ようこそ脳内ピンク変態野郎の教室へ 作:円の上を歩き続ける
自分でも何度も読み直して確認してから投稿しているのだけど修正したい意味不明の文章や加筆したい説明不足な箇所が無限に出てくる。
めっちゃ修正や加筆したりするかもだけど許してクレメンス。
俺は学校生活を幸先の良いスタートで始められて今から全裸になって公開オナニーをし始めたいくらいだ。
いやいやしばらく我慢だ。何年かこの学校生活を繰り返してマンネリ気味になってきてからやろう。
バスの段階で全裸になり気配を殺しながらするオナニーも乙なものだろう。
うむうむ。想像しただけで今からオナニーのモチベーション、オナベーションが高まってくる。
バスを降りると他の生徒たちの流れにつられて歩き出す、今ここでセンズリぶっこき出したらどんな顔をするんだろうな。
「ぐ……ふふ……ふひ……ふひひ……」
「ねえ君!私も一緒に行ってもいいかな?」
あー妄想と股間が膨ら…んでしまう前にいきなり右後ろの方から声をかけられた。
確かこの声はさっきバスの中で俺の顔におっぱいを擦り付けてズリネタ提供してくれた聖女だったか。
あんな事があったのに話しかけてくるとは、将来的に交際相手になって高校生活に肌色の彩りを加えてほしいな、というアピール行為に違いない!
あぁ、もちろん君の気持ちは分かっているとも、しかし今は恋の駆け引きを楽しむフェーズ、もうしばらく待っていてくれたまえ。
「へ?も、ももちろん良いよ!あ、あの、さっきは本当にごめんね」
「あれは事故だったんだし気に病まないで、そもそも私が騒ぎを起こさなかったらあんなことは起きなかったんだからね」
「ほ、本当に凄い子だね君は。そう言ってもらえて僕も救われた気持ちになるよ。あ、ありがとう!」
「どういたしまして。いつもでも君呼ばわりじゃ寂しいじゃない?私の名前は櫛田桔梗、あまり良い出会い方じゃなかったかもしれないけど気にしないで仲良くしてね、よろしくね」
「あ、ああははは、よ、よよろしくね。櫛田さん。僕の名前は
あらら案外根に持たれてそうだなぁ、中々不思議な子だ。じゃあ何でわざわざ話しかけてくるんだろう。この子から攻略していった方が良さそうだな。
「日寺くん、私ね。学校の皆と仲良くなりたいんだ」
「へぇーそれは凄いや。バスでも感心したけど流石だね、櫛田さんを尊敬するよ」
ふーん。何だろう違和感がある気がする。色々チグハグなんだよなぁ。
まあそのうち分かっていくのかね、この子の違和感も、この学校も。
てか櫛田さんよくさっきまで自分のおっぱいに顔を埋めてた赤の他人に仲良くなりたいとか言えるな、羞恥心ママの子宮に忘れてきたんかな。可哀想に。
「ちょっと、さっき私の方を見ていたけどなんなの?」
「悪い、少し気になっただけだ。あんたは最初から席を譲ろうなんて考えを持っていなかったんじゃないかって」
「ええそうよ。私は譲る気なんてなかった、それがどうかしたの?」
「いやただ俺と同じだと思っただけだ」
さっきのバスにいた黒髪クール系美少女と無表情系ぼんやり少年が何やら話をしている。耳を澄ませてーうんうんなるほど、結構二人共ドライなんやねー。ああいう子とも櫛田さんは仲良く出来るのかなー。
「僕は会話自体は好きだけど上手に話せないから、櫛田さんみたいに色んな人を楽しませたり魅了させたりする話が出来る人を凄く尊敬してるんだ、羨ましさを通り越してね」
「えーそんなことないよー。日寺くんだって凄く話しやすいし、自分を卑下することはないよっ。さっそくお友達第一号もできたでしょ?」
「えへへ、ありがと櫛田さん。櫛田さんみたいな可愛い子と生まれて初めて友達になれたよ。へへへ」
黒髪ロングちゃんめっちゃ唆る外見と性格してそうだなぁ、絶対アナル弱い。アナル弱くなかったら解釈不一致だわ。この期待を裏切ったら開発してあげよう。
それにあの生意気そうな凛々しい顔をチンポビンタしたりチンカス擦り付けたりしたいなぁ。
あ、そうだ俺のケツ穴舐めさせたりしてもいいかも…うんいいな、きっと素晴らしくそそらせる顔をしてくれるだろう。
そうだ!まんぐりがえしも良く似合いそうだ!やるとするなら、ミルクを浣腸した後にまんぐりがえし!そして噴水のように打ち上がるミルクシャワー!あの綺麗な顔が乳白色に汚れて!
