ようこそ脳内ピンク変態野郎の教室へ 作:円の上を歩き続ける
さてさて1周目はストーリーはどこまで進んでどこまでハーレムを拡大出来るか…乞うご期待!
そういえば2月1日からよう実のソシャゲ「ようマジ」がリリースされましたね…パズルゲーは初めてやったのですが……はい……えー皆様やっておりますでしょうか。私は初日以降ログインしておりません。
入学2日目…今日も碌な1日じゃなかった。
「ぶぇ」
私…櫛田桔梗は思わず喉元まで上がってきたため息を口から溢れる直前に堪えて止めて……変な声が漏れた。
こんな声は私らしくない…演技が維持できない…。
もう嫌だ…この入学してから本当に碌なことが起きていない…。
いきなり入学前のバスでセクハラ、翌日には朝からセクハラ…生乳を揉まれ股に腿をあてがわれグリグリされ…そして昼には…当の変態セクハラクソ野郎に連絡先を差し出さずを得ない状況に誘い込まれ泣く泣く交換…そしてその直後の部活動説明会…。
様々部活動の紹介が終わり、最後に現れた見覚えのある男子生徒…同じ中学校出身の堀北学…。
酷く動揺しているのが気になって目線の先を追えば…変態セクハラクソ野郎とバカ雌二匹が盛っていた…堀北お前何やってんの?正気かよ…って堀北っ…お前も堀北っ!?
アイツは…会長の妹…?
ん?
つまりあのバカ面晒して体を擦り付けて公衆の面前でアヘアヘ言っているアホ女は私と同じ中学校出身…。
は?
え?ヤバくない?
やばいやばいやばいやばい。
秘密をバラされるのは勿論嫌だが…何よりあの脳味噌が男性器に支配されてそうな男に知られて脅された日には…どんな目に会うか…。
会長が遂には涙ぐみ声を震わせて話を始めたが……気持ちは分かるけど…もはや敵と言っても過言ではない相手…油断は……。
いや…そうか…会長と協力したのならあの変態野郎と発情雌犬2匹を諸共退学に追い込むことが可能…?
部活動説明会が終わり同級生たちのくだらない雑談を区切って…教室を後にし目的地まで急ぐ。
冷や汗や脂汗が止まらない…腿とお尻と胸などの肌が接し合っている箇所が特に不快に感じた…。
ふう…ふう。
とにかく協力者を作ろう。
池や山内のようなバカ男ではなく頼りになる頭脳も身体的にも優秀な男…高円寺か平田…他のクラスにも協力者を作って…。
これはその第一歩。
生徒会室へ訪れ堀北会長と接触し最高の最初の協力者を…。
うん?ノックしたらお団子結びの女の先輩が出てきた…。
「ごめんなさいね…会長は体の調子が悪くて今日は早退しんですよ…伝言があれば私から会長に直接…」
「いえいえ!出来れば私から直接言いたいことなので……」
「へ?」
「…?あ…別に告白とかそういうモノではなくて…相談をしたかったんですけど……いらっしゃらないようなので…」
「あ…そ……そうなんですねっびっくりしましたっ」
「あははは……。そのー…部活動説明会でも様子がおかしかったですけど体調でも悪かったんですか?」
「それが分からないんです。鈴の音が…とかこれは夢だ…とかってうわ言のように呟いたかと思えば髪を掻きむしったり頭を抱えだしたり…何か精神的にショックなことがあったようで…」
「………。」
これは酷い。
早速出鼻を挫かれた…その様子じゃ暫くは頼りにならなそうだ。
最有力候補だったのに…。
性格面も能力面も優れて協力する動機も確かな人材という意味で最高の人物だったけど。
精神の回復を待ちつつ近い内に接触して快方に導けるように働きかける……道は遠い。
高円寺と平田はどちらも性格面が問題で協力者になってくれそうにないし…まずは他クラスの男子に探りをかけて候補を探しつつ協力者を募って…同時にアイツたち…変態ハーレムの情報を集める。
そういう方向性で行こう。
とりあえず今日は盗聴器を複数買って奴の部屋の周囲に設置してみよう。
少なくとも奴らが私の情報を共有してるかどうか…私を襲ったり脅迫を計画してるかどうか…それを前もって察知出来れば儲けもの…。
まずはあの変態の部屋を特定しよう…話はそれからだ。
買い物の道中…確実に知っているであろう山内に連絡したらいいけど…山内と関わりたくないのが半分と借りを作るのが癪なのが半分で…適当に最初に連絡した綾小路から予想外の知らせがあった。
『知ってるも何も日寺の部屋は俺の部屋の隣だが』
『え?本当!?✧◝(⁰▿⁰)◜✧』
『綾小路くんありがとう☆(ӦvӦ。)』
『…何かあったのか?』
『なにもないよ〜-ᄒᴥᄒ-』
『何号室?これから行ってもいいかな?(*ノ・ω・)ノ♫』
『401号室だが…別に来るのはいいが突然どうしたんだ?日寺とまた何かあったのか?』
『(╯ರ ~ ರ)╯︵ ┻━┻』
『あと10分くらいで着くよ…(눈‸눈)』
『お、おう』
買い物の道中…確実に知っているであろう山内に借りを作るのが癪で適当に連絡した綾小路から予想外の知らせがあった。
隣の部屋!上手く行けばベランダやら壁やらから盗聴器を仕掛けられるっ!
