ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話 作:生牡蠣
お年玉の黒ギャルお姉さんとショタ君のエッチな奴やで~
僕は窓から差し込む光が顔に当たり、目を覚ました。
しばらくは寝起きで頭がぼんやりとしていたが、昨日の出来事を思い出し“ハッ!”となる。
―――お姉さんは!?
僕は急いで隣に視線を向けるが、そこにはお姉さんの姿はなかった。
昨日のアレは……夢?
…そ、そんな事、あるわけがない!お姉さんは確かに僕の隣に居たんだ!チョキリーヌお姉さんは絶対にいる!!
そう信じたかった。しかし、僕の心の中には『本当は僕の妄想だったのではないか』という疑念が残っていた。
僕はその疑念を振り払うかのように布団を被った。
「……あれ?」
布団を持ち上げた時に、僕は布団の中に黄色っぽい布を見つけた。
『なんだろうか?』と疑問に思いながらも、その布を手に取った。
「こ、これって…!?」
僕はその布を見て少し固まった。
その黄色い布は、Tの形をしており、大きい穴と中くらいの穴が2つついているデザインの布であった。
そう、それは―――
「ぱ、パパパパパパパンティー!?///」
女性物の
な、なんで!?どうしてこんなところに女の人のパンツがあるのぉ///
…ん?このパンツ、どことなく見覚えが……?
僕がパンティーをまじまじと……見るのは恥ずかしいから薄めで見ていると、パンツから“ヒラヒラ…”と折り畳まれた紙切れが落ちてきた。
……紙?下着に挟まってたのかな?
僕は訝しげにその紙を開き、中を確認する。
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あたしが戻ってくるまで、それをあたしだと思って可愛がってね♡
好きに使っていいわよ♡だけどオナニーのしすぎはダ・メ♡
ちゃんとあたしの分のザーメンも残しておいてね♡
ショウタのチョキリーヌより♡
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紙に書かれた文章と、紙に着けられたキスマークを見て僕は胸が震えた。
あぁ…やっぱり、チョキリーヌお姉さんはここにいて、僕と愛し合ったんだぁ…!!
僕はパンティーを両手で持ち、ゴムの部分を“ビヨヨ~ン♡”と伸ばしたり縮めたりして遊ぶ。
まだ少し暖かい様な気がする…これ、昨日お姉さんが履いてたやつだぁ……♡
僕はパンティーに顔を近づけ、匂いを嗅ぐ。
アンモニアの様な“ツンっ”をした臭いと果実のような甘い香りを併せ持つ、不思議な匂いであった。
「すーーはーー♡すーーはーー♡……あぁん♡…お姉さん♡」
僕は鼻息を荒くしてパンティーを嗅ぎ続ける。
鼻腔の中をお姉さんの香りが通り抜け、僕をさらに興奮させた。
“ムクムク…♡”
ただ匂いを嗅ぐ。それだけで僕のちんちんはすっかり大きくなってしまった。
うぅ……おちんちん、さわさわしたいよぉ…♡
我慢できなくなった僕は、おちんちんに手を伸ばし――――――
“コンコンッ!!”
手を伸ばそうとした瞬間、ドアをノックされる音が響き僕は慌ててパンティーを布団の中に隠す。
「ショウター、起きてるのー!そろそろ朝食ビュッフェに行くわよー!」
「う、うん、準備してすぐに行くよー!!」
僕はドア越しのお母さんにそう答えた。
『ここで待ってるからねー!』と返事するお母さんに僕は安堵する。
よかった、今部屋に入られたら色々まずかった……
お母さんに水を差されて、すっかり興奮も冷めてしまった…良かったような残念なような……
僕はもう一度パンティーを見る。思い出されるのは、昨日のチョキリーヌお姉さんの言葉
……大丈夫、もう一度会えるよね…………
僕はパンティーをカバンの奥底にしまった。
……今はお姉さんを信じるしかないよね!
