ようこそ脳内ピンク変態野郎の教室へ 作:円の上を歩き続ける
今回試しで話数の隣に♡を付けてエロ要素有り無しと♡の個数でエロレベルを表示してみました。
もし不要であったり他の案があるようでしたら対応いたします。
一番近い校内のコンビニに立ち寄るため鈴音お姉ちゃんと一緒にお手々を繋いで歩く。
どういう過程を経て堀北ちゃんとセックスするのかという思考が俺の脳内を駆け巡る。
この後買い物をして適当に理由を付けて堀北ちゃんの部屋へ行こうか。そして初日のうちに楔を幾つか打ち込んでおきたい。
「あ、そうだ。監視カメラの話がまだ途中だったね」
「…そういえばそうね。進学・進路を保証されてることに疑問を抱いたという話だったかしら」
「そうそう。こう歩いていても監視カメラが異常に多いのが更に確信を強めたかも…。卒業後の所属する組織へ僕たちの映像データが補足資料として送付されると思うんだ。そして入学や入社をした後に改めて判断を下されるんじゃないかな、要望先に適切な人間であるか否か」
「……要望には応えるがその後は保証されないと…?」
「多分ね、クラスメイトも全員が全員日本でトップレベルに優秀な人材には見えないからね…僕も含めて。…となると謳い文句に裏がないかと余計に疑問に思えるんだ。であるなら、裏に入口があるのなら裏には出口も用意されていても不思議じゃない」
「入学自体は確実に実現されるがその後に不適格だと判断されると不合格ではなく退学させられるという訳ね、この高校の宣伝広告を偽りとしないために…。」
「その代わり適格であれば通常では簡単には手に入らない3年間にも渡る詳細な調査報告書と物的証拠で証明された公私ともに隙のない優秀な人材が手に入るということだね」
「なるほど…ね。中々に甘い学校だと最初は捉えたんだけど考えを改めないといけないわね」
本当に厳しい学校だよここは。セックスする場所にも困りそう。トイレも入口にはカメラがあるだろうし各教室はもちろん、体育倉庫はもちろん屋上にだって監視の目は行き届いてるだろうよ。
候補は寮の各自の部屋くらいか。それだって時間の制限は設けられているだろう。これはかなりプレイの幅が狭まるな。本当に恐ろしい学校だ。
もしかしてあのエロエロ女神様がそういう環境を故意に選んでいるのだろうか。何というHと叡智か。
堀北ちゃんも俺の考察を聞いてうんうん唸って情報を精査し自身の脳内に落とし込んでいるようだ。
そんなにうんうん唸ってると俺が堀北ちゃんのうんうんが出てくる穴を…。
「…評価される基準はどう考えてるのかしら?」
「…今はまだ確信を得られていないんだよね。個別の監視ツールの装着が義務付けられていないから、おそらくは集団の中の個としての評価だと思ってるんだけど……」
「だけど?」
「もしも集団での評価ならクラスメイトの配置がとんでもなく難しくなるんだよ。様々な人格・能力・出自の人間を集めて費用対効果に見合うレベルの優秀な人材を数十年も継続的に確実に輩出し続けられるとなると…人間技じゃないよ」
「…そう!あのDクラスの面々がとても優秀な人材とは…いえ優秀な人材に成長できるとは…」
「僕もそれが引っかかってるんだ。知力や身体能力のどちらも優秀そうではない生徒も…情報が足りないからこれ以上は分からないけど…1度他のクラスの人間も確認して…」
1度他のクラスの女子を偵察に行きたい+堀北ちゃんの好感度上げたいという2つの目標を同時にこなせるハイパーミラクルジーニアスプラン!
