※この作品はR-18です。

ようこそ脳内ピンク変態野郎の教室へ   作:円の上を歩き続ける

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お待たせいたしました!


やっと2日目…こいつ本当に1年を周回するつもりがあるのだろうか。


6話♡ ラッキースケベは止められない

 

 

 

「おいっ!えーと…なんだっけ…えーと…そうだ…日寺!日寺起きろ!!」

 

 

 

 堀北ちゃんと優雅な朝食…もちろん鈴姉ちゃん自作の和食…を摂っていると野暮な怒鳴り声と扉を叩く音とチャイム音が不快なメロディを奏でていた。

 

 ピンポンピンポンガンガン…男には興味も用事も無いんだけどな…いや何時だとい思ってるんだまだ7時だぞ…。ったく仕方ないちょっくらワイが…。

 

 

 

「めーくんはそのまま食べてなさいお姉ちゃんが出るから…」

 

「え?あ…うん……うん?大丈夫?この状況?」

 

 

 

 まあいいか、相手はあの虚言癖男だし肉体面では堀北ちゃんに及ばないだろうし俺が行くまでもないか。

 どうせ夜間の喘ぎ声の苦情だろう。AVか何かの音声と思って苦情と…もし可能そうなら貸し借りをしたいという魂胆だろうか。

 

 残念ながら堀北ちゃんのレンタルはしてない、さっさと手ぶらでお帰りいただこう。

 

 

 

「おい!っさっさと開け……おっ…へ?」

 

「こんな早朝に何の用件かしら?」

 

「な!何で女子がここにっ……えーと、この部屋って日寺ってやつの部屋で合ってるよな?」

 

「合ってるわ、別に姉弟が同じ部屋に住んでいても可笑しくはないでしょ?…分かったらお引き取り願えないかしら?貴重なめーくんとの朝食タイムが終わってしまうのだけど」

 

「きょ?きょーだい…いや見た目全然違うし…てか違う!本題だ本題!き、昨日の夜めっちゃうるさかったんだ…そのあれが…テレビか何かの音声が…さ」

 

「…伝えておくわ。で、もう良いかしら?」

 

「お、おう」

 

 

 

 こっわー…昨日のアヘアヘ言ってた子とは思えない冷たい塩対応ぶり…。堀北ちゃん…ギャップは良いセックスの調味料になる…精進せよ。

 

 

 

「まったく朝から騒騒しいわね…あれが同じクラスだと思うと気分が悪くなるわ」

 

「そだねー。……ねえねえ、鈴姉ちゃん…。おちんぽ大っきくなっちゃったんだけど…どうしたら良いと思う?」

 

「へ、あ♡…そのちょっと制服を脱いでヌキヌキしてあげるから待って…ぇっ!ちょっと!ぁんっ♡」

 

 

 

 学校や会社へ行く前におちんぽやおまんこをスッキリさせてから活動を始める…社会の常識だな。

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 あ゙ーちんぽスッキリした~。

 

 さっと入れてさっと出したい時には本当に鈴音オナホは優秀やね………ちんぽでビンタした後に鼻の穴に亀頭を押し付けてグリグリしたら一瞬で挿入前の準備が整うし入れたら入れたで最高の名器であっという間に済ませられる……すんばらしい!

 

 ついつい3連チャンしてしまったが時間には余裕がある…やはり逸材か…卒業時には優秀な性処理要員になってくれることは確定的に明らかだ。

 

 

 雑念は一旦置いておいて真剣な心持ちで学校に……。

 

 寮のエレベーターを待つ…到着音がする…扉が開く…おっp佐倉ちゃんが濃厚なメスの香りを漂わせながらの登場だああああ!

 

 エロい!エロ過ぎる!たわわな胸を隠すように背を丸め顔を下に俯かせているが身に纏うエロスメルは隠しきれていないぞ―!

 

 まったく持ってけしからん!そんな卑猥なブツを隠し持って白昼堂々と出歩くなど言語道断!公然猥褻物所持取締法に基づいて生涯そのいやらしい乳房に挟んだ物しか食べられないという厳しい罰則が与えられるだろう。

 まあ?かわいそうだし?吾輩のおちんぽを毎食提供してあげておちんぽみるく飲み放題コースとチンカス食べ放題コースを進呈してあげることもやぶさかでないというか?

