ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話 作:生牡蠣
チョキリーヌ好きが予想よりいっぱいいて嬉しい…嬉しい……
お姉さんの膝の上で眠った後、目を覚ますと僕はお父さんにおんぶされていた。
なにが起こっているのか分からずに戸惑っていると、僕が目を覚ましたことに気が付いたお母さんにこっぴどく叱られてしまった。
お母さん曰く、僕とはぐれてからパーク内を探し回り、ヘンダータウンのベンチで横になって眠っていた僕を発見したらしい。
「心配したんだから!」と怒るお母さんとそれをなだめるお父さんの姿を見ながら、僕の頭の中はぐるぐると考えがまとまらずに呆然としてしまった。
ベンチで寝ていた?僕はサーカステントの中に居たはずだよね?お姉さんは?
僕は両親にお姉さんについて聞いてみたが、「そんな人は見ていない」「夢でも見たんじゃないか」と言われてしまった。
夢……だったのかなぁ…?もしそうだとしたら、残念だ。もっとあのお姉さんと一緒に居たかった…あの名前も知らない、きれいなお姉さんと………
僕が落ち込んだ様子になると、両親は「ほら、まだまだヘンダーランドを楽しむぞぉ!」と元気づけてくれた。
………そうだよね、まだまだ時間はあるんだ。お姉さんの事なんか忘れてしまうくらいに楽しまなくっちゃ!!
そう思つつ僕は両親の手を引き、ジェットコースターまで走り出した。
それから僕は、ヘンダーランドを思いっきり楽しんだ。
ジェットコースターに乗ったり、お猿の汽車に乗ったり、キャラクターと遊んだり…充実した時間を過ごせたと思う。
しかし、僕の心はぽっかりと穴が開いたように、それらをうまく楽しむことが出来なかった。
理由はわかっている。お姉さんの事だ。
何度も忘れようとしたけど、忘れることが出来ない。むしろ僕の中でお姉さんの存在が大きくなっているのを感じる。
もう一度会いたい、話がしたい、名前を知りたい、おっぱいに甘えさせて欲しい……そんな考えが頭の中でぐるぐるしている。
ヘンダーランドを楽しんだ後、僕達はパーク内にあるホテルに泊まり、明日帰ることになっていた。
ホテルにチェックインした時、ホテル側のミスで三人部屋ではなく二人部屋を用意してしまったらしく、一人部屋を一つ無料で手配して貰った。その部屋はヘンダーランドのキャラクターをモチーフにした子ども向けの部屋との事で、僕一人だけこの部屋に泊まることになった。
僕は今、その部屋のベッドの上で―――
「はぁぁん♡……お姉さぁん♡」しこしこ♡
おちんちんを摩っていた。
お姉さんを想うと身体が火照ってしまい、ちんちんがどんどんと大きくなってくるのだ。
おちんちんを触りたい欲求に駆られた僕は、こうしておちんちんを弄るしかなくなってしまったのだ。
「お姉さ…ん♡……お姉さぁん♡」
お姉さんを想いながらちんちんをゴシゴシすると気持ちがいい。今にも射精してしまいそうであった。
でも、何か物足りない……この場に居たら、お姉さんが優しく、もっと気持ちよくしてくれるのだろうか…
……会いたい
お姉さんに会いたいよぉ……!
「会いたいよぉ…♡…会いたいよぉ……“コンコンッ!”…ん?」
その時、どこからか何かを叩く音が聞こえた。
ドア……にしては音が近かったような気がするなぁ……
……もしかして、窓?
そう思い、僕は窓に視線を見けた。
「…………えええぇぇぇぇぇ!?!?」
視線を向けた僕は、驚愕の声を上げた。
なんとそこには、昼間のお姉さんが立っていたのだ。
否、立っていたのではない。
ここはホテルの10階。足場もない中で、お姉さんだけが宙に浮かんでいたのだ!
……えぇ!?お、お姉さんが飛んでるうぅぅ!?な、なんでぇ!?!?
“ちょいちょい”
お姉さんは窓の鍵を指さししている。どうやら鍵を開けて欲しいらしい。
僕は迷わずに窓の鍵に手を伸ばした。お姉さんが何故飛んでいるのか、疑問が残る点もあったが、もう一度お姉さんと触れ合えるという事実の前には、さほど問題ではなかった。
鍵を開けた瞬間“がちゃり”という音をたてて窓が開き、お姉さんが窓から入って来る。
「ちょっと、あんたに聞きたいことが「お姉さん!!」きゃあ!?」
部屋に入ってきたお姉さんの言葉を遮り、僕はお姉さんに抱き着いた。
身体と身体が密着し、お姉さんの肌の柔らかさや体温、いい匂いが僕に伝わって来る。
やっぱり、夢じゃなかったんだ!!