ふっ俺の才能が恐ろしいぜ、まあとりあえず4月のうちはDクラスの女子を中心に攻略・調教しつつ他クラスの女子とも交流を広げる方針で…ドゥフフフ。
「おい、お前ら1年か?そこは俺らの場所だぞ」
「なんだよお前ら。ここは俺が先に使ってんだ。邪魔だからさっさと失せろ」
うん?何だか興味深そうなトラブルの音ぉー。堀北ちゃんのお手々を引っ張りながら声のする方へ向かっていくよー。
見えてきた見えてきたぁー、あれま赤髪くんと上級生さん×3ですねぇ。
「ちょっと!?何処に…」
「1年だからって舐めてんじゃねえ!あぁ!?」
「おー怖い。当ててやろうか、お前Dクラスだろ?」
「だったら何だってんだよ!」
「やっぱりな!お里が知れるってもんだ。可哀そうな『不良品』に今日だけ譲ってやるよ。行くぞ」
「逃げんのか!!」
「吠えてろ吠えてろ。すぐお前らは地獄を見るんだからよ」
「あ゙ー!クソがっ!」
上級生が煽って退場、赤髪くんがブチギレゴミ箱に八つ当たりして退場。あれまあどうすんのこれぇ。とりあえず片付けるか。堀北ちゃんは…呆然としてまっせ。あーもうしょうがないのう、堀北ちゃんからすっと手を離して片付けに行く。
まったくなんで物に当たるようなことをするのかねぇ、本当に優秀な人材になり得る人材なのかいな……。うん?なにか引っかかる。
あ、綾小路くんが近付いてきた、手伝ってくれるんか!サンクス!
その点うちの堀北ちゃんは…まだフリーズしてるな。
「なあ、手伝おうか」
「おー綾小路くん、ありがとう。全くもう少し学校の備品は大切に使ってほしいよね」
「ああ、そうだな」
本心ではそんなことはどうでもいいし、ぶっちゃけパニックですわ。これは何と言うか…。読みを盛大に外した?不良品ってことはクラスは成績順?いや俺は違うはずだ、そこそこ優秀程度の成績にはなっているはず…他の連中とは知力の差が…いや運動能力……も違うな。
少なくとも不良品と言われる区分、もしくはそれ以外のテーマや共通項でクラスは分けられている。そして不良品判定が事実であるのような確信じみた口振りから2-3年ではそういう区分になっているということ。急な変更でもない限り。…これは本当に確定か?いや…例外もあるが例外を考え出すと延々と答えは出ない。Dクラス=不良品と一先ず考えておこう。
そもそも不良品って何だ、矯正の必要な生徒のクラス?いや優秀な人材を輩出するのにわざわざ1から育てるとしてもどうして事前に高い可能性で優秀になる人間とそうで無い人間の区別を付けられるのか…。
そもそも国から見切りを付けられない程度には優秀な人材を輩出出来てるくらいには費用対効果が見込まれる高校、という前提条件から間違えているのか?
もしかして各クラス毎に全く別の教育プログラムが課されるのか?いや税金は有限、そこまで方向性の異なる物を…そもそもあんな程度の低い奴でもCクラス以上ということは…不良品とはなんだ。
……もう訳が分からないよ。
俺も今お目々ぐるぐるしながらゴミを片付けていたが、堀北ちゃんはどんな顔で…。うん、頭に???が浮かんでるように顎に手を添え首を傾げて唸っていらっしゃる。
あ、堀北ちゃんとも目が合った。ごめんねー俺も訳分かんないよー、これもしかして進路の要望100%ってのも嘘?優秀な状態で卒業出来なかったら卒業直前に全員殺したから実質100%とかそういう話だったりする?
もしくは不適格な生徒は裏社会に回されて政治家や有力者の専属娼婦・男娼とか使い捨ての人員とか臨床の実験体とかにされて一生表に出られなかったり処分されたりする?
