ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話 作:生牡蠣
“キーン! コーン! カーン! コーン!”
「ショウタ~!今日一緒に帰ろうぜぇ~」
学校が終わり帰り支度をしていると、後ろから友達のスケヒラ君が声を掛けてきた。
スケヒラ君の後ろには他の友人達の姿もあり、僕の返事を待っている様子だ。
「う~ん、ごめん。今日はチョキリ……お姉ちゃんと一緒に帰る約束してるから…」
僕はスケヒラ君の誘いを申し訳なさそうに断る。
スケヒラ君は「別にいいだろ、一緒に帰るくらい~」と言って僕の肩に腕を回して来る。
「実は昨日、雑木林で
スケヒラ君は小声で僕にそう耳打ちした。
スケヒラ君の言う『新しいの』とはつまり―――エッチ本のことだ。
同じクラスのスケヒラ君。漢字で書くと助平のため、裏でのあだ名は『助べえ』である。
本人もそのあだ名通りの性格であり、町中を散策してエロ本を採集し、他のクラスメイトに普及するという事が趣味と公言している男だ。
その為、周りには彼を崇拝している男子生徒達が集まり、一種の宗教団体のようになっている。
かく言う僕も、前はスケヒラ君の収集物お披露目会には欠かさず参加していた。
新しいエッチな本かぁ…興味はあるけどなぁ……
「ご、ごめん!約束は約束だからさ…また今度誘って!」
「そっかぁ……そんじゃまたな~」
スケヒラ君の返事を聞いてすぐに、僕は逃げるように走り去った。
昔の僕なら、この誘いを断る事なんてありえなかっただろう。
でも、エッチな本なんかなくたって、今の僕には――――
「ショウタの奴、最近付き合い悪くね?」
ショウタが走り去る後姿を見ながら、助べえ達同級生は言葉を漏らした
「しゃーないやろ。先約があったみたいだし…」
「身内の約束とか、いつでもいいやん…」
「でも、ショウタのお姉ちゃんって
その言葉に、クラスメイトたちはショウタの姉の姿を思い浮かべる。
「…ないな」
「異議なし」
「それなー」
クラスメイトは口々に否と返答する。
全員が股間を“もっこり♡”させているのは気のせいではないだろう……
「はっ…はっ…!」
僕は学校を出て、道路を走っている。
今走っている場所は、僕の自宅とは反対方向だ。
でも、道を間違えたわけではない。この道でいいのだ。
「はぁ…はぁ…あれだ…!」
息を切らせながら全力で走っていると、お目当ての場所―――コンビニへと辿り着いた。
コンビニまであと数歩の所で、丁度店内から誰かが出てきた。
「お疲れさまでしたー」
!! 居た!
どうやらグッドタイミングだったようだ!
「チョキ
僕はその人物―――チョキお姉ちゃんに抱き着いた。
「きゃあ!?……もぉ~ショウタったら、急に抱き着いてきちゃびっくりしちゃうでしょ♡…メッ♡」
チョキお姉ちゃんは人差し指で僕の鼻の頭を“ちょん♡”と突いて、僕を諫める。
しかし、それには僕を咎める気が一切なく、イチャ付きの延長線上のものであることがお姉ちゃんの声色から察することが出来る。
「えへへ…ごめんなさい。お姉ちゃんを見つけたのが嬉しくてつい……」
「!…ず、ずるいわよショウタ♡そんな嬉しいこと言われたら……許すしかないじゃない♡♡♡」ギュウゥゥ…♡
僕の言葉を聞いたお姉ちゃんは喜びいっぱいと言った表情になり、僕を思いっきり抱きしめ返してきた。
お姉ちゃんのおっぱいの間に僕の顔が……デヘへ♡
「ショウタったら鼻の下伸ばしちゃって、かわいいんだから♡………続きは家で…ね♡」
「ッ!?う、うん!早く帰ろ帰ろ!!」
い、家に帰ったら……ご、ゴクリッ!