 

 むっ!?…この淫猥な気は…昨晩と今朝に激しい自慰行為をしたと見て間違いない。そして俯かせた顔からも視線をこちらに向けている…これは何を見ている…。

 

 昨日握手で触れた手を見ているのかねぇ、舐めるように俺の手を見ては自分の手も見る…という行為を繰り返している……うーんさっぱり分からん!思い付くのは触れられた手で自分の体をイジり俺に触られてると妄想するイメージプレイくらいか…。

 

 とりあえず手にフェチか拘りか何かがあると見て触れに行こうかね。

 

 

 

「おはよーおっ佐倉さーん」

 

「お!おはようございますっ!!」

 

「ほーらハイタッチ!…えいっ」

 

「へっ?は、ははハイタッチ!」

 

「はーい佐倉さんのお手々捕まえたぁー」

 

「ぴゃっ!」

 

 

 

 ハイタッチを口実に両手の指を絡ませて恋人繋ぎをしてみる……とんでもないレベルの手フェチの可能性もあるが……。

 

 って!なんて顔…していやがる。

 

 下瞼が上がり…目がニマニマしてる……口角は隠しきれないほど上がりぴくぴく痙攣してる…更に鼻の下が伸び切って鼻の穴がヒクヒク膨らんでいる……涎までじゅるじゅる垂れそうなのを啜って堪えている。

 何て…酷い反応だ…そんな表情を外でしてしまったらド変態そのものじゃあないか。

 

 

 

「めーくん…どうしたのかしr……ひ酷い顔ね」

 

「鈴姉ちゃん、この子は僕のもう一方の隣の席の佐倉さんだよー。ねー佐倉さん?」

 

「へ…へへ…じゅるり……。ってごごごごめんなさい!ささ佐倉愛里ですっ!日寺くんのお姉さん!」

 

「…ふうん。まあいいわ…めーくんの姉の堀北鈴音よ」

 

「え?堀北……義理のお姉さん?」

 

「いいえ違うわ、なんの血縁も関係ないけれどめーくんのお姉ちゃんだからお姉ちゃんなのよ」

 

「うん、そういうことー。姉共々よろしくねー」

 

「え?あの?その?…よろしくお願いします?」

 

 

 

 完璧な自己紹介だったわ。堀北ちゃんは日寺巡のお姉ちゃん…それ以上でもそれ以下でもないという設定はきちんと守られてるね。

 とか何とかやってたら地上階に到着したわ。

 お佐倉ちゃんは繋いだ手を名残惜しそうに離すとペコリと軽くお辞儀をして駆け足で教室へ向かおうとしてる…。

 

 うん、今日のおっぱ…佐倉ちゃんなら多少のセクハラにも耐えられそうだ!そのたわわなおっぱいを私に暫し預からせて頂きたい!

 

 イクゾォー!

 

 

 

「あっ佐倉さーんちょっと待ってよーどうせなら一緒にぃいいいっ!あぶっ!」

 

「へ?」

 

 

 

 さーて反応して振り返ったおっぱ佐倉ちゃんのおっぱい目掛けてダーイブ!っといっけね勢い付け過ぎた!めんごめんご!

 

 とりあえずおっぱいを両手で鷲掴みして揉みながら器用にシャツのボタンを一瞬で外しながら佐倉ちゃんを押し倒してロビーのベンチに佐倉ちゃんのお尻から優しくシュート!

 佐倉ちゃんの座ったベンチの前で再び派手に躓いて…体を半回転させながらバク宙!勢いを殺しながらズボンを下ろして一瞬で勃起したちんぽを取り出してぇー佐倉ちゃんのおっぱいの谷間にシューーーーーーート!

 

 完成しました!

 胸の谷間と股ぐらをおっ広げた状態でベンチにドカッと座っている佐倉ちゃんに逆さ向きで上に折り重なっている俺。

 

 正確には谷間にちんぽを突っ込んでケツを佐倉ちゃんの顔に押し付けて俺の顔は佐倉ちゃんのおまんこに埋めて左右の手で佐倉ちゃんの膝を広げながら体を固定している状態になった。

 

 うーん必然と身体能力が織りなす芸術作品だ……現代アートと言っても違和感はないだろう。

 題して『ベンチに腰掛ける巨乳美少女と空からの来訪者との奇跡的な衝突事故』

 

 素晴らしい出来だ、おまけに俺の足で佐倉ちゃんの頭をぎゅっと挟んでしまいましょう。

 

 バク宙している間にズボンとパンツを一瞬で脱ぐというとっさの判断を行った結果……俺の口は佐倉ちゃんのおまんこの目の前に、俺のちんぽは佐倉ちゃんのおっぱいの間に、俺の尻の穴を佐倉ちゃんの口の前にセットした状態でドッキング出来た。

 

 あ゙ーおっぱいあったかいなりー!おっぱい柔らかいなりー!