私ってば持ってる!
あのクソ変態クソ野郎とは三悶着くらいあったけど神様は私を見放してはいなかった!
ツイてる!ラッキー!
……。
動揺してメッセージを考え無しに送ってしまったけど少し表の私らしくなかったかもしれない……しょうがない…綾小路にも協力してもらおう。
綾小路…冴えない印象のいつもぼけーっとしてる窓際の男子…。日寺とも多少接触してるからもし違和感を持っていたら味方になってくれるかも…。
そっか…日寺とまた何かあったか聞いてきたのなら綾小路目線では表の櫛田桔梗という人物が日寺巡に多少の嫌悪感を抱いていてもおかしくないと考えているのかも…。
うん…回り回って最適解に辿り着いたかも…ここから段々と反日寺包囲網を拡大させていこう…。
そして日寺には…セクハラしたことを裏で土下座で謝罪させて……下げた頭に足を置いて…足を舐めさせて忠誠を誓わせる……ふ……ふふ……んふっ♡
うん…いいかも…興奮してきた……股間がじっとりと熱を帯びて……。
っと…いけないいけない…。
これから男子と会うのに発情してたら誤解されかねない……冷静に冷静に…さっきの堀北のマヌケ面を思い出して……ヨシッ。
ここが401号室…ってことは隣の402号室がクソ野郎の部屋…玄関ポストの投函口にそーっとボイスレコーダーを入れて回収出来るように上に貼り付けて……オーケー完了。
このボイスレコーダーは音に反応して起動して録音を始めるちょっと高めのヤツで今回の盗聴作戦の肝…頼んだよレコーダーくん。
じゃあ綾小路の部屋に行くか…ノックして…すぐ出てきた。嬉しさを隠しきれてないねークラス1の美少女が自分の部屋へ来てウキウキなのかなーこのこのー。
そしていつもの無表情…きっと内心飛び跳ねるくらい喜んでいるのを堪えてるんだろうなーかわいい。
「櫛田…結局何の用なんだ?」
「…立ち話も難だし部屋の中で話そうよ」
「…その台詞は客側の発言じゃないと思うが?」
「綾小路くんの部屋に入っちゃ…だめ?」
「…問題ない」
「ありがと!お邪魔しまーす」
はい、近づいて手を掴んでボディタッチしながら上目遣い+胸強調…一瞬で綾小路要塞陥落でーす。ちょろいな〜。
あっさり部屋に通され…めっちゃ殺風景…物が全然ない…こういうの無頓着なタイプなのかな。
まあとりあえずベッドに座らさせてもらおう…きっと私が帰った後に悶々するんだろうなぁー自分のベッドにこんな美少女が座ってくれて嬉しい?
