ヘンダーランドに遊びに行ったら人生エチエチになったショタ君の話 作:生牡蠣
今回微スカトロ注意かも…
金矛の勇者
これは、はるか昔の言い伝え
ドン・クラーイ世界に『金の矛』と『銀の盾』あり
ドン・クラーイ世界が乱れし時、金の矛と銀の盾は失われる
それを見つけられるのは銅鐸のみ
銅鐸が金の矛と銀の盾のありかを指し示す時
新たな地平が開け
選ばれしものが現れ
ドン・クラーイ世界に光をもたらす
その場所に居た者は幸せである
ドン・クラーイ世界に平和をもたらす者は、選ばれし者なのだからーーーー
「ちゅぱ♡ちゅぱ♡……ふぇ?お姉ちゃん、帰りが遅くなるの?」
僕はチョキお姉ちゃんのおっぱいを吸うのを中断して問いかけた。
「あん♡…そうなのよ~。夜勤バイトの子の都合が悪くなったみたいで、しばらくシフトの時間をずらしてほしいって頼まれちゃったのよ~」
「あたししか都合つくバイトが居ないからって店長に泣きつかれちゃって、あのコンビニもブラックよねぇ~…」とチョキお姉ちゃんは“やれやれ…”と少し呆れた様子で続ける。
いつもは僕の学校が終わる時間帯にバイトの上がり時間を合わせてくれているのだが、どうやらお姉ちゃんのバイト先の都合で、少し遅い時間になってしまう様なのだ。
「だからね、しばらくショウタとの放課後帰り道デートはお預けになりそうなの……ごめんねショウタ…」
お姉ちゃんがしょんぼりとした様子で僕を上目遣いで見つめる。
チョキお姉ちゃん…もしかして、僕をがっかりさせたと思って気を落としてるのかな?
確かに一緒に帰れなくなるのは辛いけど、それは仕事だから仕方がないよね…
「しょうがないよお姉ちゃん。僕、我慢できるよ!」
「ショウタぁ…!うん!遅くなるのは1週間ぐらいだから、それが終わったら帰り道デートを再開しようね♡」
チョキお姉ちゃんは僕の言葉に頷く。
あっ、頷いた時におっぱいも揺れたぁ…♡
それにしても、時間が遅くなるという事はお姉ちゃんと過ごせる時間も減っちゃうのかぁ……そうだ!いいこと思いついた!!
「お姉ちゃん、バイトの終わりの時間は何時?」
「へっ?夜の8時くらいだけど…」
お姉ちゃんは首をかしげながら答える。
よし、その時間帯ならギリギリいける!
「じゃあ僕がお姉ちゃんを迎えに行くよ!そこからデートしようよ!」
「えっ、迎えに来てくれるの!嬉しぃ~♡……でも、夜は暗くて危ないわよ。一人で大丈夫?」
不安そうな顔でお姉ちゃんが僕の事を見ている。
「大丈夫だよ!ここからコンビニまでは15分くらいだし、街灯もあるもの!…それに、お姉ちゃんと一緒に帰りたいもん…//////」
熱を入れすぎた結果、最後の方はなんだか恥ずかしくて小声になってしまった…
これ、もう告白じゃないかな…///
「しょ、ショウタぁ♡♡♡」
僕の言葉を聞いたお姉ちゃんは、とても嬉しそうに僕を抱きしめてくれる。
柔らかな肌の感触が僕の全身を包み込み、心地いい。
「そんな嬉しい事言っちゃって…ショウタはほんとに可愛いなぁ♡…決めた!時間外のバイト代が出たら、ショウタの為に使ってあげる♡おもちゃを買ってもいいし、一緒に遊びに行ってもいいし…なんなら、エッチな所へ連れって行ってあげようか♡」
お姉ちゃんがひそひそ話をするような小声が耳をくすぐり、少しこしょばい。
え、エッチな所って、何なんだろう///
僕にはよくわからないけど…どんな所なんだろう?
