ、チョキお姉ちゃんの事忘れてたぁぁぁ!?!?
「はぁ…所詮はショウタも男ってワケ。性欲に任せてどんな女ともヤっちゃう、浮気大好きの節操なしおちんちん脳なのねぇ」
ため息をつきながら言うチョキお姉ちゃん。
うっ……こ、この状況だと反論できないぃ…
でも、このままだとチョキお姉ちゃんに愛想尽かされちゃうかもしれない。何とか弁明しなくては…!
「―――――でも、いいわよ♡」
「………え」
僕が何かしらの言い訳をしようとする前に、チョキお姉ちゃんの声が響いた。
「あたしはショウタが幸せになる事が一番の幸せなの♡ショウタがエッチな事がしたいなら全部叶えてあげるし、他の女ともエッチがしたいなら協力してあげる♡……だから、ショウタは自分のおちんちんに従っていいのよ♡」
「あっ、でもどんな形であれその『幸せ』の中にあたしは無理矢理にでも入るからね♡」と続けるチョキお姉ちゃん。
その言葉は、僕の不貞行為を糾弾する者ではなく『最終的に自分がその中に居ればOK!』と容認するものであった。
“ムク…!”
「む~……ショウタ! 私だって貴方が何人の女に唾つけようが構わないわ!……だって、私はショウタのモノだものね♡ショウタの好きなようにエッチしまくればいいと思うわ♡」
「もちろん、私もその『幸せ』の中には入るわよ♡」とプリリンお姉ちゃんも対抗するように言った。
どうやらプリリンお姉ちゃんも僕とチョキお姉ちゃんがこれからもエッチな事をする事を許してくれているらしい。
“ムク…!”
2人の言葉を飲み込むのに少し時間がかかる。だが、その言葉を飲み込んだ瞬間、僕は察した。
そう、僕は2人のお姉ちゃんとエッチし放題の立場を得たのだ。と
“ムクムクぅ…!”
「ちょ、チョキお姉ちゃん!プリリンお姉ちゃん! 僕、2人ともっとエッチな事がしたい!今すぐに!!!」
僕は欲望のままにそんな事を言った。
2人のお姉さんと浮気エッチがしたい。それはなんて自己中心的な発言なのだろう。きっと今の僕は石を投げられたとしても文句は言えない。それだけの事を言ったのだから。
「うふっ♡たった今あんなに射精したのにまだシたいなんて…本当にショウタはエッチが大好きね♡」
「そんなショウタの事、お姉ちゃん達も大好きよぉ♡………じゃあ、続きはベッドでシよっか♡」
しかし、そんな僕の発言も2人のお姉ちゃん達は受け止めてくれる。
受け止めて、2人共僕に手を伸ばしてくれているのだ。
2人の最高のお姉ちゃん達とエッチな事がし放題――――あぁ、僕はなんて幸せ者なのだろうっ!
「うんっ!ベッド行く、お姉ちゃん達といっぱいエッチするぅ~♡」
僕は自分の幸せを噛み締めながら2人のお姉ちゃんの手を取り、寝室へと向かった。
とりあえずこれで金矛の勇者編は完結。
この後描写外での話やカットしたドン・クラ―イでの戦闘内容とかまとめたモノを投稿予定。エロは皆無だから見たい人だけ見れば~?
モチベ下がってたとは言え金矛完結に年単位…これでは私好みのお姉さんキャラ全員出すのに何年かかる事やら……
モチベ上げの為に映画を見るべきなんだろうけど。最近現実が忙しいんやで…
ここまでご拝読ありがとうございました