「ギャラクシー・ウェディング!」のえっちなIF
兵士が見回りしている部屋で全員捕まってしまい、スタッフに案内されそれぞれ別の部屋(隣通しくっついてる)に案内されたパレオ達4人(部屋順は①有咲②燐子③七深④パレオ)暫くすると日菜が来て参加者全員リタイアだから身内にはサービスと言ってまずは有咲の部屋に…そして全員を順番で美味しく処女を奪ってしまう

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skebで書かせていただきました
AI挿絵を採用しています


ふたなり日菜が「ギャラクシー・ウェディング!」内で4人とエッチしちゃうお話

 

 

 

---有咲

 

 

「あ、あああ! それって!」

 

 兵士に捕まり個室に案内された有咲。

 暫く待っていると、日菜が入ってきた。

 そして日菜がおもむろに服を脱ぎ始めたのだ。

 日菜の股間には、本来女の子には絶対についていない物が存在していた。

 

「うふふ、そうだよ。悪いエイリアンに改造された日菜は股間にこんなものもつけられたんだよ♪」

 

 満面の笑みで話す日菜。

 全裸になった日菜のあられもない姿に思わず目を覆いたくなるが、目を離せない。

 その可憐な笑顔と対照的な直立したペニスは、ぬらぬらと光っていた。

 

「ありえないじゃないか、だって日菜さんは女の子だろ? またから、お、おちんちんが生えてるなんてありえない」

 

「ふっふっふ、でもこれはパラレルワールド、なんでもありなんだよ! そして分かるよね、日菜は有咲に欲情してるんだ」

 

 エイリアンに改造? された日菜は人格までも変わってしまったようだ。

 強気な態度で有咲に迫る。

 

 日菜は有咲を個室に備え付けられたベッドに押し倒す。

 有咲は必死に抵抗するが、日菜の腕を押しのける事が出来ない。

 

「や、やだっ! 脱がさないでよ」

 

 突然男性器を股間に生やして迫ってくる日菜に、有咲の頭は真っ白に近い状態だ。

 混乱と興奮の最中、あっという間に脱がされ、一糸まとわぬ姿にさせられてしまう。

 

「綺麗な色してるね、吸わせてもらうよ」

 

 日菜は手慣れた手つきで有咲の身体を愛撫する。

 ベッドに押し倒され、股を開かされた有咲はなすすべもない。

 

「ひうぅ! そ、そんなぁ……あうぅ」

 

 乳首を唇で摘ままれ、あそこを日菜の細くしなやかな指で嬲られて有咲は女の子の声をあげる。

 

「(うそだ、わたしこのままじゃ日菜さんに処女を奪われちゃう。女同士なのに……わたしのあそこをいじる日菜さんの指が気持ちよすぎて腰浮いちゃうよぉ)」

 

 愛撫されながら、有咲は日菜の熱く直立したふたなりペニスを腹に当てられていた。

 既にぬるりと先走り汁が出た棒が、エッチな匂いを出して有咲の頭をくらくらとさせる。

 

 その間も日菜は乳房を吸い、舌で舐め転がす。

 

「ちゅっちゅっちゅっ♥ ふふ、有咲の乳首すっごいビンビンだよ、セックス期待してるんだね♪」

 

 日菜はそういうと、ベッドで仰向けになりされるがままにされていた有咲の両脚を思い切り開いた。

 

「有咲のおまんこ充血してるね、日菜とおちんぽとセックスしたくてたまらないんだよ♥」

 

 事実、有咲の身体は既に日菜の男性器に対し開いている

 愛撫された乳首はぷっくりと直立し、セックスに対する期待を示すようにビンビンに立っていた。

 

「ちょまっ! お願い待って、処女だけは……あんっ! 待ってって言ったのにぃ……」

 

 有咲の願いは無視された。

 日菜のペニスがその亀頭から竿の奥まで、一気に有咲の処女まんこに突っ込まれたのだ。

 

 メリメリメリと、男性器が有咲の処女膜を切り開いていく。

 

「はひぃぃぃぃ!」

 