さて、気を取り直して……
「……シャワー浴びよ」
汗と精液の匂いが両親にバレないように、こっそりバスルームへと向かうのであった…
ヘンダーランドに遊びに行ってから1週間が過ぎた。
この1週間は何事もない、普通の日常を過ごした。
ヘンダーランドから帰って、学校に行って、勉強して、友達と遊んで……
何の変り映えのない、いつも通りの生活に戻った。
そんな日常を、僕は自分の心がぽっかりと穴が開いたような感覚で過ごしていた。
理由は当然、チョキリーヌお姉さんの事だ。
ヘンダーランドから帰って来てから、僕はお姉さんの事を忘れられずにいた。
勉強していても、遊んでいても、ご飯と食べている時でさえ僕の中にはお姉さんという大きな存在がいた。
お姉さんはまた会えると言ってくれていたけど、それがいつなのかはわからない。
あと何日待てばいいのだろう…早く会いたいよぉ……
「はぁあぁぁん♡……チョキリーヌお姉さぁん♡」ゴシゴシ♡
僕はお姉さんを想い、夜な夜なパンティーの匂いを嗅いでちんちんを慰めていた。
こうでもしないとお姉さんへの気持ちが抑えられないのだ。
「お姉さ…うっ!」“どぴゅぴゅッ!”
僕は布団の中で射精した。
パンツを履いたままオナニーをしたため、僕のパンツは精液で汚れていく。
とても気持ちいい…♡
……しかし、射精しても僕の心は晴れることはなく、逆にお姉さんがさらに恋しくなってしまうのだ。
「はぁ…はぁ…チョキリーヌお姉さん…会いたいよぉ……!」
僕はそんな言葉を呟いて、眠りについた。
「ぐーぐー…むにゃむにゃ……ぅん?」
蕾が花びらを開くように、僕は自然と目を覚ました。
壁掛け時計を見ると、今は朝の7時を少し過ぎた時間の様だ。
少し早起きしちゃったかな…?今日は土曜日だからそんなに早く起きなくてもいいのになぁ…
今日は予定もないし、このまま布団の中でダラダラしようかな…
“むにゅ♡”
…………んん?なんだ、今の…?
布団の中で手を動かしたとき、僕の手はなんだか柔らかい物を鷲掴みにした。
その物体は丸っこく、一部に硬い突起がついているようであった
はて、こんなもの布団の中にあったかなぁ?
…駄目だ、心当たりが全くない。
それにしてもこのよくわからないもの、なんだか触ってると気持ちいいなぁ…
揉めば揉むほどに、ずっと触っていたくなく感覚に陥ってしまう。
あぁ~これを触ったまま二度寝しちゃうぅ~……
“むに♡むに♡…こりゅ♡”
「あっん♡」
へぇ~この柔らかいものって喋るんだぁ~すごいなぁ……
…………ってええ!?声がしたぁ!?
僕が柔らかい物の硬くなっている突起のような物を摘まんだ時、確かに布団から声がしたのだ。
まさか……おばけぇ!?………それにしては少しエッチな声だったような気がするなぁ……
それにこの声、どこかで聞いたような…………ッ!もしかしてッ!!
その可能性が頭をよぎった瞬間、僕は布団を引っぺがし中を確認した。
そこには―――
「もぉ~♡ショウタったら、本当にスケベさんなんだから♡」
今日まで求めてやまなかった、裸のチョキリーヌお姉さんが横になっていた。
どうやら僕はお姉さんのおっぱいを揉んでいたようだ。
……ええぇぇぇぇ!?!?!?
ちょ、チョキリーヌお姉さん!?なんでここに!?なんで裸なの!?というか僕おっぱい揉んでるぅぅ!?!?
「ち、チョキリーヌお姉さん!?どうして…」
僕は混乱する頭を何とか落ち着かせ、やっとの思いで言葉をひねり出した。
「ん~?それって『どうしてここに居るの』って意味ぃ?それとも『なんで裸なの?』って意味ぃ?……言ったじゃない♡ずっと一緒に居るって♡…だから、来ちゃった♡後者については、この方がショウタが喜んでくれるかなって思って脱いじゃった♡」
「どう?久しぶりのチョキお姉さんの裸は♡」と言って手を頭の後ろに回して脇見せポーズを取るお姉さん。
あっ、一瞬おっぱい揺れたぁ…♡
…って今はそれよりも!