僕はお姉ちゃんとの『続き』を早く楽しみたい気持ちでいっぱいになり、お姉ちゃんの手を引っ張る。
「こーら♡がっつく男はモテないぞ♡せっかく恋人同士の帰り道なんだからお手々繋いでゆっくり行きましょ♡」
そう言うと同時に、お姉ちゃんと僕の指はねちっこく絡みついた。
っ!……そ、そうだよね。せっかくお姉ちゃんとの帰り道デートなんだから、楽しまないとね!
そして夜は……♡
「そ、そうだね!それじゃ帰ろ、お姉ちゃん!」
「うふふ♡お家までのデートにしゅっぱ~つ♡」
僕とお姉ちゃんはお互いに手を“ニギニギ♡”し合って楽しみながら帰路についたのであった。
チョキお姉ちゃんとの生活が始まってから数週間、あれから色々変わったことがある。
家族になったのに“チョキお姉さん”呼びは変だからお姉ちゃん呼びになったり、家ではフリーターという設定なので近くのコンビニでバイトを始めたり、お姉ちゃんのバストサイズが少し大きくなったり…細かいことを含めると、その数は結構多い。
お姉ちゃんの言った通り、僕とチョキお姉ちゃんはずっと前から姉弟だったという認識になっている。それは僕の両親だけでなく、近所の人や僕の友達までそういう認識になっている様だ。お姉ちゃんが高校生だったという卒業写真まで作り出していたのを見た時は驚いて声も出なかった。
これが、お姉ちゃんのいう魔法の力か…なんか日曜日の朝にやっている『ふしぎ魔女っ娘マリーちゃん』みたいで凄いなぁ……
でも、魔法なんかなくたってお姉ちゃんはお姉ちゃんだ。
例えお姉ちゃんが人知を超えた恐ろしい力を持っていようと、僕はお姉ちゃんが大好きなのは決して変わらないよ。
…さて、帰り道デートを終えて、僕達は家に帰ってきた。
その後は、ごく普通に過ごした。
宿題をして、家族で夕食を食べて、お風呂に入って、テレビを見て、明日に備えて後は寝るだけ。
そう、普通は寝るだけなのだが……
「うっ♡お、お姉ちぁゃん…♡」
「うふふ♡我慢してるショウタの顔、とっても素敵よ♡」」
僕はベッドの上で膝立ちの状態で、チョキお姉ちゃんにパイズリされていた。
お姉ちゃんと暮らし始めてから、僕とお姉ちゃんは毎日のようにこうしてエッチをしている。
家族でテレビを見ている時に親の目を盗んで触りっこしたり、一緒にお風呂で裸のまま抱き合ったり、夜にベッドの上でセックスしたりとお姉ちゃんと蜜月の時を送っていた。
今日も眠ろうとベッドに入った時に『いらっしゃぁ~い♡』と先にベッドに潜り込んでいた裸のお姉さんを見てちんちんが大きくなってしまい、そのまま自然な流れでエッチに移行したというわけだ。
僕はお姉ちゃんのおっぱいに腰を打ちつけ、その柔らかさと弾力を下半身全体で堪能する。
ちんちんがおっぱいの肉をかき分け、出たり入ったりを繰り返し、その度にちんちんの当たっている場所が変わっていくのが分かる。
「ショウタったら、裸のあたしを見た瞬間におっぱいに飛びついて♡……本当におっぱいが大好きなのねぇ♡うりうり♡」
お姉ちゃんは両腕でおっぱいを潰し、さらに乳圧を掛けてくる。
ちんちんから脳に流れてくる幸せの感触に、僕は「あっ♡あっ♡」と女の子のような声を上げてしまう。
「うふっ♡可愛いわよショウタ♡……チョキにもぉ~と可愛い姿を見せて♡」
そう言ってお姉ちゃんはおっぱいに動きを加え始めた。
上下左右の規則的なもの、右と左でバラバラの不規則な動き、おっぱいの圧力を抜いたと油断させてからの“ぎゅうぅぅ♡”とホールドする等まるでおっぱいが生きているかのような動きをし始めた。
生きているおっぱいに僕のちんちんが食べられてるみたいだ…そう思うと、なんだかすごく興奮した。
「あ~♡ショウタのおちんぽ、ピクピクしてきたぁ♡…いいよ、
お姉ちゃんの言う通り、僕のちんちんは先っぽから先走り汁を漏らし、射精の瞬間を今か今かと待っている。
今すぐにでも射精したい…でも……!