 有咲は情けない声を上げた。

 しかし、処女喪失の痛みとは別に、別の感触もあった。

 ペニスに膣を開拓される痛み、それは確かにある。

 だが、同時に有咲のあそこは雌の本能を呼び起こされていた。

 

 愛撫されじらされていた膣が雄を感じ取り、その膣壁は日菜のペニスを迎え入れるようとしている。

 

「はぅ♥ 有咲のおまんこすっごい気持ちいいよ、日菜のふたなりちんぽ咥えこんでギュウギュウ締め付けてくるよ。処女のくせに日菜の精子欲しくておねだりしてるみたい♪」

 

「そんなことないぃぃ……痛いから抜いてよぉ」

 

 有咲は目じりに涙を浮かべながらお願いする。

 だが、そういいつつ有咲は日菜のちんぽをまんこで咥えこんで離さない。

 純潔を破られた痛みより、受け入れた雄々しいペニスをまんこ全体で味わってしまっていた。

 

 口では嫌がりつつも、身体は正直に日菜の精子を求めていたのだ。

 本能が、日菜の男根に宿った雄に反応してしまっていたのだ。

 

「(やだっあそこが熱い……私、日菜さんとこんなことして悦んじゃってるのかな……♥)」

 

 日菜が腰を振り、引き、再び突き入れる。

 その度に痛みと、熱い快楽がじゅわっと有咲のおまんこに広がっていってるのを有咲は自覚せずにはいられない。

 

 セックスの快楽を知ってしまったことを否定できない。

 ちんぽにおまんこを征服される喜びを知ってしまったのだ。

 有咲の若い身体は、女である日菜によって男の悦びを知ってしまった。

 

「ふふ、そうだよ。有咲のおまんこは分かってるね、日菜のふたなりちんぽはちゃぁんと精子出るんだよ」

 

「それって……」

 

 精子……その単語を聞いた瞬間、有咲の子宮がキュンとうずいた。

 

「うん、有咲は日菜とセックスして妊娠するんだよ」

 

「そ、そんなぁ、だめだぁ!」

 

 男ではなく、女の子と子作りする……そんなのはいけない。

 かろうじて残っていた理性が目の前の現実を否定する。

 

 身をよじり逃げようとする有咲。

 しかし日菜に腰をしっかりと掴まれ、引き込まれる。

 

 そして引き抜かれかけたペニスが、有咲を懲らしめるかのように再び奥深くまでぶつけられた。

 

 ぶちゅんっ♥

 

「あひぃぃぃんっ♥」

 

 有咲の嬌声。

 腰がぶつかり合った瞬間に再び根元までペニスを押し込まれ、有咲の膣口から空気があふれ出る音が部屋に響いた。

 

「ラストスパート、いくよ有咲!」

 

 日菜が猛然と腰を振り始めた。

 

 パンパンパンパン!

 

「やだやだっ、妊娠だめだって。女の子同士で子作りセックスなんてだめぇっ♥」

 

「もう遅いよ、有咲のまんこ気持ち良すぎてもうでそうっ! ほらっ日菜のおちんちんが有咲の中で膨らんでるの分かる? 有咲は身内だから日菜の一番搾りサービスしてあげる♥」

 

「やぁ♥ だめぇ♥ 激しくなってる、日菜さんの腰使い激しくなってるぅ♥ おまんこ突いちゃだめだぁ♥」

 

 既に破瓜の痛みより圧倒的にセックスの快楽が強くなっている有咲。

 日菜のストロークに合わせるように、淫らに腰を振る。

 

 初めてのセックスであるが、日菜のペニスから放出される精子を期待して本能で腰を合わせていた。

 

「で、でるよ!」

 

 日菜が叫ぶ。

 有咲の膣肉に肉棒を締め上げられ、ふたなり睾丸から精液が急激に上がってきたのだ。

 有咲を愛したい、犯したい、孕ませたい、その思いが尿道を通じて込み上がってくる。

 

「だめだめだめだめぇっ、だしちゃらめぇ!」

 

 有咲の悲鳴が合図であった。

 

「うううっ!」

 

 日菜が腰を突き出すと、その場で静止した。

 

「うぅ~~~!」

「あ♥ ああああぁぁ……♥」

 

 ドクッ ドククッ♥

 