「も、もしかして、約束覚えていてくれたの?」
「当り前じゃない♡……これからは、ずうぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っとショウタと一緒に居られるよ♡ご飯の時も、寝る時も…エッチな事だって、ぜぇ~んぶしてあげる♡」
お姉さんがウインクしながら言った。
そ、そうか……!僕、チョキお姉さんとずっと一緒にいられるんだ…!!
「お姉さぁん!」ダキッ!
「いやぁん♡…もう、甘えん坊さんなんだから…♡」
僕は嬉しさのあまりチョキお姉さんに抱き着く。
チョキお姉さんは『しょうがない子だな~♡』と言う様に僕を撫でてくれる。
あぁ~お姉さんのなでなできもち~……それに、抱き着いたことでお姉さんの身体を全身で堪能出来て幸せぇ~♡
……うっ!お、おちんこが大きくなっちゃった…♡
「お、お姉さん!あの時の続き「(がちゃ!)ショウタ~!土曜日だからっていつまでも寝てちゃダメでだからね~!!…ってあら?」を……はへぇ!?」
僕がお姉さんにおねだりをしようとした瞬間であった。
なんと僕の部屋のドアを開けてお母さんが入ってきてしまったのだ。
な、なんでこんな時に!?や、やばいよ…僕は今、裸のチョキお姉さんに抱き着いてるんだよ!?こんな姿見られたらお母さんに怒られちゃうよぉ!?
怒られるだけならまだしも、このままではお姉さんが変質者として警察さんに連れていかれちゃうかもしれない。せっかく会えたのに、そんなの嫌だ!!
な、なんとかお母さんを誤魔化さなきゃ!!
「お、お母さん、この人「……チョキ、あんまり弟を甘やかさないの。そんなんじゃいつまで経っても姉離れできないでしょ……」は………ふぇ?」
僕はお母さんの言葉に混乱した。
お母さん、チョキお姉さんの事知ってるの?それに弟って……
「だいじょ~ぶ!弟君はあたしと結婚するんだもんね~♡」
「まったく、私は2人の将来が心配だよ……朝ごはん、食卓に置いて行くからね」
「それじゃ私お買い物行ってくるから」と言って部屋から出て行くお母さん。
さっきの反応もそうだが、僕が裸の女の人と抱き合っているのを見ても何も言って来ないなんて……何かおかしい。
僕が訝しげにドアを見ていると、お姉さんはそれを察したように僕に声を掛ける。
「あぁ、安心していいわよショウタ。お母様はあたしの魔法で少しだけ記憶を弄らせてもらったの」
「……へっ?」
“魔法”というお姉さんの口から飛び出た予想外の一言に、僕は固まってしまった。
理解が追い付いていない僕にお姉さんが説明をしてくれる。
箇条書きすると
① チョキお姉さんは魔法を使うことで出来るらしい(ホテルで飛んでたのも魔法の一つ)
② 僕の両親にも魔法をかけ、チョキお姉さんの事は自分たちの娘と認識している
③ お姉さんは現在フリーターで、重度のブラコンという設定(お母さんの呆れた反応もその為らしい)
との事だ
「チョキお姉さん、魔法使えるの!?すっごい!!」
「うふ、そんなに褒められると照れちゃうわぁ~」
僕の羨望のまなざしに、お姉さんは両手で頬を抑える。
正直、僕も小学校中学年。魔法なんて非科学的なものに夢を見る時期はもう終わっている。
しかし、さっきの事やホテルでの出来事などを間近で見た僕は魔法をチョキお姉さんが魔法を使えるという事を自然と信じる事ができた。
「…うーん?これは何かなー♡」
しばらく照れていたお姉さんが、僕の枕の下から何かがはみ出しているのに気が付き、それに手を伸ばす。
ッ!?やばっ…!待っ……
僕はお姉さんを止めようとするも間に合わず、お姉さんは枕の下から黄色い布―――あの日貰ったパンティーを手に取った。
「あららぁ~♡枕の下にあたしのパンティーを隠してるなんて…変態♡枕の下ってことは、毎日寝る前にこれでシコってるのかな~♡」
お姉さんはからかう様に、しかしどこか嬉しそうに僕に言ってきた。
うっ…お姉さんの言う通りだ。僕は毎日お姉さんを想いながら、あのパンティーを嗅いだり、かぶったりしてちんちんを弄くるのが日課になっていた。