おおおおおインスピレーションが高まる!
もう誰にも俺を止めることは出来ない!思い立ったら即行動!行くゾ!
「えっ!ちょっと!日寺くん!?……え、カバン放り投げて行ってるよ……もう」
「願わくばあなたのような人とは関わらず過ごしたいものね」
「……同感だな」
あかんめっちゃ話終わってそうやん、タイミングミスった。櫛田さんとの当たり障りのない中身のない会話なんてしてる場合じゃなかったわ。
「ぼ、僕もちょっと話に混ぜてくれないかな」
「私の話は終わったからこの事なかれ主義さんと好きなだけ話をするといいわ」
「あ、そっかぁ、僕は君とも話したかったんだけど残念だなぁ」
「貴方のような鈍臭そうな男子と話したいことなんてないわ」
「ひゃー手厳しいなぁ」
校舎の方へさっさと足早に行こうとする。
黒髪ちゃん本当にめっちゃ生意気やん、素晴らしい。当たりの強い女の子へはより強く当たりやすいからプレイの幅が広がってありがたいまであるんよなー。
こんなシコリティの高い逸材がこんなにも…高度育成高等学校…恐ろしい子!?
さーて早速オカズ提供してもらおうかね。よし名前を聞き忘れたという体で駆け寄ってお尻へ顔面をダイブしつつその慎ましいお胸を両手でゲッチュさせてもらおうか。
「あ、ちょっと待って!そういえば君の名まっ!」
「あっ!ぶへっ!ぼっ!」
「だから、私はあなたと話すことなんてなっ!ひっ!」
俺は駆け寄ると同時に足を縺らせながらバランスを崩しつつツンツン生意気ガールちゃんに向かって行く。
すると黒髪ちゃんは振り返って驚いた表情をした直後に右足を上げる、おー凄く早い判断だ。おそらく足で俺を蹴ることで衝撃を殺しつつ距離を取って巻き込まれないようにしようと……考えたな。
反応が良すぎる、何らかの武道、空手かな…やっているのかもしれない。
なるほど、ただ俺のような思春期真っ盛りのエロエロ男子相手を前に足を上げるという行動がどんな結果を招くか少し授業料を払って貰おう。
「あがっ!あだだっ!」
「え!ちょっと!」
彼女の右足が当たらないように右足を挫きバランスを崩して顔の横、肩の上に彼女の足を流す。スカートをくぐり俺の顔面を黒髪ちゃんの股にシューーーーーート!
瞬時にパンツのシワや凹凸から黒髪ちゃんのおおよそのおまんまん構造を把握し鼻先をクリちゃん辺りへ口を入り口周辺にセット!
オーライオーライ!勢いを殺してー優しーくストップ!着陸!息を大きく吸い込んでー、あー美少女のおまんまん臭たまりまへんなー。朝にしたであろうおしっこの残り香がほんの僅かにするのもポイント高いですね!
そして今度は手だ!周囲を探るようにデタラメに伸ばされたように見える手つきでー左手は彼女のお胸へロックオンしてー!ヒット!
更に右手はスカートを避けてお尻をヒット!指でお尻の穴を一瞬で探り肛門の上に中指をヒット!トリプルコンボ達成!
「ぐひゃぁっ!おごっ!」
「ひゃっ!!んぁっ!ぁっ……」
あ゙ー楽園かここは。口と鼻をモゾモゾさせ刺激を与えつつ感触と芳香を堪能、左手でおっぱいを揉みしだき右手でプリプリのお尻を揉み、中指でアナルをなぞりツンツンしたり、たまらん。
「うっ!うごごっ」
「あっ!ちょっと!変なとこ触っちゃ!っんぁ!んっうっ動かないで!暴れないで!」
たまらない!一生ここで暮らしたい!