「お姉さん、お姉さん!僕、怖かった…お姉さんと会ったのが全部夢だと思うと胸が張り裂けそうだった。でも、こうして会えて…夢じゃなかったってわかってすごく嬉しいよぉ…!」
僕はずっと頭に会った言葉をお姉さんに伝えた。
お姉さんが夢の中の存在だったら、もう二度と会えなかったらと思うと、ずっと不安だった。
でも、こうしてまた会うことができて、僕の心の中は歓喜の感情で溢れていた。
お姉さんは僕に抱き着かれたことに少し驚いた様子になったが、すぐに“とろ~ん♡”と蕩けそうな顔になった。
「…もう♡甘えん坊さんなんだから♡」
そう言って、お姉さんは僕を抱きしめ返す。
お姉さんと僕とでは身長差がある為、僕の顔は丁度お姉さんのおっぱいに埋まる形となった。
お姉さんのおっぱい……うへへへ♡
「あらぁ~♡ボク君ったら本当にえっちなんだから♡…ほら、ぱふぱふサービスしちゃう♡」
お姉さんは両手でおっぱいを僕の顔に押し付けてくる。
“ぱふ♡ぱふ♡”というおっぱい特有の弾力ある感触が僕の顔づてに伝わって来る。
そのたまらない感覚に、先程まで触っていてただでさえ大きくなっていた僕のちんちんは、痛みを感じるほどに硬くなっていた。
「ん~♡ボク君のおちんちん、とってもスケベになってるよぉ♡……そんなボク君には、とっておきの気持ちいい事♡してあげようかな~♡」
「えっ、とっておき……?」
お姉さんの言葉に、僕は顔を上げる。
おっぱいの間から見えたお姉さんの顔は、今まで見たことのないくらいにエッチだと感じた。
「ちゅ♡……ぢゅるる♡…んべー♡」
僕とお姉さんはベッドの上に座り、お互いに唇を求め合う様にキスをし合う。
あの後、僕はお姉さんに抱きしめられたままベッドまで運ばれ、服を全部はぎとられて裸にされてしまった。
お姉さんに裸を見られるのは恥ずかしかったが、女の人に裸を見られることに僕はなんだかドキドキしていた。もしかしたら、僕は変態さんなのかもしれない…
お姉さんは僕の裸をまじまじと見た後、にっこりと笑って「男の子の身体つきね♡…でも、まだまだ小さくてかわいい♡」と言い、そのまま僕にキスをしたのだ。
小さい頃にお母さんからされた優しいものではない、タコの吸盤の様に吸い付き、全てを貪り食われるような感覚に襲われるような激しいものだ。
あぁ…口の中がお姉さんの舌で舐められて気持ちがいい……心がキュンキュンするぅ……
「ぢゅぱぁ♡……さてと…ボク君♡そろそろもっと気持ちいい事しよっか♡」
濃厚なキスをやめたお姉さんはそう言って僕のから距離を取った。
僕は名残惜しくて「あっ…」と短い悲鳴にも似た声を上げてしまう。もっとキスして欲しかったなぁ……
しかし、その考えはすぐに消えてなくなってしまう。
何故なら、膝立ちになったお姉さんが“するり♡”とパンツを下げたからだ。
「うわぁ…♡」
僕はその光景に歓喜の声を漏らす。
お姉さんのアソコには、僕のようなおちんちんはなく、そこには“ぐっちょりぃ…♡”と濡れている穴が開いていた。以前家族旅行で食べたアワビを思わせるその穴に、僕は自然と生唾を飲み込む。
こ、これが女の人の……!
「うふふ♡ボク君、おめめがギンギンだね♡女の人のおまんこは初めて?」
「おまんこ…?」
聞きなれない言葉に、僕はオウム返しをしてしまう。
「そう、おまんこ♡女の人はおちんちんがない代わりにぃ、おまんこっていうエッチな穴を持ってるんだよ♡」
“ぐちょ♡ぐちょ♡”
そう言った後、お姉さんはおまんこに指を突っ込み、いやらしい音をたてて掻きまわし始めた。
「あぁん♡きもち~♡…見てボク君♡おまんこってこう使うのよ…♡ふんっ♡」
お姉さんはベッドの上に仰向けになり、M字開脚をしておまんこを僕に見せつけてくる。
その姿から、僕は何故だか目が離せなくなっていた。
お姉さん、気持ち良さそう……僕も気持ち良くなりたい…!
