少し変わり種のクエストを見つけた「あなた」。依頼者を訪ねに、早速向かうことにする。
──ヒック。
だぁ〜〜〜れぇ〜〜〜じゃ〜〜〜?? 儂の酒盛りを邪魔するのは………って、おお?
お主、
どぉしたのじゃ、こんな森の最奥に。
……なに、「くえすと」? 村に依頼が届いたから、やって来た? はて…?
…──ああ、ああ! あの文のことか! そうじゃったそうじゃった。そう言えば、出しておったのう、すっかり忘れておったわ!
く、くくっ。酒盛りに付き合えなどと、我ながら
ああ、ああ。折角来てくれたのに、玄関先で話すだけなど勿体無い。さぁさ、中に入れ。儂の秘蔵の一品たちを、存分に振舞ってくれようぞ♪
───
──
─
…──ふ、ぐひはははっ! そ、それでっ。どうなったんじゃ其奴! んひっひ、そ、そのまま? ひっくり返ったまま船で…っ! ぶははは!な、なんと間抜けな! だ、駄目じゃっ。腹が捩れるぅ……っ!
んっひひひぃっ。ひぃーっ。ふひぃーっ。はぁははは、はひぃ。
…わ、笑い死ぬかと思うたわ。やはり、良いなあ。誰かと酒を酌み交わす、と言うのは。独りで飲む酒も旨いが、やはり友がおってこそよ。坊よ、まだまだいけるじゃろう? 待っておれ、笑わせた礼に、一等旨い酒を…。
…む。なんじゃ、もう辞めにするなどと釣れぬことを申すな、坊。まだまだ儂は飲み足らんぞ。酒は呑まれてからが本番じゃと言うのに。
…──え。か、帰る…? な、どうして、突然。く、口に合わんかったかっ? す、すまぬ直ぐに別の物を用意する! 機嫌を直して……。
…そうではない? ならば、何故……。
……冒険者として、明日も村の皆の依頼をこなさなくてはならん、か。…うん、うん。そうじゃな。坊には坊の都合がある。儂1人に構ってばかりは、いられんよなぁ。
いやはや、そう言うことならば仕方がない。付き合わせてしもうて、悪かったな、坊。
ほれ、酒盛りに付き合ってくれた報酬じゃ。くくっ、多少色をつけておいてやったからの。有意義に使うんじゃぞ?
さて、と。名残惜しいが見送るとしよう。忘れ物はないか、坊? うむ、ならば良い。
──むぅお、寒い…! やはり夜半は冷えるのぉ…! ひえぇ、風がちべたいのじゃ…‼︎
すっかり暗くなってしもうたが、灯りは大丈夫か? らんたんなら貸せるが。…ほほう、魔石を利用した、らいと、とな? おお、なんとも便利そうな物じゃな。
…ん。坊よ、此度はありがとうな。久方ぶりに、楽しめた。くえすとを出した時には、またよろしく頼むぞ。
それでは、道中、気を付けて、な……。
───………………っ、坊‼︎
ひ、引き留めてすまぬ。じゃが……待て、待ってくれ。嫌じゃ、帰らないでくれっ。
坊だけじゃ。坊だけなのじゃ。こうして、儂を友と呼び、儂と居てくれるのは!
儂は魔族──化生の身じゃ。儂にその気が無くとも、人からすれば脅威に他ならん。人里に行けば、罵声と共に
皆が皆、そうでないことは分かっておる。しかし、どうじゃ。儂が文を飛ばしても、そうしたことを忘れてしまった頃になって、漸く坊が来てくれた。お主だけなんじゃ、儂には、坊しかおらぬ。
夜の静けさを、独り酒に溺れて紛らわすのは、どうしようもなく辛いのじゃ。
一夜だけでいい、どうか、どうか、行かんでくれ……っ。
──よ、良いのか? ほ、本当かっ?
…──はあぁっ、坊、坊っ。ありがとう、ありがとうなぁっ。
わわっ、こ、これっ。急に
な、泣いてなど…! ……い、いや。泣いては、おったな。うん。
む、むぐうぅ〜〜っ、揶揄いよってからに…! 儂は坊よりうん十倍と生きておるのじゃぞ! 年寄りは敬わんか! 無礼者め! わ、笑うでないわぁっ!