 

 しまった、おっぱいを横から力を加えて挟んでシゴく人がいない…くっそこれじゃあ息子が佐倉ちゃんのぬくもりホカホカお布団でぐっすり眠ってしまうではないか!

 誰かー助けてー!おっぱいでおちんぽ搾ってー!

 

 うーんおちんぽは失敗したが佐倉ちゃんがモゴモゴ話そうとする度にケツの穴に温かい息が吹き付けられ気持ちがいい。お礼に俺の顔の目の前にある佐倉ちゃんおまんこに口先をグリグリして刺激を与えてあげましょう。

 

 

 

「へ?……もご…どういう状況?……っ!?さっ佐倉さん!ごっごめん!ちょっと上から降り…降り…たいけど1人では降りられそうにないや…ごめん」

 

「ももごもご…ほっ本当にどうなってる…の?何でお尻が……ということは日寺くんのお尻っ……っんぁっ…へっ?何が?……んあっ……日寺くんの口…?……へ…ふへへ……んふっ…そこでぇっ…あまり喋られるとぉっ…その私のその……んっ♡」

 

「っ!…佐倉さん…っ…僕もあまり喋られると…その…お尻の穴がくすぐったいから…ぅっ」

 

「はぁ♡はあ♡……そ…そうなんだぁ……。……ぁっピンク色だぁ♡……ふう♡…き…気を付ける…ね……ふう♡ふう♡…んんっ♡」

 

 

 

 

 この子めっちゃえっちやん…この状況で俺の尻穴を見て息を荒げながら俺の口に腰をカクカク動かしておまんこ擦り付けオナニーしてますやん。

 えーっと、これほど優秀な便器候補生がこれほど早いタイミングで遭遇出来るとは……。

 

 あ、堀北ちゃん来た…これで勝てる!

 堀北ちゃんはやれやれってジェスチャーをすると…佐倉ちゃんの後ろへ回り込んでーおっぱいを左右から掴みながら間にあるちんぽを捏ねくり出したぁー!

 信じてたで!流石堀北ちゃんや!

 

 佐倉ちゃんの大質量のおっぱいやら佐倉ちゃんのぷっくら乳首やら堀北ちゃんのしなやかな指先やらでおちんぽに刺激を与え出してて…くうう!ええやん!気持ちいいヨ!褒めてつかわす!

 

 

 

「んぁっ♡……ちょぉっおっ♡ほ…堀北さんんぁっ♡何をぉっ♡…何をしてりゅのぉー♡…はぁんっ♡…んあぁっ♡…何がなんだかぁ♡…あんっ♡…わからなくなっちゃうぅっ♡…あぁんっ♡うぅんっ♡………ちくびきもちいいよぉ♡……おまんこきもちいいよぉ♡」

 

「すっ鈴音姉ちゃーんっ…早く助けてよー(もちろん分かってるよね?弟の性欲が最優先だよ?)」

 

「…待っててね…めーくん。ちょっと引っ掛かってる場所が多くて時間がかかるかもしれないわ」

 

「えー…んっ…この体勢、頭に血が上っちゃってるし…っ…色々恥ずかしいし…辛いよーっ」

 

「そ、そっそそうなんだぁ♡…じゃじゃあ♡…もう少しだけ♡…はあ♡はあ♡あっ…おしりの穴ヒクヒクしてるぅかわいいっ♡……少し…少しだけ舐めちゃったりとか?……しちゃったりして?♡…いやダメ!そんなことしたら嫌われちゃう……はあ♡はあ♡ふうっ♡ふぅうっ♡」

 

 

 