下着や水着姿の女の人がいっぱい居たり…は、裸のお姉さんも居たりする場所かなぁ///
そんなお姉さんたちと遊んだり…お、お風呂とか入ったり…///
“ムズムズ…♡”
そんな想像をしていると、おちんちんが興奮してムズムズしてくるのが分かった。
い、今すぐエッチしたいぃ…!
「あらあら~♡ここをこんなに腫らせて、エッチなショウタ君は何を想像したのかな~♡」ちょいちょい♡
僕の勃起ちんちんを“ツンツン♡”と弄くりながらチョキお姉ちゃんは甘い声を上げる。
ふわぁ…♡頭の中に快感が走ってるよぉ…!
「本当にエッチな子♡…ほら、チョキお姉ちゃんがイライラチンポをスッキリさせてあげる♡」
僕は「四つん這いで後ろ向いて♡」とお姉ちゃんに言われた通りの恰好になる。
僕のちんちんは下に向かって力強く伸びている。
これ、なんだかワンちゃんになってるみたい…
「うわぁ…♡すっかり凶悪な雄チンポになっちゃったわね~♡」
チョキお姉ちゃんは僕のちんちんを見て感嘆の声を発した。
僕のちんちんはお姉ちゃんとの毎日セックスをした結果、お父さんのちんちんの様な大人チンポになってしまっていた。
大きくなりすぎて少し恥ずかしいけど、これのおかげでお姉ちゃんのよがり狂う姿を毎日見る事が出来るから、これも悪くないんだよなぁ♡
「今日はせっかくだから、まだやってあげたことのない事をしてあげるね♡」
そう言ってお姉ちゃんは「んべー♡」と舌を出してーーーー
“レロン♡”
僕のお尻の穴を舐めてきた。
うひぃ!?こ、これは…!
「お、お姉ちゃん…!そんな所汚いよぉ♡」
「そんな事ないわよ♡あたしはショウタの為ならなんだってしてあげられるの♡ショウタのだったら、ウンチだって食べられるんだから♡」
そう言ってお姉ちゃんは僕のお尻の穴に舌を這わせてくる。
ヌメヌメとした肉厚の舌が僕の穴を舐める度に、お尻に感じた事のない快感が走る。
こ、こんなの知らないぃ…!
「ひゃん…だ、駄目ぇ…♡」
「レロぉ♡ちゅ♡…ふふっ♡ショウタったらマゾ豚さんみたい♡チンポでガンガン攻めてくるショウタもかっこいいけど、女の子みたいに喘いでるショウタも可愛くて好きぃ♡…これはどうかしら♡」
チョキお姉ちゃんはそう呟くと右手を伸ばし、そのまま僕のちんちんを握りしめた。
硬く勃起したチンポが柔らかい手に包まれて、ちんちんからその感触が脳に伝わって来る。
ちんちんが優しさに包まれてるぅ♡
「あらら、触っただけでちんちんビンビンしちゃってる♡もっと気持ちよくなるようにぃ♡このままちんちんシコシコしてあげるね♡」
そう言ってお姉ちゃんは僕のちんちんを上下にシコシコと動かし始めた。
四つん這いのまま下に向かってちんちんを扱かれるのは初めての経験だが、普通に手コキされている時とは力加減や触り方が違っており、新しい快感に僕の全身が“ゾクゾク♡”と震える。
「うおぉ♡…もぉっ♡もぉぉん♡」
「あらあら、豚マゾさんだと思ったら牛さんだったのね♡それじゃあお姉さんに濃ゆ~いミルク♡たくさん飲ませて♡」
チョキお姉ちゃんは、僕の喘ぎ声が牛の鳴き声の様だとからかってきた。
そう言った後、ちんちんの摩り方が根元から亀頭に向かって汁を搾り取るかのような物に変わっていった。
指が根元から先っぽに向かって順番に、踊る様にちんちんを触る姿は、まるで本当に牛の乳を搾っているかのようであった。
き、気持ちいい…♡そうか、牛さんもお乳を搾られるとこんなにも気持ちがいいんだぁ…そりゃあ美味しいミルクをいっぱい出しちゃうよね♡