えぇい、飲むぞ、とことん飲むぞ! こうなったら朝まで付き合ってもらうからな! ──喧しい、儂を揶揄った罰じゃ! さっさと中に入れ!
ええと、確か、この辺に…。あった、これじゃ、これじゃ!
ふっくく。──さて、坊よ。これはとびきり高く、とびきり強い酒でなぁ。儂の若い頃、祝いの席などで出されては、幾人も潰した名の知れた酒よ。さぁ。ぐいっといくが良い。
飲めぬ、とは──言わせぬぞ? ほれ、ほれ。早う飲むのじゃ。は・よ・う。
──よし、飲んだ、な? ……良い飲みっぷりじゃ。それに免じて、先のことは許してやろう。
さてさて、では、儂も一口っ、と…。
くうぅ〜〜〜……っ! これじゃ、これ❤︎ 思わず舌に火が付きそうなほどの辛さ! やはり、酒はこうでなくてはなぁ。
どうじゃ、坊。お主も気に入ってくれたか?
………坊?
…ぼぉ〜うぅ〜〜〜❤︎? どぉしたのじゃ、その様に顔を熱らせ、瞳を蕩けさせて……❤︎❤︎
くっく❤︎
ああ、ああ。すまぬなぁ、坊。すこぉし言葉足らずじゃったな。今し方、お主と儂が飲んだ酒じゃが、正真正銘、酒であることは確かじゃよ。儂ら魔族にとっては、じゃが❤︎❤︎
こいつは少し特殊な果実を使っておうてなぁ❤︎ 儂らは精々、酔いが回る程度。しかし、人にとっては毒も毒、猛毒じゃ……❤︎❤︎
一度口にすれば、体の自由は利かず、心も定まらん、とびきりに強い、
……くっくく❤︎ 懐かしいのぉ❤︎昔はよく、こぉして、親睦を深めんと酒を勧めるふりをして、人の男を摘んだものよ…❤︎❤︎
あ〜あぁ〜〜❤︎ 愚かじゃなぁ、坊❤︎ 嘘も嘘、嘘八百もよいところの、偽りの涙に絆され、自ら毒を口にし、こうも無防備な姿を、こわぁいこわい、魔族の前で晒すとは❤︎❤︎ 愚かで、無様で──なんと
おう、おう❤︎ 睨むな、睨むな❤︎ その様な蕩けた眼で必死に睨まれても、儂は昂るだけじゃよ❤︎❤︎ その気にさせるのが上手いなぁ、坊は❤︎ よしよし、偉いのじゃ❤︎ 偉い子には、褒美をくれてやらんとなぁ❤︎❤︎❤︎
力の入らぬお主の体を、抱えてっ、と……。
ほれ──ぎゅうぅ〜〜〜〜〜………っ、とな❤︎ 力一杯抱きしめてやろう。ぎゅうぅ〜〜〜❤︎❤︎
…ぷっ。くく、くひっ❤︎ どぉしたどぉした❤︎ その様に苦しげな声を漏らして❤︎❤︎ もっとして欲しいか、ん? ああ、ああ。力が足らんかったか、それでは少し、先よりも力を込めて、と……❤︎
…──むっっっぎゆうううぅ〜〜〜……っっ❤︎❤︎!!
……んぐひ、ひははっ❤︎❤︎ 儂をただの婆と侮っていたな、坊❤︎? 仮にも、魔族❤︎ か弱い、か弱い、お主ら人の子と一緒にしてくれるなよ❤︎❤︎ ……じゃから、その様に、怯えた顔を見せても、儂を昂らせるだけと言っておろう❤︎❤︎
さて、さて❤︎ 魔族の恐ろしさも教えたことじゃし……。んふ❤︎
ね・ど・こ❤︎ 行くとするか❤︎ 優しい儂が、坊のことを運んでやるからな❤︎ そのまま、赤子の様にだらーんと身を預けておれ…❤︎❤︎
よいしょ、よいしょ、と。
…ほれ、到着じゃぁ❤︎ んっふふふ❤︎❤︎ おう、おう❤︎ 健気に逃げようとしておる❤︎ 愛いのう、愛いのう❤︎❤︎
ほぉ〜れ、坊❤︎ こちらを向けぃ……❤︎❤︎
──んちゅ❤︎ ぶぢゅりるっ❤︎❤︎ れろれろれろれる❤︎ じゅろるろぉ〜〜〜っ❤︎❤︎
──んっふ❤︎❤︎ 口吸い…してしまったな❤︎ それも、お互いに慕う、恋仲でもしない様な、助平な物を、な❤︎
くっく❤︎ 一層体が熱くなったなぁ、坊❤︎❤︎!