 顔で佐倉まんまん堪能しつつおちんぽを佐倉ぱいぱいで挟んで堀北お手々でパイずり更に尻穴に佐倉ちゃんの吐息をトッピング…とか何て贅沢なんだ…。

 あああ良いぞおお…もう少しだけ…もう少し他に刺激があれば…達せられる…。佐倉ちゃん俺のおしりの穴を舐め回してくれないかなぁーあと少しなんだけどなぁー…。

 堀北ちゃんもナイス協力プレーだけど寮のロビーだとそんな長いことセクハラごっこ出来ないし……って…あ。エレベーター動いてるやん…時間がない…あかん寄りにも寄って堀北ちゃんの体が邪魔で飛びあがれない…やっべぇ誰が来るんだ……。

 

 あ。

 

 

 

「皆おはよぉ……う?……はぁマジかよこいつ……何を…しているのかな?」

 

 

 

 はい櫛田ちゃんおっはー(流行最先端)

 とりあえず佐倉まんまん一杯の視界を変えるために体を反って顔をエレベーター側に向けると…すんごい複雑な顔をした櫛田ちゃんがいる。ウケる。

 口元は引きつるのを堪えるようにヒクヒクしてるし目線は頑張って微笑もうとしているが目尻がピクピク痙攣してる…これは内心は侮蔑と呆れと驚愕と体裁とで感情が抑えきれていないな。

 

 

 

「あは…あはは…おはよー櫛田さーん。僕またドジやっちゃって佐倉ちゃん巻き込んじゃったんだ…そして今鈴姉ちゃ…堀北さんに助けてもら……」

 

「はい、解けたわよ」

 

「あ、良かったー。ありがとう鈴姉ちゃん、佐倉さんも本当にごめんね?大丈夫そう?」

 

「……ら…楽園が…ぅぅ………だ…大丈夫…です」

 

「ふーん…まあそういう事にしておこうかな」

 

「うん、そうしておいてくれると助かるかも」

 

 

 

 へー櫛田ちゃん何か察してるみたいだねー。位置関係的にはパイずりとか佐倉ちゃんにアナル露出とか見えてはいないんだけど…何か分かる要素でもあったのかねぇ。

 今後の参考程度に聞いておこうかな…

 

 

 

「櫛田さん、何か引っ掛かってるような言い方をしてるけど何か気になることでもあった?」

 

「へ?………。…えっとね日寺くんの周りって色々トラブルが起きちゃてて大変そうだなって思って…ね?」

 

「なるほどね。僕もこの体質で周りから誤解をされることが多かったし客観的に考えて当然の感覚だと思うよ……櫛田さんも僕に味方してくれて本当に助かってるよ。ありがとう」

 

「そ、そうだね。もちろん日寺くんを信じるから安心してね」

 

「ありがとう、櫛田さん、頼りにしてるよ。よしっ!じゃあ同盟の握手をぉっ!」

 

 

 

 

 はい、握手をするため一歩踏み出した所で偶然謎の体質発動しちゃったー困ったなー。もちろん皆の理想のアイドル櫛田ちゃんならラッキーセクハラリターンズされたとしても許してくれるよね?

 

 ほう少し警戒しているようだが…俺の身体能力を!ラッキーセクハラ技術を!そしてなにより性への情熱を!舐めない方がいいぞ!

 ふっ、もしどうしても舐めたいのなら俺の全身をベッロベロに舐めるんだな、分かったかい?プリティーガール。

 

 足を絡ませてながらフラフラ歩みつつ体をクルッと回し、櫛田ちゃんの背後に回し込んでぇー胸元に手を伸ばしシャツのボタンを一瞬で外して隙間に両手を突っ込んでブラの下に滑り込ませ生乳を揉みしだく!

 …ああー滑らかで吸い付く肌…程よいサイズの乳輪と乳首…うん、素晴らしいよ、俺の為に育ってくれてありがとう!櫛田おっぱいありがとう!

 

 そして後から股の間に膝を滑り込ませながら櫛田ちゃんの膝裏に膝カックンしてガニ股状態に……高度が低くなったくりちゃんやまんまん・尻穴付近を膝先と腿でスリスリグリグリグニグニっと……。

 

 はい、乳首ビンビンの全快楽受容体勢になりました。

 

 

 

 

「ちっ……ちょっと何をぉおほっ……くそっ警戒してたのにぃ♡…コイツ全神経セクハラにかけてるだろぉほぉ♡…謎の身体能力発揮しやがってぇえんっ♡……や…止めてぇ…う…疑わないからぁあっ…お゙…ぉ落ち着いてぇっ離れてえんっ…」