これは…あかん、本当に信用出来なくなってきた。
「あ、そうだ。綾小路くんもさっきのDクラスが不良品だとかいう話聞いてたよね?」
「ん?ああ聞いてたぞ。どういうことなんだろうな」
「綾小路くんさ、全く勉強出来なかったりする?」
「うん?普通…くらいだな」
「そっかぁ、ありがと。それじゃあ僕はこれから買い物だから、また明日学校で…」
「ぁ、あ。ああ、また…明日」
あらら、めっちゃ名残惜しそうにしていらっしゃる。すまないね綾小路くん、堀北ちゃんを調教するには一緒にいてもらうと不都合なのだよ。
さあ堀北ちゃんの様子は…相も変わらす思案に耽る顔ですな。このタイミングなら
「ねえ、堀北ちゃんは勉強も運動も出来る方だよね?」
「……勉強も運動も人並み以上には出来るつもりだわ。…不良品ってどういう意味だと思う?何かの比喩かしら?」
「えーと?僕は鈍臭いし不器用だけど勉強や運動自体はそこそこできる方だと思ってるよ。だけど不良品かぁ。文武両道で器用貧乏の人が…いやクラスメイト全員には当てはまらない…うーん不良品か…。…あ…もしかしたら精神の話かもしれない」
「精…神…?」
「僕はずっと姉に憧れて目標にしてきた…追いかけて来たんだ。でも皆から比べられた、どうして姉と違ってダメなのかって、そして周囲以上に姉自身に認めて欲しかったんだ。そういう姉を軸にした精神が、自立した明確な志が無いという意味で不良品だと言われてる…かもしれない」
「姉を軸にした精神、自立した明確な志が無い……」
「堀北さん?大丈夫?」
「…え、ええ大丈夫、大丈夫よ」
「ねえ、ちょっとそっちのベンチで話さない?」
「……そ、そうね」
あれまー堀北ちゃんがショック受けちゃってるよ!
ちょっと男子ぃー!何堀北さんに言ったのよー!と心の中の煩い女子が騒いでいる、が即行でドロドロのねっちょねっちょになるまで犯して黙らせる。ふぅ。
まさか精神的な未熟さ不安定さを基準にしてるなんて本当ではないだろうけど、何らかの欠点がクラスメイトそれぞれに合って皆で力を合わせると互いが互いの欠点を補い合えて、相互に良い影響を与え合い成長出来るような芸術的なクラス構成になっているのだろう。知らんけど。
そして借り物の目標や借り物の意志にも十二分に価値がある、目標さえ越えてしまうことなんて多々ある物だ。結局は何処まで伸びるか努力出来るかは本人次第。実際問題どう参考にしてどうやって自身の成長の材料にするか、それだけの話だ。
まあもちろんこの場では問題があるように話をする、自信を失わせ俺に都合の良い事実を吹き込む、詐欺師やカルトのやり口だな。本人としては解釈が変わっただけで目標や憧れ自体はそのままだから始末が悪い、他者からしたら丸っ切り行動が別人のように変わるのだがまあ許せ、これも俺の性欲と性癖のためだ。
さてと鈴音お姉ちゃんからすずねちゃんに退化してしまいそうなくらいに精神的な衝撃を受けてしまった様子だけど…まあそっちの方が都合がいいか。
「堀北さんも誰かに憧れてるの?」
「……兄さんよ、…立派な何でも出来る完璧な兄。分かるわ、あなたの気持ち、とても…とても。憧れた兄さんに少しでも追い付きたくて高育まで来たの。兄さんみたいに兄さんのように…」
「僕もそう、自分の芯にある意志さえ…」
「…ええ…そうね、そうだったのね。だから兄さんは私を突き放した、そんな兄さん頼りの意志を抱いていたから。…そうよ私は志さえ兄さんに借りていたのよ、ええそうよ」
「原点に帰ってみようよ。何処に憧れを持ったか。どんな行動や言動から目指そうと思ったのか…僕は…何だったかなぁ」
「原点……最初、最初は……。」
「うんうん1個ずつ考え直してみようよ」
そうそうこれまで辿って来た人生を巻き戻して、再設定し直して行こうよ。今までの全部を見つめ直して新しい自分に生まれ変わろう!きっとお兄さんも考えを改めて一人の人間として認めてくれるさ!
そして最終的には全部新しくなって俺専用お姉ちゃん系セクサロイドになろうね〜。
「……そういえば昔は……だったから……わたしは……ということが……」
「……そ…だ。じゃあさ、必ずしも……って訳じゃないでしょ?」
「……そうね。……だから……したのよ」
「それって……ってことと一緒だよね。だから……じゃないかな?」
「そうかも……だから……ってことはわたしは…」
「うん……だね」
「……堀北鈴音は日寺巡のお姉ちゃんなんだ」
「……堀北鈴音はお姉ちゃんになる為に今まで頑張ってきたんだ」
「……堀北鈴音は日寺巡の為に生まれてきたんだ」
「……」
「……」
はい。
洗の…説得完了!いやー元々思い込みやら意思やら憧れやらがかなり強い子だったから想いの対象が分かればあっという間よ!