 日菜のペニスから、精子で放たれた。

 もちろん、有咲の体内で射精されたそれは勢いよく有咲の膣奥まで泳いでいく。

 

「なんか熱いのでてる……日菜さんのがビクビクしてて……」

 

「うん、日菜のおちんちんから精子出てるんだよ♪ はぁ……んっ……有咲のおまんこすっごい気持ち良い……」

 

 びゅくっ……びゅくっ……

 

 日菜は射精し続ける。

 その度に、有咲は熱い吐息を漏らしながら、初めての射精を膣で受け止めるのだ。

 

 ……

 

 ……

 

 

 暫く繋がり続けた後、ようやく射精が終わった。

 

「はぁ~~~~~はぁ~~~~~っ……日菜さんに最後までされちゃった……♥」

 

【挿絵表示】

 

 

 射精を受け止め切った有咲は、どこか満足げだった。

 

「気持ちよかったよ有咲」

 

 日菜が有咲からペニスを引き抜くと、膣がごぽっと音を出して体液を吐き出した。

 どろどろした白濁液に、破瓜の血が赤く混じっていた。

 

 有咲はそれを見て、日菜に妊娠するかもしれない膣内射精セックスを最後までしてしまったことを自覚させられる。

 

「うぅ……どうしよう……気持ちよかったけど妊娠しちゃったら、私……」

 

「まあその時はその時だよね、また今度一緒に楽しもうよ♪」

 

 日菜は惚けた顔で射精された余韻に浸っている有咲にキスすると、部屋を出ていった。

 

 

「さて、次は燐子の番だね♪」

 

 

 

---燐子

 

 

「あれ? もしかして燐子はやる気まんまんなの?」

 

「し、仕方ないです、罰ゲームですものね」

 

 日菜が燐子の部屋に入ると、既に燐子は衣服を脱ぎ全裸になってベッドに座っていた。

 

「ふーん? そんなこといってぇ、日菜とエッチしたくてたまんなかったんでしょ?」

 

「そ、そのようなことは……!」

 

 だが、燐子がベッドに染みを作っているのはバレバレだった。

 薄暗い部屋でも、燐子の座っていたシーツに染みが出来ているのははっきりと見えた。

 

 その白い肌には、うっすらと汗が張り付いている。

 隣の部屋の日菜と有咲の交尾を想像しながら、オナニーしていたのだ。

 

「オナニーしてたんだ? 日菜と有咲のセックス盗み聞きしてたんでしょ」

 

 ニコニコとしながら問いただす日菜。

 

「うぅ……ごめんなさい、つい……」

 

「いいよ、だって燐子もこれから日菜とセックスするんだもんね」

 

「ほ、本当にするんですか?」

 

「するよ、罰ゲームだし。宇宙人に改造されちゃった日菜はこれから捕まえられた宇宙パトロール隊全員と種付けセックスするんだよ♥」

 

「た、種付けセックス……」

 

 思わず燐子が喉を鳴らす。

 燐子とて年頃の女の子である、エッチなことに興味はある。

 普段からそういう小説を読んで股間を濡らしたことは一度や二度ではない。

 

「(いけません……女の子同士でエッチなことなんて……でも、あそこがエッチな気分になってきてしまうんです……)」

 

「大丈夫? なんか腰へこへこ動かしてるけど」

 

「あぅぅ! ごめんなさいごめんなさい、燐子ははしたないんです」

 

「じゃあさ、燐子が上になってよ」

 

 日菜がベッドに寝転がると、仰向けになった。

 そして有咲に射精したばかりで濡れたペニスが、ギンギンにそそり立ちながら燐子の視界に入る。

 

 

 ……

 

 ……

 

「あぁ~入るぅ~日菜さんのおちんぽ私の中に入ってきますぅ~~♥」

 

「ふふ、しちゃったね、エッチ。それも生セックスだよ♪」

 

 元からエッチなことに興味津々であった燐子は、あっさりと騎乗位でセックスしてしまった。

 がに股になった燐子はぴっちりと閉じた膣を日菜の亀頭に合わせると、だらだらと愛液を分泌しながら腰を落としていく。

 

「気持ち良いです……」

 