これから協力して貰うお礼にこれくらいサービスしてあげないと…ほーらお尻グリグリしちゃうよ〜もしかしたらクラスのアイドル櫛田桔梗ちゃんのおまんこの匂い嗅げちゃうかもね〜。
とかやってたら綾小路君が500mlのペットボトルのお茶を持ってきた…ふーん。受け取ってお礼を言いながらキャップを開けてみるが特別注視したり意識的に目を逸らせたりしていない…まあ流石に盛ったりしないか…。
「はい…お茶」
「ありがとー綾小路くん。ちょうど喉渇いてたんだー……んしょ……いただきます……んっ…んっ…ぷはぁ…んおいしっ」
「それで…話って何だ?」
「…もうっそんなにせっかちだと女の子に嫌われちゃうぞ☆」
「…そういうものなのか?」
「そういうものなのっ。ふぅー……そうだね早速本題に入っちゃおうかな………。……その…綾小路くんって日寺くんのこと…どう思ってる?」
「…どうとは?曖昧過ぎて何を聞きたいか分からない…」
「……日寺くんって事故とはいえ女の子との接触が多いでしょ?それって女の子も勿論日寺くんだって大変なことだと思うんだよね…。だから周りから何か対策を立ててあげたりした方が皆のためになると思うんだ」
とてもではないがあのクソ野郎が意識的にセクハラしに行ってるのは確定的に明らかだけど…まあそういう言い方は私のクラスでのキャラクター的に出来ない…。
どうにか綾小路の方からアレはわざとやっててアイツはクソ変態クソセクハラクソ野郎だって私に説得しに来てくれるのが理想なんだけど…果たしてそこまで上手くいくか…。
「…そうか…そうだな…」
「…何か引っ掛かることでもあるの?」
「…ああ…。……優しい櫛田には悪いが…正直に言うと俺は日寺を疑っている…最初から」
「へ?…あ…そ…そうなんだ…。…でも!…でもきっと日寺くんも何か理由があって…」
「…佐倉へはおそらく何も特殊なことはやっていないと思うが少なくとも堀北には何らかの薬物…もしくは特殊な技能を使って洗脳らしいものを行ってるはずだ」
「…せ…洗脳…?」
「刷り込みだったり思考誘導だったり…もしくは依存させたり崇拝させたり…そういった行為で今の堀北のような状態に最終的に持っていくことは可能と言えば可能だ…。だが…たった1日…いや数時間で頑固で強気な堀北をあれほどの深度まで至らせるのは並大抵のことじゃない」
「…色々聞きたいことがあるけど…数時間?」
「あぁ…入学初日にコンビニの前で見かけた時はまだ最初の堀北だった…が……夕方に寮に戻った時にはあの状態になってた…これだけ監視カメラが多い場所なら薬物の線は薄いかもしれないが…催眠術のような何かをしている…かもしれない…。と自分で言っていても現実的な話じゃないが…」
「…ちょっと整理をさせて…えーと…くs…日寺くんが…何かな…催眠術…?みたいなことができる可能性があるってこと?」
「ああ…あと考えているのは…もしかしたら催眠術のようなものに性的な接触が必須だからあのような一見怪しい事故を装う儀式なようなモノが必要なのかと……いや最初に接触された櫛田に現状前兆が見られないから関係ないだろうが……」
「…色々突拍子もない話になってきた気がするけど…確かに堀北さんの部活動説明会の時の様子は異常だったかも…」
「…あれを見ていたのか…。……そうだ櫛田。櫛田には何か心当たりはあるか?昨日何か普段とは違うような感覚や日寺を何らかの形で意識してしまうような特殊な感情の動きだったり」
「き…昨日っ!?えーっと…なな…なにかあった……か…な?」
予想以上に綾小路が饒舌で観察力に長けてて頭もキレる上にすでに日寺に不信感を抱き探りを掛けているという喜ばしい状況のはずなのに……正直私は冷や汗が止まらない…。
普段とは違う感覚?日寺への意識?