お、お姉さんにバレちゃうなんて、恥ずかしいよぉ……///
「その反応は図星ね、いけない子♡……そうだ!せっかくだから、これのとっても気持ちいい使い道を教えてあげる♡ほら、おちんちん出して♡」
お姉さんそう言って僕のズボンとパンツを下ろし、自分の膝の上に座らせてくる。
も、もっと気持ちのいい事って…これから何が始まるんだろう……?僕は不安と期待が入り混じった視線をお姉さんに向けた。
「その物欲しそうな視線…かわいい♡……それじゃあ行くわよ♡」
お姉さんは“ニコッ♡”と笑うと、パンティーを広げて――
“ふぁさぁ♡”
そのまま僕のちんちんにパンティーを被せてきた。
あっ、あぁぁぁぁ♡な、なにこれ、いつも履いてるブリーフとはまったく違う。
シルクのサラサラをした心地いい感触がおちんぽ全体を包み込んでるぅ♡
「どう、気持ちいいでしょ♡女の人の下着はこうしておちんちんに被せると最高なんだから♡ほら、しこしこ…♡シュッ♡シュッ♡」
お姉さんはパンティーの上からおちんぽを握りしめ、そのまま上下に動かし始めた。
下着の感触だけでも気持ちがいいのに、それにお姉さんのいやらしい手つきと力加減が加わり、僕の脳には幸せの電流が走っていた。
「チョキお姉さん……気持ちいいよぉ……」
「当然よ♡なんたってあたしの下着でパンツコキしてあげてるんだから♡どんなに大金を積まれても経験できない、ショウタだけの特別なエッチなんだから♡」
お姉さんが耳元で息を吹きかけながら僕に囁く。耳がくすぐったいが、それがどうしようもなく気持ち良かった。
僕だけの特別。その言葉を聞いた瞬間、僕は金玉から何かが“ふつふつ”と湧き上がってくるのを感じた。
僕は直感でそれが何だか分かった―――精液だ。
『お姉さんの下着を僕の精液でいっぱい汚したい!!』と金玉が訴えかけ、精液をちんぽに登らせているのだ。
それを意識したと同時に、僕の頭の中も射精の事だけでいっぱいになった。
「あっ♡あっ♡……お姉さぁん♡白いおしっこ出ちゃうよぉ♡」
「
“ぢゅるるるるるるるるるるううううぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!”
「ふわああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡」
僕はそんな情けない雄叫びと共に、お姉さんのパンティーの中に射精した。
“ドポドポ♡”と音をたてながらちんちんから発射された精液はお姉さんのパンティーを汚していく。元々明るい黄色だったパンティーは僕の精液で濡れ、その色を濃くしていく光景はまさに侵略であった。
「うわぁ…♡ショウタったら本当にパンツに種付け射精しちゃった♡……とっても熱くて雄くさぁい♡……変態♡」
お姉さんは汚れたパンティーを愛おしそうに見ながら僕を変態と罵倒してくる。
しかし、その言葉に僕は“ドキドキ”と心臓の鼓動を感じていた。
『もっと言って欲しい』
……そう思ってしまう僕は、多分お姉さんの言った通り変態なのであろう
「そんな変態さんは……」
お姉さんは両手で布団の端を持ち、まるで蝙蝠が羽を広げるかのような姿勢となって僕を見下ろし――――――
「チョキお姉さんが食べちゃいまぁ~す♡♡♡♡♡♡♡」
そのまま僕に覆いかぶさった。
布団の中でお姉さんと抱き合った僕は、この先お姉さんとずっと一緒に居られる幸せを噛み締めながらお姉さんのおっぱいにしゃぶりついた。
その後、ショウタの部屋では“うねうね♡”と芋虫の様に動く布団から“ッ♡ッ♡”という快感を必死に押し殺したような声が聞こえてくるという奇妙でどこかエッチな光景が見られたそうだ。
その光景は、夕方にショウタの母が帰ってくるまで続いたのであった……
やはりチョキリーヌとショタのイチャラブはいい…書いてると心が満たされる……!
今後の事なんだけど、この後裏設定+あとがき的な物上げるからそこで語らせていただきますので目を通していただけると幸いです
皆さんの感想熱くて好き……もっとちょーだい♡
ここまでご拝読ありがとうございました