※この作品はR-18です。

ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話   作:生牡蠣

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裏設定(金矛編)

登場人物

 

〇ショウタ

チョキリーヌだけに飽き足らずプリリンも堕とした浮気チンポショタ。

『プリリンが何者なのか?』『最後なんでプリリンは自分の家に居たのか?』など色々な疑問はおちんちんの気持ち良さで忘れた模様。しょうがないね…♡

 

〇チョキリーヌ・ベスタ

『ショウタが幸せで、その幸せの中に自分がいるならば何人女を囲っても良い』という狂ったスタンスを披露した黒ギャル系元悪の女幹部。

狂ってなけりゃオカマ魔女の手下なんてやってられないんだよなぁ……

 

〇プリリン・アンコック

ラスボスの命令で伝説上のいるかどうかも分からない『選ばれし者』を探しに来た悪の中間管理職。

その道中、ショタ君をからかって遊んでたらそのまま雌に堕とされた可哀そうな人。

今作では『ショタ君と触れあいたい!エロい事したい!』という欲求に駆られ、チョキリーヌの協力の元ラスボス陣営を滅ぼすというとんでもない事をやっている。

ラスボス陣営が壊滅したが今までの事もあってドン・クラ―イには居られないのでそのままショタ君の家に入り浸り、エッチ三昧な日々を送る事となった。

ちなみにチョキリーヌの魔法でショタ君家の次女として受け入れられている模様。やったねショタ君!お姉ちゃんが増えるよ!!

 

〇アセ・ダク・ダーク

金矛の勇者のラスボス。

ドン・クラ―イ世界の支配者で、めっちゃムキムキのマッチョメン。素の戦闘能力も高いが分身、ドラゴンへの変身(ヘンジル)など搦め手も得意。おまけに本人にギャグ要素が皆無な為クレしん特有の『なんか知らんけどギャグみたいな方法で勝った』が基本通じない系のキャラ。……こいつ出る作品間違えてんな?

本作ではカットされたがチョキリーヌとギリギリの戦いを繰り広げ敗北。ドン・クラーイ世界に平和が訪れましたとさ。でめたしでめたし。

 

〇マック・ラ・クラノスケ

ダーク様の部下でプリリンの同僚の悪の幹部。

ぶっちゃけプリリンのインパクトが強すぎて存在忘れてた人。すまんね…

本編ではカットされたがチョキ&プリリンのドン・クラ―イ討ち入り時にプリリンと対峙。手に汗握る戦いを繰り広げるも「まだよ…私は、生き残ってショウタと触れあうんだからああぁぁぁ!!」と覚醒したプリリンに敗北し退場。

ちなみに相棒であるイタチのチタイはギリギリで逃げたので生存しているが本編で生かされる事のない設定である。

 

〇マタ・タミ

映画本編のゲストヒロイン。

今作では出番なし。わしはしん×マタ好きやねん…

 

〇マタ・タミ父

実は本作では生存している。

理由は後述。

 

 

〇裏設定+Q&A

 

原作映画ではマタ・タミの父が金の矛と銀の盾を地球に送り命を落とすシーンで物語が始まるが今作ではあのシーンの前に「別世界を侵略しようとしている陣営がいるぅ?……第二のオカマ魔女になりかねないし、今の内から何とかしなくてはッ!!」とマタ・タミサイドにメモリ・ミモリ姫を始めとしたへンダーランド陣営が参戦したというバタフライエフェクトが起こっている。

流石のダーク様もヘンダーランド陣営には苦戦を強いられ「このまま選ばれし者も来られたらやっかい」+「金矛と銀盾は敵サイドにあるからどうしようもないから選ばれし者自体を消せばよくない?」という発想から本編より早く地球に部下(プリリン)を送り、選ばれし者を探す事となった。

その結果プリリンの離反+チョキリーヌ(最強お姉ちゃん)の参戦でダーク様は倒され、ドン・クラ―イの平和とマタ・タミ父生存ルートが完成したのであった。良かったね。

 

Q.プリリンの回想で出てきた銅鐸のレプリカって何?

A.今作のオリジナル要素。ドウドウ(銅鐸)がダーク様陣営にある以上『ただ持っているだけでは宝の持ち腐れ過ぎるし、流石に解析とか量産の試行錯誤はしてるよなぁ…』と考察し誕生してしまった一品。

しかしオリジナルの銅鐸とは違い意思疎通は出来ないし、性能も『選ばれし者を探す』ではなく『選ばれし者っぽい者を探す』という残念な出来となっている。

 

Q.銅鐸(レプリカ)がショタ君に反応してたけど、ショタ君は『選ばれし者』なの?

A.半分正解。正確には『選ばれし者になれるかもしれない人』。

そもそも選ばれし者とは『キンキンとギンギンが好きになるかどうか』というガバガバな基準な為『これって、好きの度合いで協力してくれるかどうか決まるって事?』と判断。

もっと込み入った説明をするとドウドウが『100%キンキンとギンギンが気に入って全力で力を貸してくれる者を探す』事が出来るのに対しレプリカ品は『1%でも金の矛と銀の盾が気に入りそうな者を探す』という対象の範囲がバカ広いというバカ性能な為ショタ君にも反応してしまった。

つまりしんちゃんが『金矛と銀盾が100%大好きになる人』とするならばショタ君は『100…ではないけど、なんか気に入りそうな人』って感じ。なんなら好感持てそうという理由でひろしとか組長先生にも反応はする。

ちなみに本編でショタ君とキンキン・ギンギンが会っていたら『まぁ、好感は持てるけど…頭の中が煩悩にあふれててちょっと嫌だな』という評価で協力はして貰えなかった模様。

 

Q.映画本編が始まる前に終わったんだけど、しんちゃんとマタは会えないの?

A.歴史の修正力とかで多分会えるんじゃね?

 




裏設定公開しといてなんだけど…ガバガバとはいえ多分これで問題とか矛盾とかは大丈夫、なはず…
仮に『ここがおかしい』『流石に無理がある』とか思う所があればエロメインの作品に求める事ではないという事で許してクレメンス…

なんならみんなもクレしんで二次小説書いて♡
エロオンリーとは言わずシリアスでもクロスオーバーでもいいから私のやる気を滾らせるものを供給してくれぇ…そうすれば私も各スピード少しは早くなると思うからぁ…

次回は日常編やった後新章突入すると思います。
とりあえず私のチャートではこの後は○○〇○○〇編やると思う。

ここまでご拝読ありがとうございました。
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