「ま、まだ射精したくないよぉ!だってまだお姉ちゃんのおっぱいとエッチしたいもん!!」
僕は自然とそう言葉を漏らしていた。
ここで射精したら、それはもう天にも昇るほど気持ちいいのだろう。
しかし、それはこの天国のような時間が終わってしまう事を意味している。
そんなのヤダ!
そんな僕の言葉にお姉ちゃんは「ッ♡」と短い吐息を漏らす。
「そんなにあたしのおっぱいが好きなのねショウタぁ…♡でも大丈夫♡ショウタがここで射精したとしても、お姉ちゃんはショウタが満足するまでエッチしてあげるからね♡」
「だから、安心して気持ちよくなっちゃえ♡♡♡♡♡♡」
“ぴゅっぴゅっぴゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!“
お姉ちゃんに耳元で囁かれたと同時に、僕の我慢のダムは決壊し、そのままおっぱいに
“ドクドク”と粘っこい精液が僕の尿道を我先にと駆け上がっていくのを感じる。
“ぴゅっ…ぴゅっ…♡”と発射された精液が途切れる事には、お姉ちゃんの褐色おっぱいは僕のちんちん汁で所々白く汚れていた。
「はぁ~い♡今日も上手におせーしぴゅっぴゅ♡できたねショウタ♡えらいえらい♡」なでなで♡
そう言って僕の頭を撫でてくるお姉ちゃん。
僕はもう小学○年生で子ども扱いされるのは好きじゃないが、お姉ちゃんに子どものように甘やかされるのは悪くない……いや、最高だ。
「さてと…今度は頑張ってぴゅっぴゅしたおちんぽ君をお掃除してあげましょうね~♡」
お姉さんは僕のちんちんを摩りながら顔をちんちんの前に持ってくる。
お姉ちゃんのお手々の気持ち良さとこれから起こるであろう去らなく快感に期待して、僕のちんちんは射精したばかりなのにも関わらずその大きさを保っていた。
「はぁ…♡ショウタのちんちん、日に日に大きくなってるね♡最初は子どもちんちんだったのに、今ではすっかり凶暴な雄のチンポ♡」
お姉さんは僕のちんちんに見惚れながらそう言葉を漏らした。
お姉さんと毎日エッチをするようになってから、僕のちんちんはどんどん大きくなっていき、今では勃起すればお父さんのちんちんよりも大きくなっていた。
……あまり関係ないんだけど、僕の小学校ではまだ体育とかの着替えが男女共同なんだよね。
同じ男子から「ショウタちんこでけー!」とからかわれて恥ずかしい思いもしている。そんなにデカいのかなぁ…
ちなみに一部女子からは“ちらちら♡”と興味津々な視線を感じる時がある。息遣いも荒く、まるで発情期のワンちゃんの様だ。
でも、お姉ちゃんの身体を知ってしまった僕にとって同学年の女の子では興奮できないんだよなぁ……
「こんな凶悪なちんちんをほっといたら色んな女が発情してショウタにレイプを懇願しに来ちゃう♡だ・か・らぁ♡………」
「お姉ちゃんのお口に隠しちゃいまぁ~す♡」
“ぬぷぷ…♡”
チョキお姉ちゃんの言葉と同時に、僕のちんちんはお姉ちゃんの口の中に吸い込まれてしまった。
お姉ちゃんの口の中は暖かく、ちんちんからその熱が伝わって来る。
「う、わぁぁ…♡」
僕はその気持ち良さに声を漏らす。
咥えられただけでこんなにも気持ちいいのだ、もしこの状態で動かされたら…♡
“ビキビキぃ…!”