ある。
心当たりめっちゃある。
ぶっちゃけ現在進行系である。
昨夜はあの変態セクハラクソ野郎をオカズにいつも以上にオナニーに熱中した、アイツに跨っておちんぽ搾り取ってやるとか考えて異常に興奮しながらおまんことお尻の穴を弄くり倒してた…。
そしてさっきも気が付けばアイツを性的な対象に置いている……あのクソ野郎の顔面に腰をかけておまんこを舐めさせて奉仕させてやろうとか…すぐに思い耽ってしまう……うん子宮がきゅんきゅんする……本当に異常だ…。
今指摘されて思い至った…普通あんなセクハラを振りまく変態がいたら距離を置く…だけど私は気が付けば自ら近付きに行ってる。
味方作って包囲網を…とか考えても仕方がない…もうロックオン…されてたんだ…行動の誘導を受けてる…
さっぱり分からない。
私の今の思考は本物の私の思考なのだろうか…私の行動はどこまでが私の意思に基づいた行動なのだろうか…。
冷や汗と脂汗が流れてくる…私も1週間もしないうちにああなってしまうのかな…体育館で発情しながら日寺に体を擦り付ける私の姿を幻視してしまう…。
鳥肌が立つ…手足の指先が冷たくなってくる……一方で乳首とクリトリスには血が集まってくるし子宮が疼くしおまんことお尻の穴がヒクヒクしている気がするし…涎が止まらない…。
もう…私は正気ではないのだろう。
綾小路…綾小路くんが私の肩を揺すってる…必死な顔…はは…。
今…このタイミングを逃したら次はない予感がする…綾小路くんに…今までの私を託したい…私が私であった証拠を…。
「櫛田?…おい…櫛田…大丈夫かっ…櫛田!」
「…ね…ねえ綾小路くん…私気が付いちゃった…次はきっと私なんだ……。ありがとう…綾小路くん…少し正気に戻れた……どうせ近々なくなっちゃう正気だけど…」
「…何を…言っているんだ」
「ねえ聞いて…綾小路くん…私が残ってるうちに言わせて…」
「……ああ」
「私ね皆が思ってるような良い子じゃないんだ…仮面を被って演技して良い子を装ってたんだ…皆に好かれておだてられて…そうやって承認欲求を満たしてた…」
「…ああ」
「けどさ…それって案外ストレスが貯まってさ…中学の時にストレス発散で裏サイトでクラスメイトの愚痴を書いてたの……それが見つかった時に皆の秘密を全部暴露してさ…学級崩壊させちゃったんだ……」
「ああ」
「…罰が当たったのかな…だからあんなのに目を付けられて………5月頃には立派に変態女ハーレムの一員になってアヘアヘしてるのかも…」
「…罰じゃない…俺も…俺も似たようなことはやってきている…櫛田が特別悪い訳じゃない」
「ははっ…なにそれ…慰めのつもり?」
「…大勢を見殺しにしてきた…ただ自分が生き残って勝ち抜くために……」
「……」
「…後悔はしていない…全て俺に必要なことだったと思ってる…。…こんな俺よりも櫛田の方が悪いとは思えない」
「へったくそな慰め方…。…過去のワル自慢する男が私の最後の相手か…」
「お…おいっ…俺も多少覚悟して…」
「分かってる……ありがと」
「…ああ」
平坦な喋り方…この状況だとそれがむしろ心地が良い…綾小路くん…無表情の変わった男子…。
今は…無表情というよりも困った顔………困る?