「もう! まだ亀頭しか入って無いじゃん」

 

 そう、燐子の膣はまだ浅いとこまでしか日菜を受け入れてない。

 しかしそれでも、燐子は感じまくっていた。

 

 異常な状況で性欲を刺激され、子宮をキュンキュンと鳴かせながら燐子は処女喪失の痛みをものともせず貪りつく。

 

「だってぇ♥ 気持ち良すぎるんですものぉ♥ ああんっ、おちんぽくるぅ♥ 燐子のおまんこに奥にぃ!」

 

 もう燐子は耐えられない。

 快楽に身を任せた少女は腰をどんどんと落としていき、とうとう膣奥までペニスの侵入を許してしまう。

 いや、迎え入れたのだ。

 

「これじゃどっちがレイプしてるか分かんないよね♥ 燐子のまんこさぁ、日菜のちんぽ完全に食べちゃってチュウチュウ吸い付いてくるの分かるよ」

 

「いやぁん♥ ごめんなさいごめんなさい、だって気持ち良すぎるんですものぉ♥」

 

「ほら動いてよ、自分ばっかり気持ちよくなってないでさ」

 

 日菜が促すと、燐子は腰を使い始める。

 艶めかしく腰をヘコヘコと振る燐子の様子は、まるで慣れた娼婦のように日菜のちんぽに媚びる。

 

「あんっあんっあんっあんっ!」

 

 あえぎ声を上げる燐子は、さきほどまでの貞淑が嘘のようだ。

 

「ちんぽいい、日菜さんのおちんぽ気持ちいいですぅ!」

 

 騎乗位でちんぽを貪る燐子の勢いに、日菜は思わず圧倒される。

 

 どちゅっ♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥

 

 燐子が腰を落とすたびに、結合部から空気と愛液が漏れる音がいやらしく響く。

 初めてのセックスだというのに、発情した燐子はそれをまるで感じさせない。

 交尾に溺れた一匹の雌と化して日菜を責め立てる。

 

「やばっ! 燐子のあそこ気持ち良すぎる、もうでちゃいそう」

 

「あはぁん♥ だしていいんですよ」

 

「ほんとにいいの?」

 

「いいんです、これは宇宙人に洗脳された日菜さんにされてることだからしかたないんですっ。燐子のおまんこに熱い精子ビューってだしてください♥」

 

 どちらがレイプされているのやら。

 燐子は自分から体を日菜に預け、腰をさらに猛然と降り始めた。

 

 パンパンパンパンパンッ

 

 パンパンパンパンパンッ♥

 

 燐子の欲望に塗れた交尾音が部屋に響く。

 

 腰を上下する度に燐子の豊満な胸が揺れ、情交の熱を持って出てきた汗が飛び散る。

 

「あはぁぁぁんっ♥ あんっあんっあああああっ♥ あそこすっごい気持ちいいですぅ♥ 日菜さんのおちんちん気持ちいいとこあたるっつ、指じゃ絶対いじれない気持ちいいとこあたってるんですっ♥ だしてっ、一杯だしてくださいっ、燐子におまんこにあなたの精子一杯だしてっ!」

 

 どこかの官能小説で覚えたのだろうか。

 燐子は日菜のちんこに響くセリフを吐き、射精をせがんだ。

 

 射精をせがむ雌の嬌声。

 日菜は自身が男であれば、燐子を孕ませるまで離さないだろうなと感じた。

 

「あぅっ♥」

 

 その瞬間、日菜は燐子の腰を掴み、引き寄せた。

 燐子も合わせるように腰を押し付ける。

 

 どぴゅっ!

 

 どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ!