それもそのはず、今し方、口吸いに合わせ、儂の魔力を特別に流し込んでやったからの❤︎❤︎ …もはや、言葉も話せんて。
ふぅーっ❤︎ ふぅーっ❤︎ …さぁて、そろそろ儂も辛抱たまらん❤︎ そろそろ、つまませてもらうぞ……ッ❤︎❤︎❤︎‼︎
ふふ❤︎ お主の愚息も、すっかり膨れ上がっておるのぉ❤︎ 履き物の中で、今か今かと窮屈そうにしておるわ❤︎
くん、くん❤︎
……はあぁ〜〜〜…っ❤︎❤︎❤︎ たまらん❤︎‼︎ たまらぬなぁっ❤︎‼︎ この、据えた、魔羅の臭い❤︎ はぁっ、ふうぅっ❤︎❤︎
ほれほれ、今外に出してやるからの❤︎
坊は天井のシミでも数えておれ❤︎ 気付いた時には、極楽浄土に昇っておろ───へぶっ⁉︎
……………。
…………え、えと。
で、でかい、な…??
………い、いやいや。幾らなんでも、でかすぎんじゃろ、これ…。は? 豚鬼の奴らでも、ここまでの代物を携えては、おらぬぞ…??
…待て。これを。この様な魔羅を。今から儂、の……?
は? 無理じゃろ、常識で考えて。死んでしまうわ。
………、……。…、………えーっ、と。
───おほん‼︎
良いか、坊よ。この様に、魔族と言う者は、力も強く、そして知恵も回る。一度隙を見せれば、立ち所に食い殺されてしまうぞ。今日のことを教訓に、また明日から励むのじゃぞ──
ひゃあああああああああァっ‼︎‼︎⁉︎??
なななな、なんじゃ、なん、えぇ⁉︎ な、なにゆえ儂は坊に組み伏せられておるのじゃ!? 何故動ける! あの毒酒は、そう簡単に効果が切れる代物では……⁉︎
は、なっ。治癒魔法じゃと…⁉︎ ばっ、莫迦を申すな! あの毒酒は、飲んだ者を狂わせる。それは気だけではなく、内包する魔力も同様じゃ! 他者から魔力でも注がれん限り、流れの狂った自前の魔力を練り、魔法を使うなど……!
他者から、注がれん限り………。
…あ、ああぁ〜〜…。儂が、口吸いの時に……。
……ふ、ふん! なな、中々やる様じゃな、坊! しかし、
ちょちょっ、力強……ッ⁉︎ く、くそ。日頃の出不精が祟ったとでも言うのか…⁉︎ お、おのれぇ……!
──ひぎゃァ⁉︎ そ、そんな獣の様に乱雑に、儂の服を破り捨て…! ひぃっ、目が据わっておる……!
ままま、待て、坊! 待ってくれ──おう゛っ❤︎❤︎ や、やめぃっ。儂のほとに、ぐりぐりと魔羅を押し付けるでないぃ……ッ❤︎❤︎
そそ、その、ほら、アレじゃ! ままま、ま、魔が差したんじゃ! ま、魔族だけに──ぎっひィ❤︎⁉︎ ぃや、坊のがっ❤︎ 儂の肉を、掻き分け、て、おるぅ…❤︎❤︎❤︎‼︎
よ、よしてくれ、坊! そ、その様なモノを突き入れられた日には、儂は死んでしまう! 形を作り変えられ、2度と穴が閉じんくなり、坊専用の肉穴便女となってしまうっ❤︎❤︎ そんなのは嫌じゃァ、やじゃあぁ……❤︎❤︎‼︎
あ、謝る! 謝るから、お願い止まって……と、止まれってば‼︎ おい‼︎ 聞いておるのか、お゛主ぃ❤︎‼︎
え、えとえと、えっと……!