「可愛い牛さん♡あたしの為に濃厚でドロドロなザーメンミルクをいっぱい出してぇ♡…ほら♡シコシコシコシコシコ…♡きもちぃ~ね~♡」
チョキお姉ちゃんの手が、指が僕のちんちんを“シコシコ♡”といじめてくる。
それによって、僕のちんちんから白い涙が“トロぉ…♡”と漏れ出した。
しかし、これはいじめられてみじめになって泣いているのではない。チョキお姉ちゃんのお手々とエッチな事が出来て嬉し泣きをしているのだ。
お姉ちゃんの手コキが続いていると、僕のちんちんは爆発しそうなくらいに膨らみ、いつでも精液を発射する準備を整える。
「お姉ちゃん、もう
「うふふ♡チンポミルクを思いっきり出して気持ち良くなりたいのね♡…なら、スパートかけるわよぉ♡……じゅろ♡」
お姉ちゃんは悪だくみをしているような顔をこちらに向けた後、僕のお尻の穴に舌を突っ込んできた。
!? う、うわぁぁぁ♡♡♡な、なにこれぇ…♡
お姉ちゃんの唾液でベトベト♡ぬるぬる♡の舌が僕のお尻の穴の中で動き、お尻を刺激する。
気持ち悪く、痛みすら感じる行為なのだが、女の人にお尻を舐めさせているという背徳感に不思議と僕は興奮を感じていた。
それに今は痛みが強いけど、癖になるような気持ち良さも確かにあるのを感じる。これを続けていたら、もっと気持ちよくなれるという確信もあった。
こ、これ以上はダメ!何かが開いちゃううぅぅぅ♡
「お゛っ♡…っん♡やあぁぁぁぁん♡」
「女の子みたいな声上げて、可愛いよショウタ♡…さぁ、お姉ちゃんにミルク飲ませて♡」
お姉ちゃんは魔法でマグカップを出し、僕のちんちんに近づける。
それと同時にちんちんとお尻の穴を刺激するスピードを一気に上げてきた。
下半身の2か所から来る違った気持ち良さに、僕は今にも気を失ってしまいそうになってしまう。
だ、駄目っ!イッ………………!!!!!
“ぶぶぶびゅるびゅるびゅうぅぅぅーーー!!!”
僕のちんちんは絶頂を迎え、下に向かって精液を噴射する。
重力に任せて発射された精液は、チョキリーヌお姉ちゃんが持つマグカップに並々に注がれる。結構大きめのカップなのに…僕、こんなにせーしを
マグカップに注がれた精液には湯気がたっており、一見するとホットミルクと間違えそうだ。生臭い魚屋さんの様な匂いがなければ間違えて飲んでしまいそうだ。
「わぁ♡いっぱい
そう言ってお姉ちゃんはマグカップに口をつけ“ごくごく♡”と精液を飲み始めた。
お姉ちゃんの喉仏が見える度に僕の精液がお姉ちゃんの中に入っていくと思うと、射精したばかりのちんちんが少し“イラァ…!”としたような気がした。
「っぷはぁ♡…う~~ん、すごく濃くていいお味♡それに、ねっとりと喉に絡みつくこの感じ、まるでショウタの精液に喉が犯されてるみたいで好きぃ♡」
お姉ちゃんは“チロリ♡”と口の周りに着いた精液を舐めまわしながら感想を言ってくる。
お姉ちゃん、僕の精液好きなんだぁ…えへへ!なんか嬉しいけど照れくさいなぁ//////
照れくささにお姉ちゃんの顔から眼を逸らすと、丁度お姉ちゃんの大きなおっぱいが目に入る。
……お姉ちゃんのおっぱいミルク………♡
「お、お姉ちゃん、僕もお姉ちゃんのおっぱいミルク飲みたいなぁ~…」
「え~駄目よショウタぁ。あたし、まだ赤ちゃん居ないからおっぱいはまだ出ないわよぉ…」
僕のおねだりに、チョキお姉ちゃんは首を横に振りながら答える。
そっかぁ…やっぱりお姉ちゃんのミルクはまだお預けかぁ…「で・も♡」…ふぇ?