 

「へ?……ごっごごめん!…えええっと!えっと!手が絡まって…うーん突起が引っ掛かってるなぁ…ちょっと引っ張って見るけど…」

 

「お゙っ♡…っそれはちげ…違うよ…んぁっ……引っ張っちゃだめぇ…あんっ♡…クリクリしちゃダメだよぉっ……んあああっ♡……グニグニしてもだめぇええっ♡」

 

「ごめん…手の方は無理か…。じゃあ足が引っ掛かってるから…うーん抜けないなぁ…ちょっと激しく動かすね」

 

「へ?…いや…ちょっと…待っ…えっ♡あっ♡んぁっ♡んぅっ♡振動ぉ♡さっ♡せっ♡なっ♡いっ♡でぇ♡…あぁんっ♡もう止めてぇ♡学校っ♡行けなくっ♡なっちゃうぅっ♡んぁっ♡ああぁんっ♡」

 

「あれ?案外抜けそうかな?もっと強引に行くね!」

 

「もっと♡強引って?…ほあっ♡おっ♡あんっ♡ぅんっ♡んぁっ♡んふっ♡ああっ♡激しくすぎぃっ♡もっと優し♡くぅうんっ♡はああんっ♡ぉあぁんっ♡だめぇええっ♡」

 

 

 

 櫛田ちゃんえちえちですなぁー、貴女あれだけ軽蔑して警戒していたのにも関わらず…随分とまあ汗だくになりながら嫌そうな顔をしながら眉間に皺を寄せながらも愉しんでいらっしゃるではありませんか!

 乳首もビンビンの熱々で…もっと触って!もっといじめて!っておねだりしてしまう始末…あぁこれはいけませんなぁ…可哀想な櫛田乳首ちゃん…俺が思いっ切りグニグニグリグリやってやろう。

 

 ダメダメ言ってる櫛田ちゃんは腰を下げたままガニ股状態で腰を激しく振って自身の体重も俺の足に預けながらかなりの力をお股にかけてるから、おまんまんも大変に熱を帯びてパンツも何の液体かさっぱり分からない櫛田汁でぐしょぐしょ…俺のズボンも変色しちゃってるよ…まったくはしたない子っ…。

 

 さーて次は潮をぶち撒けるまで強烈な膝ぐり……あ、時間ヤバいかも…たまたま目撃者は櫛田ちゃんしかいなかったけどこれ以上増えると説明が面倒になるか……潮時かな…潮吹きだけに…。

 

 堀北ちゃんに目配せすると…頷いて駆け寄ってきた。流石だなすぐに来てくれる…有能。

 

 

 

「私の弟がごめんなさいね…く…櫛田さん?だったかしら?」

 

「は?…うん、櫛田だよ。いや別にいいんだよ…事故だったんだし…。というか義姉弟だったんだね、2人って」

 

「いや昨日初めて会ったし続柄も赤の他人だったけど昨日から姉弟になったんだよ」

 

「……何言ってるんだコイツら…頭おかしいだろ……そ…そそうなんだね、まだ時間あるしちょっと着替えて来るね」

 

「ええ」

 

「じゃあまた後で、教室でね」

 

「う、うん」

 

 

 

 櫛田ちゃんは股をビチャビチャにした状態で足早にエレベーターへ向かっていきボタンを連打した後に即座に上へ出発した。

 

 はい、俺のズボンが櫛田汁でがぴがぴになりそうだから……そんなこともあろうかと予め用意しておいた替えのズボンを取り出し一瞬で履き替えた。

 

 

 

「じゃあめーくん行くわよ」

 

「え、あ、うん。鈴姉ちゃん」

 

 

 

 堀北ちゃんが当然のように手を差し出してきた、了解。手を繋ぐと…ずっと静かにじっと不動を貫いていた佐倉ちゃんが動き出した…こちらにスススッと近付いてきて…こっちをじーっと見てきてどしたん?