──ハッ。
そ、そうじゃ! 坊、よく見るのじゃ‼︎ 儂の身体を‼︎
年月により乳は垂れ、不摂生で腹はだらしなく弛んでおる。尻にも油が乗り、まるで豚じゃ!
こ、この様に形の崩れた醜い年増魔族よりも、もっとうら若き、瑞々しく張りのある、若い女子の方が、坊も好みじゃろう⁉︎ な、なっ⁉︎ ここで見逃してくれれば、坊が望むだけ、幾人でも用意しようではないか。かか、必ず、必ずじゃ‼︎ 儂は約束は違わん‼︎
じゃ、じゃからっ、その魔羅を、た、頼む。後生じゃから……‼︎
………は?? 待て待て、話し聞ぃておったか? なんで逆にヤル気に───
ぐごォっっっげべッへえぇ〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎‼︎⁉︎
あ゛がァ……❤︎⁉︎ あが、がびゅ、ひゅうゥ……❤︎❤︎⁉︎
子袋も゛ぉ、づぶざれで、おる゛うぅ……❤︎‼︎ い、イギっ❤︎ 息゛できな゛…っ❤︎ じぬゅうぅ……❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎
おごっ❤︎
ま、までっ❤︎
あ゛ひっ❤︎ 動くな゛っ❤︎ 坊❤︎ 動かんでぐれ…ッ❤︎❤︎
うぎょ❤︎ や、やべッ❤︎ じぬっ❤︎ 腰振り始まったッ❤︎❤︎ 射゛精ざれるっ❤︎❤︎ エッグい腰振りのあどに❤︎❤︎ 子種汁❤︎ 射精ざれでじぬぅ──ッ❤︎❤︎❤︎!
…──ん゛にゅおっほお゛ォ〜〜〜っっっ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎
ガン突き腰振り来゛だあ゛あ゛ァ゛❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎
あががっ❤︎ ごえっ❤︎❤︎ んごほ❤︎❤︎
ひ、ひぃ❤︎ あだま、火花散゛っでおり゛ゅッ❤︎❤︎
坊❤︎ 坊❤︎❤︎ ぼぉ〜うぅ〜ッ❤︎❤︎ ごべんなざいじゃぁァ❤︎❤︎ わじ、あやまっでおる゛❤︎ 許じでっ❤︎ ゆるじでおぐりぇえ❤︎❤︎
…──うぎひっ❤︎ ま、まずゅい❤︎❤︎
んお゛っ❤︎❤︎ …な、膣で、ふぐらんでお゛る゛❤︎❤︎
へひぃっ❤︎❤︎ 注がれる、注がれてしまうッ❤︎ そうなったら、儂は……ァ❤︎❤︎❤︎‼︎
──ィ、逝ぎゅウ〜〜〜………っっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎
───
──
─
……───ず、ずみ゛ばぜん゛でじだぁ❤︎❤︎
クソザコ魔族のぐぜに、つよつよ人間様、ばがにじで、げほっ❤︎ ごべんなざぁい❤︎❤︎❤︎
おぢんぽざまもぉ❤︎ ばばぁまんご、づがっでくだざり、ありがとうございまじたぁ❤︎❤︎ ぎょうがら、儂、おち゛んぽ様の奴隷でしゅう❤︎ 忠誠゛、ちがうぅ❤︎❤︎ ざがらいまぜぇン❤︎ なんでもいうごど聞゛ぎまずぅ❤︎❤︎
だ、だがら、もう、許じ──…❤︎❤︎
…───あ゛っ❤︎ あっ❤︎ も、もうやめ゛❤︎ やだ、助゛げ゛…っ❤︎❤︎
お゛う゛っ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
【クエスト:儂の酒盛りに付き合うのじゃ!】
報酬…9000G(追加報酬アリ)
結果…達成?
獲得物
・行き遅れ魔族型性奴隷1号