チョキお姉ちゃんはそう言って僕に背を向けてーーーー
“くぱぁ♡♡♡”
「ショウタが頑張ってくれたら、すぐにでも出るかもね♡♡♡」
おまんこを手で広げて見せつけてきた。
「お姉ちゃぁぁ~ん♡♡♡♡♡♡♡♡」ガシィ!
「いや~ん♡エッチ~♡♡♡」
僕は理性を失って、お姉ちゃんにおチンポを突き立てた。
「ここね、反応があったのは……」
2人が愛し合っている同時刻、春日部の街に一つの人影が降り立っていた。
その人物は声が高く、女性であることが分かる。
女性は特徴的なピンクの髪で少し…否、かなり風変わりな格好をしていた。例えるならば、道化師の恰好とセクシーな踊り子の服を合体させたような、そんな奇抜で目のやり場に困る格好をしていた。
女性は山の頂上の大木の先に忍者のように立ち、春日部の街を見下ろす。
今は夜中であるが、残業するサラリーマンや飲み屋で夢を語り合う大学生、夜遊びをする人々等の生活の光で照らされ、まだ比較的明るかった。
それを見て女性は「チッ」と短く舌打ちをする。
明るい、明るすぎる。夜なんだからもっと暗くてもいいのに、何故無駄に明るく照らすのだ。
その方がずっといい世界なのに、その方が住みやすいに決まってるのに
………この世界はまだ自分たちには明るすぎる。これはさっさと任務を済ませて帰った方がいい
「さっさと“選ばれし者”を探し出して始末したほうがいいわね……それにしても、ダーク様も気にし過ぎよねぇ…金の矛と銀の盾の伝説なんて、古い言い伝えでしかないのに…」
女性は自分に与えられた使命を再確認し、一人ごちる。
大昔の言い伝えというぼんやりとした物の為にわざわざ私を送るなんて、少し臆病過ぎやしないか?それに私じゃなくてもマックや他のザコ兵士を送ればいいものを…
…まぁ、マックの方はその伝説の矛と盾を何の手がかりもなしに探せと命令を受けている様だから、そっちよりはマシか……
……はぁ、こんな所でぼやいていても仕方がない。さっさと選ばれし者を探そう。
そう考えながら、女性はどこからかある物を取り出した。
それは、日本で古来より使われていた鐘――――銅鐸にそっくりであった。
女性が銅鐸を少し揺らすと、鈍く小さい音が耳に響いてきた。
……聞こえにくっ!やはり所詮は本物を真似て作った模造品。精度はそんなに高くないか…
かと言ってダーク様に進言したところで『なんとかしろ、お前の代わりは誰でもいるのだぞ』とパワハラじみた答えが返ってくるのは目に見えてるし……はぁ、しょうがない
「虱潰しで行くか。めんどくさいけど……」
そう声が響いたかと思うと、いつの間にか木の上には女性の姿はなくなっていた。
そこにはいつもの変わりのない、静かで真っ暗な山の風景が広がっていた
最後の人影…一体誰なんだ……
とりあえずハーレム編開始。道のりは長いけど気が向くままに書きますかぁ…
前に書いたバトル展開が目に見えて人気なくて草
需要なさそうだし、バトル描写はダイジェストかあとがきで補足とかでいいかなぁ…
金矛の勇者、なんかのスレで劣化版ヘンダーランドとか言われてて悲しい…
確かに色々賛否両論あるけど、いい部分も多い映画なんやで…というかヘンダーランドと比べたらほとんどの映画霞むって……
ここまでご拝読ありがとうございました