 

【挿絵表示】

 

 

「あぁぁぁぁぁん♥ きてるぅ、精子きてますぅ。赤ちゃん孕ませ汁燐子のおまんこの奥にきてますぅ!」

 

 二人は互いに夢中になって腰を押し付け合い、遺伝子のやりとりをする。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

「はぁーっ♥ はぁーっ♥ はぁーっ♥ はぁーっ♥」

「燐子のおまんこ、すっごく気持ちよかった」

 

「えへへ、日菜さんのおちんぽもすごくよかったですよ♥ ほらっ、見てください、私達が愛し合った証拠です♥」

 

 燐子はベッドの上で両脚を開き、指でくぱっと膣を開いた。

 精子と血が入り混じった大量の体液が、どろどろと膣から垂れ流れ、ベッドの濡らしていく。

 

「(うわぁ、なんかとんでもなく燐子をハマらせちゃったなあ……まだ学生なのにこんなことしてよかったのかな)」

 

 自ら燐子をレイプしたにも関わらず、日菜は彼女の様子に引いてしまった。

 

 

 

---七深

 

「んっ……日菜先輩、もうちょっとゆっくり……」

 

「こう?」

 

「うん……あっ、そこぉ……」

 

 日菜は七深の乳房を吸いつつ、手をなだからな恥丘にやり、人差し指と中指で巧みにクリトリスを愛撫する。

 

「ふふん、日菜の愛撫もなかなかでしょ」

 

「うぅ……はい……日菜先輩の気持ちいいです……」

 

 既に七深は諦めていた。

 隣の部屋で燐子との激しいセックスを聞いていたから、自分もそうなってしまうのだと理解していた。

 

 全裸にされベッドに押し倒されたが、素直に日菜の愛撫を受け入れられた。

 どこか七深の中で「みんなされてるし、自分も……」というバランス感覚が働いていたのだ。

 

「じゃあ、エッチしよっか」

 

 日菜は本番に移行すると口にした。

 

 七深は観念して股を開き、日菜のペニスを迎え入れようとする。

 その膣口は既にできあがっていて、愛液を垂れ流しながらヒクヒクと蠢いていた。

 

「七深ちゃん、日菜とエッチしたくてたまんないっておまんこしてるよ」

 

「だって、仕方ないじゃないですか、みんなしてるんだし」

 

「流石天才だね」

 

「私、普通ですよ。天才だなんて……」

 

 七深は意識していなかったが、日菜を誘うようなポーズをとっていた。

 

「だって七深ちゃんのその格好ちんこに来るよぉ、日菜は女の子なのにペニスがあるけど、きっと七深ちゃんに誘われたら男性なら誰でもちんこパンパンに腫れあがっちゃうよ♪」

 

「そ、そうですかね……」

 

 これからレイプされるという異様な状況ではあるが、日菜に褒められて悪い気はしない。

 

「ほらほらぁ、七深のあそこに日菜が入っていくよ」

 

「は、はい……来てください……先輩のちんちん、私のあそこで受け止めます……♥」

 

 不承不承だったが、受け入れる気持ちが出来てしまった。

 処女を捧げる相手が女の子なのは意外だったが、もうそのことに不満はない。

 

 むしろ、七深は日菜にレイプして欲しいと思い始めていた。

 

「いっくよー♪」

 

「(き、来てる、先輩のおちんちん……やんっ♥ 痛いのに、気持ちいい……女の子同士だからかな……あっあっあっ……♥ どんどん中に入ってきてる、私の処女膜、今おちんちんにやぶられてるっ)」

 

 

「全部入ったよ」

 

「はい……わかります、日菜先輩のおちんちん、お腹の奥まで来てます」

 

「そうだよ、有咲と燐子に種付けしたおちんちん、七深の中にも入ってるんだよ」

 

 言いながら、日菜は腰をストロークさせる。

 

「……んあっ! 先輩激しいっ」

 

 突かれながら、七深は思わずのけぞる。

 シーツをギュッと掴み、日菜のペニスが膣奥の子宮にまで到達する快感を堪えた。

 

「どう? 気持ちいい?」

 

「は、はい。痛いけど、先輩のおちんぽがお腹の奥えぐってくるっ。っていうか、あたしも他の娘みたいに先輩に孕まされてるんですか?」

 

「それはわかんないけど、ひょっとしたら……ね♪」

 

「いいですよ、先輩の子なら産んでもいいかもって思っちゃってるし」

 

「嬉しい事いうね。じゃあ、激しく行くよ」

 

「はい♥ ……きてくださぁい」

 

 ……

 

 ……

 

「あっ♥ はっ♥ ああっ! 日菜先輩、先輩! すごいっ、こんなの知らないっ。もっとパンパンしてっ」

 

