りめんばぁ♡ぱぁるはぁばぁ 日米ハーフ美幼女は棟梁の娘 作:馬門戒明/輪島ライ
私の1歳下の彼氏である
ノボル君は中古のマイカーを久々に動かして私と2人で千代田区まで移動し、その後は2人でランニングウェア姿のままひたすら皇居の外周を走った。
「五十鈴さん、すごくいいペースですよ。それに走る姿も美しいです……」
「はあっ、はあっ、ノボル君一体どこを見てるのかしらぁ……? はあぁ……」
肉体労働が本業のノボル君と違って私には普段運動習慣がなく、ランニングで揺れる私のFカップの乳房を見て鼻を伸ばしているノボル君に負けまいと私は性的な意味でないあえぎ声を上げながら無我夢中で走った。
私は元々運動は好きでなかったけど好きな人と一緒に皇居ランニングをするのは純粋に楽しいし、ノボル君と結婚したいと思うなら彼の趣味にも合わせてあげるべきなので私はこれからもノボル君と一緒に走りたいと思った。
皇居ランニングを終えた私たちは汗だくで飲食店に入るのもどうかということで一旦目黒区に戻ることにして、レンタル駐車場に停めていた車に乗る前に皇居外苑の土産物屋さんでそれぞれ4個入りのどら焼きときんつばを買った。
それぞれ4個ずつにしたのは私とノボル君に加えて彼がお世話になっている棟梁さんとその娘のえりなちゃんの合計4人で食べるためで、日曜日の今日は2人とも自宅にいるはずということでノボル君はマイカーを自宅マンションの駐車場に停め、それから2人で棟梁さんのお
「おにぃちゃんいらっしゃーい。あ、五十鈴さんも来てくれたんだ」
「えりなちゃん5年生に進級おめでとう。今日は皇居外苑で美味しいおやつを買ってきたのよ」
「棟梁もえりなも昼ご飯まだかな? よかったら一緒にどう?」
えりなちゃんに続いて出てきた棟梁さんはまるで息子夫婦かのように思っているノボル君と私の突然の来訪を歓迎してくれて、せっかく4人もいるということで宅配ピザを注文してくれた。
4人でピザと皇居外苑のお土産のおやつを食べ終えると棟梁さんはランニングで疲れてるだろうからお風呂も入っていきなさいと言ってくれて、ノボル君が右腕のリハビリも兼ねて洗ってくれた広いお風呂にまず私が入らせて貰うことになった。
外でお風呂に入る可能性を考慮して持ってきていた着替えのバッグを手にお風呂に行こうとすると、先ほどどら焼きときんつばを美味しそうにぱくぱく食べていたえりなちゃんが駆け寄ってきた。
「五十鈴さん、実はわたしも午前中友達と地元の縄跳び大会に出てたの。汗だくだから一緒にお風呂入ってもいい?」
「えりなちゃんと? 全然いいわよ、じゃあ一緒に入りましょうか」
私は一人っ子なのでこれまで小さい女の子と一緒にお風呂に入ったことがなく、えりなちゃんはノボル君の妹のような存在なので私もぜひ一緒に入りたいと思った。
棟梁さんの家のお風呂は大工さんの設計だけあってか広々としていて、風情ある壁面の意匠に目を奪われつつも私はえりなちゃんの真っ白な身体を洗ってあげていた。
「えりなちゃんって本当に肌が白くて綺麗ね。お母さんも綺麗な大人の女性だったし」
「ママは舞台女優さんだったからわたしなんかよりずっときれいだったよ。わたしもいつかママみたいな素敵な女性になりたいの!」
写真でしか見たことがないえりなちゃんのお母さんのエレインさんは舞台女優だったとノボル君からも聞いていて、とても上品で素敵な女性だったのだろうと私は想像していた。
「五十鈴さんこそお肌すべすべですっごくおっぱい大きくてあこがれちゃう! 何食べたらそんなにおっぱい大きくなるんですかー?」
「あははっ、牛乳は好きだけど胸は大きくなって欲しいと思えばなるものじゃないの。えりなちゃんもこれから大きくなるかも知れないし、小さいままでもそれはそれで魅力になるのよ」
「そーですかー。でもわたしはおっきい方がいいなー」
えりなちゃんは背中を洗っている私にもたれかかってFカップのおっぱいに身体を触れさせ、私は今時の小学5年生の女の子はもう胸の大きさを気にしているのだろうかと思った。
2人で向かい合って広い湯船に浸かると、えりなちゃんは上目遣いで私にあるお願いをしてきた。
「五十鈴さん、これは恥ずかしいのを承知でお願いするんですけど……ちょっとだけおっぱい吸ってもいいですか? わたし、5歳の時にお母さんがいなくなったから……」
「えっ、私のおっぱいを? そうね、えりなちゃんは……OK、私のでよかったらどうぞ吸ってちょうだい」
もう小学5年生とはいええりなちゃんはずっとお母さんに甘えたかったのだろうと思い、私はお互い湯船に浸かったままえりなちゃんにおっぱいを吸わせてあげることにした。
えりなちゃんは母を求めるように私に抱きつくと勢いよく左の乳首に吸い付き、そのまま甘い声を上げ始める。
「ママぁ……どうしてそんなに早く死んじゃったの……わたし寂しいよ……」
「えりなちゃん……」
涙目になっているえりなちゃんに愛しさを感じた私は、えりなちゃんの身体を両腕で抱きしめた。
えりなちゃんは私の乳首をちゅうちゅうと吸ったかと思うと舌でれろれろと舐め、今度は乳房全体を口に含んでむちゅうううと吸い始める。
そんなえりなちゃんの舌使いに、私は……
「あっ……はぁっ……えりなちゃん、ちょっと……」
「ぬふふふふふ、五十鈴さん、ずっと思ってたんですけどちょっと色素沈着してません?」
「えっ? にゃああああっ!!」
いきなり色素沈着という言葉を口にしたえりなちゃんは私の右の乳首に吸い付くと甘噛みし始め、私はその快感に身をよじらせる。
「わたし知ってます、女の人って男の人におっぱいを吸われたり舐められたり甘噛みされたりしたら乳首が色素沈着して黒っぽくなっちゃうんですよね。五十鈴さんのこの黒っぽさからするとおにぃちゃんにいっつも好き放題されてるんでしょう?」
「ちょっ、何てこと言うの! ノボル君はそんな乱暴になんてしないし、確かにおっぱいは好きみたいだけど……」
「おにぃちゃんはピンク色の乳首が好きらしいんですよ。という訳でもっと黒っぽくしちゃいます! れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ」
「にゃはあああああ!! こらっ、やめなさいっ!! あはあああああん!!」
えりなちゃんは邪悪な笑みを浮かべると私の両方の乳首を交互に舐め回し始め、私はその快感で身動きできなくなってしまった。
えりなちゃんの責め立ては数分後に私が隙を見て湯船から逃げ出すまで続いた。
「ちょっと待ちなさいこのマセガキィィィィ!! 大人を舐めるとどんな目に遭うか教えてあげるわぁぁぁぁ!!」
「ぐへへへへへ、わたしは五十鈴さんを舐めたんじゃなくて五十鈴さんのを舐めたんですよぉぉぉぉ!!」
「君ら一体何やってるんだ!?」
棟梁さんの家の廊下でえりなちゃんを追い回し始めた私と邪悪な笑みを浮かべたまま逃げ回るえりなちゃんを見て、ノボル君は事態を飲み込めず驚愕していたのだった。
(おしまい)