どういう対応をしたらいいか分からないのか。
同情や哀愁でもなく困惑……。
ああ分かったかも。
「ねえ」
「…なんだ」
「…綾小路くんさ…本当はどうでもいいと思ってる?」
「そんなことはない…現に今こうやって…」
「……うん。……やっぱりそうかも…。最初は仮面を被ってると思ったけど…綾小路くんの場合…。……。」
「……言いたいことがあるなら言った方がいいぞ…というか途中で止められると余計気になる」
「…やっぱり言ってあげない…タダで知られるのも癪だし」
「…何だよそれ」
決めた。
私の心を託す。
綾小路くんに。
いつ無くなるか…いつ失うか…分からないけれど…私の心はここに残していく。
堕ちる所まで堕ちたとしても…託した心は…私の心は綾小路くんの中で生き続ける。
綾小路くんの両方の頬に手を添える…不思議気な表情を浮かべていたが抵抗しなかった…受け入れてくれてる。
顔を近付ける…。
後悔はない。
恐怖もない。
私が私であるうちに……ただそれだけ。
互いの呼吸を感じる…。
互いの命を感じる…。
「ねえ…綾小路くん」
「なんだ櫛田」
「私の心は…ここに置いていくから…綾小路くんに託すから…。…お願い…私を受け取って…私を忘れないで…」
「なにを…」
「ちゅ」
「ん」
無限にも感じる…長い長い間…綾小路くんと唇を合わせた。
これは私の意思だ…私なりの抵抗だ。
初めてのキス…ファーストキス…。
ここに私を置いていこう…忘れてしまったとしても…消え去ったとしても…今この瞬間はこの思い出は…この光景は私だけの物だ。
「…ん…。……綾小路くんそんな顔出来るんだ」
「…櫛田も顔が真っ赤だぞ」
「……綾小路くん…私初めてだったんだ」
「…そうか」
「…ありがとう綾小路くん……元気が出てきた」
「…本当に大丈夫か?」
「大丈夫だって言ったら嘘になる…けど…もう大丈夫…踏ん切りがついたよ…。…綾小路くん…私は戦う…私のぜんぶを賭けて」
「ああ…出来る限り力を貸そう」
「ふーん…出来る限り?」
「いや全力で」
「あはは……。…ありがとう」
私は決断した。
戦うと…最後まで諦めない…と。
胸に残った仄かな温もりを頼りに絶対に私は負けない。
綾小路くんに心は託した…後は我武者羅にあの変態セクハラクソ野郎を控除するために進むだけだ。
目を合わせて互いに深く頷き合う…1人では無理かもしれない…けど2人なら…3人なら…きっと乗り越えられる…。
味方を増やそう…出来る限り足掻いてやろう…私はもう決して諦めない。。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「お風呂わいたわ、めーくん入りましょう」
「うん?あ…うんありがと…。それじゃ入ろっかぁ…ってちょっと待って」
「何かしら?」
風呂へ入ろうとしたちょうどその時…廊下を進んでいた気配が我が家の玄関に近付くのを感じた…何の用事だろうか。
あ、俺のおちんぽレーダーがびくびく反応してる…これは女の子ですな…。
とか考えていたら隠れながらひっそりこっそりと玄関扉のポストに何か入れたようだ…不思議ですなー。
とりあえずゴム手袋を付けてポストを開けて確認してみる…これは自動で録音できるボイスレコーダーですねぇ…これはいけませんぞ…きっとオナネタを求めてこんなことをしてしまった…とみた!
ふむ…匂いは…うむ…微かなエロメス臭がするが個人を特定出来るようなものではないな。
そして彼女の行き先は…隣の綾小路の部屋のようですな…会話が始まっ…た…?
「あれ?これ…櫛田さんの声だ?」
「ということは…どういうことかしら…櫛田がどうしてめーくんの部屋にボイスレコーダーを設置したのかしら……いやめーくんの魅力に気付いてしまったのね…仕方がないわ。……だけど綾小路くんの部屋に直行するとは……妙ね」
俺はそのままの状態でも会話の内容が聞こえるが…堀北ちゃんは壁に耳をつけて本格的に盗み聞きしようとしたから首根っこ掴んで引き離した……綾小路くんに気付かれたらどうする。
君はとりあえず佐倉ちゃんと自分の体を綺麗にしてきてくれないかな?
と目線を佐倉ちゃんと堀北ちゃんの体に向けた後に風呂場を向いたあとに堀北ちゃんを見つめると…うん分かったようですね…さすほり。
とりあえず隣の部屋の会話に意識を向けて聞いてみようか…。
ふむふむ…ふむふむふむふむ。
ふむ?