 二人は正常位でしっかりと抱き合い、激しく身体を上下する。

 七深は両脚を日菜の背中に回り、両手を首に回していた。

 

 身も心も日菜を受け入れ、彼女とのセックスを楽しんでいる。

 

 何十分もそうしていた互いの肌を密着させ、汗だくになって交尾し続ける。

 そして、日菜が苦しそうに呻き始めた。

 

「そろそろ……いくよ!」

 

 何が始まろうとしているか、七深には分かった。

 自分も他の女の子のように体内に射精されるのだ。

 

 避妊無しの生セックスである。

 女の子同士とはいえ、きっと、妊娠する確率はあるだろう。

 

 だけど、日菜との子供なら、怖くなかった。

 他のメンバーのように、同じように愛して欲しいと思った。

 

「は、はいっ! あたしの奥に先輩を刻み付けてください、他の娘みたいに愛してっ!」

 

 七深はますます強く両手と両脚に力をこめ、自分の上で腰を振る日菜をホールドする。

 彼女を手放したくないという思いが強くなり、彼女の精子で受精したいと思ってしまう。

 

「ああっ七深ぃ! で、でたよ……!」

 

 七深の体内に、温かい物が広がる。

 大好きな先輩の精子が、自分の中に解き放たれたのだ。

 

「あああああああっっ……♥ え、えへへ……日菜先輩の精子きてる……」

 

 七深は笑顔で精子を膣で受け止める。

 

「もう二回も出してるのに、七深はやっぱり天才だね。たまたまの奥から搾り取られちゃった」

 

「嬉しい、先輩の精子絞り出せて♥」

 

 ごぽぉっ……

 

 日菜がペニスを引き抜くと、有咲や燐子に出したとき以上の体液が膣口から溢れてきた。

 七深の魔性の膣肉が日菜から精子を搾り取った成果である。

 

 

「さて、トリはパレちゃんだね」

 

 

 

---パレオ

 

 

 

「最後はパレちゃんだね」

 

「ひ、ひ、ひ、日菜ちゃん、ほんとにするの?」

 

 既に他の部屋に嬌声を聞いて覚悟はしていたパレオであるが、流石に本当にペニスを生やして目の前に立つ日菜を見て心臓が飛び跳ねそうなほど緊張していた。

 

「そりゃするよ♪ みーんな日菜とセックスしたんだよ。ほらみてよこれ」

 

 既に、他の皆を切ってきたペニスからは湯気が立ち、むわっとした交尾の後の匂いがパレオの鼻を突いていた。

 これから自分も、この性器の餌食になるのだ。

 不安と、期待がパレオを胸を一杯にする。

 

「うぅ……すごい……みんなの匂いがするよう」

 

「パレちゃんともしたいんだよ。もう三回も射精してるけど、ほらみてよ日菜のおちんちんパレちゃんとおまんこしてくてビンビンに復活しちゃった♪」

 

 日菜のふたなりペニスは長くそびえたち、そり返っている。

 これからパレオをレイプしようとする意気込み満々である。

 

「でもあたしちょっと自信ないからいいですよぅ」

 

「このおへそのこと? 可愛いじゃん」

 

 日菜はさっそくパレオを脱がし、ベッドに押し倒した。

 

「ふわっはぁぁぁぁぁ! そんなダメですよ、汚いよ日菜ちゃん」

 

「そんなことないよ、可愛いって」

 

 レロレロとパレオのでべそ気味のへそを舐める日菜。

 その様子に、心臓の鼓動がさらに早まってくる。

 

 パレオから力が抜け、ベッドに仰向けになる。

 

 日菜はパレオの乳首を吸いながら、右手でもう片方の乳首を、そして左手でパレオのへその豆をギュッと強く摘まんだ。

 

 それがパレオの絶頂の引き金を引いた。

 

「やぁぁぁぁ♥ イクイクイク、パレオいっちゃいますっ」

 

 パレオは腰をぶるぶると震わせた。

 甘イキさせられた身体からは緊張が解け、日菜とのまぐわいを待ちかねるように弛緩した。

 

 