すーっすーっすーっ、延々と息を吸ってるせいでそろそろ息を吐きたい生理現象が…でもこの子のおまんまんスメルが勿体ないから吐きたくない…なんという苦渋の決断だ。
てか、この態勢結構不安定じゃね?俺は屈み込んだような膝立ちでこの子に抱きついて、黒髪ちゃんは右足を上げて抱きつかれ幾か所の刺激で震えている。
あ、後ろへ倒れそう、後頭部をぶつける可能性があるな。仕方がない、このまま顔を股から抜けさせて手を俺の背中の上に乗っかってもらうのがベストか…ん?
無表情ボーイが駆け付けて黒髪ちゃんの後ろへ回り込んできてる!流石俺の見込んだ男の子だ!そんなにお尻が見たいんか!
でも残念だ、そろそろ彼女の懐疑の境界も見えてきた。うーん、まあ結構楽しめた。ただ櫛田ちゃんと比べて警戒心が薄いな、櫛田ちゃんが若干高いのかもしれないけど。この子案外ツンツン系に見えてチョロインかもしれない。
手を外して…彼女のおまんまんから顔を離し、目を回して混乱してるような顔のまま彼女を見上げると、顔を赤らめて目を涙ぐませているがしっかりと怒りの表情を浮かべて元クール系美少女の姿が……。
ほうほうこれだけでご飯10杯はいけそうですな。さーてこちらは顔を青褪めて悲痛な表情を作ってポロポロ大粒の涙を流しましょうか。
「ぁあ!ま…また、ぼ僕は!ぅ…うぅ…うううぅ…ずみまぜん。ごめんなざい」
「あなた!自分が何をしたか分かって…!いるのかし…ら。あなたねぇ泣けば許されるとでも……」
「鈍くしゃくてごめんなさい。ううぅ。ぼんどに…ごめんなざい」
「はあー、まったく。……ねえあなた……いつもこんなことばかりしてるのかしら?」
「ぅ゙…うん。い、い、いつも僕はこうなんだ。すぐ転んで……他の人を巻き込んじゃって……ずずっ。……お姉ちゃんと違ってダメダメなんだ……うぅう」
「…そう、なのね。」
おん?もう許してくれるんか?てっきりげんこつや強めのビンタの数発は貰うと想定していたんだが…何か彼女の琴線に触れたんですかねぇ…。
お姉ちゃんに反応したんか。嘘でダメ元に適当に言っただけだけど。兄弟?姉妹?うーん分からん。
黒髪ツンデレチョロインちゃん、優秀な近親に何らかのコンプレックスがあり…っと。
あ、しかも膝を付いてメソメソしてたら背中さすって慰めてくれてる。はえー、有り得なくね?え、これ現実?
この学校聖女率高すぎやしませんかね。
あ、そういえば後ろへ回り込んでた気配薄めの少年はどうしてるんですかね……。めっちゃ無表情で俺を観察してるー、え、普通に怖い。
もしかしてわざとやってるってバレかけてる?流石に2連続は怪しすぎたか?
ほら現実は小説よりも奇なりっていうやん。そういう珍しいタイプのヒューマンって訳よ!
あ、櫛田さんが少し乳を揺らしながら俺のカバンも持って向かってきた。
「もー急に話してる途中にカバン放り捨てて走り出したかと思えば……え、日寺くん?……また何かやったの?」
「ぐずっ…えぐっ……ぅう」
「いや…その違うのよ。彼が転んでぶつかりそうになったのを私が蹴ろうとして状況が悪化してしまって……事故よ事故」
「え、こいつまたやったの?……ヤバ……あ、そ…そうなんだぁー二人とも怪我はなかったぁ?」
おいおい黒髪スーパーチョロインちゃんマジかよ。あそこまでやった奴庇うのか!うっそやろ!