僕のちんちんが段々と上を向いて行くのが分かる。まるで『早く動かせ!』と訴えているかのようだ。
「お、お姉ちゃんッ♡早くじゅぽじゅぽしてぇ~♡」
「ふふっ♡
“じゅぽッ♡じゅぽぉ♡”
お姉ちゃんが顔を上下に動かし、フェラチオが始まる。
お姉ちゃんの分厚い唇は柔らかく、おまんこやおっぱいに引けを取らない暗い気持ちがいい。
「ふわぁ…♡あ、頭がふわふわするよぉ♡」
「ふふっ♡
お姉ちゃんは夢中で僕のちんちんをしゃぶり続ける。
その顔はまるでひょっとこのお面の様だ。
……なんだかとってもえっちな顔だなぁ…♡
お祭りで見るひょっとこのお面は全然そんな風に感じないのに、女の人が夢中になってちんちんを貪っている顔がこんなにもエッチだと感じるなんて、不思議だなぁ…
うっ…!さっき射精したばかりだから、想像以上に敏感になって…ひゃん!
「お、お姉ちゃん、もう
「うん、
“びゅるるるるるるるるるるうううぅぅぅぅぅぅぅ!!どぴゅどっぴゅううぅぅぅぅ!!”
「んん!?……んく♡…んく♡」
僕は絶頂に達し、お姉ちゃんの口の中に精液を出した。
お姉ちゃんは口いっぱいの精液を喉を鳴らしながら飲んでいる。
“「ちゅう♡…ちゅう♡……ちゅぽんッ♡」
やがて僕の精液を全部飲んだお姉ちゃんは口からちんちんを離した。
“ちゅぽん♡”と音をたててお姉ちゃんの口から放たれたちんちんはまだまだ大きく、“ぶらんぶら~ん♡”と揺れている。
「ぷっはぁ♡……うふっ♡ショウタのラブラブ汁♡ごちそーさま♡すっごく粘っこくて美味しかったよ♡」
チョキお姉ちゃんは口の端から精液を垂らしながら微笑みかけてくる。
僕はそんなだらしない顔も愛おしく感じてしまう。
あぁ…お姉ちゃん好きぃ…♡
「あー♡ショウタのちんちんまだまだおっきいわねぇ~♡…女泣かせのおちんちんさん♡」
お姉ちゃんは、まだまだ勃起が収まらない様子の僕のちんちんに熱っぽい視線を向けながら“ちょんちょん♡”と人差し指で亀頭を突っついてくる。
ひぃん!ちんちんの先っぽいじっちゃ
「んー…でも今日は遅いから、もう寝た方がいいかなぁ~」
お姉ちゃんは壁掛け時計を見ながら言った。
チョキお姉ちゃんに釣られて僕も時計を見ると、時間はもう11時を回っていた。
うぅ…もっとエッチなことをしたいけど、明日も学校だし仕方ないよね……
「うん……じゃあ寝よっか…」
「うふふっエッチを我慢して寝るなんて偉いわよショウタ♡」
「それじゃあ……」と続けてチョキお姉ちゃんは布団を被り―――
“ムワァ…♡”
「きて♡裸で抱き合いながら寝ましょ♡」
被った布団を開いて、中に入るように促してきた。
布団の間からは、お姉ちゃんの大きなおっぱいやくびれたウエスト、ぐちょぐちょのおまんこが丸見えになっていた。
こ、こんなエッチな身体を抱きしめて眠るなんて最高だ!!
「お姉ちゃ~ん♡」ガバァ!
「いや~ん♡」
僕は迷わず布団に入り、お姉ちゃんと抱き合って眠りについた。
…………まぁ興奮しすぎて眠れるわけもなく、そのまま3回もセックスしちゃったんだけどね♡
こんなマイナーキャラとのR18作品にお気に入り100突破+赤バーとか草生えますわぁ…
感謝感激やでほんま…
この作品の続き書くためにクレしん映画見直してるゾ
B級グルメの奴久しぶりに見たけどこんな面白かったっけ…?
まだ見てない人は視聴をお勧めするゾ~
ここまでご拝読ありがとうございました