「うふふ、じゃあ日菜のおちんちん、パレちゃんに挿れちゃうね♪」

 

 正常位の体勢で、日菜はパレオの両脚を掴み、開く。

 まだ汚れを知らない処女膜は、ふたなりペニスのレイプを待ちわびるかのようにヒクヒクと震えているようだ。

 

「うう、ドキドキします。どうぞお手柔らかに……」

 

 パレオが恥ずかし気に呟くと同時に、ゆっくりと先端が挿入されていく。

 パレオの可愛らしい小陰唇がめくり開けられ、雄の先端を受け入れていく。

 

「ぐっ! きついね」

 

「あぅぅ」

 

 まだJ〇のバレオである。

 未成熟な膣は日菜のペニスの侵入に苦痛の声を上げる。

 

「ほらっ、もっと力抜いて?」

 

「は、はいぃ……あぅっ……んっ……頑張って日菜ちゃんのちんちん入れて貰います」

 

「ありがとうパレちゃん、気持ち良くしてあげるからね」

 

 日菜はパレオのへそを弄りながら、愛撫と合わせてゆっくりと亀頭をパレオの膣肉奥深くに沈めていく。

 先走り汁でぬるぬるにした亀頭が膣肉の浅い所を擦り続けると、次第にパレオの性器もまた呼応するかのように愛液を分泌し始めた。

 

「あの、もう少し奥までいれても……大丈夫みたいです」

 

「パレちゃんのあそこ、日菜とセックスしたいっていってるみたい」

 

「は、恥ずかしい……でも嬉しいです」

 

「ほら、もっとはいってくよ」

 

 日菜はぐいっぐいっと腰を押し進める、ゆっくりとパレオの処女膜がこそげ落ちていくのが感じ取れた。

 今、パレオは日菜に初心な少女から、セックスを知る女にされつつあった。

 

「あんっ♥ い、痛いけどぉ……少し気持ちいいです」

 

 ちゅっちゅぅ♥

 

 日菜は膨らみかけのパレオの乳首を吸い、愛撫を欠かさずに挿入を続ける。

 そして……

 

 トンッ

 

「あっ……」

 

「奥まで入ったよパレちゃん」

 

「全部、受け入れられたんですね」

 

 パレオの目じりに浮かぶ破瓜の痛みに耐えた涙が、喜びの涙に変わる。

 

「よくがんばったね♪」

 

 日菜はいいながら、そしてゆっくりとストロークを始めた。

 

「あっんっ日菜ちゃぁん♥」

 

「パレちゃん、パレちゃんっ」

 

 互いに名前を呼びあいながら、二人は粘膜を擦り合わせる。

 時にキスし、互いの舌をなめ合いながら、それでも股間同士の擦り合わせる事は止めない。

 

「パレちゃんのあそこきつい……すっごい気持ちいいよ」

 

「あそこにとんとんってくるんです、日菜ちゃんのおちんちんがパレオを愛してるって言ってるみたい」

 

「うん、愛してるよ。好きじゃなかったらレイプなんてしないよ」

 

「はぅぅ♥」

 

 愛の告白(レイプ宣言)に赤面するパレオ。

 そして、欲望に忠実になってしまったJ〇まんこの奥にある子宮が、体内のペニスに向かって花開いた。

 

「は、恥ずかしい。パレオ、日菜ちゃんの赤ちゃん欲しいって言ってるみたい」

 

「恥ずかしくなんてないよ、嬉しいよ。じゃあ、これから一杯愛し合おうね♥」

 

「うん……きてください♥」

 

 二人は抱き合い、猛然とラストスパートをかけた。

 

「あんあんあんっ! は、激しい、日菜ちゃん激しいよ!」

 

「も、もう少し我慢して、もうすぐでるからっ!」

 

「精子出るんですね。日菜ちゃんの赤ちゃんの種、パレオの中に一杯出してくれるんですねっ♥ やぁぁ♥ だめぇ、もう何かきそうなんですっおちんちんでツンツンされて、パレオのお腹の奥なんか開いてきてるっ」

 

 ちゅ~~~♥ ちゅっちゅっ♥

 