櫛田ちゃんの小声の呟きは俺の超性能聴覚で聞こえちゃったけどぶっちゃけ君は正常、やっぱり気にしてない風なのは演技だったかー。うん、まともな子だよ、君は。黒髪ちゃんとかバスのお姉さんが異常なだけ!
「ええ、大丈夫よ」
「ぅ……うん」
「そっかぁ、安心したよー」
いつもでもここで4人も茶番やってたら絶対邪魔になるからそろそろ校舎へ向いませんかねー。
おぉー少年がこっちに来た!流石!よっ救世主!
「ぁ…」
「立てるか?ほら、手を……じゃあそろそろ行くか。ここじゃあ通行の邪魔にもなってしまうし」
「そうね」
「そうだねっ、ほら校舎の入り口に人が集まってるよ!」
おー救世主くんありがっとう!今度都合が良さそうな女の子が手に入ったら君にあげよう!親友よ!ありがとう!
トボトボと道を進む。何か辛いことでもあったみたいだね。おじさん話聞こか?LINEやってる?
あ、そんな冗談考えてて気が付いたけど友達以上っぽい行動してるけど名前知らないやん俺ら。
「あ、そうだ。ごめんよ櫛田さん急に走ってちゃって。後ろの方で聞こえた二人の会話が気になっちゃってそしたら体が動いちゃって……カバン持ってきてくれてありがとう」
「ううん、全然気にしなくていいよ。……あっそうだ!2人とは自己紹介してないよねっ。私は櫛田桔梗、よろしくね」
「綾小路清隆だ。よろしく」
「……堀北鈴音よ」
「
「ええ」「ああ」
まーこんなもんかな。結構中々いい感じの走り出しじゃないかな。オカズ確保も順調だし、関係もやったことの割に悪くはなってないし。
これから櫛田さんとは距離が空きそうだけど黒髪…堀北ちゃんとは何か上手くいけそうだからね、幸先いいなーマジで。
「そういえば櫛田とは元々知り合いだったのか?」
「違うよー。さっきのバスが初対面だよ」
「お、おうそうか。あれだけのことがあってもそれだけ優しく接するのは本当に人間が出来てるな」
「もー褒めても何も出せないよー」
褒めれば褒めただけおチンポみるくはたくさん出るよ!今度たくさん撫でて可愛がってね!約束だよ!櫛田さん!
うん、そんなしょうもないことを考えながら校舎前に辿り着いた。
てか櫛田さんと綾小路くんは少し雑談してたけどその後ろで隣り合って歩いている堀北さんと俺はただ黙々と足を進めていた。
堀北さんやい、君今どんな心境なんじゃ、わしゃあマジでわからんぞい。
そんなこんなで校舎前に来た。何やら人が張り出された紙の前に群がっている。多分クラス分けの名簿だろう。
「なるほど、ABCDの4組なのか」
「へえ、皆何組かな」
「僕はDクラスみたいだね」
「俺も…というか4人とも皆Dクラスだな」
「わあ、凄い偶然だね!1年間よろしくね!」
「ああよろしく」
「よろしく」
しかし素晴らしい偶然だな、いや必然か。あのバス自体Dクラスメンバー専用のバスだったかもしれない。
堀北さんと櫛田さん、ついでに綾小路くんと同じクラスで良かった。別クラスだと色々面倒だとは思っていたが。
いやさっさと教室に入れよマジかこいつら。
本当は自己紹介まで終わらせる予定だったのはここだけの話。
氏名:
クラス:1年D組
誕生日:4月30日
学力:B+
知性:B-
判断力:C+
身体能力:A+
協調性:B-
面接官からのコメント
完全記憶能力を持ちオリンピック競技者級の類稀な身体能力を持っているカタログスペックは非常に高い生徒。しかし勉学への消極的な態度・非現実的なレベルの不器用さ・独特な感性が祟り実力を十全に発揮できていない。
中学校から提出された資料によれば彼の不器用さが要因のトラブルが頻発しているため非常に注意が必要である。
現状社会に送り出すためにはかなり強い矯正が必要であることからDクラスの配属とし、欠点を改善し成長していくことを大きく期待している。