 

 

 

「……あの…その…」

 

「ん?そっかぁー佐倉さんも手…繋ぎたい?」

 

「っ!うんっ!」

 

 

 

 お手々繋ぎたいのかな?手を差し出すと嬉しそうににんまり笑みを浮かべて繋いできた…うっそやろお前…さっきのセクハラ見てて数秒後にそんな青春の1ページみないなリアクションすんなって勃起するだろ。

 

 じゃあクールビューティ黒髪ロング美少女堀北鈴音とダイナマイトボディ眼鏡地味女子佐倉愛里とのサンドイッチで登校しましょう。

 これはあかん…入学翌日にハーレム構成し出したらクラスの男子からぶっ殺されるだろこれ…。まあいいや、綾小路か高円寺以外なら楽勝だしな。

 

 あ…堀北ちゃん手を引き寄せて腕に胸を擦り付け出した……佐倉ちゃんも対抗しないでー!美乳と巨乳を擦り付けられて…体がちんぽになってパイずりされてると勘違いしちゃうだろ!誤って脳天からザーメン発射しちゃうぜ!ガハハ

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 歩く速度がくっそ遅くなりながらも何とか教室前まで到着した…一周遅れで出発したはずの櫛田ちゃんも後からゆっくりついてきてる。

 あたかも関係ない人間であるかのような素振りですねぇ、不思議…でもないな…普通の反応だな…さっきのセクハラの後ならむしろ正常だな。

 てか佐倉ちゃんの反応の方が異常だろ。君あれか結構思い込み激しいタイプか?堀北ちゃんといい一旦感情がノルととんでもない人間にも尽しちゃうから直さないと駄目やで…俺は都合がいいし悪化させることはあっても良くすることはないけどね。

 

 がらがらっと堀北ちゃんが扉を開けるとクラスメイトたちの目線がこちらに一斉に向いた。そして表情を驚愕1色で染め上がる。

 次第に女子は好奇、男子は嫉妬へと表情がズレていく。

 

 

 

 

「日寺っお前!女子に挟まれて登校とか…いい度胸じゃねえか!」

 

「顔面最強クラスと肉体最強クラスの女子を侍らせるとか手が早えじゃねえか!大人しそうな見た目な癖してよぉ!」

 

「リア充爆ぜろ!四肢もがれて苦しみ抜いた末にくたばれ!」

 

 

 

 うん、思った通りの大顰蹙(だいひんしゅく)。 

 

 無駄に敵対されても面倒なんだよなぁ…しゃあねえダメ押しで適当な言い訳していくか。

 

 

 

「いや違うんだよ!何度も転んじゃった僕を親切な2人が介抱してくれただけなんだよ!皆分かるでしょ?2人共僕とは釣り合わないすごく素敵な女子なんだから」

 

「なあーんだ残念」

 

「それは…そうか」

 

「あんな地味そうな鈍臭そうな奴に限ってそれはないか」

 

 

 

 おーし軌道修正完了…。

 

 

 

「違うわ、私が愛しのめーくんと一緒に登校しただけよ」

「わっわ、私も!」

「いや今朝寮の部屋から一緒に出てきてただろ!!」

 

 

 

 あーもうめちゃくちゃだよー。一旦収まりかけたざわめきが更に膨らみ驚愕が絶叫のように教室を揺らした。

 うるせーよ。

 

 堀北ちゃんも佐倉ちゃんもそこは適当に濁そうぜ。

 虚言癖野郎も黙ってろや、ケツアナ開拓してちんこだけでイケない体にしてやろうか。お?

 

 お、丁度いいタイミングで担任教師のチャキュバス先生が教室に近付いてきたな。

 今日もえちえち女教師コスチューム着衣お疲れ様っす!放課後におちんぽシコシコヌキヌキしてくらはい!

 

 

 

「一旦静まって各自の席についてくれ」

 

「ちぇー」

 

「日寺ぁー後でな。覚悟しておけよ」

 

 

 

 まあいいや男共の評価やら好感度は諦めよう。

 

 綾小路の感情のない俺を推し量る視線や高円寺の鋭い俺を見透かすような視線をどうにかすることを先に考えておこう。

 

 

 だから…堀北ちゃんと佐倉ちゃんや、机を移動させて俺の隣にピッタリ密着するのは止めて…無理か。

 じゃあ興味なさそうな顔をして2人の太ももの内側辺りにそっと手を置きながらチャキュバスせんせーの話を聞いておこう。

 

 

 





気が付けばお気に入り数がめっちゃ増えてて評価も上がってた…感想も何件もいただけて本当に皆様ありがとうございます!励みになります!
そして今年はありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします!


てか全然話が進まないな、セクハラばっかやってるからだぞ!主人公!!
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