「はぁ…♡はぁ…♡お姉さぁん♡」しこしこ♡
いつの間にか、僕は無意識のうちに先程と同じようにおちんちんを弄くっていた。
お姉さんの目の前でやるその行為は、不思議と先程よりも気持ち良かった。
「ひゃん♡…やだぁ♡ボク君もオナニー始めちゃったらあたし、止まらなくなっちゃうぅ♡」
「ひぐぅ♡…おなにぃ?」
「そうよ♡……エッチな気持ちになって、どうしようもなくなった時に…あん♡こうやっておまんこやおちんちんを弄くって、快感を得る素晴らしい行為よ♡」
お姉さんが息を絶え絶えにしながら説明してくれる。
そうか…これはオナニーっていうのか……!
もっとオナニーしたい!!
「お姉さん♡…オナニーって気持ちいいね♡」
「そうよ♡…エッチなことはとっても気持ちいいんだから♡」
その後は、しばらくお互いを見つめ合い、オナニーをしあった。
お姉さんの痴態を見ながらやるオナニーに、僕は無心で手を上下に動かして快感を得ようと必死になった。
そうしていると、段々ちんちんから何かが出そうな感覚が僕を襲ってきた。
そう、忘れもしない……射精の感覚だ。
「お、お姉さん!出る!射精するよぉ!!」
「あぁぁ♡
“ぽぴゅるるるるるるー!!!”
“ぶっしゃああぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡”
お姉さんの叫び声と一緒に僕は射精をして、お姉さんもおまんこから透明な液体を噴出した。
お互いに噴出した液体が空中で交差し、お互いの身体を汚すように付着した。
「やぁん♡ボク君の濃ゆすぎぃ♡……それにちゃんと雄の臭いがするぅ♡」
お姉さんが宝物のように僕の発射した液体をキラキラした目で見ている。
僕もお姉さんから出た汁を手で掬い、匂いを嗅ぐ。
どこか生臭い様な、不思議な匂いだ。しかし、まったく不快ではない。むしろもっと嗅いでいたいような気持になる。
これが…もっと気持ちいいことなんだ……///
「お姉さん、これがお姉さんの言ってた事なんだね……すごく良かった…♡」
「あらぁ、違うわよ。これはただの前準備♡本番はぁ……こ・れ・か・ら♡」
「ッ!?」
お姉さんの言葉に、僕は驚きのあまり息を飲んだ。
こ、これよりももっと気持ちいいことがあるの!?
「ちょっと待っててね~♡」
お姉さんはそのままの体制で、指でおまんこを“くぱぁ♡”と開いた。
「ボク君見える♡……ここにおちんちんを入れるの♡オナニーやパイズリなんかよりも、もぉ~~~~っと気持ちいいんだから♡」
お姉さんのおまんこは“ひくひく♡”と生き物みたいに蠢いている。
それを見ていると、なんだかおちんちんが“うずうず♡”と動いてしまう。
「こ、ここにちんちんを……?き、汚いよぉ……」
「大丈夫よぉ♡女のおまんこはおちんちんを出し入れするために存在するの♡…ほらぁ♡おまんこもおちんちんほしいよぉ~♡って泣いちゃってるでしょう♡」
お姉さんの言う通り、おまんこからは“トロトロ♡”とお汁は漏れてきている。
お、おちんちんを入れるための穴…!
い、入れてみたいぃ……!!
僕はお姉さんの上に乗っかり、ちんちんをおまんこにあてがう。
「お、お姉さん、入れたい!僕、おまんこにちんちん出し入れしたいよぉ!」
「来てぇ♡ボク君のギンギンチンポでぇ♡お姉さんを犯してぇ♡」
“ずぼぉ!”
僕はお姉さんのおまんこにちんちんを思いっきり入れた。
瞬間、僕の全身に快感が走った!
あ、あぁぁぁぁぁぁぁああぁあああぁぁぁぁ!!!な、なにこれぇ!?お、おちんちんが溶けちゃうぅぅぅ♡♡♡
「あぁぁぁん♡ボク君のちんちんきたぁ♡ボク君の、奥まで届いてるぅ♡」
お姉さんも気持ちよさそうな声を上げ、身体を震えさせている。
その時“じゅわぁ”という感覚をちんちんが感じ取った。
その違和感を確かめるためにちんちんを見ると、お姉さんのおまんこから血が出ているのが見えた。
「えぇ!?お姉さん、血が…!?」
「大丈夫よ♡これは初めてちんちんを入れられたって……初めてセックスしたって証♡あたしがボク君の女になったって証拠なのよ♡」
お姉さんがうっすらと涙を浮かべながら言った。
は、初めて……?
お姉さんは、エッチな事初めてなの……?それに、僕の女になったって……!
僕の心は謎の優越感に包まれた。
お姉さんは僕のもの……初めては僕が貰ったんだぁ!!