 今日初めてセックスを知ったパレオは、恥知らずにも子宮で亀頭を咥えこむ技を覚えてしまった。

 子種で妊娠する事だけを考えたJ〇子宮は、卵子を男ではなく女の子に明け渡すべくとろけたやわ肉を亀頭に絡みつかせる。

 

 パレオが絶頂の予感を感じた瞬間、日菜もまた睾丸が持ち上がり射精寸前になっていた。

 今日4度目にもなろう射精であるが、日菜の睾丸はパンパンに膨れ上がっている。

 

「日菜もイクよ! パレオのオマンコで一杯イクよ」

 

 日菜は体制を立て直し、パレオの運動で引き締まった腰を掴み、引き寄せた。

 射精感でパンパンに腫れあがった日菜の男性器が、パレオのまだ性を知らなかった子宮口にぴったりと口づけする。

 

 チュッチュッチュゥ♥♥

 

 まるで恋人同士のように亀頭と子宮口が吸い付き合う。

 

 日菜の睾丸から雌を妊娠させるための精子が駆け上がってきた。

 

「やぁぁぁ♥ 日菜ちゃんのたまたまふくらんだり縮んだりしてるの分かる、だってお尻にあたってるんだもん」

 

 パレオは目じりを下げ涎を口から垂らしながら、射精を期待していた。

 まだ中〇生相当の年齢なのに、既に受精欲丸出しでグイグイとあそこを押し付ける。

 

「パレオの中に出したくてうずうずしてるんだよ、日菜の金玉……っ! パレオの中に精子出してくてしょうがないんだよ♥♥」

 

 健康な女の子同士の生セックスである。

 互いに、好きあってるからこそ分かった。

 このセックスで、精子が子宮の卵子を射止める予感がする。

 

「あんあんあんっ♥ きてぇっきてぇしぇんぱいっ♥ パレオのおまんこに日菜ちゃんのせーしだしてぇ! 妊娠するっパレオこのセックスで妊娠しましゅぅ!」

 

 パレオの卵巣から、卵子が排出されるのがパレオ自身に感じ取れた。

 このセックスで妊娠する、その決意が卵巣から卵管に向かっていく。

 1〇にして妊娠セックスに溺れた少女の膣は、淫靡に膣壁でペニスに媚びた。

 

「日菜もパレオに妊娠して欲しいよっ! いくよ、ほんとにいくよ。日菜の元気いっぱいの精子、全部出すよっ!」

 

 二人は何度も腰をぶつけ合いながら、最後の時を迎えた。

 

「「「ああああっーーーー!」」」

 

 同時に達した二人。

 パレオはベッドから思い切り腰を浮かせ、つま先を立てながら受精するため腰を日菜に押し付けた。

 日菜もまた恍惚とした表情で受精欲丸出しのパレオの子宮に亀頭をねじりこんでいた。

 

 ビューーーーー

 

 びゅっびゅっびゅっ

 

 びゅるるる♥

 

 たっぷり数十秒は射精し続けただろうか。

 長い長い射精。

 

 日菜のペニスはポンプと化して波打つ。

 波打つたびに、パレオの腰をクイクイと甘える仕草でペニスを愛撫する。

 完全に合意の子作りセックスをしている二人は、甘美な時を過ごした。

 

「(あああ……日菜ちゃんの出てる……パレオの卵子仕留めにかかってるのわかります……♥)」

 

 ベッドに組み敷かれ、日菜の重みを感じながら、この子作りセックスの願いが成就する予感がした。

 

「はぁーーーーー! はぁーーーーーーっ! 今日はもう流石に出ないよ」

 

 ペニスを抜いた日菜は、ベッドに寝頃がる。

 パレオは日菜に寄り添うように顔を寄せていった。

 

【挿絵表示】

 

 

「日菜ちゃん、すっごいよかったよ……♥」

 

 パレオは自らの女性器から垂れ流れる精子と血がブレンドされた液体を手に救い、クンクンと匂いを嗅いだ。

 

「日菜ちゃん…♥ 大好き」

 

 自らが大好きな日菜ちゃんにしっかりと種付けセックスされた事実をかみしめながら、寝入るように失神した。

 

 

 




おまけの日菜ちゃんです

【挿絵表示】

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