催眠術に洗脳…。
物騒な世になったもんじゃのう……って俺のことか。
へぇ綾小路くんは不思議パワーを警戒してるようだね…まあそれも当然か…ぶっちゃけ堀北お兄さんが依存させてたから隙があっただけで普通はそんなに正攻法で簡単に…とはいかないもんなんよ。
ん?櫛田ちゃんが正気じゃない?それ多分櫛田ちゃんが淫乱ってだけだと思う。そもそも性欲を促すようにセクハラはやってるけどぶっちゃけメインは俺のセクハラ欲求解消だから。
あーらら…櫛田ちゃんたらこんな状況で初めてのキスとは…感動的だな…。覚悟を決めてお別れのキス…しかも精神支配をされそう…ってタイミングでそれをやる……さてはセックスの調味料をあらかじめ散布しておいて罪悪感で気持ちよくなろうとしてるな。
櫛田ちゃん…曇らせ大好きガールかな?綾小路くんがBSSに陥ってしまう!僕の友達になんてことをするんだパンパン。
こんなん知っちゃったら綾小路くんの目の前で櫛田ちゃんを弄んであげるしかなくなるやんか。可哀想な綾小路くん。
さて幾らか問答を繰り返したかと思えば綾小路くんと櫛田ちゃんの話が終わったみたい…部屋を2人とも出て…鍵を掛ける音がした後にエレベーターに乗り込んだようだ…。
慌てて部屋を出てエレベーターを確認すると…すぐに止まった後に櫛田ちゃん1人が更に上の階へ向かったようだ…うーむ綾小路くんは5〜6階で降りたみたいだな。
おそらく櫛田ちゃんは上の自室へ綾小路くんは……。俺と敵対するグループでも作るつもりらしい。
っとなるとゴールデンボーイこと高円寺くんか…。
……あれ?結構厄介じゃね?
今回ストーリー回でした。エロシーン求めていた方は申し訳ない。
ちなみに個人のポストは寮のロビーにあったはずですが今作では個々人の部屋の玄関扉にもポストがあることにします。
櫛田ちゃんのためなんや…許してクレメンス。
アンケートはとりあえずここで閉じようと思います。
まさかここまで1位と最下位に大差が付くとは…1位一之瀬、2位櫛田、3位長谷部、同率4位で神室と橘、最下位伊吹。
はい…やっぱりおっぱいの力なのでしょうか。
覗き見オナニーガールは一之瀬帆波さんに決定致しました!おめでとー!
よう実3話…女性陣一杯出てきてここでは書き尽くせないくらい大興奮でございます!
一之瀬さんみーちゃん椎名さん堀北さん坂柳さん神室さん長谷部さん…うーんたまらん。
坂柳さんや…こんな思わせ振りなことやったら大抵の男は衆目なんぞ気にせずにキッスからのセックスやっちゃいますぞ!気を付けなされ!
長谷部さんと佐倉さんの座ったテーブル…私なら帰った瞬間に滑り込んでお尻の温もりと香りを堪能しつつテーブルに残っているであろうおっぱいの温もりと香りを探すだろうね…うん。
堀北さんの入浴シーン…こんなんゴクゴクしない方が無理なんや…ゴクゴク堀北汁おいちーゴクゴク…あ…堀北アンダーヘアーある…もぐもぐ。
一之瀬さんと堀北さんのいる部屋とかヤバ過ぎる…理性保てないだろ普通…しかも堀北さんとおそらく一之瀬さんも風呂上がり…こんなんこの後セックスする流れやん…準備万端のサインやん…襲われても文句は言えないヨネ!
神室さんの綾小路くんのベッドに座るシーン…パンティーラインいいですっすっごくいいですっ!えちえちですっ!この後全力でベッドに顔を埋めて温もりと香りを堪能するしか無い…ここにちんぽ擦り付けたら実質尻ズリも同然!さあ綾小路くん存分にどうぞっ!
よう実4話…軽井沢さん可愛いね…浄化されたんご…。
ぼく純愛大好き…女の子に酷いことなんて絶対できないヨ…。
軽井沢さん本当に良い子ダヨネ…この子には笑ってて欲しい…軽井沢さんには笑顔が1番似合うからネ。
アドリブも出来るし本当に有能だね…うん良い子だね…幸せになってほしいなぁ。
暴露か…って篠原さんが売春してる訳ないじゃん!そんな酷いことを女の子に言うなんて信じられない!……まあとりあえず証明するためにも私が代表してパンツを剥いでまんぐり返し状態でおまんこを確認してあげよう…下心なんてないよ…念の為さ…無実を証明したいんだろ?うん?
7話で屋上の扉の前で覗き見オナニーしていた子はどの子がいいですか?いくら悩んでも決められないのでご協力お願いします。
-
櫛田桔梗
-
長谷部波瑠加
-
伊吹澪
-
一之瀬帆波
-
神室真澄
-
橘茜