結構なブラコンだったみたいだったけど早い段階で近親関係の対象だと気が付けてマジで運が良かった。架空の姉を脳内に用意して一生懸命ストーリーを考えた甲斐があった。
「つまり私は
「そうだよ〜鈴音お姉ちゃんはその為に生まれてきたと言っても過言ではないかもね〜」
「私は愚かね…。ずっと勘違いをしていたわ、今までの人生を本当に無駄にしてきたわ。だけどその分、これから先全て巡くんと……いえ、めーくんと一緒に過ごして挽回しようと思うわ」
「うんうん、鈴音お姉ちゃん……鈴姉ちゃんの目が覚めたみたいで本当に良かったよ。僕もやっと本物のお姉ちゃんが出来て嬉しいや」
「ええそうね。今まで気が付けなくてごめんなさい。私の大切なめーくん」
まだ見ぬお兄さんごめんねー君の可愛い妹をこんなアホに変えちゃってー、君が悪いんだよこんなに理想に依存させた状態で放置するから俺のような悪い人間に捕まっちゃったんだよー。
さてと適当に日用品の買い出しに行った後寮の部屋に……あ、女子の階層エリアに男子は夜8時以降立入禁止になってる…じゃあ逆ならええんやろ?
ということでチョメチョメしたい時(毎日)には俺の部屋まで来てもらいましょー。可哀想な堀北ちゃんの部屋、きっと殆ど使われないんだろーなー。
とりあえずさっき目前まで来ていたコンビニに戻って買い物を…はい、もちろん当然のようにお手々を繋ぐようです…しかも恋人繋ぎですわ。
姉弟?うん姉弟だな。
「…何かしらこれ。…無料?」
「なにそれ怖い。うーんポイントを使いすぎた生徒への救済措置…にしては無料の商品が各カテゴリーに充実し過ぎてる気も…」
「少し減ってるわね、4月も始まったばかりなのに…。…金銭感覚も評価の対象なのかしら」
「…それもあるだろうけど。…何だか嫌な予感がするけど…あー分かんない」
クラス分けやら監視カメラやら進路実現100%やらポイントやら特殊なことが多過ぎる!この学校!
考えるの面倒になってきたよ!脳内のエロカロリーも不足してきて頭がおかしくなりそう!お家帰りたいよ!バブバブ!
適当にカゴに日常的に必要そうな物を突っ込んでレジへ向かうと偶然同じタイミングだった堀北ちゃんが後ろに付いてきた。そしていざ会計をしようとすると…。
「この子の分は私が払います」
「え?あ、はい畏まりました」
「す、鈴姉ちゃんありがとう」
「弟の分を払うのは姉として当然よ」
「?え姉弟?」
「めーくんが待ってるの、早く会計してもらえるかしら?」
「ひ、ひゃい!」
怖いし圧があり過ぎるし態度ヤバいし何なんだこの客。あ、そうか俺の姉か。近親でも血縁でも義理でも幼馴染でもないし一応同級生でクラスメイトの今日知り合ったばかりの俺の姉だったわ。
言語化するとマジで意味の分からない関係、しかも本人は正気でこのイカレた設定を妄信というか絶対的な事実として確信してるんだよなぁ、こっわ。
「ねえ、めーくん」
「なぁーに?鈴姉ちゃん」
「寮に向かう訳なんだけれど……これから離れちゃうのね」
これは盛大で明白な前フリですな。離れ離れになりたくないよーと泣き付けとそういうことですな。
ふむふむ、それなら…。よーし必殺上目遣いお目々うるうるフェイス!喰らえ!