「そんな事よりボク君♡おちんちんを出し入れしてぇ♡一緒に愛し合いましょう~♡」
お姉さんのがおねだりをするように耳元で言ってくる。
その声に動かされるように、僕は腰を振り始める。
“たん♡” “たん♡” “ぐちゅ♡” “ぐちゅ♡”
今まで聞いたことのないエッチな水の音が部屋の中を支配する。
おちんちんを出し入れするたびに、ちんちんから全身へと快感が走る。
動かせば動かす程、もっとその快感を感じたいとちんちんが訴えてくるような錯覚を覚える。
「はぁん♡ボク君上手ぅ♡こんなの、堕ちない女はいないわよぉ♡あっ♡あっ♡」
お姉さんが気持ちよさそうに喘ぐ。
そのいやらしい姿を僕だけが独占していると考えると、とても嬉しい気持ちになる。
……もっとお姉さんのエッチな姿を見たい。お姉さんを気持ちよくさせてあげたい…!
「お姉さぁん!もっとお姉さんのエッチな所見せてぇ♡」
僕は腰を振るスピードを速める。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡……ぼ、ボク君だめぇ♡そんなに激しくしたら……お姉さん、気持ちよすぎて壊れちゃうぅぅぅぅ♡♡♡」
僕の望んだ通り、お姉さんのエッチな姿をいっぱい見ることが出来た。
しかし、早く腰を動かしたせいで僕のちんちんは今にも射精しそうになっていた。
や、やばっ…………
“びゅるるるるるうううぅぅぅぅぅぅぅ!ぼびゅっ!ぼびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!”
「あぁぁぁぁん♡ボク君のあつぅい愛♡いっぱいきたあああぁぁぁん♡♡♡」
僕はお姉さんのおまんこの
おまんこの中に射精するのは、今までの射精の中で一番気持ち良くて、頭が真っ白になった。
はぁ…♡き、気持ち良かったぁ♡♡♡♡♡
僕は腰を振った疲れで、お姉さんに倒れ込んだ。
「うふふっ♡ボク君お疲れ様♡…とってもかっこよかったよ♡」
お姉さんは僕を優しく抱きしめてくれる。
お姉さんの胸の中は、暖かくてとても安心する。
安心しきった僕は、つい心の声をお漏らししてしまう。
「お姉さぁん…♡
「ッ!?♡♡♡♡♡♡♡」
僕の何気ない一言を聞いて、お姉さんは一瞬驚いたような、喜びを隠しきれていないような表情になった。
そして、そのまま僕を“ぎゅうぅぅ♡”と強く抱きしめた。
ぼ、ボク何か変なこと言ったかな…?
「………嬉しい♡本当にうれしいわボク君♡…………決めた。あたし、ボク君とずうぅぅぅぅぅぅ~~~~っと一緒に居る♡世界征服とかもうどうでもいい♡ボク君さえいればそれでいいのぉ♡♡♡」
僕はお姉さんの言っている言葉の意味が少しわからなかった。
でも、お姉さんも僕と一緒に居たいと思ってくれていたとわかったので、そんなことどうでも良かった。
お姉さんと両想いになったんだ!とても嬉しい!!
…………あっ、そうだ。大切なことを忘れていた!
「お姉さん……お姉さんのお名前を教えてください…」
「えっ……あぁ~そういえばあたし達、自己紹介すらしてなかったわねぇ……あたしの名前はチョキリーヌ・ベスタ。長いからチョキでいいわ♡ところで、ボク君のお名前は?」
僕はこの時、初めてお姉さんの名前を知った。
チョキリ………外国の人なのかな?
「僕は……ショウタ、です」
「ショウタ……ショウタ!」
チョキお姉さんは、僕の名前を噛み締めるように繰り返し、僕の目をまっすぐ見る。
「ショウタ、約束するわ。あたしはこれからショウタとずっと一緒に居る。でも…そのためには準備が必要なの。だから、少しだけ待っていて」
チョキお姉さんは真面目な口調で言った。
それは、何かに対して覚悟を決めたような顔であった。
その顔に少し不安を覚えたが、すぐにチョキお姉さんは優しい笑みを浮かべた。
「心配しないで、すぐにショウタの元に戻ってくるから…………帰ったら、またいっぱい愛し合おうね♡」
チョキお姉さんはそう言った後、手でジャンケンの“チョキ”の形を作り―――
「チョキリーヌ・ベスタ!」
呪文を唱えるかのように名前を叫ぶと、チョキお姉さんの手が怪しく光り、その光が僕を包み込んだ。
その瞬間、僕はだんだんと眠くなり、そのまま意識を手放した……
とりあえず、次回は短めの後日談的なのを上げてそのまま完結するかぼちぼち続けるか決める予定
続く場合は映画を中心としたクレしんキャラのおねショタハーレム物になるかも…エッチなキャラが多すぎるのが悪いのよ~……
ノスタルジーに浸りたいから感想くだちい……♡
ここまでご拝読ありがとうございました