「ぅ…うん。その…ぼ、僕ね、鈴姉ちゃんがいないと夜一人で眠れない…かも」
「うぐっ、そ、そうよね。めーくん仕方がないわね。じゃあお姉ちゃんがめーくんの部屋に行ってあげる」
「え?ほんとーに?」
「ええ本当よ」
うんうん想定通り。これならえろんなことが出来そうですな。
はてさてそんなこんなで寮まで来ましたー。中々綺麗な寮でございますなぁ。そんでー俺の部屋は4階の402号室で堀北ちゃんは1201号室か。うんめっちゃ離れてるな。
よしとりあえず俺の部屋まで行って…荷物を下ろしましょー。
「ねー鈴姉ちゃんもここに荷物置いておいていいよ」
「?どうして?」
「鈴姉ちゃんの部屋の荷物も全部僕の部屋に持ってこようよ」
「……え、ええ。そ、そう姉弟ですものね問題はないわね」
これぞ奥義!堀北鈴音の私物を全部持ち込んで完全に俺の部屋を姉弟の部屋にする作戦!
堀北ちゃんにはお引越ししてもらおうかな。姉弟なら一緒の部屋でも別に問題ないもんね!
堀北ちゃんと一緒に荷解きもしていない私物の荷物をどっさりと俺の部屋へ運び込む、往復すること数度。引っ越し完了。
他の生徒たちの怪訝な顔へは笑顔で応えよう!よし!
荷解きもあっという間に終わらせてー部屋を見渡すと…うん、俺の荷物は殆ど無いから実質堀北鈴音の部屋に俺が泊まってるようにしか見えませんわね!
「…ここが私たち姉弟の部屋になるのね」
「そうだね!鈴姉ちゃんっ!これからよろしくね!」
「ええ。よろしくね、めーくん」
「よーしよろしくの握手ぅぉっ!っと!」
「ええ、ぇ?っ!んっ」
数時間ぶりのラッキーセクハラ発動!予め設置しておいた足元の倒れたカバンに躓いてバランスを崩して伸ばした両手でパイ掴み&指先で乳首を即座に探ってソフト摘み!
その状態から後ろのベッドへ押し倒し鈴姉の股の間に膝をねじ込みおまんまんをグリグリする。
ぱいぱいゲッチュしている腕を曲げながら顔を近づけてぶつかる直前に勢いを殺し優しく唇を重ねる。
「っ!ほへ?んぷ」
「んっ…♡ん♡め…ぇくぅんっ♡ひゃめぇ…だってぇ♡んちゅっ♡ちゅっ♡ちゅちゅっ♡」
はい、パイ掴み乳首摘みおまん膝ぐり接吻固め完了。素晴らしい出来ですね、技有りです。
堀北ちゃんは…うん、顔を真っ赤にしながら…胸を悶えさせ乳首の刺激を増やし、俺の膝ぐりに合わせるように腰を擦り付けて、腕を俺の頭に回して自分に引き寄せキスを啄むように繰り返してるねー。
「ひゃめよ♡わたひたちはっ♡んちゅっ♡きょーだぁいっ♡だからぁっ♡んぉっ♡ふしだらなぁっかんけーはぁあんっ♡いけないのにぃーっ♡ちゅぷっ♡んちゅーっ♡れるぅっ♡」
「しゅっ!しゅじゅねえちゃっ、ちゅっちゅぷっ!」
俺は…素晴らしい淫獣を創り出してしまったのかもしれない。この子つい数時間前までガチの堅物処女だったんだぜこれ…。
異性との交際?そんな物に時間をかけるくらいなら問題集の1冊でも多くこなした方が自分にとって余程か有意義よ、とかいう思考回路だったのに……いや非常に重い兄への尊敬や憧憬の認識をすり替えて血縁のない相手にその激重感情を抱いたのなら性的な衝動が生まれてもおかしくはない。
まあ想定外もあったが無事初日で都合の良さそうなオナホ入手の目処がたった、やったね。少し関係を進めて汗と汁を交えた姉弟交流をするとしますか。さーて愉しもうか。
「はぁっ♡んぁっ♡んちゅぅううっ♡めーきゅぅーんっ♡んあぁっもっとぉっ♡もっとつよくぅっ♡んあっ♡おまたぐりぐりしてぇーっ♡あああぁっ♡いいっ♡いいのぉおっ♡」
「しゅじゅねえちゃん!痛い!いたいよ!」
「ひゅっ……ご…ごめ…んね。離すから…お姉ちゃんのこと嫌いに……」
「痛いよ…おちんちんが痛い」
「ならな…いd……。……なんて言ったのかしら?」
表情が変わる変わる!おめーすっげぇーな!
最初は純粋な驚きの表情、次に涎を垂らし顔を紅潮させ目を充血させドロドロギラギラとした欲情の顔。そして大切な弟に本能任せの乱暴をしてしまったことへの絶望後悔の折り混ざった青褪めた表情。
最後に神の福音を聞いたかのような希望に満ちた色と数秒前の覚めたはずの欲望が再び蘇る2秒前な表情。
堀北ちゃんの表情の変化激しすぎぃ!こんなに喜怒哀楽の激しい子珍しいね。綾小路くん見習…ない方がいいか、変態だしイかれてるし。
いやぁ本当におもしれー女だよ君は。クールな冷めた気高いプライドの高い女が対象を変えただけでここまで変わるか。余程兄への感情をこじらせていたんだねーお兄ちゃんありがっとう。
「転んじゃって鈴姉ちゃんと……きききすしちゃった時から凄く痛くて……」
「……いひっ♡」
「どうしようっ…僕…病気なのかなぁ…」
「おっ♡お姉ちゃんにっ♡みみみ診せてみなさいっ!ほらズボンとパンツをぬぎぬぎしてぇ♡……どぅふ♡どぅふふ♡」
「じ、じぶんで脱げるよぉ」
「ほらぁ♡恥ずかしがらないで、みせてごらんなさぁ………お♡おっほっ♡こ…これはぁっ♡すっごいわぁ♡」
いざ仰ぎ見よ!我が至高の宝剣を!女児が見れば性に目覚め!少女が見れば青さを失い情欲に囚われ!淑女が見れば理性を忘れ股ぐらを開き!熟女が見れば潤いを取り戻し乙女へと還る!
うん、案の定堀北ちゃんはゴクリと大きく喉を鳴らし涎をダラダラと滴らせ生暖かい欲情の吐息がもれ、腰をカクカクと引く付かせている。このシーンでGIFを作ってお兄さんに送り付けてあげたいくらいだ。うーん芸術。
「め♡め、めーくんのおちんちんのぉ♡ちりょーをするわっ♡えーと……きずはぁなめなめするといいらしいわぁ♡……おねえちゃんがなめなめして治してあげるぅ♡」
「ふえ?そこは汚いかりゃああっ!」
「れえぇぇろおおおおぉ♡
あー気持ち良すぎる!
長いピンクの綺麗な舌で亀頭を舐めながらカリの溝に沿って舌先でぐるっと何周もなぞり回す。手も両手でシコシコとちんぽを更に活性化させようと忙しない。
くっそ気持ちいい。しかも堀北ちゃん、トロットロの顔にドヤ顔を浮かべながらチンカスも舐め取っているのは視覚的にもマジでエロいんよー。
「れえぇええろぉ♡えぇぇぇろおぉおおお♡れるっううっ♡んちゅうん♡えろぉぉっ♡れええぇぇぇぇっ♡ちゅううっちゅううぅ♡りゅうぅぅううう♡れりゅれりゅれりゅううううぅぅぅ♡めーひゅん♡
更には竿にも舌と唇とでなぞり舐め回し時折キスを降らし吸い付き、裏スジにも何度も舌でなぞって刺激を与えてくる。…めっちゃ気持ちいい、お陰で俺のチンポが堀北ちゃんの唾液と涎にまみれてテラッテラだ。
鈴音ちゃん分泌液の潤滑剤のお陰でちんぽに滑らかさが加わったため手の動きも更に激しくなっていって…これは…ヤバい…無知なおぼこ乙女のテクニックじゃない!?
てかなんだこの技術は!洗脳時に交際経験やら性的な経験がないって確認して…ってことはお前絶対AVとかエロ動画を相当数見てるだろ!なおかつ練習でもしていないと初見でここまでぇっああ気持ちいい!くああ良いやんけ!うまいやんけ!流石自称でおねえちゃん名乗るだけあるぜぇ!
「しゅじゅねえちゃんっ!おちんちんがおかしくなっちゃうよー!」
「はぁあっ♡もっとっ♡
「うおっ、やばすぎ」
「じゅぷりりゅ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぷぉ♡じゅぞおおお♡めーひゅん♡じゅぶりゅぐぷぅ♡
やっぱりめっちゃ上手い!すんごい良い!気を抜いたら腰を持っていかれそうな強烈な吸引力と唇のしっかりと圧力のあるシゴキ、そして長く繊細な舌で亀頭とカリと裏スジをしっかりと舐め回し擦り上げる。
こーれは凶悪なお口まんこだ、しかも心地の良い温かいヌルヌルお手々のたまたまモミモミ運動も加わり…なんていやらしい子!
確か君さっきのラッキーセクハラキスがファーストキスだったんじゃなかったっけ?その数分後にこーんなえげつないバキュームフェラしてる上にこーんな口先をアホみたいに伸ばしたひょっとこ面晒しちゃってあらあらまあまあ。
花の女子高生初日に晒していいマヌケ面じゃないぞ。
まあ俺はシコリティ高くて大好きだけどな。
「じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぉ♡ぐえ゙え♡ぐお゙おお゙っ♡♡ぐっぼっ♡ぐっぼっ♡ぐっぼっ♡じゅぶりりゅじゅぞぞぉ♡♡ぐぉぐえ゙え♡ぐっぼぉ♡ぐっぼぉ♡ゔぇぁっ♡ぐっぼぉおぇっ♡おごっ♡れりゅれろぉおぉおっ♡」
あららこんなに喉奥ぶち当てるまで深い激しいイラマチオまでやっちゃってまあ。痛くなったおちんちんの治療のはずが建前忘れて本気でザーメン抜きに来ちゃってるじゃないですかぁ。更に自分から俺の腰を掴んで顔をちんぽに押し付けに行くという献身ぶり…感心するなぁ。
しかも限界まで喉奥まで突っ込み亀頭に刺激を与えながら玉袋までも舌で舐めるという離れ業までやるとはねぇ。
うん、いいね。そんじゃあお望み通り堀北鈴音の新しい大好物…弟特製濃厚とろとろミルクをプレゼントしてあげよう!
「あっ!うっ!鈴姉ぇっちゃん!お、おしっこ!おしっこでちゃうよっ!」
「!!ぐっぼっ♡ぐっぼっ♡ぐっぼっ♡
「くぁっ、出ちゃっ!ぅっ…ぃっくっ」
「おごおおおあああ♡ぎだあああああ♡お゙ごおぁあああっ♡
堀北ちゃんは俺のおしっこ報告の直後に全力で俺の腰を抱え込み自分の口をちんぽに押さえ込みながら俺のちんぽを喉奥に必死で突っ込んだ、そのタイミングで発射した。
最初は喉から流し込むように飲んでいたが次第に吸引が間に合わなくなり必死に喉を鳴らしながら飲み込み続けたが結局は溜まりに溜まった俺の大量射精に追い付けず顔と髪に白化粧するハメになったようだ。
鼻の穴や口の両端からザーメンが溢れ出て堀北ちゃんの綺麗なお顔にはドロっと白濁液がぶっかけられている。
一見悲惨なレイプ現場のようだが本人は満面の笑みのアヘ顔を浮かべながら痙攣しながらぶっ倒れている。しかも彼女の股間付近には大量の愛液やら潮やらがぶち撒けられているため…ただの変態以外の何者でもない。
「へ、へへ……うへへ……めーくん………」
本人が幸せならOKです!!
よう実の終1年生編BOXに収録されてる1巻のメロンブックス特典小説では堀北の部屋は12階の1201号室になっていますが、4.5巻の水筒の話では13階になっています…一体どっちなんでしょうか。
ちなみに今作では1201号室説でやっていきます。もう今周は出番ないですけど。
今話めっちゃ難産でした。マジでうちの堀北鈴音は作者の思ったように動きません。
当初は職員室に行く予定だったのですがうちの堀北さんは、嫌よ!弟と離れたくないわ!と頑なにその展開を認めなくて泣く泣くこのような形に落ち着きました。